青汁は薄毛や抜け毛の予防にも効果的!薄毛の原因と対策方法を徹底解説

青汁は薄毛や抜け毛の予防にも効果的!薄毛の原因と対策方法を徹底解説

薄毛に悩むのは男性だけだと思いがちですが、女性も抜け毛や薄毛になる人が増えています。

薄毛・抜け毛の大きな原因は血行不良です。血液は全身に栄養と酸素を運ぶ役割を持っていますが、血行不良になるとそれらが頭皮の毛細血管まで届かず、毛が成長できなくなってしまうのです。

予防・改善には運動、バランスの良い食事、ストレス解消など、血行が良くなる生活が欠かせません。さらに、青汁は血行促進効果を持ったビタミン・ミネラルが豊富に含まれており、抜け毛や薄毛予防に高い効果が期待できます。

今回は薄毛や抜け毛について解説します。毛髪が成長するメカニズム、抜け毛のサイクル、薄下の原因、青汁が抜け毛・薄毛に効果的な理由を見ていきましょう。

薄毛のメカニズム

薄毛や抜け毛には毛の成長サイクルが関わっています。ここでは薄毛・抜け毛のメカニズムについて詳しく説明していきます。

薄毛が起こる原因

髪の毛は、生えては抜けるというサイクルを繰り返しています。これをヘアサイクルと言い、薄毛はこのサイクルが崩れることで起こるのです。

髪の毛は頭皮の中に隠れている「毛根」という部分と、頭皮からでている「毛幹」という部分に分かれています。髪の毛として見える部分が毛幹、毛を成長させるのが毛根部分です。

さらに、毛根の奥には毛球という膨らんだ部分があります。抜けた毛を見ると根本が膨らんでいますよね。あれが毛球です。毛球の周囲には毛細血管が広がっており、栄養や酸素を届けています。

その毛球の下の部分にあるくぼみを毛乳頭と言い、ビタミンやアミノ酸などの栄養が届くと、毛母細胞という髪の毛を作る細胞に「成長しなさい」という指令を与えます。

すると、毛母細胞が細胞分裂を繰り返して髪の毛となるのです。

そして、髪の毛は約3~5年かけて太く長く成長し(成長期)、成長しきると細胞分裂が鈍くなって2週間ほどほとんど成長しなくなります(退行期)。

最後に細胞分裂が完全に止まると、新しい毛に下から押し出される、ブラッシングする、洗髪するなどの理由で3~4ヶ月かけて自然に抜けていくのです(休止期)。

それから、再び同じ毛穴から毛が生え、抜ける、と言うサイクルを繰り返し続けます。基本的に毛根の数は生まれつきで決まっており、変化することはありません。

健康な状態だと、成長期の髪が約90%で、退行期と休止期の髪が10%といわれています。髪の毛のサイクルは一本一本異なり、一日あたり約50~100本の毛が抜け、一気に抜けることはありません。

ところが、このようなヘアサイクルが狂うと、成長期が短いうえに休止期が長くなってしまいます。そうなると毛が細いまま成長せず、抜けるのも早くなるのです。

では、なぜヘアサイクルが狂ってしまうのでしょうか。原因は頭皮の血行不良です。

毛が成長するためには酸素や栄養が必要になります。ところが血行不良になると、頭皮の毛細血管の血液が悪くなり、酸素や栄養が足りなくなって毛が栄養不足になってしまうのです。

また、血行が悪くなると頭皮に十分な水分が届かず、水分不足を補うために皮脂が多く分泌されます。すると、毛穴が詰まって抜け毛の原因になります。

このように血行が悪くなると薄毛・抜け毛が進行してしまうのです。

頭皮の血行不良が薄毛の原因

薄毛・抜け毛の原因が、頭皮の血行不良であることが分かりましたね。ここでは、頭皮の血行不良の原因や改善方などについて詳しく確認していきましょう。

血行不良を引き起こす要因

血行不良を引き起こす要因

頭皮が血行不良を起こす原因はさまざまです。具体的には次のような原因と理由があります。

乱れた食生活…

現代人は脂質や糖質に偏った食事をしがち。このような食事は血液中にコレステロールやブドウ糖があふれて血液をドロドロにしてしまいます。

その結果、血行不良になり毛細血管のすみずみまで血液が届かなくなるのです。また、過食や脂質・糖質中心の食事は肥満になりやすく、血管を圧迫し血流を悪くします。

運動不足…

普段ほとんど運動しない人は血行不良になっている可能性があります。血液は心臓がポンプのように押し出し、動脈を通して全身を巡ります。一方、心臓に血液が戻ってくるときは筋肉がポンプの役割を果たします。

