糖質制限ダイエットには青汁がおすすめ!低糖質以外のメリットもいっぱい!

青汁 糖質制限

最近、話題の糖質制限ダイエット。糖質さえ制限すれば、好きなものが食べられて、体重も減ると人気を呼んでいます。しかし、糖質が含まれるものを避けていると、知らず知らずのうちに、野菜不足に陥ってしまうことも…。

栄養が偏ってしまっては、健康的に痩せることは難しいですよね。そこで、助けになるのが青汁。青汁は低糖質であると同時に、不足しがちな栄養が豊富に含まれているのです。

さらに、青汁に含まれる栄養素にはダイエットをサポートする働きもたくさんあります!この記事では、青汁が糖質制限にピッタリな理由を、糖質量や栄養素の働きなどから徹底解説します。

糖質制限ダイエットでどうして痩せるの?その効果とは?

糖質制限ダイエットでどうして痩せるの?その効果とは?

糖質制限ダイエットとは糖質が含まれる食べ物の摂取を減らすことで、体重を落とすものです。では、糖質を制限することで私たちの体にはどういった変化が起こるのでしょうか。

糖新生とケトン体で痩せる?

エネルギー源である糖質を制限すると、私たちの体は不足するエネルギーを他の栄養から補おうとします。たとえば、タンパク質から分解されたアミノ酸などが原材料となり、グリコーゲンからブドウ糖の合成を行い始めます。これを糖新生と呼びます。

この糖新生を行う際に必要となるのが脂肪です。つまり、脂肪は糖質の代わりにエネルギー源として消費されるのです。また、中性脂肪が分解されて生成されるケトン体は、脳で糖の代わりにエネルギーとして使用されます。

このように、糖質制限を行うと、脂肪が糖新生や脳のエネルギー源として使用され、分解されます。この分解により、体の中の余分な脂肪がどんどん消費されるため、ダイエット効果が得られるのです。

インスリンの減少により痩せる?

糖質制限によるダイエット効果は糖新生によるものだけではありません。実は、インスリンの分泌量もダイエット効果に関係しています。インスリンの血糖値を下げる働きは有名ですよね。しかし、インスリンが中性脂肪を蓄える働きについてはあまり知られていません。

インスリンには、エネルギーとして使われずに余った血糖の一部を、脂肪細胞に取り込み、中性脂肪として蓄える働きがあります。さらに、中性脂肪の分解を抑制する作用もあるのです。

このように、インスリンは普段から体の中にエネルギーの素を蓄積しています。そして、インスリンにより体脂肪も体の中に蓄積されます。これが、私たちが太る原因の一つなのです。

糖質制限を行うとインスリンの分泌量が減少します。結果として、インスリンが中性脂肪をため込む働きも抑えることができるので、体内の中性脂肪の減少が期待できます。

糖新生は基礎代謝もアップさせる?

糖新生が行われるのは主に肝臓と一部の腎臓です。この糖新生が行われる場所も糖質制限のダイエット効果が高い理由です。

一日の総消費エネルギーのうち70パーセントが基礎代謝によるものです。そのうち、なんと、27パーセントが肝臓で行われる基礎代謝よるものです。これは臓器の中では最も高いものです。

肝臓は普段からタンパク質や脂肪などの栄養素を分解しており、体の臓器の中で特にエネルギーを消費する部位です。代謝の多くを担っている肝臓で、糖新生が活発に行われるようになると、肝臓で消費されるエネルギーがさらに増加します。

その結果、通常よりも多くの代謝が行われるため、基礎代謝がさらに増加するのです。

糖質制限するとむくみがなくなる?

糖質には体内で水分を蓄える傾向があります。一般的に1gの糖質は3gの水分を蓄えると考えられています。これが、むくみの原因の一つと考えられているのです。

糖質制限により、糖質が体内から減少すると、糖質が貯め込んでいた水分も一緒に減少します。そのため、糖質に含まれる水分によるむくみが解消できるのです。

糖質制限の効果とは?

