青汁で集中力がアップする!?脳が活発になれば仕事も勉強もバリバリ進む!!

青汁 集中力

「集中力がなくて仕事が進まない…」こんな悩みを抱えていませんか?集中力が低下するのは野菜不足が原因。野菜を十分に摂らないと必要な栄養素が不足し、集中力が低下するのです。

現代人の野菜不足は深刻で、特に20~40歳代の野菜摂取量は平均を大きく下回っています。健康的な食事が大切だとわかっていても、仕事や育児などで忙しく、外食やファストフードで済ませてしまう人も多いでしょう。

しかし、食生活を改善しないと集中力が低下し、ますます時間がなくなってしまいます。そこでおすすめなのが青汁。青汁には身体に必要な栄養素が豊富に含まれており、野菜不足の解消に役立ちます。時間がなくても手軽に摂取できて便利です。

それでは、野菜不足が集中力を低下させる理由と青汁が集中力アップに効果的であることを詳しく説明します。

集中力が低下する理由は野菜不足が原因

集中力が低下する理由は野菜不足が原因

現代人の野菜不足はどれぐらい深刻なのでしょうか。また、なぜ野菜不足になると集中力が低下するのでしょうか。ここでは、野菜不足が集中力低下の原因であることを確認していきましょう。

現代人の野菜不足は深刻

厚生労働省は成人の1日あたりの野菜摂取量の目標を350gとしています。しかし、厚生労働省が実施している「国民健康・栄養調査」によると、野菜摂取量の平均値は276.5gにとどまっているのです。

男女別では男性が283.7g、女性が270.5gで、年々減少傾向にあります。

また、年齢別では20歳代がもっとも少なく、男女ともに目標から100g以上も不足。全体の割合からみると30~40歳代も少なく、もっとも多いのが60歳代という結果が出ています。

このように、現代人の野菜不足は深刻な状態です。20~40歳代は仕事や育児などで忙しく、コンビニやファストフードでかんたんに済ませる人が多いことも、野菜不足に拍車をかけていると考えられます。

野菜不足で集中力が低下する理由

なぜ野菜不足になると集中力が低下してしまうのでしょうか。野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維など、集中力を維持するために必要な栄養素が含まれています。

しかし、食生活が乱れてコンビニやファストフード、外食ばかり続くと、炭水化物や脂質、糖質に偏った食事になり、野菜が不足します。野菜不足によって身体に必要な栄養素が不足すると、疲労やストレスの原因になり、体調不良になりやすくなるのです。

集中力は心身ともに健康な状態だからこそ、維持できるものです。健康を保つにはバランスの良い食生活が大切で、野菜には健康を保ち、集中力アップに必要な栄養素が含まれています。

野菜に含まれる栄養素の役割

野菜に含まれるビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素は、集中力とどのような関係があるのでしょうか。ビタミンには色々な種類がありますが、ご飯やパンなどの炭水化物をエネルギーに変えたり、体の酸化を抑えて疲れにくい体をつくる働きがあります。

ミネラルにはイライラを抑えて、心を穏やかに保つ働き、食物繊維には腸内環境を整えて免疫力をアップし、病気になりにくくする働きがあります。

集中力をアップするには脳のエネルギー不足や疲労を防ぎ、心を穏やかに保つことが大切です。そのため、野菜に含まれる栄養素は集中力アップに大きく関係しているのです。

集中力低下によるデメリット

集中力低下によるデメリット

ここまでで、野菜不足が集中力低下の原因であること、野菜に含まれる栄養素にどんな働きがあるのかがわかりました。では、集中力が低下することによって、どんなデメリットがあるのでしょうか。詳しく確認していきましょう。

仕事の成果が出ない

集中力が低下すると、がんばって仕事に取り組んでも成果が出ません。仕事は複数のやるべきことを同時並行で進める必要があります。しかし、集中力が低下した状態では、複数のことを同時にこなすことが難しくなります。

そのため、仕事の管理がうまくできず、期日に間に合わなかったり、ミスが発生してトラブルが起こりやすくなるので。そんな状態では仕事で成果を出すことができず、ますます仕事への意欲を失ってしまうかもしれません。

仕事が終わらない

集中力が低下すると仕事の生産性が落ちてしまい、仕事が終わらなくなってしまいます。どうしても終わらせる必要があれば、残業や持ち帰って自宅で仕事をしなくてはなりません。

すると、疲れて集中力が低下し、ますます仕事が終わらない悪循環に陥ります。その状態が続くと会社からの評価が下がるだけでなく、最悪は体調を崩して働けなくなる可能性もあります。

車の運転が危険

集中力が低下した状態で車を運転するのは非常に危険です。特に仕事で運転する必要がある場合は、なかなか休めないので注意が必要です。

ぼーっとした状態で運転すると、大事故につながりかねません。常に集中力がないことを自覚しているようなら、早急に改善する必要があります。事故が起きてからでは取り返しがつきません。

