青汁がセルライトに効果的って本当?セルライトの原因と対処法を徹底解説

青汁がセルライトに効果的って本当?セルライトの原因と対処法を徹底解説

太ももやお尻、二の腕などにあらわれるボコボコ肌・セルライト。セルライトは皮下に脂肪と老廃物が溜まり、脂肪が吸収して肥大化してしまったものです。

健康上は問題ありませんが、見た目が美しくないうえに一度できると解消しづらいため、女性の約80%がセルライトに悩んでいると言われています。

セルライトができる原因は食生活の乱れ、運動不足、ストレス、冷えなど。これらを改善することでセルライトの予防・解消につながります。特に食生活はセルライト解消に重要です。

そして、青汁はセルライトを予防・解消する栄養素がたっぷり含まれており、オススメです。

今回はセルライトについて解説します。セルライトができるメカニズム、セルライト解消に効果的な方法、青汁がセルライト予防・解消に効果的な理由などについて詳しく見ていきましょう。

セルライトとは

「痩せている人はセルライトができない」と思っていませんか?確かに、太るとセルライトができやすくなりますが、実は痩せていてもセルライトはできます。

ここでは、セルライトのメカニズムについて詳細に説明します。

セルライトができるメカニズム

セルライトは肌がオレンジの皮のように凸凹になってしまう現象で、欧米では「オレンジピールスキン」とも呼ばれます。

学術的・医学的に「セルライト」という言葉はありません。セルライトは肥大化した脂肪であり、病気ではないからです。つまり、脂肪と同じ扱いで、特に名称がなかったのです。

しかし、1960年代にフランスの美容業界が「Cellule(細胞)」「ite(鉱物)」を合体させた「セルライト(Cellulite)」という言葉を作り出したことで注目が集まるようになりました。

では、どのようにセルライトの凸凹肌が作られるのでしょうか。大まかに言うと次のような流れです。

  1. 食生活の乱れや運動不足などによって血液やリンパ液(体内の不要物、老廃物を血液に入れないように流れている液)の流れが悪くなると、老廃物や水分が蓄積されます。
  2. 血液の流れが悪くなると酸素や栄養が細胞に届けられず、代謝(エネルギー消費)が悪くなります。代謝によって脂肪が燃焼されるため、どんどん脂肪が体内に蓄積されます。
  3. 脂肪細胞が溜まった老廃物や水分を吸収し肥大化します。
  4. 肥大化した脂肪細胞が時間の経過とともにコラーゲンを巻き込み、弾力を失って固まります。これがセルライトです。

このように、セルライトは皮下の脂肪細胞が老廃物と結びついて大きくなり、そのまま固まったものなのです。

通常の脂肪細胞はエネルギー源として体に蓄えられています。運動したり、体温を高めたりするときには脂肪を燃焼させているのです。脂肪と聞くと、できるだけ減らそうとしがちですが、活発な体を作る上である程度の量は欠かせません。

しかし、セルライトは燃焼されづらい性質を持っており、一度できるとなかなか解消されないのです。

また、セルライトは痩せていても運動不足などで老廃物が体内に蓄積されればできてしまいます。しかも、セルライトができると脂肪燃焼が悪くなるので太っている人はもちろん、痩せている人も太りやすくなってしまうのです。

特に女性は男性より脂肪が多いため、セルライトに悩む人が多い傾向にあります。

セルライトの種類

セルライトには大まかに次の四つのタイプがあります

脂肪型セルライト…

もっとも多いタイプのセルライトです。運動不足、食生活の乱れによって脂肪と老廃物が増えて脂肪が肥大化し、セルライトになります。

この段階ではまだコラーゲンを取り込んで固まっていないので、マッサージや生活習慣の改善などで解消しやすい状態です。

むくみ型セルライト…

むくみやすい人や冷え性の人にできるセルライトです。むくみや冷えはリンパの流れが悪くなり、水分や老廃物が皮下に蓄積しやすい状態です。そのため、セルライト発生の大きな原因になります。

