青汁は産後ダイエットにも効果的!産後に太る原因や解決方法について解説

青汁は産後ダイエットにも効果的!産後に太る原因や解決方法について解説

妊娠中や産後に太ってしまい、体重が落ちなくて悩む女性は大勢います。その原因は妊娠時に付いた脂肪とライフスタイルの変化。

たとえば、育児や睡眠不足でストレスがたまって食べ過ぎたり、運動不足になったりといった理由で太りやすくなるのです。しかも、赤ちゃん中心の生活では思うようにダイエットができません。

理想は肉、魚、野菜をバランスよく食べ、程良く運動することですが、産後はじっくり献立を考える時間も、運動する時間も取れないですよね。

そんなときは青汁を飲みましょう。青汁にはダイエット、腸内環境改善、産後の栄養補給にぴったりのビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。

今回は産後太りについて解説します。産後太りのメカニズム、産後太り解消法方、青汁が産後太りに効果的な理由を見ていきましょう。

産後太りやすくなる理由(原因)

妊娠中の女性は、赤ちゃんを守るために脂肪がつきやすくなっています。そして、出産後は約一年かけて徐々に脂肪が落ちるのが理想的。

しかし、産後一年経っても体型が戻らない、または太ってしまったという人が大半です。その理由には次のようなものがあります。

骨盤の歪みや開き

妊娠・出産時、赤ちゃんが産道を通るため骨盤が開きます。そして、産後骨盤をケアせず、骨盤が開き気味のまま、あるいは歪んだまま過ごした場合、下半身が太りやすくなってしまうのです。

その原因は、むくみ。骨盤が歪むと血液やリンパの流れが悪くなってしまい、皮下に水分をため込んで太って見えるのです。

また、骨盤が開くと内蔵が全体的に下がってしまい、お腹がぽっこり出てしまいます。このような状態だと、食事制限や運動だけでは体型は戻りません。

さらに、骨盤のゆがみは代謝を低下させるため、太りやすい体質になってしまう原因にも。

出産後に下半身が太ったという人は、骨盤が歪んだりしている可能性があります。

食べ過ぎ、栄養の偏り

食べ過ぎ、栄養の偏り

産後は新生児のお世話が中心で、自分のペースで食事ができません。

そのため、赤ちゃんが寝ている間に、手軽に食べられるパンやお菓子を食べたり、早食いになったりすることがあります。しかし、菓子やパンは糖分の取りすぎに、早食いは満腹感が得られず食べ過ぎにつながり、消化にも悪い食べ方です。

また、このような食事は腸内環境の悪化を招きます。腸内環境は体に良い影響を与える善玉菌、体に悪い影響を与える悪玉菌、特に何もしない日和見菌で構成されています。

善玉菌が多いと規則正しいお通じが来やすく、痩せやすい体質になりますが、食生活が乱れて悪玉菌が増えると便秘になりやすく、代謝が下がって太りやすくなるのです。近年は、腸内環境が悪化すると肥満を招く菌が増えることも分かってきました。

さらに、授乳中は母乳でカロリーを消費しますが、離乳してからも授乳中と同じ食事を続けると食べ過ぎになってしまいます。

そして、そのような食生活が続くと栄養が偏って太ってしまうのです。

基礎代謝の低下

代謝とは食べたものをエネルギーとして消費することです。そして、基礎代謝とは体を動かしていない状態でも消費されるエネルギーのこと。

たとえば、内蔵や呼吸、血液の循環は休むことなく動いていますよね。このような生命維持に使われるエネルギーを基礎代謝というのです。基礎代謝が高いと何もしていない時のエネルギー消費が大きいため、痩せやすい体になります。

そして、基礎代謝の高さは筋肉の質と量で決まります。筋肉には赤い筋肉(遅筋)と白い筋肉(速筋)がありますが、赤い筋肉は持久力を必要とする筋肉で酸素を取り込んで脂肪を燃焼。白い筋肉は短距離など瞬発力が必要とされる時に使われる筋肉で、糖質を消費します。

どちらも基礎代謝を高めますが、酸素を取り込み、細胞を活性化させるため、遅筋の方が基礎代謝をより高めると言われています。

しかし、妊娠中は皮下脂肪が付きやすいだけでなく、体をあまり動かせず、赤・白どちらの筋肉量も減少してしまいます。また、産後は赤ちゃんのお世話で筋肉が付くような運動がなかなかできません。

