青汁が貧血を改善するって本当?貧血になる原因と対処法について徹底解説

青汁が貧血を改善するって本当?貧血になる原因と対処法について徹底解説

動悸や息切れ、普段から疲れやすかったり立ちくらみもよく起きる、こんな症状が慢性化している時は貧血を疑った方が良いかもしれません。

特に毎月の生理や、出産を経験する女性は、男性に比べて貧血になる確率が圧倒的に高いのです。しかし貧血の主な原因は、体内の血液が不足していることではありません。

血液中の鉄分が不足することで、ヘモグロビンの活動が低下してしまうことが問題なのです。

対策としては食事の改善が最も効果的ですが、もっと手軽に鉄分や葉酸などを摂取するなら、青汁がおすすめです。

毎日の青汁習慣で、つらい貧血とさよならしませんか?

貧血とは

貧血とは

私たちの体内を循環する血液の量は、体重の約8%程度です。体重50kgの女性であれば、約4Lの血液が体内を巡っているのです。

その血液自体の量が不足しても、当然身体に重大な影響が現れますが、一般的な貧血は血液中のヘモグロビン濃度の低下が主な原因で起こります。

貧血の症状

貧血の症状

まず一般的な貧血の症状を挙げておきます。これらの症状が頻繁に現れる時には、貧血を疑った方が良いでしょう。

貧血で現れる一般症状
  • 動悸や息切れ
  • めまいや立ちくらみ
  • 耳鳴り
  • 食欲不振
  • 疲れやすさと倦怠感
  • 頭痛

他にも普段から顔色が悪かったり、髪質の悪化や爪が割れたりするなど、貧血のサインは色々あります。

また特に自覚症状がない場合もあるので、ちょっとでも気になる時は医療機関で検査を受けてください。

貧血の種類

貧血の種類

ひとくくりに貧血と言っても、原因によっていくつかの種類に分けられています。主な貧血の種類と原因を簡単にまとめておきましょう。

①巨赤芽球貧血(悪性貧血)

赤血球を作るために欠かせないビタミンB12と、葉酸が不足して起こる貧血です。胃に疾患を抱えていたりすると、ビタミンB12の吸収が上手くできなくなり、偏食や大酒が過ぎると葉酸欠乏症を招きます。

②溶血性貧血

自己免疫機能の異常や遺伝的要因によって、赤血球表面の膜が溶け出してしまい、赤血球が寿命よりも早く壊れてしまうことで起こります。皮膚や目が黄色に変色する黄疸(おうだん)の症状が見られます。

③再生不良性貧血

再生不良性貧血も自己免疫機能の異常や、遺伝的要因によって引き起こされると考えられていますが、発症の原因が特定できないことも多い厄介な貧血です。

この貧血は赤血球・白血球・血小板などが作られなくなってしまうことにより発症して、他にも出血が止まらないなどの症状が現れます。

④二次性貧血

ガンや腎臓病・肝臓病・子宮筋腫など、他の病気の二次的症状として起こる貧血です。この場合は元になる病気を治療しない限り治りません。

⑤鉄欠乏性貧血

血液中の鉄分が不足して、ヘモグロビンの濃度が下がってしまうことで起こります。貧血の中で最も起こりやすいのが、この鉄欠乏性貧血です。

貧血で悩む皆さんは、まずこのタイプの貧血が疑われるので、ここからは鉄欠乏性貧血を中心に、その原因と対策を考えてみましょう。

貧血の主な原因は「鉄欠乏性貧血

貧血の主な原因は「鉄欠乏性貧血」

体内の血液の約40~50%は赤血球が占めていて、数にするとおよそ20兆個。これは身体の全細胞数の3分の1という驚くべき数です。赤血球は毎日約2000億個が脊髄で作られていますが、寿命はだいたい120日程度なので、4ヶ月間ほどは体内を巡っていることになります。