勉強がはかどらない

受験生や社会人で資格勉強をしている人は、集中力が低下していると勉強がはかどりません。授業を受けても内容が頭に入りませんし、暗記しなければいけないこともなかなか覚えられなくなってしまいます。

合格する能力があっても、集中力が低下していれば力を発揮できず、悔しい思いをすることになります。費やした時間やお金を無駄にすることになるでしょう。

集中力がアップすればデメリットは解消できる

これらのデメリットは、集中力がアップすれば解消できます。同じ仕事をするのでも、集中力があれば短い時間で成果を出せるようになるでしょう。また、車を運転するときも事故を起こしにくくなりますし、勉強ははかどるので成果を出しやすくなります。

同じことに取り組むのでも、集中力があるかないかで結果がまるで違います。集中力をアップさせるには野菜不足解消に取り組むことが大切です。

カフェインに頼るのは危険

カフェインに頼るのは危険

集中力を高めるために、コーヒーや栄養ドリンクなどでカフェインを多量に摂っている人もいます。しかし、カフェインの摂りすぎには多くのデメリットがあります。ここでは、カフェインの摂りすぎによるリスクを説明します。

カフェインの効能

カフェインはコーヒーなどに含まれる成分です。カフェインの摂取には多くの効能があり、適量であればメリットがあります。具体的には以下の通りです。

●集中力アップ
●眠気をなくす
●頭痛の緩和
●自律神経の働きを高める
●解熱鎮痛作用

日本には、カフェイン摂取量の明確な基準値はありません。体型にもよりますが、海外の研究機関のデータでは1回の摂取につき200mg、1日あたり400mg以下なら問題ないとされています。

カフェインの含有量はコーヒー100mlに約60mgで、紅茶や緑茶、エナジードリンクなどにも含まれています。

カフェインの摂りすぎによるリスク

カフェインは適量であればメリットがありますが、摂りすぎによるリスクもあります。具体的には以下の通りです。

●不眠
●胃痛
●吐き気
●貧血
●不安
●ふるえ

カフェインを摂りすぎると、身体が常に興奮状態になって自律神経のバランスが崩れます。そのため、不眠やふるえ、不安などの症状が現れます。

カフェインは胃液の分泌を促進する働きがあり、過剰に摂取すると胃粘膜に炎症を起こしやすくなります。また、鉄分の吸収を阻害するため、貧血になりすくいとも言われています。

カフェインは依存性が高い

カフェインは依存性が高いのもリスクです。毎日コーヒーを何杯も飲まないと落ち着かない、カフェインを摂らないとぼーっとしてしまうなどの症状がある場合、カフェイン依存症になっている可能性があります。

カフェインを摂らないと体がだるくなって集中できないので、ますますカフェインを摂るようになり、やがては依存状態になってしまいます。集中力をアップするにはカフェインに頼らず、野菜からビタミンやミネラルなどの栄養素を摂取するのが最適なのです。

青汁の栄養素が集中力アップに効果的

青汁の栄養素が集中力アップに効果的

集中力アップには野菜から栄養素を摂取するのが最適だとわかりました。しかし、毎日の食事から野菜を摂るのが難しい人もいるでしょう。

そこでおすすめなのが青汁。青汁には豊富な栄養素が含まれており、食事に取り入れることで野菜不足を解消してくれます。手軽に飲めて、集中力アップにも効果的です。ここでは、青汁に含まれるどんな栄養素が集中力アップに効果的なのかを説明します。

ビタミンB1

青汁に豊富に含まれるビタミンB1には、ご飯やパンなどの炭水化物(糖質)をエネルギーに変え、神経機能や脳を正常に保つ働きがあります。

私たちが活動するにはエネルギーが必要で、集中力の維持には脳が必要とするエネルギーが不足しないことが大切です。

疲れたら甘いものを食べたくなる人は多いと思いますが、それはエネルギーがなくなってきているサインです。ビタミンB1が糖質をエネルギーに変換してくれるおかげで、脳のエネルギー不足を防ぎ、集中力を維持できます。

しかし、野菜不足でビタミンB1が不足すると、エネルギーが不足して疲れやすくなり、集中力も低下してしまうのです。糖質は脳の唯一のエネルギー源なので、ビタミンB1の役割は非常に重要です。

ビタミンC

ビタミンCには抗酸化作用とストレスを防ぐ働きがあり、青汁には豊富に含まれています。激しい運動や強いストレスを受けると、体内で活性酸素が発生します。活性酸素は細胞を酸化させるので、増えると免疫力の低下や疲労につながります。

ビタミンCにはこの活性酸素を抑制し、免疫力を高める抗酸化作用があります。ビタミンCは身体を健康に保つために不可欠な栄養素です。

また、私たちが仕事や人間関係などでストレスを受けたとき、ストレスに対抗するため、「抗ストレスホルモン」と呼ばれるコルチゾールが分泌されます。ビタミンCはこのホルモンの合成に必要な栄養素なのです。

