青汁が家計の救世主に?!食費を節約したいなら毎日青汁を飲みましょう

青汁 節約

栄養補助食品として長きにわたって日本人に愛され続けている青汁。青汁を飲むことは、健康的な体づくりだけでなく、家計の節約にもつながることを知っていますか?

青汁一杯分と同じだけの栄養を食事から摂取しようとすると、毎日、大量の野菜を食べなければなりません。しかし、野菜の市場価格は変動しやすく、収穫量が少ない年は大幅に値上げされてしまい、家計の大きな負担となってしまうのです。

そこで、お財布にも優しく主婦の強い味方になってくれるのが青汁。青汁一杯あたりの平均価格は約100円で、メーカーによっては30円から購入できるものもあるのです。

今回は、野菜や他の栄養ドリンクに比べて青汁がどれだけお得なのかを紹介していきます。さらに、通常購入するよりも安く手に入れられる秘密もあわせて公開していきますので、是非参考にしてみて下さいね!

青汁の価格はどれくらい?

青汁の価格はどれくらい?

メーカーや商品によって異なりますが、青汁一杯あたりの平均価格はおよそ100円ほどです。安いものだと一杯30円くらいのものもあり、粉末タイプや缶入りのものなど形状によっても異なります。

また、毎日継続して飲むことを前提としているため、1箱30日分単位で販売しているものがほとんどです。では、青汁一杯分と同じ値の栄養を野菜で摂取しようとすると、一体どれくらいの量になるのでしょうか?

厚生労働省では、一日あたり350g以上の野菜を摂取することを推奨しています。350gのうち120gは緑黄色野菜で摂取するのが理想的とのことで、この理想量に値する野菜の量とスーパーでの販売価格を以下にまとめてみました。

品名価 格
ほうれんそう90g(約半束)150円
トマト120g(Mサイズの約半分)60円
レタス60g(約1/6玉)40円
もやし80g(約半袋)15円
計350g計265円

一日あたりこれだけの野菜を摂取しようとすると、野菜だけでお腹いっぱいになってしまいそうな量ですね。また、生野菜ばかり食べ続けるのも飽きがきてしまうため、その他のレシピも考えなければならず、調理するとなると手間も時間もかかります。

さらに、注目すべきは一日あたりの価格です。野菜だけで265円かかるので、これが4人家族の一ヶ月分となると計算すると単純計算で31,800円になります。

その他にも肉や魚、米などの食品も買う必要があると、野菜ばかりにお金をかけるのは避けたいこところ。また、付き合いなどで外食する機会の多い人は、野菜を買っても使い切れずかえってロスを増やしてしまうこともあるかも知れません。

これが青汁であればさっと水に溶かして飲むだけなので簡単ですし、野菜を買うよりも断然お得です。粉末状のスティックタイプのものであれば持ち運びにも便利で、忙しい人やつい飲み忘れてしまった時も安心です。

お金の節約だけでなく、時短ができるという面でも青汁は優れた栄養補助食品と言えます。

みんなの食費節約術

みんなの食費節約術

総務省が発表した2016年の家計調査速報によると、

2人以上の世帯におけるエンゲル係数は25.8%と29年ぶりの高水準となったようです。

参考:日本経済新聞-エンゲル係数29年ぶり高水準

この数字は、単に各家庭の食生活が豊かになったことを表しているわけではありません。食品全体が値上がりしていることや、共働き家庭が増えたためあらかじめ調理されているものを購入する機会が増えたことが理由と考えられます。

家賃や住宅ローンは定額ですし、子供が成長するにつれて教育費も高額になっていきます。そのため、毎月しっかり貯蓄していきたい人は、家計の支出の約1/4を占める食費から節約を考えるのが普通ですよね。

では、家計を守る主婦の皆さんは一体どんな節約術をおこなっているのでしょうか?各家庭の節約術を見てみましょう。

①買い物は週一回

スーパーの日替わり特売品のチラシを見ると、今すぐに買いに行かなければ!という気持ちになりますよね。実はこれ、必要のないものまで余計に買ってしまう、いわゆる『ムダ遣い』の一番の原因なのです。

安いものをあれもこれもと買いだめして、結局期限切れで処分してしまったりいつまでたっても消費できずにいるという人も多いのではないでしょうか?