赤血球の働きは体内にくまなく酸素を運ぶことと、二酸化炭素を回収して排出することです。その中でも赤血球に含まれるヘモグロビンは、酸素と結びついて全身に届けるという重要な役目を担っています。

このヘモグロビンの血中濃度が下がってしまうのが、最も一般的に起こる貧血です。ヘモグロビンの血中濃度が低下すると、全身が酸素不足の状態になり、動悸や息切れが頻繁に起こるなどさまざまな貧血の症状が現れます。

このタイプの貧血は鉄欠乏性貧血と呼ばれ、貧血の症状の9割程度を占めているとも言われています。

上記の表は貧血の検査で調べる項目と適正数値ですが、この中でヘモグロビン濃度が適正値よりも低い場合は、貧血の症状が疑われます。ヘモグロビン濃度は、一定量の血液中に含まれるヘモグロビンの割合のこと。

体内に鉄分が不足していると、血液中のヘモグロビン濃度が下がってしまい、その結果起こるのが鉄欠乏性貧血なのです。

鉄欠乏性貧血を起こす要因

鉄欠乏性貧血は、いくつかの原因で体内の鉄分が不足することから起こります。ではどうして鉄分が不足してしまうのでしょうか?

原因としては体内に摂取する鉄分の量が少ない場合と、逆に体内から余分に鉄分を排出してしまう場合との2つが考えられます。

ここでその原因を考えてみますが、女性に貧血が多い理由も、これらの原因を詳しく検証すると良く分かるでしょう。

過度なダイエットによる栄養不足

過度なダイエットによる栄養不足

鉄分の吸収率は一般的に約2~25%と、鉄分の種類によって開きがあります。

人間の体内にある鉄分の総量はおよそ2~5gで、健康な人でもその内の1mg前後が毎日体外に排出されます。

吸収率を考えると、少し余裕を見て毎日約5~10mgの鉄分を補給する必要があるのです。

これはわずかな量に感じるかもしれませんが、食品中に含まれる鉄分の量を考えると、意外に摂取するのが大変な量なのです。

ヘモグロビンは、鉄分とグロビンというタンパク質が結合して生まれますが、過度なダイエットを実践してしまうと、重要なこの2つの成分が完全に不足してしまいます。

ダイエットでは最も嫌われる肉ですが、レバーや鶏肉・牛肉などには、鉄分と良質な動物性タンパク質が豊富に含まれています。また血液の原料としてはタンパク質の他にも脂質やブドウ糖、カルシウムやナトリウムなどのミネラル類も欠かせません。

健康を考えた適度なダイエットであれば、バランスの良い食事で栄養不足を防ぐこともできます。しかし過度なダイエットに走ってしまうと、食事のバランスが崩れて、健康な血液を作り出すための栄養が不足してしまいます。

貧血予防のためには、ダイエットのやり方に注意しましょう。

妊娠・授乳による鉄分の消費

妊娠・授乳による鉄分の消費

妊娠中に起こりやすい貧血は「妊婦貧血」とも呼ばれますが、これも鉄欠乏性貧血のことです。女性は全般に貧血になりやすい上、妊娠中~授乳期には貧血の危機がさらに高まります。

妊娠の初期はそれほどではないものの、胎児が大きく育ってくると妊婦さんは貧血を起こしやすくなります。妊婦としての身体は、大切な胎児に優先的に重要な栄養素を送り込みます。胎児の分と合わせると、全身の血液量も増加します。

しかし大切な鉄分やミネラル類は胎児の身体で多く使われるため、母体の血液はどうしても鉄分が不足して、ヘモグロビン濃度が低い状態になってしまいます。

出産後の授乳期間中も要注意で、赤ちゃんに与える母乳は母親の血液から作られるわけですから、やはり身体の外に出て行く鉄分は多くなってしまいます。

妊娠中と授乳期間に貧血になりやすいのは、新しい命を生み出すためには、ある意味で仕方のないことなのかもしれません。

この時期に貧血予防をするためには、やはり食生活を充実させることがもっとも効果的でしょう。

この後のテーマで食生活については詳しく述べるので、参考にしてください。

月経による血液の消費増

月経による血液の消費増

女性に定期的に訪れる月経の時には、特に多くの血液が消費されて貧血になりやすくなります。まず生理前の排卵期には、子宮で使われる血液量が増えるため、身体の他の部位に回る血液が不足しがちになります。