糖質制限を始めて効果が感じられるのは二週間を過ぎた頃からです。

最初の一週間は代謝の切り替えの時期です。体が糖質からではなく、脂肪などからブドウ糖の合成を行うための準備期間といえるでしょう。この準備期間には、糖新生が活発に行われないため、体脂肪は減少しません。

糖質制限を開始してから二週間程で、体は順応します。糖新生が活発に行われるようになり、体重が3パーセント前後減少するのです。

糖質制限をさらに続けると、一カ月で3~10パーセントの体重減少が期待できます。あとは、理想の体重になるまで糖質制限を続けていくだけです。

糖質制限ダイエットの正しいやり方と注意点

糖質制限ダイエットの正しいやり方と注意点

糖質制限は確実に結果出るダイエット方法です。ただし、正しい方法で行わなければ痩せることはできません。糖質制限を行う正しい方法や注意点について確認しましょう。

糖質を全てカットするわけではない!

糖質制限ダイエットのメリットは糖質を減らせば、他は何を食べても良いという点です。では、どれくらいの糖質を制限すれば良いのでしょうか。

糖質制限は摂取する糖質の量により4種類に分類されます。

 一食あたり一日あたり
スーパー糖質制限糖質10~20g以下糖質30~60g以下
スタンダード糖質制限糖質50~60g以下糖質70~100g以下
プチ糖質制限糖質50~60g以下糖質110~140g以下
ロカボ(緩い糖質制限)糖質20~40g以下(デザートの糖質は10g以下)糖質70~130g以下

このうち、糖質制限で推奨されているのが、継続しやすく、効果も得られるスタンダード糖質制限やプチ糖質制限、ロカボ(緩い糖質制限)です。

スタンダード糖質制限・プチ糖質制限とは?

スタンダード糖質制限とプチ糖質制限の違いは1日あたりの糖質量です。これは糖質制限が求められる食事の回数によります。スタンダード糖質制限では1日3食の食事のうち、2食の食事で特に糖質を制限します。

プチ糖質制限はもっとも続けやすく多くの人が気軽に行える内容です。1日のうち1食だけ糖質制限を行うというものです。

どちらの場合も夕食では必ず糖質制限を行います。夕食で糖質制限をするのは、夜は食後上昇した血糖値を下げにくいからです。日中は摂り入れた血糖の大半が筋肉にとり込まれ、血糖値を下げることができます。

ですが、夕食後は筋肉を動かす機会少ないため、血糖が筋肉に取り込まれず、血糖値が下がりにくい状態です。そのため、夜に多くの糖質を摂取するとインスリンの分泌が盛んになり、脂肪が累積しやすくなります。

スタンダード糖質制限・プチ糖質制限糖質制限を行う際には、夜は糖質を控えることがポイントです。

緩い糖質制限食「ロカボ」とは?

ロカボも1日に制限する糖質の量はスタンダード糖質制限やプチ糖質制限と同じです。違うのは、3食バランスよく糖質を制限する点です。

スーパー糖質制限でも3食全ての食事で糖質制限しますが、この場合、主食を全てカットします。それに対し、ロカボでは、主食の量を減らすことで糖質を制限するため、ストレスなく続けることができるのです。

夕食の糖質を制限しなければならない他の方法と比べて、ロカボは仕事の付き合いなど夜の外食が多い人も続けやすいといったメリットもあります。

最近では低糖質と一般社団法人「食・楽・健康協会」が認めた食品に「ロカボマーク」が付いています。「食・楽・健康協会」とはロカボの発案者である医師が理事長を務め、ロカボの普及に力を入れている法人のことです。

ロカボマークが付いている商品はコンビニで買えるお菓子や食品もあるので、何を食べようか迷った時に選ぶことができます。

このように、3食全ての食事でまんべんなく糖質を減らすことで、血糖値の大幅な増減を防ぎつつ、ストレスなく続けられる点でロカボは人気です。

どのタイプの糖質制限を行うにしても、自分がストレスなく続けられる内容のものを選びましょう。

減らすだけではいけない!タンパク質や脂肪の摂取量を増やそう

日本人は摂取カロリーの約60パーセントを糖質に頼っています。そのため、糖質を減らすと摂取カロリーが大きく減少します。糖質制限は糖質を減らすダイエット方法であって、摂取エネルギーを減らす必要はありません。