そこで、食料品は週に一回、スーパーの特売日に絞って買い物に行くのが一番の節約術です。車で買い物に行く人はガソリン代の節約にもなりますよ。

②あらかじめひと月分の食費を決めておく

安いものをあれこれと買うよりも、一ヶ月間決められた食費の中からやりくりできるようになると食費を抑えることができます。一ヶ月あたりの金額を決めたら、さらに一週間ごとに分けて特売日を狙って買い物をしましょう。

なれないうちは一週間ごとに設定額を決めるのもいいかも知れません。しかし、食費にいくらかかっているかを把握できるようになり、必要なものとムダなものが見えてくるようになります。

③まとめ買いをしてすぐ冷凍

肉や魚はまとめて買ってから小分けにして冷凍するのがオススメです。少量よりもまとめ買いの方がお100gあたりの値段が安いことが多く、冷凍してしまえば一ヶ月くらいは美味しく食べることができます。

タッパーやラップを有効活用すれば、冷蔵庫の中もかさばらずまとめて整理できるのも嬉しいですよね。痛みやすい生野菜はあらかじめ調理して食卓にそのまま並べてもいいですし、お弁当のおかずにも最適です。まとめ買いで常に食材が保存されていると献立に悩む心配も減って一石二鳥です。

その他にも、おやつやドレッシングなどを手作りしている人や、豆苗や三つ葉などの根を再生栽培する人など、みなさんさまざまな方法で節約に取り組んでいました。

どれもすぐに始められる簡単な方法ですが、共働きや不規則な勤務体制の家庭だと毎週同じ曜日に買いだしに行くのは少し難しいかも知れませんね。お付き合いで外食が続いてしまうこともあるでしょう。

そんな時の救世主が青汁です。栄養バランスが偏りがちな食生活が続いても手軽に栄養補給ができますし、コンビニでサラダを買うより圧倒的に安く済ませることができます。毎日続ける必要があることだからこそ、安さと手軽さを重視したいものですよね。

他の健康ドリンクを選ぶよりも節約になる

他の健康ドリンクを選ぶよりも節約になる

健康志向の高い人が増えていることに伴い、サプリメントや栄養ドリンクの需要は年々高まってきています。これらの食品は毎日続けることで徐々に効果が現れるものなので、継続して飲み続けることが大切です。

栄養ドリンクを飲んでいる人たちの中には、出勤前にコンビニに立ち寄って購入しているという人も多いのではないでしょうか?しかし、コンビニにおける栄養ドリンクの相場は150~300円前後で、高いものだと一本1,000円以上するものもあります。

ドラッグストアなどでまとめ買いしたとしても一本100円以上はしますので、節約したい人には不向きの商品と言えます。

また、野菜ジュースやスムージータイプのものは飲みやすいためつい手が伸びてしまいがちですが、これらは糖質が多くダイエットを意識する女性にもあまりオススメできません。

さらに、栄養ドリンクにはカフェインが含まれているものも多く、過剰摂取すると体に負担がかかりさまざまなリスクを引き起こします。

適量のカフェインは、精神的にも身体的にも仕事の効率を高め、疲労をやわらげ眠気を覚ましますが、大量に摂取すると、不整脈、不安、興奮、不眠、幻覚、ふるえなどの問題が起こることもあります。

参考:ヘルスケア大学-摂りすぎ注意!カフェイン摂取量の目安

元気に働くために摂取した栄養ドリンクが体に負担をかけてしまっては元も子もありませんし、健康のために毎日飲むのであればやはりお値段が気になるところ。つまり、健康的かつ経済的に優れているのは、栄養ドリンクよりも青汁ということになります。

青汁の健康・美容効果が節約になる

青汁の健康・美容効果が節約になる

栄養補給のために飲む青汁ですが、実は女性に嬉しい美容効果も期待できるんです。

「すごく肌荒れした時や、疲れてるときに飲むんですが、1番に肌に表れますね。肌が落ち着きます。安定しているので私には合っていると思います。青汁ってすごい!」

参考:青汁ダイエットの口コミ一覧

青汁の主成分であるケールや大麦若葉には食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は便秘改善に効果的な成分であるということはよく知られていますよね。腸内環境を整えることでお通じが良くなり、体内の老廃物を排出するという役割を担っているのです。

食物繊維を摂取することは生活習慣病の予防にもつながるので、厚生労働省では一日19g以上摂取することを推奨しています。食物摂取を過剰に摂取しても健康被害はありませんし、むしろ意識しないとすぐに不足してしまうので積極的に摂取してほしい栄養素のひとつです。

食物繊維が不足し、体内に老廃物がたまると、ニキビや吹き出物などの肌トラブルの原因となります。さらには、お通じの悪さがストレスとなって肌状態はどんどん悪化していくので、美容のためには毎日しっかり出すことが大切です。

