青汁と運動の併用でみるみる痩せる?青汁のダイエット効果と方法を解説!

青汁と運動の併用でみるみる痩せる?青汁のダイエット効果と方法を解説!

今まで色々なダイエット法を試しては、失敗と挫折を繰り返してきた皆さんも、青汁ダイエットの効果についてはご存知だと思います。

ただし何かを飲むだけでは痩せない、というのはダイエットをする上での常識。青汁も同じだと、始める前からあきらめる人も多いはず。

しかし青汁にはダイエットに必要な栄養素がたくさん詰まっています。しかも青汁と運動を組み合わせることで、ダイエット効果はさらに確かなものになるのです。

ダイエットはムリだと放り出す前に、もう一度青汁ダイエットにチャレンジしてみませんか?

青汁と運動の併用が効果的な理由

確かに青汁を毎日飲むだけで、驚くほどぐんぐん痩せることは難しいでしょう。青汁に含まれる成分には、体内の脂肪を燃焼させる効果がありますが、確実に実感できるまでにはある程度の期間が必要です。

しかしこれから紹介するのは、青汁と運動との相乗効果を活用したダイエットのやり方です。もちろんダイエットは、健康的に痩せなければ意味がありません。

そのためにも、まずは青汁に含まれる効果的な成分から確認しましょう。

青汁が脂肪燃焼効果を高める

青汁が脂肪燃焼効果を高める

青汁にはさまざまな健康増進成分が含まれていますが、ここからはダイエットに関係がある成分にポイントを絞って説明します。

ダイエットの基本は、食事で摂取するエネルギー量よりも、活動によって消費するエネルギー量を増やすことです。簡単に言うと、その方法には2つあります。

1つは摂取するエネルギー量を減らすこと。もう1つは消費するエネルギーを増やすこと。非常に簡単なことですが、これが上手く行かないのでダイエットは難しいのです。

青汁は非常に低カロリーの食品なので、毎日の食事と組み合わせれば、摂取カロリーを抑えることは難しくありません。しかし青汁の中に脂肪の燃焼効果を高める成分が入っていることは、意外に知られていません。

青汁ダイエットは受け身のダイエットではなく、積極的に痩せる攻めのダイエットなのです。

上記の表は、粉末にした大麦若葉100gあたりに含まれる主な栄養成分です。実際の青汁は1回あたりの摂取量が3g前後なので、この数値よりはずっと値が小さくなるので注意してください。

大麦若葉は味が良いことから、最近は青汁の原材料として人気のある野菜です。その成分の特徴は、まず非常に多様で幅広い栄養素が含まれていること。

特に健康増進に効果的な食物繊維・ビタミン・ミネラル・アミノ酸・酵素などが非常にバランス良く含まれています。

その中で脂肪燃焼効果が高い成分は主に3つ。こらから順番に紹介しましょう。

①ビタミンB群
ビタミンB群
参考:ビタミンB群

ビタミンB群は身体に摂り込んだ食物から、エネルギーを取り出す働きをしています。これは体内で常に行われている代謝活動に、ビタミンB群が大きく関わっているということです。

ビタミンB群は8種類のビタミンBの総称で、それぞれに個別の働きもしますが、全体的には生命維持に欠かせないエネルギーを作り出し、それを「新陳代謝」「基礎代謝」「活動代謝」として消費する働きに関わっています。

具体的には炭水化物(糖質)・タンパク質・脂質を分解して、それらをエネルギーに変えて代謝活動に回す働きをしているのです。

代謝に回されたエネルギーは、身体の組織を新しく作り替えたり、身体を動かす燃料として使われます。

特にビタミンB群は糖質や脂質の代謝を行うため、充分に摂取しておけば余分な脂肪が蓄積することを防いでくれます。さらに新陳代謝と基礎代謝を活発にして、脂肪燃焼効果を高めてくれます。

実は新陳代謝と基礎代謝を合わせると、全身で使われるエネルギーの60~70%にも達します。つまり何もせずに座ったり寝たりしているだけでも、これだけのエネルギーが常に消費されているということ。

