青汁が目にいいって本当?疲れ目・眼精疲労の原因や症状、改善法を解説!

青汁が目にいいって本当?疲れ目・眼精疲労の原因や症状、改善法を解説!

現在、パソコンやスマートフォンの普及で、子どもから年配者まで目を酷使する環境があたりまえになりつつあります。

はじめはちょっとした目の違和感でも、症状が進めば眼精疲労になり、目だけでなく全身に影響が出る可能性もあるので注意が必要です。

疲れ目の根本的な解決方法は目を休ませること。そして、普段の生活から目に良い栄養素を摂り入れて行かなければなりません。

毎日、手軽に続けられる青汁には、疲れ目の改善に効果的な栄養素が多く含まれております。

今回は、疲れ目や眼精疲労と青汁の効果について詳しく確認していきましょう。

疲れ目の原因とは

疲れ目の原因とは

目を酷使し過ぎていると、目がぼやけたり、かすんだり、表面が乾きゴロゴロしたりと言った疲れ目の症状が出はじめます。

それらは、

  • 長時間のデスクワーク
  • 度が合っていないメガネやコンタクトレンズ
  • 老眼
  • 血流の悪化
  • 目の病気

などが原因。目を守るためには疲れ目にならないよう対策が必要です。

まずは、疲れ目になる原因について詳しく見ていきましょう。

長時間のデスクワーク(VDT症候群)

長時間のデスクワーク(VDT症候群)

VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)症候群という言葉をご存知でしょうか。これは、パソコンやスマートフォン、ケータイの画面を長時間見続けることで目や体、心にきたす病気のことです。

ディスプレイから発せられる「ブルーライト」は、紫外線のつぎにエネルギーが高く刺激が強いため体に影響を及ぼすことがわかっています。

では、ブルーライトによってどのような症状が起こるのでしょうか。

ブルーライトというのは、波長が短く、揺れ幅が小さくて細かい性質があります。そのため画面の細かいユレやブレに目のピントを合わせようとして、目の筋肉や脳を酷使するため目が疲れてしまうのです。

また、ブルーライトの光は角膜や水晶体では吸収されず網膜や黄斑部まで届きます。すると、網膜上では活性酸素が発生し、老化を加速させる原因となるのです。

さらに、ブルーライトには、眠気を引き起こす「メラトニン」の分泌を低下させる働きがあります。

そのため、夜遅くまでパソコンで作業をしたり、布団の中でスマホを眺めていたりすると脳が覚醒し寝つきが悪く不眠などの症状が出てしまうのです。

そのため、夜遅くまでパソコンで作業をしたり、布団の中でスマホを眺めていたりすると脳が覚醒し寝つきが悪く不眠などの症状が出てしまうのです。

他にも、ブルーライトは「サーカディアンリズム」(1日の活動や睡眠の時間を決める概日リズム)にも影響を及ぼします。

体内時計が狂い自律神経の失調やホルモンバランスをはじめ、さまざまな病気に発展する可能性があるのです。

ブルーライトの強い光の刺激を受けるのは、パソコンなどのデスクワークだけではありません。通勤途中のスマホゲームや帰宅後のネットサーフィンなど、目を酷使してしまう時間が昔に比べてはるかに増えています。

目を守るためには、ブルーライトをカットできるパソコン用の眼鏡などを着用するなど対策を考えましょう。

眼鏡やコンタクトレンズの度が合っていない

定期的な眼の検査をしていない場合、いつの間にか眼鏡やコンタクトレンズの度が合わなくなっていることがあります。すると、見えにくいモノを見ようとして目を凝らすため目が疲れやすくなるのです。