「足は第二の心臓」という言葉がありますが、あれは足のふくらはぎの筋肉が心臓に血液を送る役割を持っているからです。運動不足は筋肉を動かさないため、血行不良になりやすいのです。

ストレス…

ストレスは自律神経を狂わせます。自律神経とは生命維持のために全身に張り巡らされた神経で、呼吸、消化、免疫、代謝、ホルモン分泌、血液の循環などを調整しています。

自律神経には副交感神経(リラックス状態)と交感神経(緊張状態)があり、この二つをバランス良く切り替えながら生命を支えているのです。

ところが、ストレスが長期にわたると交感神経が優位になり、体が常に緊張状態に。そうなると血管が縮まり、血液の流れが悪くなって血行不良につながります。

睡眠不足…

睡眠と血液の流れは密接に結びついています。睡眠中は副交感神経が優位になりリラックス状態になります。このリラックス状態が筋肉や血管をゆるめ、血液の流れを良くするのです。

ところが睡眠不足になると副交感神経が優位になる時間が少なく、血流が悪い状態が長くなってしまうのです。睡眠不足で目の下にクマができることがありますよね。あれはまさに血行不良で作られるものです。

過度な飲酒…

アルコールには利尿作用があり、大量に飲むと体内の水分がどんどん排出されます。その結果、血液の水分量も減少し、血液がドロドロになって血行不良を引き起こします。

喫煙…

タバコは血行不良の大きな原因です。タバコの成分であるニコチンは血管を収縮させる作用があり、全身の血液循環を悪くしてしまうのです。また、タバコを吸うと体内に一酸化炭素(CO)が大量発生し、酸素不足の状態も引き起こします。

さらに、たばこを吸うとビタミンCやビタミンEなどが大量に消費されます。抜け毛の原因は頭皮(毛細血管)に十分な酸素や栄養が届かないことですから、タバコは頭皮に害しか与えないのです。

このように、薄毛・抜け毛の原因となる血行不良には生活習慣が大きく影響しています。

血流改善に効果的な方法

血流改善に効果的な方法

頭皮の血行不良を改善するために重要なのは次のような生活習慣の改善です。

食生活の改善…

全身の血行を良くするためにはビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養をバランス良く摂取する必要があります。このような栄養は血液をサラサラにし、血行を良くする作用が多いのです。

運動…

すでに説明したとおり、筋肉は血液を循環させるポンプの役割をしています。そのため、筋肉を動かして血液を循環させることで血行が改善されます。

特に、酸素を意識して取り込みながら時間をかけて動く有酸素運動は毛細血管の血行を促進する効果が確認されています。

体を冷やさない…

自律神経は寒さを感じると交感神経を優位にし、体を緊張状態にします。飲み物は冷たいものではなく温かい物を選び、冬に温かい服装をするのはもちろん、夏にクーラーを使いすぎないようにしましょう。

リラックス状態を作る…

血行は副交感神経と交感神経のバランスが良くなければ改善されません。しかし、現代人は勉強や仕事に多くの時間をとられ、交感神経ばかりが優位になりがちです。

そのため、意識してリラックス状態(副交感神経優位)を作ると、血行が良くなります。

適度な飲酒…

過度な飲酒は血行を悪くすると説明しましたが、適度な飲酒であれば血管をゆるめ、血流が良くなり、体を温めます。

頭皮マッサージをする…

頭皮の血行を良くするためには頭皮マッサージも有効です。血行不良が続くと肩や背中だけでなく、頭皮にもコリが生じます。このコリをほぐすことで血行を促進し、毛乳頭に栄養が届きやすくなります。

このようなことを実施すると頭皮の血行が良くなり、薄毛・抜け毛の予防・改善につながります。

血流改善に有効な栄養素

血流改善に有効な栄養素

血流改善に効果的な方法をいくつか紹介しましたが、血流を良くするためにもっとも重要なのは食事で得られる栄養素です。

たとえば、青魚に含まれるDHAやEPAには固まってしまった血液(血栓)を溶かし血液をサラサラにする作用があり、血流を改善します。

また、ショウガにはジンゲロール(加熱でショウガオールに変化)という血行促進作用のある成分が、豆腐には大豆サポニン、レシチンといったコレステロール値を下げ血液をサラサラにする成分が含まれます。

特に、野菜はビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、血行改善に欠かせません。

ビタミンは、血管の健康を維持し、代謝を良くして体温を高め、血流を良くする効果が期待できます。ミネラルには、血液の元となる鉄、体内の水分・塩分量を調整するカリウム、自律神経の乱れを整えるカルシウムなどがあります。

