青汁は口内炎の改善に効果的?口内炎ができる原因や治し方について解説!

青汁 口内炎

食べたり、飲んだりするたびに、刺すような痛みがある口内炎。治っても、繰り返しできてしまう厄介な炎症です。誰でも一度は悩んだことがありますよね。

そんな、口内炎の改善に効果的なのが青汁です。

口内炎の主な原因は、免疫力低下。青汁は栄養バランスや豊富な食物繊維で腸内環境を整え、免疫力を高める効果が期待できるのです。

今回は口内炎の原因や種類、そして青汁の口内炎予防・改善効果について、詳しく確認していきましょう。

口内炎とは?

口内炎とは、舌や歯茎など、口の中の粘膜に発生した炎症(潰瘍)のことです。

口内炎の原因は免疫力の低下。免疫力が低下するとウイルスや細菌が繁殖しやすくなり、粘膜を攻撃して炎症を引き起こすのです。

また、口内炎と口角炎や口唇ヘルペスを混同する人もいるようですが、症状が異なります。

口角炎はカンジダというカビの一種が繁殖し、口の端にできる炎症のことです。主に、ひび割れ、出血、カサブタなどの症状が起こります。

口唇ヘルペスは、ヘルペスウイルスに感染して起こるものです。口唇ヘルペスになると、患部に痛みやかゆみがあらわれ、水ぶくれが生じます。

口内炎とは
引用元:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/12_kounaien/

このように、口内炎と口角炎、口唇ヘルペスは原因や症状は別です。しかし、免疫力が低下しているときに、起こりやすいという点は共通しています。

口内炎には種類があり、種類により原因が違う

「口内炎」とひとくくりにされていますが、実はさまざまな種類があり、改善方法も異なります。口内炎に悩まされている人は、自分の症状がどの種類に当てはまるか確認しましょう。

口内炎の種類

口内炎は大まかに分けると、アフタ性口内炎、ウイルス性口内炎、カタル性口内炎、その他の原因の四種類があります。

名称症状特徴
アフタ性口内炎白い凹みができて痛む。同時に数個できることもある。最も一般的。過労やストレス、ビタミン不足などが原因(1~2週間で治る)
ウイルス性口内炎水疱ができ、痛みがある。熱が出るヘルペスなどのウイルスが原因。疲労や睡眠不足など抵抗力が落ちた時にできやすい
カンジダ性口内炎頬の内側や舌が苔状に荒れる口内に常在するカンジダ(カビ)が原因。子どもや高齢者など体力のない人に起こりやすい
カタル性口内炎赤く炎症、荒れる、白くただれる。視界がはっきりしない。虫歯や歯槽膿漏などで口内の衛生状態が悪いときなどに起こりやすい。

それぞれの症状や原因について詳しく見ていきましょう。

アフタ性口内炎

アフタ性口内炎
引用元:https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2014_05/02.html

アフタ性口内炎は炎症部分が白く変色して凹んでいるのが特徴。この炎症部分に食べ物や飲み物が染みて激痛が起こるのです。

また、アフタ性口内炎は別名「潰瘍性口内炎」と言います。潰瘍は皮膚や粘膜などの組織が崩れ、えぐれて凹んだ状態。つまり、アフタ性口内炎は口の中に小さな潰瘍ができている状態なのです。

アフタ性口内炎の口の中

アフタ性口内炎はいつの間にかできているため、原因が思い当たらない人も多いでしょう。実際に、アフタ性口内炎はさまざまな要因が絡み合って発症するため、原因不明とされることがほとんどです。

しかし、アフタ性口内炎ができやすい状況は分かっています。それは口内の細菌が増殖することです。

免疫力が保たれており、口の中が清潔な状態であれば、細菌が増殖することはありません。

ところが、ストレス、疲労、睡眠不足、食生活の乱れ(栄養不足)などが続くと免疫力が低下し、細菌が増殖する原因となります。

また、うがいや歯磨きを怠るなど、口内環境が不衛生な場合にも細菌が増殖してしまうのです。そして、このような状態のとき、アフタ性口内炎は発症しやすくなります。

しかし、アフタ性口内炎は通常であれば1~2週間程度で完治するので、基本的には放っておいても問題はありません。

それでも、痛みが辛くてどうしても早く治したいという人は、耳鼻咽喉科や口腔外科などで抗生物質、ステロイド剤などを処方してもらうとよいでしょう。市販薬でもアフタ性口内炎に効果のある薬が手軽に手に入ります。