そのため、産前の基礎代謝に戻せない女性が多いのです。

睡眠不足、ストレス

睡眠不足、ストレス

育児中は睡眠不足になりがちです。個人差はありますが、新生児は約3~4時間おきに母乳やミルクを飲むため、夜は熟睡できません。

また、赤ちゃんが成長してハイハイしたり歩き始めたりすると、今度は目が離せなくなります。こうなると赤ちゃんが起きている間、自分の時間はありません。日中は赤ちゃんのお世話、夜は家事で睡眠時間が不足がち、という女性も。

そして、睡眠不足やストレスは太りやすい体質を作ります。

たとえば、コロンビア大学の研究では睡眠時間4時間以下の人は、睡眠時間7~9時間の人に比べて73%も肥満傾向にあったことが分かっています。実は適正な睡眠時間は食欲が増すホルモン「グレリン」の分泌量を減らすのです。

アメリカで行われた大規模追跡調査でも、睡眠不足=太りやすいという統計結果が出ています。

また、ストレスはドーパミンという興奮物質の分泌を促します。ドーパミンは食欲を増大させるため、過食傾向になってしまうのです。

このように、睡眠不足とストレスは太りやすい体質を作る大きな要因なのです。

産後太りを解消するための方法

産後に太りやすくなる理由がお分かりいただけましたね。

ここでは、産後太りを予防・解消するにはどのような方法があるのか説明します。

骨盤矯正

骨盤矯正

産後に歪んでしまった骨盤を矯正することで痩せやすい体を作ることができます。

骨盤を矯正すると姿勢が良くなり、血行が良くなります。血行が良くなると全身の細胞に酸素や栄養が届きやすくなるため、代謝が上がってダイエット効果が出やすいのです。

また、産後に悩まされるのが老廃物と水分が溜まってできるむくみ。しかし、骨盤を矯正するとリンパの流れが良くなるので、むくみを予防・解消することができます。むくみは太って見えるためダイエットの天敵なのです。

そして、骨盤矯正は意外と手軽に行うことができます。もっとも簡単なのは骨盤矯正ベルト。産前や産後の専用ベルトもあり、つけるだけで骨盤のゆがみが正されます。

ほかにも、骨盤矯正のストレッチやエクササイズなどでも骨盤矯正が可能です。どうしてもうまくいかない、という人は整体や整骨院など、プロに矯正してもらうと良いでしょう。

冷え性の改善

冷え性は太りやすい体質を作る大きな原因です。冷え性=血行不良。血液循環が悪くなると、全身の細胞に栄養が届かなくなり、代謝が低下してしまいます。

そして、代謝が低下すると食べたものがエネルギーとして消費しきれないため、脂肪として蓄積されるのです。

産後、冷え性になる女性は多く、原因と解決方法には次のようなものがあります。

ホルモンバランスの大幅な変化…

女性は妊娠中、プロゲステロンとエストロゲンという二つの女性ホルモンが多量に分泌されています。これはお腹の赤ちゃんを育て、守る働きをするホルモンです。

しかし、産後はこの二つのホルモンが激減。急激なホルモンバランスの崩れによって自律神経が乱れ、体が冷えやすくなってしまうのです。

お風呂で体を温めリラックスしたり、大豆製品(女性ホルモンに似た成分が豊富)を多めに摂取したりするとホルモンバランスと自律神経が整えられ、血行改善効果が期待できます。

※自律神経とは呼吸、血液循環、体温・発汗調整などを行う神経で、自律神経が乱れると汗が大量に出たり、体がほてったり、逆に冷えたりと言った不調が起こります。

運動不足…

産後は赤ちゃんのお世話で行動範囲が狭くなり、運動不足になりがち。運動しないと血液循環が悪くなり、冷え性になりやすくなります。赤ちゃんと一緒にできるエクササイズなど、一日一回は意識して運動すると改善されやすくなります。

授乳で鉄分(血液)不足…

母乳は血液とほとんど同じ成分です。そのため、授乳中はお母さんの体から鉄分が不足しがち。鉄分は血液を作る材料となるので、血液が不足して冷え性になってしまうのです。鉄分の多いホウレン草、鶏肉などを食べると効果的。