新陳代謝の向上と水分・老廃物の排出を良くすることで解決されます。

繊維化型セルライト…

脂肪型、むくみ型によってできたセルライトがタンパク質(コラーゲン繊維)と結びついて固くなり、肌表面をボコボコにしてしまいます。

オレンジピールスキンと呼ばれるのは繊維化型セルライトです。このタイプのセルライトは簡単に解消できず、長期的なケアを続ける必要があります。

筋肉質型セルライト…

スポーツをしていた人に多いセルライトです。スポーツを辞めてしまい筋肉が衰えて脂肪が生じ、筋肉と脂肪が結びついた状態でできたセルライトです。

もっとも解消しづらいセルライトで、セルフケアだけではなかなか解消できません。元アスリートや筋肉量が多い人がなりやすいタイプです。

このように、セルライトはさまざまな理由でできてしまいます。では、セルライトはどのような場所に発生しやすいのでしょうか。次から詳しく見ていきましょう。

セルライトができやすい部位

セルライトは脂肪のあるところなら、どこでもできる可能性があります。特に、女性の場合、妊娠・出産時に脂肪が胎児を守るクッションの役割をするため、皮下脂肪が付きやすい性質があり、男性よりもセルライトができやすいのです。

また、下半身は重力の影響で血液やリンパ液(老廃物)が留まりやすく、お尻、太もも、お腹まわりなどにセルライトができやすい傾向があります。日常生活で筋肉の付きづらい二の腕や首の後ろもセルライトが発生しやすい場所です。

セルライトができる原因

セルライトができる原因

セルライトは脂肪の増加と血液・リンパの流れの悪化によって発生します。そして、原因としては次のようなものがあります。

むくみ…

むくみは血液中の水分が血管外(皮下)ににじみ出て溜まった状態です。水分の取りすぎや運動不足、長時間の立ち仕事や座り仕事などによって起こります。

むくむと血管やリンパ管が圧迫され、血流・リンパ液の流れが悪くなり、老廃物が溜まりやすくなるのです。セルライトは長期的なむくみによって発生しやすくなるので、むくみの段階で解消してしまえばセルライト予防に大きな効果があります。

冷え性…

冷え性は手足などの末端や体温が低い状態です。原因は筋肉量の低下によって血流が悪くなること。血液は心臓がポンプの役割をすることで全身を巡りますが、筋肉もまた同じように血液を押し出すポンプの役割をしているのです。

血流が悪くなると老廃物がたまりセルライトができやすくなります。また、冷え性=代謝が低いという事なので、脂肪が燃焼されずセルライトが解消しづらい状態です。

運動不足…

セルライトは脂肪が増えればそれだけ発生しやすくなります。そのため、運動不足で脂肪が増えるとセルライトの原因になるのです。また、運動不足は筋肉量の低下=代謝の低下につながります。

代謝とは食べたものからエネルギーを生み出す働きです。そして、筋肉はエネルギーを大量に消費しているのです。エネルギー消費には脂肪も使われるため、運動習慣によって筋肉が付くとセルライトの発生予防になります。

老化…

加齢によって代謝が落ちると筋肉量が落ちて脂肪・老廃物が溜まりやすくなります。また、加齢によって肌がたるむと、見えづらかったセルライトが肌の表面に現れるという現象も起こります。

ホルモンバランスの乱れ…

女性ホルモンには、妊娠にそなえて女性らしい体を作るエストロゲンと、妊娠に適した体(子宮内膜を柔らかくし着床しやすくする)にするプロゲステロンがあり、約二週間周期で入れ替わっています。

しかし、このバランスが崩れるとセルライトのできやすい体になってしまうのです。エストロゲンは丸みのある体を作るために胸、太股、お尻などに脂肪を蓄積し、プロゲステロンは水分を蓄積してむくみやすくなる性質を持っています。

つまり、ホルモンバランスが崩れてどちらかに偏ることで脂肪の増加やむくみ(老廃物の蓄積)によってセルライトが作られてしまうのです。

食生活の乱れ…

糖質、脂質の多いものを好んだり、食事の量が多かったりすると脂肪が増えるだけでなく肥満につながり、血管やリンパ管が圧迫されて血流やリンパ液の流れが悪くなります。

また、カップラーメンや加工食品ばかり食べていると添加物や塩分を多く摂取し、腎臓に負担がかかってしまいます。

腎臓は体内で発生した老廃物を排出する役目を持っていますが、腎臓に負担がかかって機能低下を起こすと老廃物の排出が鈍くなり、老廃物の蓄積によってセルライトが発生しやすくなるのです。