青汁でビタミンB群をたっぷり摂取しておけば、じっとしていても脂肪燃焼効果はアップするのです。これに運動までプラスすれば、結果は言うまでもないでしょう。

②ビタミンACE
ビタミンACE
参考:ビタミンACE

3つのビタミン「A・C・E」は、合わせて「ビタミンACEエース)」とも呼ばれます。これらのビタミンも脂肪燃焼とダイエットを、強力にサポートしてくれる成分です。

ビタミンAには皮膚や粘膜を健康に保つ働きの他、血液中の悪玉コレステロールを減らす働きがあります。

ビタミンCにも皮膚・血管・粘膜を健康に保つ働きと、コラーゲンの合成を助ける働きがあります。

もう1つのビタミンEは、血液中の過酸化脂質の増加を抑えたり、血液中の脂肪やコレステロールの酸化を抑えてくれ、「若返りのビタミン」とも呼ばれています。

これら3つのビタミンは相互に連携し合って、代謝活動を高めると同時に、体内で脂肪細胞が増殖~蓄積するのを抑えてくれると考えられています。

③酵素

酵素は私たちの生命活動に、隅から隅まで関わっている重要なタンパク質です。食物を分解して吸収し、それをエネルギーとして代謝活動を行い、身体を作ったり身体を動かす。これら全ては、酵素の働きがなければできません。

そのため青汁を飲んで酵素の働きがアップすると、代謝活動全般が活性化されて、脂肪燃焼効果が高まると共に脂肪が付きにくい身体になると言われています。

また先ほど紹介したビタミンB群は、酵素の働きをサポートする「補酵素」としても働きます。酵素とビタミンB群を同時に摂取できる青汁が、なぜダイエットに効果的なのかが、これで納得できたのではないでしょうか。

青汁は疲労回復にも効果的

青汁は疲労回復にも効果的

この後で青汁と運動によるダイエットを紹介しますが、その前に健康的なダイエットのためにも、青汁の疲労回復効果について説明しておきます。

この前で紹介した脂肪燃焼効果の高いビタミン類には、疲労回復に効果的な種類もあります。

まずビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるため、身体の燃料不足による疲労を防ぎます。また疲労の原因物質の1つである乳酸が、体内で蓄積することも防いでくれます。

ビタミンB6は神経伝達物質の合成にも関わっています。神経伝達物質の中には、安心感や幸福感をもたらすセロトニンも含まれているため、精神面での疲労回復効果が期待できます。

同じくビタミンCも神経伝達物質の合成に関わっていますが、ストレスの解消に効果的に働くことでも知られています。ストレスが溜まった時や運動をした時には、ビタミンCの消耗が激しくなるので、青汁で充分に補給することが疲労回復につながるのです。

他にも青汁には疲労回復に効果的な成分が含まれていますが、そもそも青汁を飲むことによる代謝のアップや、エネルギー生成の活性化は、疲労回復の前に疲れにくい身体を作ってくれます。

青汁を飲んでいれば、ダイエットによる栄養不足や疲労の蓄積は心配いりません。

青汁ダイエットにおすすめの運動

ダイエットのターゲットは、もちろん体内に貯蔵されている脂肪です。脂肪は毎日の食事からも常に摂取されています。この摂取した分だけを消費していても、貯蔵された脂肪は全く減りません。

そこで摂取した脂肪は使い切って、それ以上の脂肪が必要になるように活動量を上げなければなりません。そのために最も有効なのが運動をすることです。

しっかり痩せるなら有酸素運動

ダイエットで脂肪燃焼効果が高いのは、有酸素運動をすることだと言われます。しかし効率的な方法や、脂肪がエネルギーに変わる仕組みを理解していないと、やみくもに運動だけしていても効果は上がりません。

ダイエットに効果的な運動は、強度の高い激しいタイプではなく、ウォーキングのように軽めでも長時間続けられるタイプがおすすめです。

例えばダイエットで効果を上げるために、毎日100mダッシュを10回繰り返すとしましょう。確かに1回あたりのエネルギー消費量は大きく、走った後しばらくは激しい勢いで呼吸をすることになります。