糖質制限を実施すると、私たちの体は他の栄養からエネルギー源を確保しようとします。その際、エネルギー源として使用できる十分なタンパク質などの栄養素が存在しないと筋肉を分解して得られるアミノ酸を使用しようとします。だから、糖質制限を行うと筋肉が減少しやすくなるのです。

筋肉が減少すると体の基礎代謝が低下します。これでは、体が必要とするエネルギー量が減少するため、脂肪を燃焼してエネルギーを作り出そうとする働きも低下してしまうのです。

そのため、筋肉が分解されないように、タンパク質や脂質から十分にエネルギー源を確保できるようにする必要があります。もし、タンパク質や脂質を摂り入れていなかったら、筋肉が分解されるだけでなく、エネルギー不足により集中力が低下するなど、生活に支障が生じてしまいます。

そこで、普段よりもタンパク質や脂質を多くとって摂取カロリーを補うことが糖質制限を成功させ、健康を維持するためには大切なのです。では、実際にどんな食材からタンパク質や脂質を摂り入れるとよいのでしょうか。

魚や肉にはタンパク質や脂質が含まれており、逆に糖質はほとんど含まれていません。例えば、サンマ100gあたりのタンパク質は19g、脂質は25gと多いですが、糖質は0.1gと少なく糖質制限中も安心して食べることができます。

また、卵や大豆も糖質は少なく、タンパク質や脂質が多く含まれる食材です。糖質制限中も大豆から作られた豆腐などの食材は食べることができます。ただし、ひよこ豆やそら豆といった大豆以外の豆には糖質が含まれているので注意しましょう。

このように、糖質制限中も魚や肉、大豆や卵といった食材からタンパク質や脂質を積極的に摂り入れてエネルギー不足を補いましょう。

糖質はいろんな食材に含まれている?

糖質は私たちが普段食べている多くの食材に含まれています。糖質制限をしているのに「気が付かないうちに糖質を摂っていた」ということがないよう注意したいですね。糖質が含まれている食材にはどのようなものがあるのでしょうか。

調味料にも糖質が含まれている?

調味料に含まれる糖質は食べ物に含まれる糖質に比べれば少ないかもしれません。ですが、糖質が含まれているということは事前に知っておきましょう。

ドリンク名1 杯あたりの糖質( g )
ふるさと青汁(マイケア)0.953
1 日分の野菜(伊藤園)14.4
野菜生活 100  グリーンスムージー(カゴメ)31.8
ベジタ酵素ドリンク(ベルタ)13.5
(※調味料はメーカーにより糖質量が異なるため、あくまで目安としてお考えください。)

上記のように、調味料にも糖質が含まれていることがわかります。中でもトマトケチャップは糖質が多く、糖質制限中は避けたい調味料です。それに対し、醤油は糖質が少なく、安心して使用することができます。

ただし、糖質制限中に砂糖が入っているものを避けるゆえに、醤油や塩を使用しすぎて塩分の摂りすぎにならないように注意しましょう。

野菜や果物にも糖質は含まれている?

糖質制限中は果物や野菜にも注意する必要があります。実際にどのような食材に注する必要があるのでしょうか。下の表から考えてみましょう。

野菜や果物の名前100gあたりの糖質(g)
バナナ12
りんご
10
人参4.7
ごぼう2.9
南瓜2.8
トマト2.6
ブロッコリー1.7
ほうれん草0.4
えのき0.2

(※糖質量は季節や品種によっても変動するため、あくまで目安としてお考え下さい。)