食物繊維も重要です。食物繊維には腸内環境を整える効果がありますが、食品を消化・吸収するのは胃腸ですよね。つまり、腸内環境を整えることで栄養の吸収が良くなり、造血作用や代謝が高められ、血行が改善すると考えられるのです。

このように食品ごとに血流改善に有効な栄養素が異なるため、毎日バランスの良い食事を摂取する必要があります。

青汁は血流改善に効果的な栄養素が豊富

野菜には血行を良くする栄養素が豊富ですが、毎日十分な量を摂取するのは簡単ではありません。厚生労働省の2016年の調査では、日本人はすべての年代で野菜不足です。

そのため、手軽に野菜の栄養を摂取できる青汁は血行改善に最適!青汁には次のような血行改善効果を持った栄養素がたっぷり含まれています。

ビタミンE(頭皮の血行促進)

ビタミンE(頭皮の血行促進)

ビタミンEは頭皮の血行促進に高い効果があります。

ビタミンEには血管や毛細血管を広げ、血流を良くする効果があるのです。そのため、頭皮に酸素や栄養を届きやすくし、髪の成長を促す働きが期待できます。

また、ビタミンEには細胞の老化(酸化)を防ぐ効果もあります。

細胞を老化させるのは「活性酸素」という酸化力の強い物質です。活性酸素は呼吸すると必ず生じますが、増えすぎなければ侵入したウイルスや細菌を排除する免疫の役割を持っています。

ところが、ストレス、紫外線、タバコ、ブルーライトなどのさまざまな影響を受けて活性酸素は増加。増えた活性酸素は体内の細胞を傷つけ始めます。これが老化なのです。

活性酸素が増えると血管の細胞も傷つけられて老化し、弾力性を失って血流が悪くなります。しかし、ビタミンEは活性酸素と結びついて無害化し、老化を抑える抗酸化作用という働きに優れているのです。

活性酸素は毛母細胞も傷つけるため、抜け毛や薄毛、白髪などの原因にもなります。

しかし、ビタミンEを摂取することで活性酸素の働きが抑えられ、血管、頭皮、毛母細胞などの健康が維持されることが期待できるのです。

βカロテン(ビタミンA)髪の成長と頭皮の健康維持

※上の画像を参考にイラストを作ってください。 βカロテン(ビタミンA)は皮膚や粘膜の細胞分裂を促して潤いを保つ働きを持っています。また、ビタミンAは頭皮だけでなく毛母細胞や髪の細胞分裂を促して発毛・育毛させる ※相談 (引用でお願いします)

青汁の原材料となる緑黄色野菜には色素成分のβカロテンが豊富に含まれています。そして、βカロテンには二種類の働きがあります。

βカロテンは抗酸化作用を持ち、細胞の老化を抑える働きに優れていますが、体内に入ると必要に応じてビタミンAに変換される性質を持っているのです。

ビタミンAは皮膚や粘膜の細胞分裂を促して潤いを保つ働きを持っています。しかし、ビタミンAが不足すると細胞分裂が鈍くなって、肌がごわつき、乾燥しやすくなってしまうのです。

頭皮も皮膚と同様に細胞分裂を繰り返すことで乾燥を防ぎます。

しかし、ビタミンAが不足すると頭皮が乾燥。頭皮は潤いを保つことで雑菌などの外敵から守られていますが、乾燥によって雑菌が増え、頭皮の環境を悪化させます。雑菌が繁殖して毛穴で炎症を起こし、育毛や発毛を阻害することも。

また、ビタミンAは頭皮だけでなく毛母細胞や髪の細胞分裂を促して発毛・育毛させる効果も持っています。

ビタミンC(代謝を高める)

※上の画像を参考にイラストを作ってください。 ビタミンCは細胞の老化を防いで代謝を高める。代謝が高まると血流が良くなり、毛髪の成長が促進される。また、頭皮のターンオーバーを正常にする。 ※相談 (引用でお願いします)

ビタミンCは高い抗酸化作用を持ち、細胞の老化を防いで代謝を高める働きに優れています。では、代謝とは何かというと、食べた物をエネルギーに変え、消費する働きのことです。

代謝が高いとそれだけ活動エネルギーが増えるという事ですから、熱を発して体温を高めます。体温が上がると血流が良くなるため、頭皮に栄養が届きやすくなる効果も期待できるのです。