しかしこれは有酸素運動ではありません。人が筋肉を使って身体を動かす時には、「ATP(アデノシン三リン酸)」という物質をエネルギーとして使います。

物を持ち上げたり短距離を走ったりする時には、このATPを使っています。正確に言うと、ATPが分解される時に放出されるエネルギーを使っているのです。そしてこのATPの元になるのは、主に炭水化物に含まれる糖質です。

100mダッシュで使われるエネルギーは、元をたどると糖質に行き着くわけで、これでは残念ですが何回走っても、体内に溜まった脂肪には火が点きません。

身体を動かす筋肉を車のエンジンに例えると、活動(運動)の順番と継続時間によって、使われる燃料が違います。

筋肉は段階ごとに3つの燃料を使い分けます。その内最後に使われる燃料が脂肪で、大きな力は出せませんが、長時間の継続的な活動を支えてくれます。

そのため燃料としての脂肪を燃焼させるためには、ウォーキングやジョギングなど、呼吸で酸素を摂り込みながら続ける運動を、ある程度の時間継続する必要があります。

また有酸素運動を始めても、最初の内は血液内の脂肪で充分なことと、脂肪を分解するホルモンが活性化しないため、体内に貯蔵された脂肪には火が点きません。この脂肪に点火するためには、約20分の継続的な有酸素運動が必要と言われています。

つまり健康的でしかも計画的なダイエットには、無理せずにある程度の時間続けられる、ウォーキングや軽めのジョギングが最適なのです。

最初は1日30分程度からスタートして、徐々に時間を伸ばして行けば、確実に脂肪燃焼効果は高まります。

休まずに続ける必要もありません。ウォーキングでもちょっと疲れたら、適度に休憩をはさみながら続けることをおすすめします。

筋トレで太らない身体づくり

筋トレで太らない身体づくり

直接的に体内の余分な脂肪を燃焼させるのは、有酸素運動であることに間違いありません。では筋トレはダイエットには、全く役に立たないのでしょうか?

筋トレはもちろん有酸素運動ではなく、体内に貯蔵された脂肪に火を点けることはできません。しかし筋トレで全身の筋肉量を増やすことは、基礎代謝をアップさせてダイエット効果を一段と高めてくれるのです。

青汁のビタミンB群には、全身のエネルギー消費の60~70%にもなる、基礎代謝+新陳代謝を活性化する働きがあることは、前のコーナーでも説明しました。

筋肉質の身体になることには、同じように平常時の基礎代謝を高める効果があります。

筋肉質の人と脂肪が多めの人とでは、基礎代謝の消費エネルギーは大きく違います。筋肉質の人の場合、ゆったりとくつろいでいても、ゴロリと横になっていても、脂肪が多い人よりも多くのエネルギーが消費されるのです。

また有酸素運動を始める前に軽めの筋トレをしておくと、脂肪を分解するホルモンの働きが活発になるため、効率的に脂肪を燃焼することができるとも言われています。

筋トレも専用のマシンを使って行う必要はありません。市販のダンベル程度で充分です。女性の場合筋肉質になることに抵抗感があるかもしれませんが、男性のように筋肉そのものが大きくなることはありません。

それよりも全体的に引き締まった、しなやかで美しいボディラインを手に入れるためには、女性も積極的に筋トレを活用した方が良いのです。

筋トレも有酸素運動と同様に、なるべく身体に無理のないものから始めて、自分に合ったトレーニング方法を見つけてください。ダイエットが目的であれば、1日20~30分を1日おきに実践すれば充分です。

青汁は運動前?運動後?どちらが効果的?

青汁は運動前?運動後?どちらが効果的?

青汁と運動によるダイエット効果を確認したところで、ここからは青汁ダイエットの実践編に進みましょう。具体的には青汁と運動を組み合わせるタイミングについてです。

青汁を飲むのは、運動前が良いのでしょうか?それとも運動後に飲んだ方が、ダイエット効果が高まるのでしょうか?

青汁を運動前に飲むと?

