青汁にプリン体が多いのはウソ!?尿酸値を下げて痛風の予防に効果的!

青汁 プリン体

青汁はプリン体を多く含むため、飲むと尿酸値が上がり、痛風などの原因になるという噂があります。

そのため、健康のために青汁を飲みたいけれど、痛風などが不安で敬遠している人も少なくありません。

しかし実際は、青汁に含まれるプリン体は少量で、尿酸値が上がる原因にはなりません。それどころか、青汁には尿酸値を下げる効果があるのです。

今回は、青汁には尿酸値を下げる効果があることを説明します。青汁飲んで尿酸値を下げ、痛風を予防しましょう。

痛風とはどんな病気

痛風とはどんな病気

そもそも、痛風とはどんな病気なのでしょうか。まずは痛風の症状や尿酸値との関係、どんな人に起こりやすいかなど、痛風の特徴について確認していきましょう。

痛風とは

痛風とは、体の中に溜まった尿酸が結晶になり、その結晶が原因で関節が痛くなる病気をいいます。

痛風という病名には、「風邪に吹かれただけでも痛い」という意味があり、痛風の発作が起こると激しい痛みを伴います。日本では明治以前にはなかった病気でした。

しかし、1960年代以降、食生活の欧米化により、肉類などの動物性たんぱく質や脂質を摂りすぎるようになったことで増加したと言われています。

痛風の症状

痛風の症状

足の親指の付け根やかかと、くるぶし、肩、ひじなどの関節が赤く腫れあがり、動かすことができないぐらいの激しい痛みがあります。

ある日突然痛み出し、発作的な症状であることから「痛風発作」と呼びます。通常は10日ぐらいで収まり、しばらくすると症状はなくなります。

しかし、放置していると半年~1年の間に同じような発作が起こり、それを繰り返すうちに痛風発作が起こる部位が増え、発作の間隔が短くなっていきます。

そして、関節の周囲などに結節ができたり、腎臓の機能低下、尿路結石などにつながり、最終的には慢性痛風になる可能性があるのです。

痛風と尿酸値との関係

尿酸の結晶は体のあちこちに沈着しており、もっとも溜まりやすいのが関節です。最初の痛風発作の約7割は足の親指の付け根で起こります。

これは、血液の流れが弱く、冷えやすい部位であることが原因です。

痛風発作は尿酸の結晶が沈着しているときではなく、その結晶がはがれ落ちるときに起こります。白血球がその結晶を異物だと認識することによる炎症反応で激しい痛みを感じるのです。

痛風発作が起こる前に血液の尿酸値が高い状態(高尿酸血症)が続くことが多く、尿酸値が高くなることで関節に沈着した結晶がはがれ落ちるのだと考えられます。

どんな人に起こりやすいか

どんな人に起こりやすいか

痛風は以下のような人に起こりやすい病気です。

  • 男性
  • 食生活が乱れている人
  • 運動不足の人
  • ストレスの強い人

男性に痛風が起こりやすいのは、男性のほうが女性よりも尿酸値が高くなりやすいからです。女性ホルモンには腎臓から尿酸の排泄を促す働きがあるため、女性のほうが尿酸値が低いのです。

しかし、閉経後に女性ホルモンの分泌が減ると、尿酸値の男女の差は小さくなるので注意が必要です。

また、肉類など脂っこいものばかり食べている人やお酒をよく飲む人も尿酸値が高くなります。肥満度が高いほど尿酸値が高くなること、アルコールが分解されるときに尿酸ができることが理由です。

さらに、ストレスは尿酸値の上昇に関わりがあると言われており、痛風を防ぐにはストレスを溜めないことも大切です。

そもそも尿酸値とは

痛風の特徴は確認できましたが、痛風の原因である尿酸値とはそもそもどんなものなのでしょうか。次に、尿酸値とは何かを説明します。

尿酸とは何か

尿酸とは「プリン体」と呼ばれる物質を代謝した結果生じる老廃物のことです。尿酸は人の体に常に存在しており、作られる量と排出される量のバランスによって一定量に保たれています。

