顔痩せなら青汁におまかせ!むくみ・たるみ解消で理想の小顔へ!

青汁 顔痩せ

私たちにとって最初に相手を認識するのは「顔」。相手とのコミュニケーションで最も重要なのも「顔」です。自分の顔に自信が持てないと、人前に出るのも消極的になり、毎日の生活を前向きに楽しむこともできません。

誰もが手に入れたい、すっきりとしてたるみのない顔は、ダイエットしてもなかなか手に入りません。それだけ顔痩せはむずかしいのです。

その難しい顔痩せが、青汁を飲むことで実現できるとしたら?今回は、青汁を飲むとすっきり小顔になれるのかを、一緒に確かめてみましょう。

ダイエットしても顔だけが痩せない、顔痩せはなぜ難しい?

女性なら誰でも、アンパンマンのように丸々とした顔よりも、すっきりと引き締まった小顔にあこがれるのが当然です。

でもいくらダイエットを頑張ってみても、なぜか顔だけが痩せないという悔しい思いを体験しているのではないでしょうか?

顔は引き締めるのが難しい

実は顔痩せが難しい理由は3つあります。1つめは顔そのものの構造的な問題。人の顔かたちは骨格によってある程度決まってしまいます。

周りの筋肉や脂肪を引き締められれば、それなりに小顔をめざすことはできますが、この引き締めが難しいのです。さらに、年齢を重ねるとどうしても肌のたるみが出てしまいます。

これは表情筋という顔の筋肉が衰えることと、骨と皮膚とをつなぐ組織がゆるむことで起こります。顔の筋肉は腕や脚のように思い通りに鍛えられないので、たるみもなかなか解消できません。

顔の脂肪は付きやすくて落ちにくい

2つめの理由は、身体に脂肪が付く順番にあります。脂肪は骨や筋肉によって守られていない、そのままでは弱い部位から先に付いていきます。まっ先に付くのがお尻やお腹で、その次が顔という順番です。

腕や脚のように太い骨と筋肉に守られている部位には、最後になってから脂肪が付きます。しかし、運動やダイエットで脂肪が落ちる順番は、逆になるのです。

脂肪は腕や脚から減っていき、顔やお腹は後まわしになってしまいます。この順番は私たちの身体に備わっているしくみなので、残念ですが変えることはできません。

顔はむくみが起こりやすい

最後の理由は顔がむくみやすいことにあります。むくみの原因は肌の内側に、よぶんな水分が残ってしまうこと。これは顔全体の血液やリンパの流れが滞ることで起こります。

しかも、睡眠不足やアルコールの影響ですぐに現れてしまうのです。むくみは起きてから時間が経てば、ある程度は解消されます。しかし、むくみを完全に解消ができないことには、小顔には近づけません。

顔太りの原因は「脂肪・筋肉・むくみ」

顔太りの原因は「脂肪・筋肉・むくみ」

顔痩せがなぜ難しいのかが分かったところで、もう少し詳しく顔が太ってしまう原因を考えてみましょう。ここでもキーワードになるのは、脂肪・筋肉・たるみ・むくみです。

そもそも顔には脂肪が付きやすい

顔の皮膚は一番外側から「表皮(ひょうひ)」「真皮(しんぴ)」と続いて、その内側に脂肪や筋肉があります。ここで自分の顔を確認してみてください。顔に付いている脂肪は、まんべんなく全体的に同じ厚さではないですよね?

脂肪が多い部分はあごの周囲やほほのあたりで、直接動く筋肉が少ないところです。同じあごでも、良く動かす関節周辺にはあまり脂肪が付きません。

このように顔に脂肪が付きやすいのは、表情筋などの顔の筋肉をふだんあまり動かさないから。しかも顔の下の方に脂肪が付きやすいので、全体にたるんだイメージになってしまうのです。

表情筋の衰えが顔全体のたるみを招く

顔にはあごを動かす大きな筋肉や、目や口を動かす表情筋と呼ばれる筋肉があります。食事をする時には必ずあごの筋肉を使いますが、それ以外は顔の筋肉を動かす機会はほとんどありません。

かと言って腕立て伏せや腹筋運動のように、顔のトレーニングをする人はまずいません。当然、鍛えられていない筋肉は弱くなって、周りの組織を支えられなくなります。こうして顔のたるみが起こってしまうのです。

たるみは顔の骨と組織をつなぐ部分でも起こるので、顔のあちこちが重力に負けて下に下がってきます。このように支えがなくなってたるんだ顔の状態も、顔太りの原因の1つです。

解消できないむくみで顔太り

解消できないむくみで顔太り

顔のむくみは皮膚の内側によぶんな水分が溜まることで起こりますが、原因にはいろいろあります。主なものをいくつか挙げておきましょう。

・夕食時のアルコール摂取
・就寝前の水分の摂り過ぎ
・塩分が多い食事の摂り過ぎ
・食事中のビタミン、ミネラル分の不足
・新陳代謝の低下
・運動不足

この中でも食事による塩分の摂り過ぎや、ビタミン・ミネラルの不足に注意が必要です。また、新陳代謝の低下によって血流やリンパの流れが悪くなり、むくみが起こってしまうことも理解しておきましょう。

顔痩せに効果的な方法とは?