人が体内に摂り込んだ栄養素は、ある程度消化~分解してから、はじめて身体を動かすためのエネルギーとして使われます。糖質や脂質も、食べた直後ではまだ使えません。

青汁を運動前に飲んで、栄養素を充分に摂ってから運動をした方が、ビタミンや酵素が補給されて、ダイエット効果が高まるようにも思えます。しかし飲んだ青汁の栄養素も、一度消化~分解されないと体内で働くことができません。

結論から言えば青汁を運動前に飲んでも、その後で行う運動と連携して、ダイエット効果を高めることは期待できません。

かえってジョギングなどをすると、青汁の消化が悪くなる可能性もあります。

青汁を飲むなら運動後!

青汁を飲むなら運動後!

青汁ダイエットでは、運動後に青汁を飲むようにしましょう。特に有酸素運動をある程度の時間続けると、盛んにエネルギーを作り出すために、ビタミンB群やビタミンACEがより多く消費されます。

また筋トレにも共通することですが、運動をするとタンパク質の原料になるアミノ酸も消費されます。

他には汗と一緒に鉄分やカルシウムなどの、身体を作るために必要なミネラルも失われてしまいます。

そこで運動後には、消費されたこれらの栄養素を補給するために、青汁を飲むと良いのです。

運動は身体の中の成分をエネルギーにして、熱として外に放出することでもあります。その時に失われる栄養素は、青汁を飲めばバランス良く補給できます。

さらに青汁に豊富に含まれるビタミンやファイトケミカルには、強力な抗酸化作用があります。これらの成分は、運動で増えた活性酸素を除去して、速やかに疲労回復をしてくれます。

「青汁は運動後」このルールを忘れないでください。

運動後におすすめの青汁

運動後に飲む青汁は、運動によって消耗した体内環境を整えるために、身体を作る栄養素をバランス良く含むものが良いでしょう。

またダイエット効果も考えると、特にビタミン・ミネラル・酵素が豊富に含まれた、明日葉や大麦若葉を原材料に使った青汁がおすすめです。

マイケア ふるさと青汁

「ふるさと青汁」は、明日葉・大麦若葉・桑の葉という3つの原材料を、ぜいたくにミックスした栄養豊富な青汁です。

原材料は全て国内産で、しかも栽培法にもこだわっているため、栄養素がバランス良くぎゅっと濃縮されています。

明日葉は青汁の原材料の中でも、特にビタミンやミネラルの含有量が多く、さらに「カルコン」という貴重な成分を含んでいます。

このカルコンは強い抗酸化作用を持つだけではなく、最近では脂肪燃焼効果とデトックス効果でも知られています。

もちろん大麦若葉と桑の葉も、それぞれダイエット効果の高い成分を含んでいます。しかもふるさと青汁の原材料は、農薬や化学肥料に頼らない方法で栽培されているので、毎日安心して飲むことができます。

原材料の配合比率を工夫することで、味もクセがなくさっぱりと仕上がっています。運動後の乾いたのどを潤す時に、ぜひ一度試してみてください。

大正製薬 キトサン青汁

「大麦若葉青汁」は「トクホ(特定保健用食品)」の青汁です。このヘルスマネージ・シリーズの青汁には、それぞれに別な健康成分をプラスした、いくつかのバージョンがあります。

ここで紹介する大麦若葉青汁には、カニの殻から抽出した「キトサン」という成分が配合されています。

キトサンは動物性の不溶性食物繊維で、体内の悪玉コレステロール値を低下させる効果が認められています。

血液中の悪玉コレステロールは、増え過ぎると脳梗塞や心筋梗塞の原因にもなりますが、一部は肝臓と小腸の間を循環しています。

キトサンはこの循環のサイクルを断ち切って、余分な悪玉コレステロールを便と一緒に排出してくれるのです。

悪玉コレステロールは肥満をはじめ、生活習慣病の要因となる物質ですから、これを減らすキトサンは健康的なダイエットの強い味方。

また原料の大麦若葉は、農薬や化学肥料不使用の有機栽培なので、栄養成分が豊富な上に安全性も保証されています。

抹茶成分配合で美味しく仕上がっているので、ダイエットのお供に毎日継続して飲むことができる青汁です。

運動時におすすめの飲み方

青汁は野菜がベースの飲み物なので、ビタミンやミネラルは非常に豊富ですが、栄養素としては身体を作るタンパク質などの成分が不足しています。

青汁ダイエットに運動をプラスするなら、できればタンパク質も同時に摂りたいところ。

良質なタンパク質を含む食品と言えば、まずは牛乳や豆乳が思い浮かびます。これらの飲み物で青汁を割れば、青汁ダイエットに最適な栄養ドリンクができ上がるでしょう。

青汁×牛乳(豆乳)