上記のように果物には多くの果糖が含まれていることがわかります。糖質制限中は果物の摂取を最小限に抑えるようにしましょう。

野菜の中にも糖質を多く含むものがあります。特に人参は糖質が多い食材なので避けたほうが良いかもしれません。逆に、ほうれん草といった葉物の野菜には糖質が少ない野菜が多く、積極的に食べることができますね。

以上を参考に、糖質制限中は糖質の多く含まれる果物や野菜はできるだけ避けましょう。ただし、野菜を制限すると糖質以外の食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素が不足する危険性があります。

そこで、糖質制限をしながら、バランスよく栄養を摂取できる青汁がオススメです。

糖質制限ダイエットに青汁が向いている理由

糖質制限ダイエットに青汁が向いている理由

糖質制限を行うと摂取できる野菜などが限られ、栄養不足が心配されます。そんな時、役立つのが、糖質がほとんど含まれておらず、豊富な栄養素が摂れる青汁です。

糖質制限で不足する栄養を青汁でプラス

糖質制限では摂取できる食材が限られます。そこで、心配なのが食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素の不足です。食物繊維を例に出して考えてみましょう。

青汁により異なりますが、目安として1日に1杯~2杯飲んで約2g~10gの食物繊維を摂取できます。糖質を制限しながら、これだけの食物繊維を補えるのです。

もちろん、食物繊維だけでなく、糖質制限をした状態で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を十分に摂り入れることができます。しかし、青汁以外にも栄養素が豊富な健康ドリンクは多くあります。

どうして、青汁が最適と言えるのでしょうか?比較して考えてみましょう。

青汁は他の健康ドリンクよりも糖質が少ない?

ビタミンやミネラル、食物繊維が含まれた飲み物と聞いて、真っ先に思い付くのは野菜ジュースですよね。また、糖質制限を勧めるサイトではスムージーのレシピが多く取り上げられています。

糖質制限の際に、必要な栄養を補給するのに最適な飲み物は何なのでしょうか。青汁や野菜ジュースなどの他の健康ドリンクと糖質量を比較してみましょう。

ドリンク名1杯あたりの糖質(g)
ふるさと青汁(マイケア)0.953
1日分の野菜(伊藤園)14.4
野菜生活100 グリーンスムージー(カゴメ)31.8
ベジタ酵素ドリンク(ベルタ)13.5

上記の表から、野菜ジュースやグリーンスムージーと比較しても青汁に含まれる糖質が飛び抜けて少ないことがわかります。なんと、青汁に含まれる糖質は1杯あたり1g以下。

それに対して、他の健康ドリンクは1杯あたり13グラムなど、青汁に比べて10倍以上の糖質が含まれています。

青汁の中には糖質が含まれていないものも存在します。また、糖分が多く含まれている青汁でも約4g程度。野菜ジュースやスムージーなどの他のドリンクと比べると圧倒的に低糖質な飲み物です。

だから、糖質制限の際に不足する栄養素を補うのに青汁が最適な飲み物といえます。

青汁のダイエット効果

青汁のダイエット効果

青汁が糖質制限ダイエットに向いている理由は、低糖質だけではありません。他にも、青汁を飲むことで期待できるダイエット効果があるのです。

青汁で便秘解消!老廃物を排出しよう

青汁に含まれている食物繊維には腸内環境を整えることでダイエットをサポートする働きがあります。

便秘解消効果

食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類に分けられます。

水溶性食物繊維は腸内の水を含み、ゲル状になることで、便を柔らかくし、便が固くなるのを防ぐことで、排出されやすい便の形に整えます。

また、不溶性食物繊維は水を吸収して膨らみ、便の量を増します。便の量が増すことで腸壁を刺激し、蠕動運動を活発にし、排便を促すのです。

青汁に含まれる2種類の食物繊維の働きにより、便秘解消をサポート。余分な物が体の中に貯め込まないことで、ダイエットを助けてくれます。

老廃物を排出する

食物繊維の働きは便秘解消効果だけではありません。水溶性食物繊維はビフィズス菌をはじめとする善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やすことで腸内環境を整えてくれます。