下記の図をご覧ください。

普段、人がモノを見るときは、毛様体筋という筋肉を使って水晶体(レンズ)の厚さを調整しながらピントを合わせます。

しかし、眼鏡やコンタクトの度が合わず見えにくい状態が続くと常に毛様体筋が緊張するため目が疲れてしまうのです。

定期的な検査で、眼鏡やコンタクトレンズの度数を調整しておきましょう。

老眼

45歳ぐらいから「書類やパソコンの細かい文字など近くのモノが見えづらくなってきた」と言った視力の変化がはじまるのが老眼です。

目は近くのモノを見るときに水晶体を厚くしたり、遠くのモノを見るときに水晶体を薄くしたりすることでピントを調整しています。

しかし、加齢とともに毛様体筋という水晶体の厚みを変化させる筋肉が老化。すると、水晶体の弾力性も失われるためピントを合わせることがむずかしくなります。

つまり老眼により、近くのモノが見えづらくなるため目が疲れてしまうのです。

40歳以上の方で近くのモノが見えづらい場合は、眼科を受診し、必要に応じて老眼鏡を使用しましょう。

血流の悪化

目の奥には網膜と呼ばれる血管が編み目のようにあり、目に酸素や栄養素を運んでいます。

しかし、冷えや酸化、精神的なストレスなどにより血流の流れが悪くなると目の周りの筋肉が固くなり酸素や栄養素が行きわたらなくなるのです。

それにより、目が疲れやすくなったり、白内障など目の病気の原因になったりします。また、酸素や栄養が足りないとシワができ、血液が留まるとクマが出てしまうことにも。

目も体の一部。体を温めたり、適度な運動をしたり、血行を良くする栄養素を摂るなど全身の血流を良くすることが大切です。

目の病気

目にはさまざまな病気があり、それが原因で目が疲れやすくなっている場合があります。

ドライアイ ドライアイ

ドライアイは、眼球の表面(角膜や結膜)が乾燥している病気です。長時間パソコンの画面を見たり、コンタクトレンズの使用、エアコンによる空気の乾燥などが原因で涙が蒸発してしまいます。

ドライアイになると、目が疲れやすい、目が乾いてモノがかすんで見える、不快感があると言った症状が出ます。

意識的にまばたきの回数を増やす。涙の不足を補うために目薬を使用する。エアコンの風が直接当たらないようにすると言った対策が必要です。

緑内障

緑内障 参考:ブルーライトが目に与える影響

緑内障は、眼圧(眼球内を満たす房水の圧力)が上昇することで、視神経が圧迫され視野が欠けたりモノが歪んで見えたりする病気です。

目を酷使したり、首から上の血流が極端に低下したりすると、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経に栄養がいかなくなります。そして、少しずつ視神経が委縮し見える範囲が狭くなっていくのです。

緑内障は近視の合併症として、中高年に多く起こる病気の1つ。両方の目に同時に起こることは稀で、非常にゆっくりと進行するため自覚症状はほとんどありません。

そのため、定期的に眼科での受診がおすすめです。

(参考文献:「目を温めれば視力はよくなる!」著者:中川和宏)

白内障

白内障は水晶体が濁る病気です。加齢にともなって、水晶体へ栄養を補給し、老廃物を排泄する代謝の機能が低下し発症します。

水晶体が濁るとモノがかすんで見えたり、二重に見えたり、光をまぶしく感じたりするため目が疲れやすくなるのです。

また、白内障は一般的に手術で治すこともできますが、手術後に見え方が変わるため、目が疲れやすくなる場合もあります。

斜視(しゃし

斜視とは、モノを見たときに両目の視線が一致せずに左右別々の方角を向いてしまう状態。先天性の場合もありますが、眼球を支える筋肉の衰えや神経の異常などで起こるため、加齢などが理由で大人でも発症する場合があります。

斜視は、両方の目でモノを見ることがむずかしいため、目の前にあるモノの遠近感や立体感がつかみにくく目が疲れやすくなるのです。

斜位(しゃい)