そして生理が始まると、子宮の内側で肥大していた子宮内膜が溶かされて、血液と一緒になって排出されます。この時に排出される血液は、平均すると1回の生理期間合計で40ml前後。個人差がありますが、約20~140mlの範囲内であれば正常値と考えられます。

一見すると大した量とは思えませんが、生理後も子宮を元の状態に戻すために、子宮では多くの血液が消費されます。月経があるというだけで、女性の身体は常に貧血になりやすい状態にあるのです。

偏食や野菜不足など、食生活の乱れ

偏食や野菜不足など、食生活の乱れ

ダイエットの項目でも触れた通り、体内の鉄分は食生活と密接に関わっています。食品中の鉄分量は意外に少なく、鉄分が多いと言われている食品でもごくわずかしか含まれていません。

1日に必要な鉄分を補給するためには、毎日規則正しい食事をしてバランス良く栄養を摂取する必要があります。

忙しい現代社会では、どうしても食生活が乱れがちになりますが、特に身体に悪いのが食事を抜くことです。3食を規則正しく摂らないと、身体が活動するために必要な栄養は間違いなく不足します。

また偏った食生活も現代人が抱える大きな問題で、エネルギー量としては充分でも、栄養不足の食事をしている人は確実に増えています。

毎日外食や調理済みの食事ばかり食べていると、カロリー過多になる上に栄養バランスは大きく崩れてしまいます。しかも食事メニュー中の野菜不足も心配です。

健康な血液を作るためには、鉄分だけではなくさまざまな栄養素を、色々な食品から摂取する必要があるのです。

では貧血予防に効果のある食事とは、どのようなものなのか、次のテーマで詳しく考えてみましょう。

貧血予防は食生活から!

貧血予防は食生活から!

人が自分の身体を健康的に維持するためには、毎日数えきれないほど多くの栄養素が必要になります。

それらの栄養素には体内で作り出せる物もありますが、貧血予防に欠かせない鉄分は、身体の中で生成することができません。

鉄分補給は食事でのみ可能

体内で作り出せない鉄分は食事で摂取するしかないのですが、1日に必要とされる鉄分摂取量は約5~10mgと言われています。

上記の表は各年代ごとに必要とされる、1日の推奨鉄分摂取量です。やはり生理期間中の女性や妊婦さんは必要量が多いのですが、男女を問わず成長期に必要な鉄分量が多いことも分かります。

これだけの鉄分を毎日安定的に摂取するには、朝食抜きなどもってのほか。

かなり意識的に食生活を管理しないと、貧血になりやすい体質は改善できません。

何よりもバランスの良い食生活を

体内で作り出せない鉄分は、食事で積極的に摂取する必要があります。貧血予防と改善のために、積極的な摂取が推奨されている食品は主に以下の通りです。

体内で作り出せない鉄分は、食事で積極的に摂取する必要があります。貧血予防と改善のために、積極的な摂取が推奨されている食品は主に以下の通りです。 鉄分を多く含む食品
  • 豚や鶏のレバー
  • かつお、まぐろ
  • あさりなどの貝類
  • 納豆
  • 小松菜、ほうれん草