青汁×牛乳(豆乳)

上記の表は、ある粉末タイプの青汁100gに含まれる栄養成分です。この表で見てみると、身体を作る成分となるタンパク質・炭水化物ともに、ある程度の量が含まれているように見えます。

しかしこれは100g中の数値なので、この青汁の1日の摂取量3gから計算すると、タンパク質は約0.7gで、炭水化物は約0.57gです。

女性でも1日に必要な摂取量は、タンパク質が約50gで炭水化物が約250gですから、青汁で補給できる量はごく限られていることが分かります。

一方で上記の表は、牛乳と豆乳それぞれ100gあたりの栄養成分です。これをコップ1杯、約200gを飲むとすると、牛乳ではタンパク質約6.6g、炭水化物約9.6gです。豆乳の場合タンパク質が約7.2gで、炭水化物が約6.2gです。

1日の摂取量からするとわずかな量に思えますが、ダイエットのために運動後に飲むことを考えると、「青汁×牛乳」と「青汁×豆乳」は、ほぼパーフェクトなサポート飲料になるでしょう。

青汁×スポーツ飲料

青汁×スポーツ飲料

運動後にはスポーツ飲料も良く飲まれていますが、青汁のスポーツ飲料割りもおすすめです。成分はメーカーごとに違うので、一概に説明することはできませんが、スポーツ飲料には運動で失われる栄養素がバランス良く含まれています。

特に汗と一緒に失われるミネラルを、速やかに補給することができ、タンパク質の元になるアミノ酸成分も補強されています。

また運動の後には糖分の補給も必要ですが、青汁にはほとんど糖分が含まれていないので、スポーツ飲料で割ることは非常に合理的な飲み方です。

ただし多量に飲んだ場合糖分の過剰摂取にもなりかねないので、飲む量には注意してください。

青汁 運動Q&A

青汁 運動Q&A

ここまでで、青汁+運動ダイエットへの期待感がかなり高まったことと思いますが、最後に2点だけ注意すべきポイントを追加しておきます。

青汁を飲んで運動をすればすぐに痩せられる?

体内の脂肪を1kg減らすためには、およそ7000kcalのエネルギーを消費する必要があります。これを女性がウォーキングで消費しようとすると、約32時間歩き続けなければなりません。

青汁にいくら脂肪燃焼効果があっても、青汁を飲んで運動をすれば、目に見えてぐんぐん痩せて行くわけではありません。

青汁に運動をプラスするダイエットは、健康的に体重を減らすことが目的ですから、1か月に約1kgを目安に計画を立てて、じっくりと取り組んでください。

運動後に青汁をいっぱい飲めば効果が高まる?

また効果を高めるために、運動後に青汁を通常より多量に飲んでも、ダイエット効果や健康効果は変わりません。青汁の摂取量は、各メーカーが推奨する量を守れば充分です。

ビタミンやミネラルの多くは、摂取し過ぎるとそのまま体外に排出されるか、種類によっては過剰摂取で身体に悪影響を及ぼすこともあります。

通常でも運動後でも、青汁は決められた量を飲みましょう。

青汁×運動で健康的にダイエット!

青汁×運動で健康的にダイエット!

酵素ダイエットやスムージーによるダイエットのように、青汁を飲むことでもダイエット効果が得られます。それは青汁の中に、さまざまなビタミンや酵素などが含まれているため。

ダイエットのために運動をしている皆さんも、これから何か新しいダイエット法に挑戦する皆さんも、そこに青汁をプラスしてみてください。

生活に運動を取り入れることで、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことが可能になります。さらに青汁の脂肪燃焼効果や、コレステロール値の低減効果が加われば、ダイエットがより効率的になることは間違いありません。

運動の後に1杯の青汁、早速今日から始めてみてください。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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