20~40代の女性を対象に行なったアンケートで、一ヶ月に美容にかける金額を調査したところ1~2万円と回答する人がもっとも多いことがわかりました。

年代美容にかける平均金額主な内訳
20代17,906円ネイル・美容室・脱毛など
30代19,461円美容室・エステ・ジムなど
40代21,367円エステ・マッサージ・化粧品など

20代の女性はネイルや脱毛などにお金をかける一方で、30代以上になるとエステや化粧品にお金をかけていることがわかります。年齢と共に体型や肌の悩みが増えてしまうので、年を重ねるにつれて美容にお金がかかるのは仕方がないことと言えます。

しかし、青汁を飲んで便秘を解消できれば、月々の美容代の節約につながります。ニキビ改善のためにエステや化粧品に高いお金をかける必要もありません。体の内側からキレイになることで、必要以上にお金をかけず美肌やダイエット効果が期待できるのです。

青汁をより節約して飲む方法とは

健康や美容に加えて、節約の面でも大きな期待が持てる青汁。スーパーやドラッグストアに行ってさっそく購入してみようと思った方、ちょっと待って下さい!

青汁は店舗で買うよりも通販を利用する方が安く購入できるんです。それも、Amazonや楽天ではなく、公式サイトからの購入がオススメです。

公式サイトでは、初回特典や定期購入のキャンペーンが行なわれています。継続して飲み続けたいと考えている人は各商品の公式サイトを確認してみて下さいね。

以下では、青汁ユーザーから人気の高い商品とその購入方法をまとめてみました。お試しができる商品やシェイカー付きのものなど、初めての方に嬉しい特典が盛りだくさんです。

味も青汁初心者や青汁に苦手意識がある方でも抵抗なく飲みやすいものを厳選しているので、どれにしようか迷っている人は商品選びの参考にしてみて下さいね!

サントリー極の青汁

極みの青汁

飲料メーカーとして知られるサントリーの「サントリー極の青汁」は、おいしさと飲みやすさにこだわって開発された青汁です。

主成分は大麦若葉や明日葉ですが、煎茶と抹茶の香りが引き立つ上品な味わいなので、毎日おいしく楽しみながら続けられると人気の高い青汁です。2004年の発売以降、累計販売数が2億杯を突破したことからも多くの青汁ユーザーに愛されていることがわかりますね。

極の青汁は商品の公式サイトから購入すると、初回注文に限り専用シェーカーと送料が無料になる嬉しい特典があります。Amazonや楽天などでも出品されていますが、これらには特典はないので決してお買い得ではありません。

価格は1箱30袋入りで税込3,888円です。一杯あたり約130円という計算になります。また、継続購入を検討している人は1箱90袋入りの9,720円(税込)のものがオススメです。こちらは一杯あたり108円なので、30袋入のものを3回購入した場合と比べて1,944円お得になります。

さらに、定期購入コースに申し込むと年間で14,600円も節約できるので、家族みんなで青汁に挑戦したいと考えている人は定期購入することをオススメします。

えがおの青汁満菜

えがおの青汁満菜

18種類の素材から作られている「えがおの青汁満菜」は、粉末ながら素材の鮮度にこだわった青汁です。収穫してすぐの野菜を短時間で加工するので、素材の栄養価が失われることなくしっかりと保護されています。

原料に使われている野菜は、第三者機関を通して農薬や有害物質などの品質チェックも行なっているので、小さなお子様からお年寄りの方も安心して飲むことができます。

公式サイトでは青汁をおいしく飲むためのレシピも公開しているので、味に飽きたり変化を求める人は是非一度チェックしてみて下さいね。

えがおの青汁満菜の通常価格は2,786円(税込)で購入することができます。1世帯1回に限り専用シェーカーももらえるのも魅力的なポイント。

また、1~3ヶ月に一度の定期購入制度もあるので、うっかり買い忘れてしまうこともありません。さらに、レシピや体操など健康に関する情報誌も毎月無料で送られてくるので、健康志向の高い人にオススメの商品です。

えがおの青汁満菜は3ヶ月分をまとめて買うと、とってもお得!

家計の節約にも繋がる青汁で栄養を補いましょう!!

毎日忙しく過ごす現代人の食生活は、栄養バランスが乱れがちで健康を維持するために必要な栄養素が不足する傾向にあります。青汁は普段の食生活では補えない栄養素を手軽に摂取できるとても便利な飲み物です。

栄養ドリンクやサプリメントを買うよりも安く済むので家計の節約にもピッタリ。栄養補給と食費の節約ができるスーパードリンク・青汁をお得に購入して、健康で豊かな毎日を過ごして下さいね!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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