斜位とは、視線を合わす対象がない場合(暗闇や目を閉じた時)に左右の眼が別々の方角を向いてしまう状態を言います。

そのため、モノを見る時には神経を集中し両目の視線を目標に合わせなくてはなりません。程度が強い場合には、絶えず緊張状態でモノを見るため目が疲れやすくなります。

眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂とは、まぶたが垂れ下がり通常の姿勢でいると視野の上の方が見えない症状を言います。

モノを見る時に顎を前に突き出して、頭を後ろに傾けて前を見るため、首や肩の筋肉に負担がかかるのです。

また、視野を広げようと目を開こうとするため、眼瞼挙筋に持続的な力が加わります。この筋肉が疲労するため目の疲れを感じやすくなるのです。

疲れ目の放置は危険!

疲れ目をそのまま放置していると、症状が重くなり、よりひどい状態になってしまいます。どのようなことが起こるのかを、詳しく見ていきましょう。

眼精疲労になる

先ほど説明をしたように、疲れ目になる原因はさまざまです。

疲れ目であれば目が疲れた時に十分な睡眠で目を休ませると症状は改善します。

しかし、目を休ませても目の痛みや頭痛などの症状が残ったり、一時的に回復しても症状が戻ったりする場合は、疲れ目から眼精疲労に進行している可能性があります。

医学的にも疲れ目と眼精疲労は区別されています。では、眼精疲労はどんな症状なのでしょうか。

眼精疲労の症状

眼精疲労の症状

例えば、長時間パソコンやスマートフォンを見続けていると目の奥が痛みや目のかすみなどの症状がでます。さらに、症状が進行し眼精疲労になると、目以外にも頭痛やめまい、吐き気、肩こりなどの症状がでます。

これは目を酷使したとで、目のまわりの毛様体筋が常に緊張状態になり、自律神経のバランスが乱れているからです。

自律神経のバランスが乱れ交感神経が優位になり続けると、血管が収縮し血流が悪くなります。すると、血液中の老廃物や疲労物質が代謝されなくなり、肩こりなどを招いてしまうのです。

また、交感神経が優位になると消化吸収にも影響を及ぼし、胃のもたれや吐き気などの症状もでます。

さらに、イライラ、倦怠感、不眠、うつ。女性の場合は、PMS(月経前症候群)や更年期の不調にも繋がるのです。

つまり、眼精疲労は、目だけでなく、体にもさまざまな影響を与えてしまいます。

では、眼精疲労になったしまったときは、どのように改善すればいいのでしょうか。

疲れ目(眼精疲労)改善方法

疲れ目(眼精疲労)改善方法

疲れ目や眼精疲労を改善するためには、しっかりとした睡眠が大切。それ以外にも、自律神経を整えたり、血行を良くしたり、食生活などの生活習慣を改めて行く必要があります。

目のツボマッサージ

疲れ目や眼精疲労は、血液の循環も滞った状態です。目の周りのツボを刺激し、血液の流れを良くしましょう。

左右同時にツボに圧力をかける時は、息をゆっくり吐きながら約5秒間ゆっくりとリラックスをして行うことが大切です。

また、指圧の力は、指の腹で押して気持ちがよい程度。上半身の体重を軽く指圧している指に乗せると効果的。1日に2~3セットがおすすめです。

ホットタオル

蒸しタオルなどで目を温めることで、目の周りの血行が良くなり筋肉の緊張がほぐれます。また、温めることでリラックスした状態になり自律神経を整える効果も期待できるのです。

利用するホットタオルは、水に濡らしたタオルをしっかりと絞り電子レンジ約1分間温めれば簡単にできます。

眼球体操

眼球体操は、目の周りの外眼筋や毛様体筋、血管、神経を刺激して目の細胞の新陳代謝を促せます。また、目の周りの筋肉を鍛えることで血流が良くなります。

目が疲れたなと感じたら、こまめにまばたきをしたり、ぎゅっと強く閉じたり、目のストレッチを行ってみましょう。

代謝や血流を良くすることはもちろん、気分のリフレッシュ効果も期待できます。

以上の改善方法は、今スグにも始められる効果的なものです。しかし、根本的に疲れ目や眼精疲労を改善するには、毎日の食事から目に良い栄養素を意識して摂る必要があります。