これ以外にも、冷たい飲み物を避ける、無理せずこまめに休む、食事のバランスに気をつけるなどで冷え性が解消しやすくなります。

適度な運動

適度な運動

妊娠中はお腹の赤ちゃんが気がかりで思い切った運動ができなかったという人は多いでしょう。また、産後は赤ちゃんのお世話でスポーツをする時間が取れませんよね。

そんなときは、赤ちゃんと一緒にできる運動がオススメです。

たとえば、赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩がてらウォーキングをする、ベビースイミングで赤ちゃんと一緒にプールに入る、赤ちゃんをお腹に乗せてヨガやストレッチをするなどの方法があります。

産後三ヶ月は無理する必要はありませんが、体が回復してきたと感じたらこのような運動をすることで代謝が高められ、痩せやすい体が作られます。

食生活の改善

食生活の改善

出産はまさに命がけで、体に大きな負担がかかります。しかも、産後はホルモンバランスが崩れ、大量の血液が失われた状態です。そのため、食生活が乱れると、体が回復せず、不調が長引いて代謝が下がってしまいます。

まずは一日三食食べるようにしましょう。このとき、バランスの良い食事をすると体重・脂肪増加を予防できます。

たとえば、タンパク質は筋肉や髪を作り、ビタミンは細胞を活性化し、鉄分、カルシウムなどのミネラルは血液や骨を作ります。

つまり、偏らない栄養によって体全体が回復し、代謝が高まって引き締まった体が作られるのです。

オススメなのは脂質・糖質の少ない和食です。洋食は脂質が多く、太りやすくなるだけでなく母乳育児中は乳腺が詰まるリスクも高めます。

特に、野菜を多く食べるとビタミン・ミネラル・食物繊維が効率的に摂取でき、代謝を高めて痩せやすい体質になることが期待できるのです。

ただし、バランスが良くても食べ過ぎると産後太りにつながります。また、授乳していると赤ちゃんの分の栄養も消費するため空腹を感じやすくなりますが、ぐっとこらえて満腹の手前の量にしましょう。

このような習慣を続けることで産後太りを予防する事ができます。

産後ダイエットの注意点

妊娠中に太った、出産しても妊娠前の体型に戻らない、あるいは産後に体重が激増したという人は、産後ダイエットが効果的です。

ただし、無理は禁物。具体的には次のようなことに注意してください。

産後6ヶ月間が最も痩せやすい

産後6ヶ月間が最も痩せやすい

妊娠中は赤ちゃんに栄養を与え、赤ちゃんを衝撃から守るために体が脂肪をため込もうとする働きがあります。そのため、妊娠中に脂肪がついて体型が変わるのはもちろん、体重が増えるのは当然のことなのです。

しかし、妊娠中にホルモンの影響で増えた脂肪はまだ柔らかく、燃焼しやすい状態です。実は脂肪を長期間放置し続けると肥大化し、硬くなって燃焼しづらくなります。

そのため、産後6ヶ月の間は脂肪を落としやすく、もっとも痩せやすい時期なのです。

また、脂肪がついたのと同じ時間をかけて燃焼させるのが無理のない自然な脂肪の落とし方です。つまり、妊娠期間10ヶ月で脂肪がついたと考えると、10ヶ月~一年以内で産後ダイエットを成功させるのが理想的。

しかし、産後ダイエットを始める時期には次のような注意が必要です。

産褥期に注意する

産褥期に注意する

産後6週~8週目までは産褥期と呼ばれ、体が出産前の体に戻っていく時期です。

妊娠中に分泌されていたホルモンが激減し、赤ちゃんの入っていた子宮が縮み、母乳が分泌されるようになるなどの変化が起こります。

短時間に体が変化するため、精神的にも肉体的にも不安定な時期です。

この時期に無理をすると不調を招きやすく、産後鬱やひどい悪露につながります。最悪の場合、悪露による出血多量で死ぬ可能性もあるのです。

※悪露…産後に子宮から出る血液・胎盤などの分泌物。個人差はありますが、産後一ヶ月ほど続きます。

昔は産褥期が終わることを「床上げ」と呼びました。これは、産後一ヶ月は布団で横になっていましょう、という意味です。床上げは動けるようになって布団を上げる(しまえる)状態になったということ。