ただし、一時的に薬で治しても、根本的に解決しなければ、何度もできてしまいます。

生活習慣の改善、口内環境を清潔に保つなどを心がけましょう。

ウイルス性口内炎

ウイルス性口内炎
引用元:https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2014_05/02.html

ウイルス性口内炎は発症すると口内だけでなく唇や喉の粘膜など、あちこちに水泡ができ、炎症部分が腫れて発熱や痛みが現れるのが特徴です。

ウイルス性口内炎は別名「ヘルペス性口内炎」と言います。ウイルス性口内炎の原因は文字通りヘルペスウイルスに感染し、体力や免疫力が落ちた時にウイルスが増えることです。

また、ヘルペスウイルスは一度感染すると症状が治まっても体に潜伏します。そして、免疫力が低下したときに、再び現れるため完治が困難です。

しかも、ヘルペスウイルスは非常に感染しやすく、感染者に直接触れるのはもちろん、感染者が触れた物からも感染してしまいます。そのため、感染を防ぐのは簡単ではありません。

さらに、三歳以下の乳幼児はウイルス性口内炎にかかると高熱を出すなど重症化する傾向があります。ウイルス性口内炎を発症している人は乳幼児への接触を避けましょう。

また、ウイルス性のため放置せず医師の診察を受けることが大切。薬を処方してもらえば通常1~2週間程度で口内炎が完治します。感染拡大を避けるためにも病院で治療を受けましょう。

カタル性口内炎

カタル性口内炎
引用元:https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2014_05/02.html

カタル性口内炎とは、口の中が全体的に赤く腫れる口内炎です。ひび割れ、水泡といった症状や痛み、発熱が起こる場合もあります。

しかし、アフタ性口内炎と違い、炎症部分の境界線が曖昧で痛みが弱いため、口内炎と気づかない内に治る人もいます。ただし、刺激物を食べると染みて痛みを感じるのは他の口内炎と同じです。

カタル性口内炎の原因は免疫力が低下したときにできる口内の傷です。

たとえば、歯ブラシや入れ歯が口の中に当たったり、誤って口の中を噛んでしまったり、やけどしたりすると口内に傷ができます。

そのときに免疫力が低下していると、傷の中で細菌が繁殖してカタル性口内炎につながるのです。

カタル性口内炎の一番の改善方法は、細菌を増やさないこと。そのためには、睡眠や休息をしっかりとり、免疫力の低下を抑えことが大切です。

さらに、傷の部分に刺激を与えない食事や、うがいで口内を清潔にすれば、数日から一週間程度で症状が治まります。

それでも症状が辛くて我慢できない場合は、トローチや抗生物質の入りの軟膏を使用すれば、症状改善が早まるでしょう。

その他の口内炎

一般的に発症することが多のが、ここまで伝えてきた口内炎です。しかし、これ以外にも次のような種類の口内炎があります。

カンジダ性口内炎

カンジダ性口内炎
引用元:https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2014_05/02.html

カンジダ性口内炎は免疫力の低下によってカンジダ菌が増殖し、粘膜上に白い膜ができたり、粘膜の表面が赤くなったりする炎症です。

カンジダとは真菌(カビや酵母などの総称)の一種で、もともと皮膚や口の中、腸など、人の体のいたるところに常在しています。

健康なときには他の菌と共存し、体に害を与えることはありません。しかし、免疫力が低下するとカンジダ菌が増殖し、口の中、皮膚や性器などで炎症を起こします。

治療法は、病院でカンジダ菌の増殖を抑える抗真菌剤を処方してもらうことです。他の口内炎と違い、別の病気により免疫力が低下したときに発症することが多いため、症状が現れたら病院へ行くことをおすすめします。