では、どのような栄養素を中心に摂ればよいのかを確認していきましょう。

疲れ目に効く栄養素を摂取

疲れ目に効く栄養素を摂取

疲れ目や眼精疲労に有効な栄養素は次のとおりです。

ビタミンA

ビタミンAは、目の機能、皮膚や粘膜の健康を保つ重要なビタミンです。ビタミンAは、目の網膜にあるロドプシンの主成分。不足すると夜盲症(鳥目)にかかりやすくなります。

また、別名「目のビタミン」と呼ばれ、目のうるおいを保つ役割もあります。

ビタミンB群

ビタミンB群は、あらゆる種類の酵素の補酵素として働き、エネルギーをつくるのにかかせない栄養素です。不足するとさまざまな症状が出る可能性があり、その1つに目の疲れが起こりやすくなります。

ビタミンC

ビタミンCは、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を上げる抗酸化ビタミンです。抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの合成にもかかわるため、ストレスによる目の疲れや充血を防いでくれます。

ビタミンE

ビタミンEは末梢血管を拡げて血行を促進させる働きがあります。全身の血行が良くなるため、目の周りの血流もスムーズになり疲れ目やドライアイの予防に効果的です。

アントシアニン

アントシアニンは、網膜細胞の血流をよくする働きがあります。そのため、疲れ目の予防や改善、視力回復効果、ドライアイ改善など視覚機能を改善します。

ルテイン

ルテインは、カロテノイドの一種で強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去する機能があります。目の網膜の黄斑部にある色素でブルーライトを吸収して活性酸素の害を抑制する作用があります。

DHA・EPA

DHAやEPAはイワシやサバなど青背の魚に多く含まれています。DHAは、目の網膜や視神経に豊富に含まれる栄養素で疲れ目や老眼の改善。EPAは血液をサラサラにし血液や血管の健康に効果があります。

タウリン

タウリンは、いかやタコ、魚の血合いなど魚介類に含まれています。タウリンは、目の網膜を守る働きや目の新陳代謝を促進し角膜の修復を助ける働きがあります。

疲れ目(眼精疲労)には青汁が効果的

疲れ目や眼精疲労の改善に効果的な栄養素を効率良く摂れるのが青汁です。青汁に含まれる目に良い栄養素について確認していきましょう。

網膜を働き助けるβカロテン

網膜を働き助けるβカロテン

赤、黄、緑といった色の濃い緑黄色野菜などに多く含まれるβカロテンは、体内でビタミンAに変わります。先ほども伝えたように、ビタミンAは目の健康を保つために重要なビタミンです。

目の網膜で光を感じる物質のロドプシンは、ビタミンAから作られます。そのため、ビタミンAが不足をすると暗い所でモノを見る機能が落ち、症状が進行すると夜盲症になってしまうのです。

動物性食品のレチノールに由来するビタミンAは脂溶性のため、過剰に摂ると障害が起こります。しかし、緑黄色野菜のβカロテンは、体が必要な分だけビタミンAに変換されるため摂りすぎる心配はありません。

目の機能を維持するβカロテンは、青汁の主原料である明日葉やケールに豊富に含まれています。

目のリフレッシュに効果的なビタミンC

目のリフレッシュに効果的なビタミンC

ビタミンCには、強い抗酸化力と免疫力を強化する作用のあるビタミンです。そのため、体内で発生する活性酸素を除去し、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、がんなどの病気予防が期待できます。