また、ビタミンCには活性酸素と結びついて役目を果たしたビタミンEを復活させる働きもあります。

活性酸素は非常に不安定な性質を持ちますが、ビタミンEが電子を分け与えることで安定し、攻撃性を失います。これが抗酸化作用です。

一方、電子を失ったビタミンEは「酸化」した状態で、ほかの活性酸素を安定させることはできません。

しかし、ビタミンCがビタミンEに電子を分け耐えることで復活させ、再び活性酸素を無効化させることができるのです。

つまり、ビタミンCと同時にビタミンEを摂取すれば、相乗効果で抗酸化作用がより強力に発揮され、ビタミンC、ビタミンEの血管の老化を防いで血行をよくする効果がより高められるのです。

さらに、ビタミンCは「美肌のビタミン」とも言われます。これはターンオーバーという肌の生まれ変わり(代謝)を促す作用があるためです。

肌は層状になっており、新しい肌が古い肌を押し出すことで常に新しい肌が表面に現れ、潤いと張りのある状態が保たれます。このターンオーバーが乱れると、古い肌がいつまでもはがれ落ちず、肌トラブルを招くのです。

これは、頭皮にも当てはまります。

頭皮のターンオーバーが正常に働いていれば血流も良く、毛髪の成長を促進させますが、頭皮のターンオーバーが乱れると皮脂が多くなり、フケやかゆみ、毛穴の詰まりにつながり、発毛や毛の成長が阻害されてしまうのです。

薄毛治療の一つとして、頭皮に浸透しやすくしたビタミンCを直接塗る方法もあります。ビタミンCの薄毛・抜け毛の予防・改善効果はそれだけ高いと言えるでしょう。

ビオチン(ビタミンB7)髪の成長促進

ビオチン(ビタミンB7)髪の成長促進

ビオチンはビタミンB群の一つで髪の成長に欠かせない栄養素です。

髪の毛はケラチンというタンパク質(18種類のアミノ酸)が主成分ですが、アミノ酸生成に使われるのがビオチンなのです。

また、ケラチンの合成にはコラーゲンが欠かせませんが、ビオチンはコラーゲンの生成にも使われます。

そもそも、ビオチンはビタミンH(Haut)と呼ばれることもあり、Hautはドイツ語で「皮膚」を意味します。文字どおり皮膚や頭皮を健康にする効果から名付けられており、アトピーの治療にも使われるほどです。

頭皮が炎症を起こして肌荒れを起こすと抜け毛が増えますが、ビオチンによってそのような症状を避けることができます。

毛髪メーカーが発売している青汁

青汁には血行促進効果と、それに伴う発毛・育毛効果が期待できることがわかりましたね。実は、その効果に注目した毛髪メーカーが青汁を作って販売しています。

ここでは薄毛や抜け毛に悩んでいる人に向けた青汁をご紹介します。

「スカルプD ノコギリヤシ青汁」アンファー

株式会社アンファーは健康食品や化粧品を作っている会社で、育毛を目的にした「スカルプD」という薬用シリーズが主力商品になっています。

「スカルプD ノコギリヤシ青汁」はシャンプーや育毛剤といった外部からのケアではなく、体の内側からも発毛・育毛をケアすることを目指した青汁です。

たとえば、原材料の一つであるノコギリヤシは、薄毛の予防効果が期待できると言われています。

薄毛を作り出す原因の一つに、ホルモンがあります。男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結びつくと「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変化。毛乳頭と結びついて毛母細胞に「成長するな」という指令を出します。