顔痩せに効果的な方法とは?

効果的に顔痩せする方法には、どのようなものがあるのでしょうか?効果的な5つの方法をご紹介します。

食事を工夫してダイエット

落ちにくい顔の脂肪を落とすには、今まで以上に効果の上がるダイエットをする必要があります。そこで重要なのが、食事の見直しです。「むくみの原因」でも説明しましたが、ビタミンやミネラル不足はむくみの原因となります。

ビタミンやミネラルを摂るには、野菜や果物が一番です。とくに野菜に多く含まれるカリウムは、体内のよぶんな水分や塩分を排出して、むくみを解消するので、欠かせない栄養素です。

肉類や油分の多い食事を避けて、野菜や低カロリーの食材を中心に毎日の食生活を組み立てましょう。

マッサージやエクササイズで顔痩せ

顔痩せマッサージにもいくつか種類がありますが、効果が高くて試しやすいのはリンパマッサージでしょう。リンパの流れに沿って顔をマッサージすると、リンパと同時に血行も促進され、老廃物や余分な水分を押し流すことができます。これにより、むくみが改善されるのです。

エクササイズにもさまざまな方法がありますが、共通しているのは顔の表情筋を意識的に動かすことです。表情筋を鍛えることでたるみが抑えられ、顔全体の引き締め効果も期待できます。もちろんエクササイズですから、顔の脂肪も燃焼して顔痩せできるのです。

顔痩せグッズの効果は?

顔痩せグッズの効果は?

CMでも口にくわえる顔痩せグッズが紹介されているように、いろいろなメーカーが工夫をこらしたグッズを販売しています。主なものでは美顔ローラー・サウナマスク・小顔プレート・マウスピースなどがあります。

しかし、それらの顔痩せグッズは医学的に効果が確認された商品ではありません。あくまで、結果は「個人の感想」に任せるしかないようです。試してみて少しでも効果があったらラッキー、と考えて気軽に使ってみるのがいいかもしれません。

エステサロンで究極の顔痩せ

エステサロンで究極の顔痩せ

自分で何とかできない時は、少しお金はかかりますが、エステで顔痩せを体験してみるのもいいでしょう。エステで主に行われるのはマッサージです。

定期的に通ってプロのマッサージを受けながら、リンパや血液の流れを良くして、代謝アップやむくみ解消を目指すわけですね。それでも効果に満足できない時には、美容整形という選択肢もあります。

方法としては脂肪吸引や、ボトックスなどの薬剤を注射して脂肪を減らすものが一般的です。しかし、費用や安全性の面からもあまりおすすめはできません。

マッサージには問題点も

顔痩せでは必ず登場するマッサージですが、医師の間では逆にたるみの原因になるという意見もあるようです。また、顔痩せグッズも肌表面への刺激が強く、肌トラブルの危険性が増すという見方もあります。

このように、外側から刺激を与える方法には、問題があります。リンパや血液の流れを良くするためには、適度に身体を動かすことと、食生活を改善して脂肪やむくみを解消することが何よりも効果的です。

そこで、青汁を毎日の食事に取り入れることで、身体の中から顔痩せしやすい環境を整えるこがオススメです。ここからは青汁を上手に活用した顔痩せを紹介しましょう。

青汁の効果はむくみ解消と代謝アップ

青汁の効果はむくみ解消と代謝アップ

青汁が顔痩せに効果的なのは、むくみやたるみの解消と、新陳代謝のアップに作用するからです。では青汁のどのような成分が効果的なのか、ここから大きく2つに分けて説明します。

むくみ解消の味方はビタミンB群

むくみの原因は、肌の内部によぶんな水分が残ってしまうことですが、その水分を速やかに排出する成分が、青汁に豊富に含まれるビタミンやミネラルです。その中でもビタミンB群の働きに注目してみましょう。

ビタミンB群には8つの種類があり、体内で水分・糖分・アルコールなどの代謝に関わっています。ビタミンB群を摂取すると水分の代謝が促進され、むくみが改善されるのです。

一般的な青汁にはビタミンB群の中で、B1・B2・B6・B12・ナイアシン・パントテン酸・葉酸とほとんどすべてが含まれています。

ビタミンB群には他にもエネルギー代謝や、皮膚や粘膜を健康的に保つなどの重要な働きがありますが、ほとんどが人間の体内では作り出せないため、食事から摂取することが必要です。