コレステロールの一部を善玉菌の一種である乳酸菌が吸収してくれるなど、善玉菌が活発には働くことで、腸内にある不要なコレステロールの減少が期待できるのです。

また、善玉菌の数は悪玉菌の数にも関係します。悪玉菌にはファーミキューテスと呼ばれる菌がおり、この菌には体にとって不要な老廃物をため込む性質があります。

善玉菌が活発になり、数が増えることにより、悪玉菌は減少。ファーミキューテスも減少するため、体にとって余分な老廃物をため込むことなく、排出できるのです。

また、腸内の働きが活発になることで、使用するエネルギー量も増え、基礎代謝のアップも期待できます。

青汁で代謝をアップしよう

青汁に含まれているビタミン群には血行を良くし、代謝をアップさせる働きがあります。

青汁に含まれるビタミンCには、コレステロールが胆汁の主成分である胆汁酸に変化するのを助ける働きがあります。胆汁酸の一部は体外に排出され、ビタミンCは新たな胆汁酸を作るのを助けるのです。

ビタミンCは多くの胆汁酸を生成することで、コレステロールの量を減少させ、血流をよくします。さらに、ビタミンEも毛細血管を広げることで、体の隅々まで血液が流れるようにしてくれるのです。

また、ビタミンEは、脂肪に含まれている不飽和脂肪酸が、粘度の高い過酸化脂肪と呼ばれる物質に変化するのを防ぎます。過酸化脂肪は血管内で付着することで、血液の流れを悪くし、血管を詰まらせる原因となるものです。

ビタミンEは血液中に粘度の高い過酸化脂肪を増やさないことで、血液の流れをサラサラに保つのです。さらにビタミンB群も血液の流れを良くし、代謝をアップさせるのに効果的。

葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12はともに協力して、ホモシステインという物質の生成を妨げます。

このホモシステインは悪玉コレステロールと結びつくことで動脈硬化の原因となる物質です。ビタミンB群が協力して動脈硬化の原因となる物質の生成を妨げ、血液の流れをサラサラな状態に保ってくれます。

このように、青汁に含まれるビタミン群には血液の流れをよくする効果が期待できます。血液の流れが良くなると体中の隅々に血液が行き渡り、体温が上がり、細胞が活発に働きます。より多くのエネルギーを体が消費するようになるため、基礎代謝のアップが期待できるのです。

青汁でむくみを解消!

糖質制限を行っていると糖質が多く含まれている調味料を避け、その代りに塩や醤油といった糖質の少ない調味料を使用します。そこで、注意したいのが塩分の摂りすぎによるむくみです。

体の中に塩分が増えると、私たちの細胞は塩分濃度を下げようとして、水分をため込みます。塩分の摂りすぎが原因で生じているむくみ対策に有効なのが、青汁に含まれているカリウム。

カリウムには利尿作用によって、塩分を体の外に排出する働きがあります。青汁を飲むことで、体の中に十分なカリウムを摂り入れておけば、塩分と水分を体の外に排出して、むくみを解消できるのです。

糖質ダイエットに最適な青汁について

糖質制限ダイエットにおすすめしたい3つの青汁を紹介します。

ふるさと青汁(マイケア)

ふるさと青汁

ふるさと青汁は1杯あたりの糖質が0.953gと少ないため糖質制限にはお勧めの青汁です。ですが、ふるさと青汁が糖質制限ダイエットにお勧めなのは低糖質という理由だけではありません。ふるさと青汁のダイエットサポート効果について紹介します。

カルコンが脂肪燃焼を高める!