産後ダイエットをするなら産褥期が終わって体が回復してからにしましょう。

帝王切開の人は医師に相談

帝王切開はお腹を切って赤ちゃんを取り出す出産で、自然分娩よりも回復に長い時間が掛かる特徴があります。そのため、産後ダイエットの開始時期も自然分娩のお母さんとは異なります。

帝王切開は言ってみればお腹に大きな怪我を負っている状態。自己判断で無理に産後ダイエットを始めると傷口が開いたり、体調が悪化したりと危険なのです。

個人差はありますが、帝王切開後の回復は約2~3ヶ月かかると言われています。回復してきたと感じたら医師に確認を取ってから産後ダイエットを始めましょう。

極端な食事制限は控える

極端な食事制限は控える

産後ダイエットで大切なのは運動と食事ですが、たとえば置き換えダイエットやプチ断食、食事量の極端な制限などは危険です。

産後の回復が順調だったとしても、そもそも出産によって体調が変化しやすくなっています。また、生活スタイルが激変してストレスがたまりやすい状態でもあります。

そのような時に極端な食事制限をすると、ビタミン、ミネラルが不足して体調も精神状態も悪化しかねません。食事制限のストレスによる反動で食べ過ぎてしまう例もあります。

さらに、母乳育児をしている人は、母乳の栄養が足りなくなって赤ちゃんにも悪影響です。

産後ダイエットは食事の量を大幅に減らすのではなく、食事のバランスを考え、腹八分目にするのが大切なのです。

どうしても食事の量を制限してダイエットしたい、と思うなら脂質・糖質を減らして野菜の量を増やしましょう。野菜を多く食べることで満腹感が増し、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、野菜の栄養は産後ダイエットに最適です。その理由を次から見ていきましょう。

青汁は産後太り解消に効果的

青汁は産後太り解消に効果的

産後ダイエットには野菜の摂取量を増やすと良いことがお分かりいただけたかと思います。しかし、産後・子育ての忙しい生活で毎日野菜を購入し、調理して食べるとなると手間ですよね。

そんな時は栄養価の高い野菜を粉末にした青汁を普段の食事にプラスしましょう。青汁は次のような産後太りの予防・解消に効果的な栄養がたっぷり含まれています。

食物繊維

食物繊維

青汁には不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

不溶性食物繊維とは水を吸って膨らみ、腸の壁を刺激して便通を促す特徴を持った食物繊維です。食前に青汁を飲むと胃の中で食物繊維が膨らむので、満腹感を得やすくなり、食べ過ぎを防ぎます。

また、産後はホルモンバランスが崩れて便秘に悩まされる女性が多いですが、食物繊維によって便秘が解消することが期待できるのです。

実は、便秘は産後太りの天敵。便秘になると腸内に古い便が増えて余分な脂質・糖質を吸収し、太りやすくなります。また、古い便は有害物質を放出するため、悪玉菌が増えて腸内環境が悪化。

腸内環境が悪くなると腸の働きが悪くなり、食べたものの栄養が吸収されづらくなります。その結果、細胞が栄養不足になってエネルギーを消費する力が低くなり(代謝の低下)、脂肪が蓄積されてしまうのです。

しかし、青汁を毎日飲むと食物繊維をたっぷり摂取できるため、便秘を防いで産後太りを予防・解消することが期待できます。

ビタミン

ビタミン

青汁には次のようなビタミン類が豊富です。

ビタミンC…

ビタミンCは細胞の老化を抑え、代謝が低下するのを抑える働きをします。また、カルニチンという代謝を高める物質を合成するときに使われるため、ビタミンCが不足すると太りやすい体質になってしまうのです。

参考:カルニチン
参考:ビタミン
ビタミンE…

ビタミンEは末端の毛細血管を含め血行を良くする働きがあり、全身の細胞に栄養や酸素を行き渡らせて代謝を高めます。また、細胞が老化するのを抑えて若々しい体を維持する働きがあります。

βカロテン(ビタミンA)…

βカロテンは細胞の老化を押さえて代謝が低下するのを抑える働きがあります。また、βカロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を健康に保つ役割を持っており、子宮粘膜などを正常に戻して産後の回復を早めます。