また、モノを見る水晶体(細胞)の老化を防ぎ視力の維持や、充血を防ぐなどさまざまな働きを持っているのです。

しかし、体内でストレスが起きアドレナリンが分泌されると、大量のビタミンCが消費されてしまうため積極的に摂る必要があります。

青汁の中でも、ケールが主原料のものには、とくに多くのビタミンCが含まれています。

血行を促進、血流を良くするビタミンE

血行を促進、血流を良くするビタミンE

ビタミンEは、抗酸化作用の働きが強いビタミンです。そのため、体内の細胞膜の酸化を防ぎ血管をきれいにしながら、末梢血管を拡げて血行を促進し全身の血流を良くする効果があります。

全身の血液循環が良くなると、網膜上にある多くの血管にも酸素や栄養を運ぶことができるため、疲れ目や眼精疲労改善に効果が期待できるのです。

ビタミンEは、青汁の主原料である大麦若葉や明日葉に豊富に含まれています。

目の健康を守るルテインが豊富なケール

目の健康を守るルテインが豊富なケール

ルテインは、緑黄色野菜に豊富に含まれている栄養素です。目の水晶体と網膜の中心にある黄斑部に多く含まれています。

黄斑部とは、目の一番奥で光を感じ取り、脳へ情報を送る網膜の中心にある部分。加齢や紫外線、体質などによって影響を受けやすい場所です。

また、中高年期以降の失明原因の1つである「加齢黄斑変性症」は、黄斑部に異常が生じた病気でもあります。

ルテインには、抗酸化作用があるので黄斑部の酸化を防ぎ、ブルーライトの強い光から目を守ってくれる働きがあるため目の健康にはかかせません。

ルテインは、体内でつくることができないため緑黄色野菜などで積極的に摂取する必要があります。

ルテインもケールが主原料の青汁に多く含まれます。

青汁 疲れ目Q&A

青汁 疲れ目Q&A

ここでは、青汁と疲れ目についてQ&A形式で見ていきましょう。

青汁を飲めば疲れ目はすぐに改善されるの?・・・NO

青汁は、薬ではないので即効性があるわけではありません。

疲れ目からの回復は、十分な睡眠や目を疲れさせない環境、マッサージ、ホットタオルなどで血行を良くすることが大切です。その上で、目の健康を保つ栄養素を摂って行く必要があります。

青汁は、疲れ目や眼精疲労に効果のある栄養素が豊富に含まれた飲み物です。毎日続けて行くことで効果が発揮されて行くため、日頃の継続が大切になります。

目に良いサプリと併用して飲んでも良いの?・・・YES

サプリと併用して飲んでも大丈夫です。

青汁やサプリメントは、食事で摂取できない栄養素を補助する食品のこと。薬ではないので、医師の処方箋がなくても薬局や通販で誰でも簡単に購入することができます。

青汁内にも目に良い栄養素が多く含まれていますが、さらに効果のあるサプリを併用しても構いません。

ただし、中には栄養素の摂りすぎてはいけないものや、多く摂っても効果は変わらないものもありますのでバランスを考えて摂るようにしましょう。

青汁を飲んで慢性的な疲れ目を改善しよう!(まとめ)

青汁を飲んで慢性的な疲れ目を改善しよう!(まとめ)

疲れ目は、目がぼやけたり、かすんだり、目がしょぼしょぼしたりといった症状が出ます。そして、そのまま目を酷使し続けると眼精疲労になり、自律神経が乱れ目だけでなく心や体まで影響が出てしまうのです。

眼精疲労を根本的に改善するには、毎日の食事から目に良い栄養素を摂り入れることが大切です。

青汁は、疲れ目に効く栄養素が豊富。毎日手軽に栄養素が摂れるため、疲れ目や眼精疲労の予防や改善に効果が期待できます。

ぜひ、疲れ目や眼精疲労の改善に青汁を試してみてはいかがでしょうか。

102種類以上から厳選!青汁飲み比べ徹底比較!! 実際に飲んで試した!体験レポート公開中!

管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

このページのトップへ