尿酸が作られる過程は以下の3つです。

  • 新陳代謝
  • 運動によるエネルギー消費
  • 食品に含まれるプリン体

痛風予防のため、プリン体を含む食べ物を気にする人は多いですが、食品に含まれるプリン体からつくられる尿酸は全体の約20%で、残りの約80%は体内にあるプリン体から作られます。

尿酸値は血液中の尿酸の濃度のこと

尿酸値は血液中の尿酸の濃度のこと

尿酸値(血清尿酸値)とは、血液中の尿酸の濃度のことをいい、血液1dLあたり尿酸が何㎎含まれているかを表したものです。

尿酸値は健康診断などでは、男女ともに7.0㎎/dLまでが基準値内とされており、この数値を超えると高尿酸血症と呼ばれ、痛風のリスクが高まると言われています。

一般に正常と言われる値の範囲は、男性が3.5~7.0㎎/dL、女性が2.5~5.8㎎/dLで、女性のほうが正常値の範囲は低くなっています。

理由は女性のほうが男性よりも尿酸値が低い傾向にあるからです。女性ホルモンには腎臓からの尿酸の排泄を促す働きがあり、女性ホルモンの多い女性は尿酸値が低くなります。

そのため、痛風は男性のほうが圧倒的になりやすく、その割合は男性98.5%で女性はわずか1.5%です。

痛風以外のリスクも多い

尿酸値が高くなることで、痛風以外のリスクも多くなります。ここでは、尿酸値が高くなることで引き起こされる痛風以外の病気について説明します。

尿路結石

尿路結石

尿路結石とは、腎臓や尿管など尿の通り道に固い結石ができる病気の総称です。尿酸値が高くなると、尿が酸性に傾くことで、尿の中の尿酸が溶けにくくなります。

すると、尿酸の結石や尿酸が核になってできるカルシウム結石ができやすくなるのです。痛風患者の1~3割が発症すると言われています。

尿路結石は腰から腹にかけての激しい痛みや、血尿などの症状があり、痛みは数日で収まりますが、放置すると再発を繰り返すので、きちんと治療することが大切です。

痛風腎(腎障害)

痛風腎とは、尿酸の結晶が腎臓内に蓄積していくことにより、腎臓の働きを低下させる病気です。

腎臓には血液をろ過して尿をつくる働きがあり、その過程で血液が濃縮されるので他の部分よりも尿酸値が高くなります。そのため、腎臓にはより結晶が沈着しやすくなるのです。

その結果、尿酸を排泄する働きが低下することで腎機能が低下し、さらに尿酸が排泄されなくなる悪循環に陥ります。

この状態が続くと、腎不全や慢性腎臓病などの深刻な病気につながってしまいます。

生活習慣病

尿酸値が高いと高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を合併しやすいと言われています。

尿酸値も生活習慣病も肥満が大きく関係しているため、食生活の乱れや飲みすぎなどが原因で肥満体である人ほど尿酸値が高く、生活習慣病になるリスクが高くなるのです。

最近では、尿酸には血管に炎症などの損傷を与える力があり、尿酸値が高くなることで動脈硬化を引き起こす可能性があることもわかっています。

生活習慣病を合併した状態で尿酸値が高い状態が続くと、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしやすくなるので、生活習慣を見直して尿酸値を下げることが大切です。

尿酸値が上がる主な原因は?

尿酸値が上がる主な原因は?