ビタミンB群…

ビタミンB群は脂質、糖質などをエネルギーとして燃焼(代謝)するときに使われるビタミンで、不足すると脂肪が燃焼せず太りやすくなってしまいます。

青汁には糖質を代謝するビタミンB1、脂肪を代謝するビタミンB2、代謝を高める葉酸(ビタミンB9)などが含まれており、ダイエットに高い効果を発揮します。

このようなビタミン類を毎日摂取することで細胞が活性化し、代謝が向上して痩せやすい体質を作ることが期待できるのです。

ミネラル

青汁にはミネラルもたっぷり含まれています。特に、産後太り予防・解消効果が高いのは次のようなミネラルです。

カルシウム…

カルシウムは骨を作る栄養素として有名ですが、近年、体重増加を抑えるミネラルとしても注目を集めています。脂肪は「胆汁酸」という物質と結びつくことで腸から吸収されますが、胆汁酸はカルシウムと結びつきやすい性質を持っています。

つまり、カルシウム摂取によって脂肪が吸収されず、肥満を予防する働きがあるのです。また、カルシウムは精神安定効果があり、イライラを抑えてストレス太りも予防することが期待できます。

カリウム…

カリウムは体内の水分・塩分量を調節する働きを持っており、余分な塩分を排出してくれます。体内に塩分が溜まるとむくみやすくなり、体重が増えなくても見た目が太って見えますが、カリウムの摂取によってむくみが解消されます。

参考:カリウム
鉄分…

鉄分は血液を構成する主要なミネラルで、不足すると血液量が減少してしまいます。血液量が減ると代謝が落ちて太りやすくなってしまいますが、青汁には鉄分も豊富に含まれています。

ミネラルもダイエットに必要な栄養素が多くありますが、食事のバランスが悪いと不足しがちです。毎日青汁を飲んでミネラルを補いましょう。

青汁 産後太りQ&A

青汁 産後太りQ&A

ここでは青汁と産後太りについてQ&A形式で回答します。

痩せやすい時期を過ぎてしまったら青汁を飲んでも、痩せない?・・・NO

産後6ヶ月以内がもっとも痩せやすい時期と言われていますが、その時期を過ぎたら痩せられないのでしょうか?もちろん、そんなことはありません。

痩せやすい時期よりも脂肪が落としづらいだけで、バランスのとれた食事、運動、骨盤の矯正、ストレス解消を続けることで代謝を高め、脂肪を燃焼させ、痩せることが可能です。

さらに青汁を毎日継続して飲み続けましょう。青汁に含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維は少しずつ細胞を活性化し、代謝を高めて痩せやすい体にしてくれます。また、飲み続けることで痩せた体をキープする効果も期待できます。

妊娠中から青汁を飲んでも大丈夫?・・・YES

妊娠中は赤ちゃんに悪影響のあるものを避けたいですよね。でも、青汁は野菜を乾燥・粉末にしただけの健康食品で薬などではありません。

むしろ、妊娠中の母体と赤ちゃんの成長に必要な栄養がたっぷり含まれており、オススメの飲み物です。ただし、妊娠・授乳中の飲用を控えるように記載されている商品は避けてください。特に記載がなくても、青汁を選ぶときは注意が必要です。

たとえば、青汁の原材料は国内の産地が表記されているものにしましょう。安価な青汁の中には農薬の使用基準が異なる海外で原材料を栽培しているものがあります。

また、海外の原材料を輸入し、国内で加工した場合は国産表記が許可されているため、「国産」表記だけでは安心できません。

さらに、赤ちゃんの体を守るために無添加・無農薬のものを選びましょう。添加物や農薬は赤ちゃんの成長・発達に悪影響です。

もし、不安になったときは医師に相談してから飲みましょう。

産後太りは青汁を飲んで解決しよう!(まとめ)

産後太りは青汁を飲んで解決しよう!(まとめ)

妊娠・出産で太ってしまい、そのまま戻らず悩んでいる女性は多くいます。その原因は産後歪んでしまった骨盤や、ストレス、運動不足、赤ちゃん優先で乱れた食生活などさまざま。

産後太りを解消するためにはこのような生活を改める必要があります。特に食生活の改善は欠かせません。

妊娠中は赤ちゃんの栄養のために食事の量が増えますが、産後そのままの量を食べ続けるとカロリーの取りすぎになってしまいます。

産後は意識してバランスの良い食事を食べましょう。さらに青汁をプラスすると産後太り解消に効果的!

青汁には産後の回復に必要な栄養補給だけでなく、代謝を高めて痩せやすい体質を作る効果が期待できるのです。

青汁を飲んできれいなお母さんを目指しましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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