アレルギー性口内炎

アレルギーが原因で口の中の粘膜に炎症が起こり口内炎になります。アレルギーの原因は銀歯や歯科矯正器具などによる金属アレルギーや、食べ物・薬によるアレルギーなどです。

アレルギー物質の除去により改善します。

ニコチン性口内炎

長期間の喫煙によって軽いやけどが起こり、赤い発疹が生じます。禁煙すると三ヶ月程度で治まります。

ニコチン性口内炎は口腔ガンの原因になるともいわれているので、症状が現れた人は禁煙するか本数を減らした方が良いでしょう。

薬物性口内炎

抗ガン剤や抗生物質といった化学療法の副作用で口内炎が起こることがあります。

薬によって免疫力が低下したり、アレルギー反応が起こったりすることが原因です。対処法として口内洗浄や原因薬物投薬の中止、栄養管理などがあります。

口内炎の中で一番多い原因はアフタ性口内炎

これまで説明してきたように、口内炎にはさまざまな種類があります。そのなかで、もっとも多いがアフタ性口内炎です。

ここでは、アフタ性口内炎の原因について、より詳しく見ていきましょう。

アフタ性口内炎の原因は、免疫力の低下

口内炎の中で一番多い原因はアフタ性口内炎

アフタ性口内炎は口内の細菌が増殖し、皮膚の組織が崩れるタイプの口内炎です。

では、細菌はどこからやってくるのでしょうか。実は、もともと口の中には5~700種類以上の細菌が約2000億個も存在しています。しかも、これは歯をきちんと磨く人の場合です。

きっちりと歯を磨かない人や、うがいをしない人の場合、細菌の数は4000~6000億個。さらに、全く歯を磨かない人だと、1兆個近い数の細菌が口の中にひしめき合っていると言われています。

そして、これらの細菌には体に良い影響を与える善玉菌、悪影響を与える悪玉菌、特に何も影響のない日和見菌があり、バランスをとりながら生息しているのです。

その細菌の中で悪玉菌は、口内の粘膜を突破しようと常に攻撃しています。しかし、粘膜と免疫力が健康な状態であれば突破されることはありません。

ところが、免疫力が低下すると悪玉菌が増加し、日和見菌も悪玉菌に変化してどんどん増えてしまうのです。

増えた悪玉菌は粘膜を突破し、傷つけて粘膜を弱らせます。そして、粘膜が弱るとプラスミンというタンパク質を分解する酵素が発生。

このプラスミンが増えると、炎症の原因となるヒスタミン、痛みを感じさせるプロスタグランジン・ブラジキニンなどの物質が発生します。

その結果、炎症が起きて粘膜の表面がただれアフタ性口内炎になるのです。

炎症が起きた口の中
引用元:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/12_kounaien/

では免疫力が下がるのはどんな時なのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

免疫力が下がる理由とは

免疫力が下がる理由とは

免疫とは体の防御システム。体の外から侵入した細菌やウイルスを排除し、体内で発生したガン細胞のような異物を攻撃する働きのことです。

そして、外敵を攻撃・排除するのが免疫細胞。体の中には白血球、T細胞、マクロファージ、NK細胞など、さまざまな役割を持った免疫細胞があり、それらが連携しあって健康な状態を保っているのです。