ふるさと青汁の主原材料である明日葉の茎や根にはカルコンと呼ばれる成分が含まれています。ふるさと青汁は国産の明日葉を根っこまで丸ごと使用。

カルコンをより多く青汁に含むことができるよう工夫されています。このカルコンはむくみを解消することで、体の中にできたセルライトを解消します。

セルライトは体内に蓄積された脂肪、水分、老廃物が長い年月をかけて塊になったものです。セルライトを予防するためには、老廃物が体の中に溜まらないように、日ごろから血行をよくする必要があります。

ふるさと青汁に含まれているカルコンには血管を広げる働きがあり、血液の流れやリンパの流れを促進することで、老廃物を流してくれるので。この働きにより、セルライトが予防できます。

また、カルコンは脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンを増加させる働きがあります。アディポネクチンは筋肉にある酵素AMPキナーゼを活性化されます。このAMPキナーゼは糖や脂肪をエネルギーとして効率よく燃やす酵素です。

つまり、アディポネクチンの働きにより、体内の脂肪燃焼が促進され、脂肪が減少する訳です。カルコンの脂肪燃焼を高める働きにより、セルライトの予防だけでなく、除去への効果も期待されています。

ふるさと青汁に含まれるカルコンは体の中に溜まった老廃物を排出し、脂肪燃焼を高めることで、痩せやすい体質作りをサポートしてくれますよ。

糖質制限をサポートする栄養素が豊富

糖質制限によって不足しやすい栄養素を摂り入れることも青汁の大切な役割ですよね。ふるさと青汁の原材料となっている明日葉には食物繊維、ビタミン、ミネラル、といった糖質制限中の食事で不足しやすい栄養素が豊富に含まれています。

たとえば、糖質制限で不足しやすい食物繊維がふるさと青汁の原材料である明日葉や大麦若葉には豊富に含まれています。

ふるさと青汁1包に含まれる食物繊維は1.42g。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を摂取することができるので、腸内環境を整えて便秘解消への効果が期待できます。

また、塩分の摂りすぎによるむくみの原因を解消するカリウムも明日葉には含まれています。ふるさと青汁1包に含まれるカリウムは51mg。塩分を摂りすぎたと感じた時には、ふるさと青汁からカリウムを摂取できるのです。

糖質制限で不足しやすい栄養を補うことができるのに、ふるさと青汁は0.953gという低糖質。糖質ダイエットをしている人には嬉しい青汁です。

安心の全額保証サービス

ふるさと青汁はマイケア公式ホームページからの購入が最もお得です。通常価格は1箱30包で税別3,800円。始めて注文する場合には、14包のふるさと青汁がサンプルとして付いてきます。

ふるさと青汁が届いたら、14包のサンプルから飲みましょう。もし、サンプルを飲んで、味などが好みに合わず、ふるさと青汁を返品したいと思った時は、未開封の場合に限り、全額保証してくれる返品サービスがあります。

青汁が初めての方でも気軽に試してみることができるので、低糖質なふるさと青汁はお勧めですよ。

大正製薬 大麦若葉青汁 <難消化性デキストリン>

ヘルスマネージ大麦若葉青汁

大正製薬が発売している大麦若葉青汁 デキストリンは糖質が0~0.7gと非常に少なく糖質制限にピッタリな青汁です。

血糖値が気になる人のために作られたトクホの青汁

難消化性デキストリンが含まれた大正製薬の大麦若葉青汁は血糖値が気になる人のために作られたトクホの商品です。

トクホの認定を受けるためには青汁の成分が安全であると認められること。青汁に含まれる難消化性デキストリンの効果が実験により、医学的・栄養学的に証明されていることなどが必要です。

難消化性デキストリンとは水溶性食物繊維の一種。難消化性デキストリンは消化されにくく、小腸で糖の吸収を邪魔することで、血糖値の上昇を穏やかにする働きがあります。

実際に、実験により大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>を摂取した人の血糖値は食後30分後から、摂取しない人よりも低くなるという実験結果が得られています。

大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>は安全で、かつ血糖値を下げるのに効果的な青汁なのです。

大麦若葉に含まれる豊富な栄養

大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>は糖質が0.2~0.5gと少ないだけでなく、糖質制限で不足しやすいビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養素が豊富に含まれています。