この中でも豚レバーは、100g中に約13mgの吸収性の良い鉄分を含んでいます。鉄分不足にレバーが良いというのは、間違いないことなのです。

しかし身体に必要な血液を毎日作り出すには、鉄分だけではなく良質なビタミン類やミネラル類も必要です。

主食の炭水化物で活動エネルギーを摂取しながら、主菜の肉類や魚介類で良質なタンパク質を摂り、副菜の野菜や果物でビタミン類やミネラル類を摂ること。

つまり1日3食バランスの良い食事を摂る必要があるのですが、現代の食生活ではどうしても野菜不足になりがちです。

健康な血液は鉄分だけでは作れません。毎日たっぷりと野菜を使ったメニューを取り入れないと、貧血予防に効果的な食事とは言えません。

とはいえ3食に充分な野菜をプラスすることは、忙しい生活の中ではなかなか難しいのも事実。そこで注目したいのが、さまざまな栄養素をバランス良く含んだ青汁です。

青汁に含まれる貧血予防に効果的な栄養素

青汁に含まれる貧血予防に効果的な栄養素

ヘモグロビンの材料になるのは主に鉄分とタンパク質で、ヘモグロビンや赤血球を作るためには、葉酸やビタミン12などの成分が必要になります。

青汁をおすすめしたいのは、青汁にはこれらの成分が豊富に含まれているからです。

ヘモグロビンの材料になる鉄分

鉄欠乏性貧血を予防・改善するためには、ヘモグロビンの材料になる鉄分を充分に補給して、体内のヘモグロビン濃度を上げなければなりません。

青汁の原料として良く使われるケールや大麦若葉は、野菜の中でも非常に多く鉄分を含んでいます。

肉や魚以外からも鉄分を多く補給できるということは、貧血予防には大きなプラス材料です。しかも鉄分を多く含む野菜を選んだりする手間もかからず、毎日の食生活に青汁をプラスするだけ。

これだけ手軽に鉄分を補給できる食品は他にはありません。

赤血球の生成を助ける葉酸

葉酸には細胞の再生を助ける働きがあり、その働きは赤血球を作り出す時にも大いに発揮されます。

葉酸はビタミンB群の一種で、基本的には細胞の中のDNAで核酸を作る働きをしています。そのため正常な細胞の増殖には欠かせない成分なのです。

赤血球を作る時に葉酸が活発に働くことで、血液中のヘモグロビン濃度も高まるため、葉酸も貧血予防には欠かせない成分だと言えます。

また貧血の種類で紹介した巨赤芽球貧血(悪性貧血)も、葉酸を充分に摂取することで予防できます。

健康的な血液を作り出すビタミンB12

葉酸と一緒に赤血球の生成を助けるのが、同じビタミン類の1つであるビタミンB12です。

赤血球が作られる時には、最初に鉄分とタンパク質などで赤血球の基礎が形成されますが、その時にビタミンB12と葉酸が不足していると、正常な赤血球ができなくなる場合があります。

異常な赤血球やヘモグロビンでは、全身に充分な量の酸素を運ぶことができません。それこそが貧血の最も重大な原因ですから、毎日の食生活でビタミンB12と葉酸とを充分に補給することが、いかに大切なのかが分かります。

上記の表は青汁の原料の1つ、大麦若葉の主な栄養成分です。鉄分を始めとしたミネラル類と、ビタミンB12や葉酸などを含むビタミン類が豊富に含まれています。

貧血改善に効果的な青汁の原料

最近人気の青汁では、原料に大麦若葉や青汁の代名詞とも言えるケールが使われています。この2つの野菜は幅広い種類の栄養成分を含み、貧血予防にも効果的。

上手な青汁選びのためにも、それぞれの特徴を確認しておきましょう。

ベストな栄養バランスの大麦若葉

ベストな栄養バランスの大麦若葉

大麦若葉は今非常に注目されている野菜で、イネ科の植物である大麦を若葉の状態で摘み取ったものです。多くの優れた健康効果があるとされ、青汁の原料としてもぐんぐん人気が高まっています。

参考までに主な健康効果を紹介しておきましょう。

大麦若葉の健康効果
  • 生活習慣病の予防
  • 免疫力アップ
  • 疲労回復とストレス発散効果
  • 新陳代謝のアップ
  • 細胞生成の活性化
  • 精神安定効果