ところが現代人は、免疫細胞が減少し、免疫力が低下する生活を送りがち。具体的な理由を詳しく確認していきましょう。

乱れた食生活

免疫細胞はタンパク質から作られており、ダイエットなどで肉や魚が不足すると免疫細胞の作られる数が減少します。

また、野菜不足も免疫力の低下に大きな影響を与えています。野菜には、粘膜の材料になるものや免疫細胞の生成に関わるビタミン類が豊富です。

たとえばビタミンCはインターフェロンという免疫細胞の生成をサポートし、葉酸は(ビタミンB6)は制御性T細胞という免疫細胞を増やします。

そのため、偏った食事で野菜が不足すると免疫力が低下してしまうのです。

睡眠不足

睡眠中は「成長ホルモン」と呼ばれるホルモン物質が分泌されています。この成長ホルモンには、傷ついた細胞を修復して体の機能を正しく働かせる効果があるのです。

免疫細胞も成長ホルモンによって機能が保たれています。そのため、睡眠不足になると成長ホルモンの分泌量が減少し、免疫細胞も機能低下を起こすのです。

ストレス

脳はストレス(緊張)を感じるとアドレナリンやノルアドレナリンといったホルモン物質を分泌します。これらのホルモンは免疫力を低下させてしまう働きがあるのです。

実際に大阪大学科学技術振興機構(JST)の研究によって、ノルアドレナリンと同じ効果を持った薬を投与されたマウスは免疫細胞であるリンパ球の数が減少したことがわかっています。

参考:http://www.jst.go.jp/pr/announce/20141125-2/

運動不足

適度な運動は筋肉を作り、血行を良くして体温を高めます。免疫力がもっとも高まるのは36.5~37度です。

しかし、現代人は運動不足から筋肉量が低下。50年前に比べて日本人の平均体温は1度近く下がっており、免疫力の低下が指摘されています。

参考:https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/200909-02.html

加齢

免疫力は加齢によっても低下します。免疫細胞を作り出す臓器が加齢によって機能低下を起こすことで免疫機能も低下してしまうのです。

たとえばB細胞は骨髄で、T細胞は胸腺で作られますが、骨髄も胸腺も加齢で萎縮や機能低下が起こります。

以上のような理由から免疫力の低下は起こってしまうのです。

では、免疫力を高めるためには、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

免疫力を上げるためには、腸内環境が重要!

免疫力を上げるためには、腸内環境が重要!

さまざまな種類がある免疫細胞は、体のどこに一番多く存在するかご存じでしょうか。

答えは腸です!

腸の壁の内側には、免疫細胞の6~7割が密集して存在しています。そのため、免疫力を高めるには腸内環境を良好にすることがもっとも効果的なのです。

腸内環境
引用元:http://www.d1yk.co.jp/info_health/2014/09/post-18.html

では、腸内環境を高めるとはどういうことなのでしょう。

腸内には約300種類、約100兆個、重さにすると約1.5kgもの細菌が生息しているといわれています。

そして、口内と同様に、腸内も悪玉菌、善玉菌、日和見菌が存在しているのです。つまり、腸内環境を良好に保つには、善玉菌の数を増やす必要があります。そのためには、食事に気を使うことが大切です。

たとえば、発酵食品は善玉菌である乳酸菌や酵母菌が多く含まれており、腸内の善玉菌を増やしてくれます。和食では味噌、醤油、納豆、漬け物などが、洋食ではチーズやヨーグルトなどを意識して食べるといいでしょう。

さらに、食物繊維も腸内環境を良好に保つ効果が期待できます。

食物繊維には水溶性と不溶性の二種類が存在し、水溶性食物繊維は善玉菌の餌になって善玉菌を増やす効果があります。一方、不溶性食物繊維には腸を刺激して排便を促す効果があるのです。

他にも、バナナやトウモロコシなどに多く含まれるオリゴ糖も善玉菌のエサとなり、腸内環境を活発にする効果に優れています。

一方、肉や油っぽいもの、甘いものが大好物という人は要注意!これらは悪玉菌を増やしてしまう食べ物です。

口内炎ができやすいという人は食生活を見直し、食物繊維や発酵食品、オリゴ糖を意識して摂取して腸内環境を整えましょう。

青汁に含まれる栄養素は腸内環境の改善に効果的

青汁は栄養価の高い野菜を粉末にした健康食品です。そんな青汁には、腸内環境改善に高い効果を発揮する栄養素が豊富に含まれています。

青汁には善玉菌を増やす食物繊維が多い

青汁には善玉菌を増やす食物繊維が多い

善玉菌を増やす食品として二種類の食物繊維が効果的と説明しましたよね。実は、青汁には不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

不溶性食物繊維は腸内で水を吸って膨らみ、腸の壁を刺激してぜんどう運動(腸が便を排出する動き)を促進してくれるのです。

では、どうして規則正しいお通じが腸内環境を良くするのでしょう?