大麦若葉の粉末100gには、アスパラガスの約9.5倍のビタミンB12、小松菜の約6.5倍の葉酸が含まれているのです。1包に含まれる食物繊維は、なんと5.9g。1日に摂取する必要のある食物繊維の3分の1を1杯の青汁から摂取することができます。

低糖質なのに、栄養バランスに優れている大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>は、糖質制限に向いている青汁ですね。

大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>の価格

公式サイトなら、1回のお届けであれば1箱30袋入り3,800円(税抜)+送料で購入が可能です。

さらに、定期コースでの購入を申し込んだ場合には、初回のみ送料無料で税別980円というお得な価格で購入できます。しかも、2回目以降も10パーセントオフの価格で購入できるので大変お得です。

大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>は、品質や血糖値を下げる効果を国が認めているトクホの青汁です。低糖質なうえに、食物繊維などの栄養素も豊富なので、糖質制限中にはお勧めです。ぜひ試してみてくださいね。

大正製薬 大麦若葉青汁<キトサン>

ヘルスマネージ大麦若葉青汁 キトサン

大麦若葉青汁 キトサンも1杯あたり糖質量1.2gと低糖質。それでいて、栄養バランスが良く、糖質制限にお勧めの青汁です。

コレステロールが気になる人のために作られたトクホの青汁

大麦若葉青汁<キトサン>は、大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>と同様に、トクホの認定を受けており、安全であることやその効果が認められた青汁です。

大麦若葉青汁<キトサン>には、カニやエビの殻に含まれている不溶性食物繊維であるキトサンが含まれています。このキトサンには、悪玉コレステロールを減らす効果があるのです。

コレステロールは胆汁の主成分である胆汁酸に変化。その後、胆汁酸の一部は体外に排出されますが、大部分の胆汁酸は再び吸収されて再利用されます。この再利用を抑制し、コレステロールを減少するのがキトサンの働きです。

大麦若葉青汁<キトサン>に含まれるキトサンは、胆汁酸の再吸収を抑制し、胆汁酸を便として排出。これにより、新たな胆汁酸が作られるため、コレステロールが消費されるのです。

糖質制限中にエネルギーとして多く摂り入れる脂質。脂質を摂り入れるとコレステロールも増えないか心配な方もいるかもしれません。そんな方に大麦若葉青汁<キトサン>はお勧めです。

飲みやすい青汁で栄養の偏りをサポート

大麦若葉青汁<キトサン>の原材料には、国産の大麦若葉を使用。糖質制限で足りないビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養素を補ってくれます。大麦若葉青汁<キトサン>は1袋3g。この粉の中に食物繊維が1.0gも含まれています。

また、原材料となっている大麦若葉には青汁独特のクセがなく、飲みやすいのが特徴です。抹茶も配合されているため、青汁を飲んだことのない方、苦手意識を持っている方でも飲みやすいですよ。

安心の価格

公式サイトなら1箱30袋入り税別3,800円が、初回のみ10パーセントオフの税別3,420円、送料無料で購入することができます。

また、定期コースでの購入を申し込んだ場合には、初回のみ税別980円にて購入できます。2回目以降も10パーセントオフでの購入が可能なのでお得ですよ。

大麦若葉青汁<キトサン>は、悪玉コレステロールを下げるといった効果や材料の安全性において国が認めているトクホの青汁です。低糖質なうえに、栄養素も豊富で、飲みやすく、青汁初心者にはお勧めですよ。糖質制限中に、ぜひ試してみてくださいね。

糖質制限ダイエットを効率的に行うために青汁を飲みましょう!

糖質制限ダイエット中は糖質が含まれる果物や野菜を制限するため、食物繊維やビタミン、ミネラルといった栄養が不足しやすくなります。

そんな時は、ぜひ青汁を活用してみてください。青汁は野菜ジュースやスムージーよりも低糖質なのに、糖質制限で不足する食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

また、腸内環境を整え便秘を解消したり、血液の流れを良くして代謝をアップさせたりと、ダイエットを助ける効果も期待できますよ。青汁の力で、健康的な糖質制限ダイエットを成功させましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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