サプリメントでも摂取できますが、ビタミンB6・B2・ナイアシン・葉酸は摂りすぎると過剰症を発症することもあります。そこで、青汁で摂取するのが安全で健康的なのです。

またよぶんな塩分もむくみの原因になりますが、ミネラルの一種であるカリウムはこのよぶんな塩分(ナトリウム)を身体の外に排出してくれます。

その結果体内の水分量が正常に保たれて、顔のむくみも解消されるのです。他にも青汁に含まれるむくみ解消成分には、血流の改善効果や強い抗酸化作用を持つポリフェノールがあります。

ポリフェノールについては他にもさまざまな健康効果があるので、この後のテーマで詳しく説明します。

新陳代謝をアップしてむくみ解消

青汁の原料である明日葉には「カルコン」というポリフェノールが含まれています。この成分は血液をサラサラにしてくれると同時に、身体の中の老廃物を体外に排出する働きももっています。むくみ解消にこれほど効果的な成分はありません。

また青汁に含まれているビタミンEにも、血液サラサラ効果と一緒に,体内の血行を促進して新陳代謝を活発にする働きがあります。しかも強い抗酸化作用から「若返りのビタミン」とも呼ばれ、肌にハリやツヤを与える効果も大きいのです。

青汁には一般的な緑黄色野菜よりも豊富な食物繊維が含まれています。食物繊維には腸などの消化器官の中で、老廃物を吸着して身体の外に排出するといううれしい働きがあります。

食物繊維により、腸の働きが活発になると、体内の免疫機能が活性化して代謝がアップするのです。同時に食物繊維は、腸内でよぶんな糖類の吸収を抑えてくれるので、ダイエットにももってこい。

体内の老廃物がどんどん排出されると、血液やリンパの流れも良くなって代謝がアップします。代謝が活発になることは脂肪が燃焼されて、痩せやすく太りにくい体質になることです。さらにむくみも解消されるので、難しい顔痩せにもかなりの効果が期待できます。

顔痩せに効果的な青汁の飲み方と選び方

顔痩せに効果的な青汁の飲み方と選び方

青汁の3大原料であるケール・明日葉・大麦若葉には、「抗酸化作用」「血行促進」「利尿作用」という3つの共通した効果があります。これらの原料がほとんどの青汁のベースになっているので、青汁そのものに顔痩せとむくみ解消の効果があると考えていいでしょう。

ビタミン・カリウムなら大麦若葉

青汁に含まれるポリフェノールには、身体の老化を防ぐ強い抗酸化作用と、血流の改善効果などさまざまな健康効果があります。

顔痩せに有効なカルコンを含む明日葉には、他にもクマリンなどのポリフェノールが含まれています。またケール・桑の葉・ゴーヤを原料にした青汁でも、ポリフェノールをたっぷり摂ることができます。

ビタミン類ではビタミンEは大麦若葉に多く、ビタミンB群は青汁全般に含まれていますが、大麦若葉・明日葉・ケール・クマザサが原料の青汁がおすすめです。また青汁にフルーツ原料をプラスしたタイプであれば、さらに多くの種類のビタミンが摂取できます。

むくみに効果的なカリウムを多く含むのは、大麦若葉を原料にした青汁です。ケールにはカルシウムをはじめ多くのミネラルが含まれているので、体調を整え代謝をアップするにはおすすめです。

食物繊維も青汁全般に豊富に含まれる成分ですが、中でも大麦若葉・桑の葉・クマザサが原料の青汁がおすすめ。こうして見ると、大麦若葉には顔痩せに効果的な成分が、特に多く含まれていることが分かります。

青汁は食事の前に飲むのがおすすめ

食事の前に青汁を飲んでおくと、豊富な食物繊維が先に腸まで届きます。食物繊維は腸の中でふくらんで、後から入ってくる食物中の糖類が吸収されるのをブロック。これはダイエットには何よりうれしい効果です。

さらに腸内の老廃物を吸着しながら、そのまま身体の外に運んでくれるので、腸の働きが活発になって新陳代謝も活性化します。だから、青汁は食事を食べ始める前に飲むことがおすすめなのです。

またカルコンなどのポリフェノールは、体内に留まらずに排出されてしまうため、効果が2~3時間しか持続しません。しっかりと顔痩せで結果を出したいのなら、毎食前の青汁習慣がベストな飲み方ですね。

青汁の顔痩せ効果で、理想の小顔を手に入れましょう。

ダイエットでも難しい顔痩せは、身体の中から痩せやすい環境を整えることが第一歩。青汁なら毎日の食事にプラスするだけで、有効な成分がむくみやたるみを解消して、痩せやすく太りにくい体質に改善してくれます。

今日から食事の前に青汁を1杯飲んで、憧れの小顔を目指しましょう。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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