尿酸値が高いと痛風だけでなく、他の病気のリスクも高まることがわかりました。では、尿酸値が上がる原因は何でしょうか。

ここでは、尿酸値が上がる主な原因について確認していきましょう。

食生活の乱れ

食生活の乱れは尿酸値に影響を与えます。野菜や海藻類、果物を食べず、肉類ばかり食べていると肥満になりやすく、尿酸値が上がります。

肉類にはプリン体が多く含まれているため、肉類中心の食生活をすることでプリン体を多く摂取することになり、それが尿酸を過剰につくることになるのです。

また、野菜や海藻類、果物には尿酸の排泄を促す働きがあるので、野菜不足になることで尿酸がうまく排泄されず、尿酸値が上がる原因になります。

お酒の飲みすぎ

お酒を飲むと体内でアルコールが分解されるときに尿酸がつくられるため、尿酸値があがります。

また、ビールには尿酸の素になるプリン体が多く含まれており、ビールをよく飲む人はプリン体を多く摂取するために尿酸値が上がりやすくなります。

基本的にどの種類のアルコールを飲んでも尿酸値は上がるので、お酒を飲みすぎないこと、そして、プリン体を多く含むビールの量を減らすことが大切です。

ストレスや激しい運動

最近ではストレスが尿酸値を上げる原因のひとつであることがわかっています。

ストレスによって緊張状態が続くと、エネルギー消費が活発になります。すると、尿酸の生成が促進され、尿酸値が上がるのです。

また、激しい運動をすると新陳代謝が活発になることで尿酸の生成が促進され、尿酸値が上がります。

ストレスも運動も必要なものではありますが、尿酸値を上げないためにはうまくコントロールする必要があります。

プリン体とは何か?尿酸値との関係は?

尿酸値が上がる原因のひとつにプリン体がありますが、このプリン体とはどういうものなのでしょうか。どうしてプリン体を多く摂取すると尿酸値が上がるのでしょうか。

ここでは、プリン体と尿酸値の関係を確認していきましょう。

プリン体とは

プリン体とは、細胞の核に存在する核酸を構成する主成分をいいます。あらゆる生物の細胞に存在するので、ほとんどの食品に含まれています。

プリン体は食品から摂り込まれるもののほかに、新陳代謝によって古い核酸が分解したものなど、体内で合成されたものもあります。

プリン体は肝臓で代謝されることで尿酸となり、最終的には体外に排泄されます。つまり、尿酸はプリン体からできているのです。

プリン体と尿酸値との関係

プリン体と尿酸値との関係

このように、食べ物から摂り込まれたり、体内で合成されたプリン体は肝臓で代謝されて尿酸になります。

そのため、プリン体を多く含む食品を大量に食べたり、体内でプリン体の合成が促されるとつくられる尿酸が多くなり過ぎてしまいます。

すると、尿酸値が高くなり、血液中で尿酸が溶けきれずに結晶化してしまうのです。そして、この結晶が関節に沈着することで痛風を引き起こすことになります。

日本痛風・核酸代謝学会の「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」によると、プリン体の1日の摂取上限は400㎎が目安とされています。

プリン体が多く含まれる食品は?

ここまでで、プリン体と尿酸値の関係が確認できました。では、どんな食品にプリン体が多く含まれているのでしょうか。

ここでは、プリン体が多く含まれる食品について確認していきましょう。

プリン体が多く含まれる食品

プリン体が多く含まれる食品

プリン体はレバー類(220~320㎎/100g)やエビ、イカ、カツオなど一部の魚介類(180~280㎎/100g)、白子(300㎎/100g)などに多く含まれています。

干し椎茸や魚の干物なども多く含まれていますが(200~380㎎/100g)、干すことで水分が減っているため高い数字になっています。

また、アルコール飲料ではビール(3.3㎎~6.9㎎/100ml)や発泡酒(2.8㎎~3.9mg)、地ビール(5.8㎎~16.6㎎/100ml)など、ビール類に多く含まれています。

プリン体が多く含まれる食品はお酒のつまみとして食べられるものが多く、ビールと一緒に食べることでプリン体の摂取量が多くなってしまうのです。

尿酸値を下げるためには、プリン体を多く含む食品の摂取を減らすことが大切です。

青汁に含まれるプリン体は少量

青汁に含まれるプリン体は少量

次に、青汁に含まれるプリン体についても確認していきましょう。

青汁の原料野菜であるケールや大麦若葉にはプリン体が含まれていますが、青汁一杯に換算すると少量です。

青汁に含まれるプリン体の量

青汁粉末に含まれるプリン体の量はケール青汁で40.2㎎/100g、大麦若葉青汁で88.5㎎/100gです。

一般的にプリン体が多い食品とは100gあたり200㎎以上のプリン体が含まれるものをいいます。そのため、ケールや大麦若葉に含まれるプリン体の量は他の食品に比べて少ないと言えるでしょう。