便秘で腸内に残った古い便は、腐敗して悪玉菌を増やします。不溶性食物繊維によって規則正しい排便が行われれば、腸内に古い便が残ることはありません。

その結果、悪玉菌が増えるのを抑えて、腸内環境改善につながるのです。

また、青汁には水溶性食物繊維も含まれています。水溶性食物繊維は水を吸収するとゲル状に変化。このゲル状の水溶性食物繊維は善玉菌の餌となり、善玉菌を増やす効果があります。

このように、青汁には二種類の食物繊維が含まれており、免疫力低下を抑えて口内炎予防効果が期待できるのです。

食物繊維が豊富なのはケール配合の青汁

ケール青汁

青汁の原材料には栄養豊富な野菜が使われます。そのなかでも、ケールは「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養価が高く、食物繊維もたっぷり含まれています。

たとえばキャベツは100g中に食物繊維が約1.8g(不溶性食物繊維1.4g)含まれていますが、ケールは100gあたり3.7g(不溶性食物繊維3.2g)と二倍近い量が含まれているのです。

また、ケールは水溶性食物繊維も100gあたり0.5g含まれています。これだけを見ると少なく感じますね。

しかし、食物繊維の理想の摂取割合は、不溶性食物繊維2に対して水溶性食物繊維が1。ケールはこのバランスで食物繊維が含まれているため、大量に摂取しなくても、十分に効果が得られるのです。

そして、食物繊維で腸内環境が向上すれば、栄養の吸収効率も向上。ケールに含まれる豊富なビタミン・ミネラルも効率良く摂れます。

その結果、より体力や免疫力にアップに繋がり、口内炎を予防効果が期待できるのです。

青汁 口内炎Q&A

ここでは、青汁と口内炎についてQ&A形式で確認していきます!

子どもの口内炎にも青汁は効果ある?…YES

青汁の食物繊維による整腸作用は子どもにも効果があります。そのため、子どもの口内炎予防・改善にも効果が期待できます。

ただし、子どもに飲ませる国内産の原材料、無添加、無農薬、放射能検査済みなどの安全な青汁を選びましょう。

もし、子ども青汁の青臭さを嫌がったら、牛乳やヨーグルトに混ぜてみてください。青臭さが消えるだけでなく子供の成長に必要なカルシウムも摂取できるのでおすすめです。

ただし、1歳前後の赤ちゃんは胃腸が未熟で青汁を完全に消化できないため、絶対に飲まさないようにしましょう。

青汁を飲んで口内炎が悪化したりしない?…YES

青汁を飲むことで、口内炎が悪化することはありません。

ただし、青汁は好転反応を起こすことがあります。好転反応は東洋医学の言葉で、体から毒素が排出される時に一時的に吹き出物が出たりすることです。

好転反応はあくまで一時的なもの。それが終われば、体質が改善されていくと考えられています。

青汁は口内炎をすぐに治してくれる…NO

青汁は口内炎の回復速度を速めてくれますが、すぐに治してくれるわけではありません。

青汁は毎日飲み続けることで体質を改善することを目的にしています。そのため、口内炎の根本的な改善も継続して飲み続けることが大切です。

青汁を飲んで口内炎の予防と改善をしよう!

青汁を飲んで口内炎の予防と改善をしよう

口内炎は免疫力低下によって口の中で細菌やウイルスが増殖することで起こります。

薬などで治療ができますが、繰り返しできる非常に厄介なものです。そのため、根本的な解決には免疫力を高めることが大切になります。

青汁にはバランスの良い栄養と豊富な食物繊維が含まれています。青汁の栄養素は腸内環境を改善して免疫力を高め、口内炎を予防する効果が期待できるのです。

毎日の生活に青汁を取り入れて、口内炎になりにくい強い体を目指しましょう。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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