5αリダクターゼは前頭部~頭頂部に多いため、男性は年齢を重ねるにつれて頭頂部が薄くなったり、額が後退したりするといった現象が起こりやすいのです。

しかし、ノコギリヤシは5αリダクターゼの働きを防ぐ効果があると言われています。海外では医薬品として扱われており、薄毛予防が期待できます。

また、「スカルプD ノコギリヤシ青汁」には九州産の大麦若葉や乳酸菌もたっぷり含まれています。

大麦若葉には発毛・育毛に効果的なビタミンB群、血液を作る鉄、腸内環境を整える食物繊維が豊富に含まれているのです。

また、乳酸菌は胃酸によって死滅してしまいますが、「スカルプD ノコギリヤシ青汁」に含まれる乳酸菌は「有胞子乳酸菌」という生きたまま腸に届く乳酸菌です。

生きた乳酸菌は腸内環境を整える効果に優れており、発毛・育毛に必要な栄養を吸収しやすい体づくりに役立ちます。

「スカルプD ノコギリヤシ青汁」は薄毛・抜け毛に悩む男性はもちろん、ツヤのある美しい髪を目指す女性にもおすすめの青汁です。

「活緑素」リーブ21

株式会社毛髪クリニックリーブ21(リーブ21)が販売する「活緑素」は国産の大麦若葉をたっぷり使った青汁です。

リーブ21が毛髪検査したところ、青汁を飲んでいる人はカドミウム、水銀、鉛、砒素、アルミニウムの5種類の有害ミネラルの量が少ないことが分かりました。

有害ミネラルは細胞の老化を早め、髪の主原料となるタンパク質の合成を阻害するため、もちろん髪の発毛・育成に不要な成分です。

そのため、リーブ21は大麦若葉のデトックス効果で有害物質を排出し、体の内側から毛髪をケアする青汁を作ったのです。

実際に「活緑素」によって有害ミネラルを排出する効果が確認されており、ヘアケアに高い期待が持てます。

また、大麦若葉だけでなく、ビタミン・ミネラルの豊富なアルファルファ、ケール、明日葉などの原材料も使用されています。

いずれも抗酸化作用に優れたビタミンやポリフェノールを持っており、細胞を活性化させて血行を良くし、毛髪の細胞分裂を促す働きに期待できる野菜ばかりです。

活緑素」は衛生管理や品質チェックも厳しく行われており、安全性と質の高さからもヘアケアにぴったりの青汁です。

青汁 薄毛Q&A

青汁 薄毛Q&A<

ここでは青汁と薄毛についてQ&A形式で答えます。

青汁を飲めば髪が生えるの?・・・NO

青汁だけでは発毛・育毛効果は期待できません。確かに、青汁には血行促進や、毛母細胞を活性化させるビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

しかし、すでに説明したとおり、薄毛や抜け毛は不摂生な生活習慣が続くことによって血行が悪くなることが原因の大半です。

青汁はあくまでも発毛・育毛のサポート役です。

食事の改善、運動、睡眠、禁煙などを実行し、血行を改善してから青汁を飲むことで、発毛や育毛効果を高められるのです。

薄毛を悪化させる食べ物や飲み物もあるの?・・・YES

あります。薄毛を悪化させるのは糖分や塩分、脂質などです。これらは単体で食べても、併せて食べても髪によくありません。

糖分を多量に摂取するとビタミンB群が糖分をエネルギーに変える代謝の働きでどんどん消費されます。ビタミンB群は発毛・育毛に必要なビタミンですから、当然、髪の成長が阻害されてしまうのです。

また、塩分は知覚神経に刺激を与えます。すると、ヘアサイクルを正常にするIGF-1が作られます。ところが多量の塩で刺激を与えすぎるとIGF-1が作れなくなってしまうのです。その結果、ヘアサイクルが乱れて薄毛につながってしまいます。

さらに、脂質も血液中にコレステロールを増やし、血流を悪くします。

薄毛に悩んでいる人はこのような成分の含まれる食品を控えるようにしましょう。

ハリやコシが無くなった髪にも青汁は効果ある?・・・YES

髪からハリやコシがなくなると、もうどうにもできないのでは?と思いがちですが、そんなことはありません。

ハリは髪の引っ張り強さ、コシは弾力です。すぐに切れ毛になってしまう場合はハリもコシもありません。原因はキューティクルという毛の表面を覆っているウロコ状の層がはがれた状態になっているためです。

キューティクルは水分やタンパク質が失われるのを防ぐ鎧のような役割をしており、ツヤを生み出す働きも持っています。しかし、一度剥がれると戻らないという特徴を持っているのです。

しかし、これから生えてくる髪はビタミン、ミネラルをしっかり摂取し、頭皮の環境を整えることでキューティクルを復活させられます。

青汁にはビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛といったキューティクルに必要な栄養がほとんど含まれていますので、毎日摂取し続けることでハリやコシの復活が期待できるのです。

さらに、青汁を牛乳などのタンパク質(髪の主成分)の豊富なものと一緒に摂取すると、より効果が期待できます。

青汁を飲んで薄毛や抜け毛を予防しよう!(まとめ)

青汁を飲んで薄毛や抜け毛を予防しよう!(まとめ)

なんだか髪の毛が薄くなってきたかも……と思ったら青汁を飲みましょう。青汁には発毛や育毛に効果的な栄養素がたっぷり入っています。

薄毛や抜け毛の原因の多くは乱れた生活習慣による血行不良で、頭皮に栄養や酸素が届かないことです。

バランスの良い食事、ストレス解消、十分な睡眠などで血行が良くなれば、食べた物の栄養が頭皮と髪に届きます。そして、その中でも野菜の栄養や効果はとても重要。

野菜は発毛・育毛に必要なビタミンやミネラルが含まれているほか、デトックス作用で髪から有害ミネラルを排出する働きがあるのです。

そのため、手軽に野菜の栄養をとれる青汁は薄毛や抜け毛の予防・改善対策にぴったりです。

青汁を飲んで、豊かで美しい髪を維持しましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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