集中力の維持には疲労やストレスは大敵なので、ビタミンCも欠かせない栄養素のひとつです。

食物繊維

青汁に豊富に含まれる食物繊維も、集中力の維持には必要です。食物繊維には腸内環境を改善する働きがあります。腸の善玉菌を活性化させ、腸内の有害物質の排出を促してくれるのです。

腸には免疫細胞の6割が集中しているので、腸内環境が悪化すると免疫力が低下して病気になりやすくなります。また腸内環境が悪いと体に必要な栄養素が十分に吸収されず、酸素やエネルギーが身体に行き渡らなくなってしまい、集中力が低下します。

集中力の維持には食物繊維を摂って、腸内環境を改善することが大切です。

鉄分

青汁に含まれる鉄分も、集中力の維持には欠かせません。血液には身体に酸素を運ぶ役割がありますが、血液を作るためには鉄分が必要です。

鉄分が不足すると血液がうまく作られず、貧血になってしまいます。すると、身体に酸素が十分に運ばれなくなって眠気ややる気の低下が起こり、集中力も低下してしまうのです。

カルシウムとマグネシウム

カルシウムとマグネシウムも集中力の維持に必要な栄養素で、青汁には豊富に含まれています。カルシウムは、骨や歯を形成する働きの他に精神状態を安定に保つ働きがあります。そのため、カルシウムが不足するとイライラして、集中力が低下します。

また、マグネシウムにはイライラを解消する働き、エネルギー代謝を促進して疲労回復を助ける働きがあります。カルシウムとマグネシウムは精神の安定に欠かせず、集中力の維持に必要な栄養素です。

ビタミンは体内に溜めておけない

集中力アップに重要な役割を果たすビタミンB1とビタミンCは、体内に溜めておくことができません。

ビタミンB1とビタミンCは水溶性ビタミンで、水に溶けやすいのが特徴です。腸で吸収されると、余分な量は尿と一緒に排出されてしまいます。そのため、毎日摂取する必要があるのです。

野菜から必要なビタミンを毎日摂るのは大変ですが、青汁なら手軽に摂取できますし、ビタミン以外の栄養素も一緒に摂ることができます。

どんな青汁が一番効果的?どんな飲み方をすればいい?

どんな青汁が一番効果的?どんな飲み方をすればいい?

野菜不足を解消し、集中力をアップするには青汁が効果的だとわかりました。では、どんな青汁が集中力アップには一番効果的なのでしょうか。

青汁は原材料によって含まれる栄養素が違います。また、飲み方や飲むタイミングによっても効果が変わってきます。ここでは、どんな青汁を、どのようなタイミングで飲めばよいのかを説明します。

どんな青汁が一番効果的?

青汁の代表的な原材料にはケール、大麦若葉、明日葉があります。

ケールの青汁には、ビタミンC、カルシウム、マグネシウムが特に豊富に含まれています。疲労を回復したい、よくイライラするので心を穏やかに保ちたい人にはケール青汁がおすすめです。

大麦若葉と明日葉の青汁には、ビタミンB1と食物繊維が豊富に含まれているので、エネルギー不足ですぐに疲れてしまう人や病気になりやすく、免疫力をアップしたい人におすすめです。

また、大麦若葉の青汁は鉄分も豊富なので、貧血を改善したい人は大麦若葉がよいでしょう。

3つの原材料のなかで、もっともバランスよく栄養素が含まれているのが大麦若葉です。どの青汁がよいか決められない人は、大麦若葉から試してみるとよいでしょう。苦みやクセがなく、飲みやすいのもおすすめのポイントです。

どんな飲み方をすればいい?

飲むタイミングは朝と夜がおすすめです。

朝は牛乳や豆乳に溶かして飲むと、牛乳や豆乳に含まれるたんぱく質や糖質を青汁のビタミンB1がエネルギーに変えてくれます。エネルギー不足を防げるので、集中力が持続できるのです。

また、朝は栄養素を一番吸収しやすい時間なので、集中力アップに必要な栄養素を効率よく吸収できます。

夜は1日の活動で失った栄養素を補給するタイミングとして最適です。睡眠によって疲労が回復し、血液なども作られます。睡眠前に青汁を飲んで集中力アップに必要な栄養素を摂取しておくことも大切です。

夜は夕食時に水に溶いて飲んだり、寝る前にお湯に溶いて飲むのがおすすめです。青汁の効果を高めるためにも、しっかり眠るようにしましょう。

青汁を飲んで集中力アップを目指しましょう!

集中力をアップするには野菜不足を解消し、必要な栄養素を摂取する必要があることをお伝えしました。しかし、現代人は野菜不足で、特に仕事や育児で忙しい20~40歳代の野菜不足は深刻です。

青汁には集中力アップに効果的な栄養素が豊富に含まれており、忙しい人でも手軽に摂取できるのでおすすめです。集中力がアップすれば、仕事や勉強でもっと成果が出せるようになります。

青汁を飲んで野菜不足を解消し、集中力アップを目指しましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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