さらに、一杯あたりの青汁粉末の摂取量は約3gと少量なので、青汁を飲むことでプリン体を過剰に摂取してしまうことはありません。

青汁一杯のプリン体摂取量

青汁一杯のプリン体摂取量を確認するために、ビールと比較してみましょう。

一杯あたりの青汁粉末摂取量を3g、ビールに含まれるプリン体の量を5㎎/100mlとします。

青汁粉末3gを100mlの水に溶かしたとすると、青汁一杯に含まれるプリン体はケール青汁で約1.2㎎、大麦若葉青汁でも約2.6㎎です。1日に2~3杯飲んでもプリン体摂取量は2.4㎎~7.8㎎しかありません。

一方、ビールには100mlに約5㎎含まれており、350ml缶なら17.5㎎、中ジョッキ(500ml)なら25㎎のプリン体が含まれることになります。

青汁一杯に含まれるプリン体の量は少量で、青汁を飲んでもプリン体を過剰に摂取することはないのです。

尿酸値を下げる方法は?

尿酸値を下げる方法は?

ここまでで、青汁に含まれるプリン体は少量で、尿酸値を上げる原因にはならないことがわかりました。

次に、尿酸値を下げる方法や効果的な予防方法について説明します。

尿酸値を下げる方法

尿酸値を下げるには、プリン体を多く含む食べ物を控えることが大切です。

先ほど紹介したように、レバー類やエビ、イカ、カツオなど一部の魚介類、白子などにはプリン体が多く含まれているので、食べるのを控えたり、量を減らす必要があります。

また、アルコールも尿酸値を上げる原因になるので、飲みすぎないことが大切です。ビールにはプリン体が多く含まれていますし、体内でアルコールを分解するときに尿酸がつくられてしまいます。

尿酸値を下げるには、食品からプリン体を摂取する量を減らすことが一番の対策になります。

効果的な予防方法

一方、尿酸値が上がるのを予防する主な方法は以下の通りです。

  • 暴飲暴食をしない
  • 有酸素運動を行う
  • 水分を摂る

尿酸値が上がるのを防ぐには、暴飲暴食をしないことが大切です。肉類やジャンクフードばかり食べて肥満体になると、尿酸がつくられやすく、排泄しにくい体になってしまいます。

また、アルコールの飲みすぎも、アルコールを分解するときに尿酸の合成を促進するので注意が必要です。

さらに、ウオーキングなどの軽い有酸素運動も取り入れましょう。ストレス解消や肥満予防になり、尿酸値を下げる効果が期待できるからです。

さらに、尿酸値を下げるには積極的に水分を摂ることも有効です。体内の水分量が減ると尿酸値が上がり、排泄される尿の量も減ることで、尿酸の排泄量も減ってしまうからです。

1日2リットル以上を目安に、のどが渇く前にこまめに水分を摂るようにしましょう。

尿酸値を下げる効果のある食品

尿酸値を下げる効果のある食品

尿酸値を下げるには、尿酸値を下げる効果のある食品を摂ることも有効です。ここでは、尿酸値を下げる効果のある食品を紹介します。

尿をアルカリ化する食品を摂る

尿が酸性に傾いていると、尿に尿酸が溶けにくくなるので、尿をアルカリ化する食品を摂るのが有効です。具体的には以下のような食品です。

  • 海藻類(わかめ、こんぶ、ひじきなど)
  • 野菜類(ほうれんそう、にんじん、キャベツなど)
  • イモ類(ジャガイモ、さつまいもなど)
  • 果物(バナナ、メロンなど)
  • その他(大豆、乳製品)