大麦若葉はSOD酵素など今注目の成分も含んでいて、体内の細胞の働きを活発にする効果があります。貧血予防や改善に効果があるのもそのためです。

また先ほど紹介した通り、鉄分・葉酸・ビタミンB12という、健康的な血液のためには欠かせない成分を含み、ビタミン類やミネラル類も幅広く豊富に含まれています。

今までの青汁原料と比べて、味にクセがないことも大麦若葉の人気の秘密です。

野菜の王様ケール

野菜の王様ケール

青汁のデビュー当時から、主原料として使い続けられているのがケールです。ケールはアブラナ科の野菜で、キャベツの原種とも言われています。

ケールの栄養成分を見てみると、鉄を始めとするミネラル類が豊富なことが分かります。また葉酸やビタミンCの他、食物繊維が非常に多いのもケールの特徴です。

ケールの健康効果
  • アンチエイジング効果
  • 血流改善効果
  • 免疫力アップ
  • 睡眠の質の改善
  • ストレス解消効果

ケールは貧血予防に効果的なだけではなく、血流改善にも効果が高いことに注目してください。ヘモグロビン濃度が高い血液を全身にくまなく運ぶためにも、この効果には非常に価値があります。

ケールは「緑黄色野菜の王様」と呼ばれるだけあり、野菜サラダなどでは不足しがちな栄養素もたっぷり含まれています。

青汁を選ぶ時には、原料にケールが含まれているものをおすすめします。

青汁 貧血Q&A

青汁 貧血Q&A

ここまでで青汁の貧血予防・改善効果は理解できたと思いますが、最後にいくつか青汁を飲む上での注意点を挙げておきます。

貧血によるむくみにも青汁は効果あるの?・・・YES

貧血気味の人がむくみやすいのは、普段から心臓に負担がかかっているからです。むくみは体内の水分調節が上手くできていない証拠で、心機能が低下していると血液循環が悪くなるため、体内の余分な水分が排出されずにむくんでしまうのです。

青汁には貧血の予防・改善以外にも、血液循環機能の改善効果もあるので、むくみの解消も期待できるでしょう。また青汁に豊富に含まれるカリウムも、むくみ解消に効果的です。

妊娠中で貧血がひどい。青汁を飲んでも大丈夫?・・・YES

妊婦さんが青汁を飲むことには、ほぼ何の問題もないと思われますが、飲みたい青汁の成分などを一度医師に相談してみることをおすすめします。

また、妊婦さんは青汁の原料の安全性に充分注意してください。国産原料で農薬などを使っていない、信頼できる素材を使った青汁を選ぶようにしましょう。

栄養を摂っていても貧血になる。青汁は効果ある?・・・YES

普段から食生活に気を配り、毎日バランスの良い食事を摂っているのに貧血が改善されない場合は、他の病気が原因の二次性貧血も考えられます。青汁で貧血改善を試す前に、医師に相談することをおすすめします。

他にも青汁を食生活にプラスする場合、緑茶やコーヒーなどに含まれるタンニンには、鉄分の吸収を妨げる作用があるので注意しましょう。

また青汁のように植物性の鉄分は、ビタミンCやタンパク質を一緒に摂取すると、吸収率がアップするので試してみてください。

青汁で貧血を予防しよう!

青汁で貧血を予防しよう!

一般的な貧血の原因は、ほとんどが鉄分の不足による鉄欠乏性貧血です。全身に大切な酸素を運ぶヘモグロビンと赤血球は、毎日充分な鉄分を摂取しないと必要な量が生成されません。

しかし忙しく働く現代人は、毎日の食事できちんと鉄分を摂取することが難しくなっています。そこで注目したいのが青汁です。

食生活に青汁をプラスするだけで、健康な血液を作るための鉄分・葉酸・ビタミンB12などがバランス良く補給できます。

貧血の予防と改善には、手軽で効果的な青汁をぜひ試してみてください。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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