これらの食品を積極的に摂り、尿がアルカリ性に傾くと尿酸が排泄されやすくなります。

尿酸値を下げるにはプリン体の多い食品を控え、尿をアルカリ化する食品を摂ることが有効です。

青汁の尿酸値を下げる効果について

青汁の尿酸値を下げる効果について

先ほど尿酸値を下げる食品を紹介しましたが、青汁にも尿酸値を下げる効果があります。ここでは、青汁の尿酸値を下げる効果について詳しく説明します。

カリウム

青汁に含まれるカリウムには利尿作用があり、尿の排出を促す働きがあります。そのため、尿酸が排泄されやすくなるので、尿酸値を下げる効果があるのです。

また、カリウムには尿をアルカリ化する働きもあります。尿が酸性に傾くと尿酸が溶けにくくなって結晶化しやすく、排泄されにくくなってしまいます。

しかし、カリウムを摂ることで尿がアルカリ化されると、尿酸の結晶化を防ぐと同時に排泄されやすくなるのです。

青汁を水に溶かして飲めばカリウムを手軽に摂取でき、尿の量を増やすための水分も一緒に摂れるので効果的です。

葉酸

葉酸も尿酸値を下げる効果がある栄養素で、青汁には豊富に含まれています。

尿酸の生成にはキサンチンオキシダーゼという酵素が関わっていますが、葉酸にはこの酵素の働きを抑える働きがあります。

そのため、葉酸を摂ることで尿酸が過剰につくられるのを防ぐので、尿酸値を下げる効果が期待できるのです。

葉酸を含む食材を意識して摂るのは大変ですが、青汁なら手軽に摂取できます。

ビタミンC

青汁に豊富に含まれているビタミンCも、尿酸値を下げる効果が期待できる栄養素です。

ビタミンCには関節などに溜まった尿酸を腎臓へ運び、尿酸の排泄を促す働きがあります。そのため、積極的に摂取することで、尿酸値を下げる効果が期待できるのです。

ビタミンCは水溶性ビタミンのため体内に溜めておけませんが、青汁なら毎日手軽に摂取できます。

尿酸値の低下により効果的な青汁とは?

青汁には尿酸値を下げる効果があることがわかりました。では、尿酸値を下げるためにはどんな青汁を飲めばよいのでしょうか。

ここでは、尿酸値を下げる効果がより期待できる青汁を2つ紹介します。

ふるさと青汁(マイケア) 

ふるさと青汁

ふるさと青汁は八丈島産の明日葉のほか、大麦若葉、桑の葉の3つが原料の青汁。カリウムが豊富に含まれているので利尿作用があり、尿酸の排泄を促してくれます。

また、葉酸やビタミンCも含まれており、葉酸の尿酸の生成を抑える働きや、ビタミンCの尿酸排泄を促す働きも期待できるのです。

さらに食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富なので、体に必要な栄養素をバランスよく摂取でき、痛風以外の病気のリスクも下げてくれます。

明日葉の青汁は苦みがあって飲みにくいものもありますが、このふるさと青汁は大麦若葉と桑の葉をブレンドすることで飲みやすく、毎日続けやすい味に仕上げています。

ユーグレナ・ファームの緑汁

ユーグレナ・ファームの緑汁

ユーグレナ・ファームの緑汁は石垣産のユーグレナ(和名:ミドリムシ)と大麦若葉、明日葉が原料の青汁。

ユーグレナはわかめと同じ海藻類であるにもかかわらず、植物の性質も持つとてもめずらしい素材です。ビタミン、ミネラルのほか、DHAやEPA、パラミロンといた栄養素が含まれています。

不飽和脂肪酸の一種であるDHA・EPAには血液をサラサラにする働きがあり、尿酸の排出を促す働きが期待できます。

また、ユーグレナに含まれるパラミロンという成分には、食物繊維のように不要な物質を吸い取る特性があり、プリン体を吸着して体外へ排出してくれる働きがあるのです。

さらに大麦若葉と明日葉を使用しているので、ビタミンCや葉酸、カリウムも豊富で尿酸値を下げる効果があります。

ユーグレナ・ファームの緑汁は野菜不足を補うだけでなく、DHAやEPAなど魚の持つ栄養素までバランスよく摂取できるのが特徴です。

青汁を飲んで尿酸値を下げ、痛風を予防しよう!

青汁を飲んで尿酸値を下げ、痛風を予防しよう!

青汁はプリン体を多く含むため、飲むと尿酸値が上がり、痛風などの原因になるという噂がありますが、実際は、青汁に含まれるプリン体は少量です。それどころか、青汁には尿酸値の下げる効果がある栄養素が豊富に含まれ、飲むことで痛風を予防できます。

尿酸値を下げ、痛風を予防するには、プリン体を多く含む食品を控えると同時に、尿酸値を下げる効果がある食品を摂取することが有効です。

毎日の生活に青汁を取り入れて尿酸値を下げ、痛風を予防しましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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