このような原因は複数絡み合うことも多く、生活習慣の見直しによってセルライトの予防・解消につながります。

セルライトの改善・予防法

一度できてしまうと解消しづらいセルライトですが、「代謝向上」、「血行改善」、「老廃物の排出」の3つのポイントを押さえてケアすることで目立たなくすることが可能です。また、この3つのポイントはセルライト予防にも効果的。

具体的には次のような方法があります。

マッサージ(自宅ケア、エステ)

マッサージには血行やリンパ液の流れを良くする効果があり、老廃物を排出しやすくしてセルライトを予防する効果があります。

また、できてしまったセルライトも、マッサージで血行を促進し、代謝を高めることで少しずつ燃焼することが期待できます。セルフケアをする場合は、風呂上がりなど体が温まっている状態で優しくマッサージすると、より効果的。

一方、「強い力でマッサージするとセルライトがつぶせる」と思っている人も多いようですが、これは逆効果です。強いマッサージによってリンパ管が押しつぶされると老廃物が排出されづらくなり、セルライトが解消されません。

さらに、強い力でマッサージすると皮下組織や毛細血管を傷つけてしまうことがあります。細胞の修復にはコラーゲンが使われますが、このとき老廃物や脂肪細胞を巻き込んで修復し、さらにセルライトを作ってしまうことがあるのです。

ボディクリームやアロマオイルを使うと強い力を入れなくてもマッサージしやすいのでオススメです。

頑固なセルライトはエステなどの専門店でマッサージを受けるのも良いでしょう。特に高周波機器で脂肪を溶かしてからマッサージするエステは高い効果が期待できます。

運動を行う

セルライトができる人の特徴として、慢性的な運動不足があります。運動は血行促進、脂肪燃焼、代謝向上を促すため、セルライトの予防・改善に高い効果があるのです。

では、どのような運動がよいのでしょうか。運動には有酸素運動と無酸素運動がありますが、セルライト解消にはどちらも効果的です。

有酸素運動は酸素を取り込みながら、ゆっくりと時間をかけてする運動です。ウォーキングや水泳、ヨガ、エアロビクスなどがあります。有酸素運動は脂肪燃焼効果があるため、体脂肪を減らしてセルライトを予防・改善することが期待できるのです。

運動の習慣がない人はまず、体に負担の少ない有酸素運動を始めてみましょう。

また、無酸素運動は筋トレや短距離走など、短時間で大きなエネルギーを消費する運動です。有酸素運動と違って酸素ではなく体内の糖をエネルギー源とし、筋肉量・代謝量を増やします。

筋肉が増えると必然的に脂肪が減少し、エネルギー消費が増えるので、できてしまったセルライトの解消に高い効果があります。

ただし、筋肉は壊され、再生することで強化されるため、筋肉量を増やすには体に負荷を掛ける必要があります。そのため、運動習慣のない人がいきなり無酸素運動を始めると負荷が強すぎて怪我をしてしまうことも。

まずは続けられそうな軽い筋トレから始めましょう。

セルライト解消には有酸素・無酸素運動をバランス良く取り込むのが理想的です。ただし、運動が辛く感じるなら負担の少ない有酸素運動を長期的に続けるだけでも効果があります。

栄養を補う

セルライトを解消するには筋肉を増やし、脂肪を燃焼させる必要があります。そして、それらをサポートするのが栄養素です。

脂質や糖質をエネルギーに変えるビタミンB群、老化を抑えて代謝を高めるビタミンC、血行を促進するビタミンEなどのビタミン類があります。

また、マグネシウム、リン、亜鉛、クロムなどのミネラルは代謝を高めるサポートをする役割があります。さらに、筋肉を作るタンパク質、筋肉のエネルギー源となる炭水化物なども。

このような栄養素は相関関係にあり、バランス良く摂取することで脂肪燃焼や筋肉維持、セルライトの予防・解消につながります。摂取を避けるべきと思われがちな脂質・糖質も筋肉をつけるためにはある程度欠かせません。

肉、魚、野菜、果物、穀物などを偏りなく食べることでバランスの良い栄養素が摂取でき、セルライトの予防・解消につながるのです。

青汁がセルライトに効果的な理由

セルライト予防・解消にはさまざまな栄養素が欠かせないことがお分かりいただけましたね。しかし、毎日バランスの良い食事を用意するのは忙しい現代人には難しいでしょう。

そんな時は、毎日の食事に青汁をプラスしてみてください。青汁は栄養価の高い野菜を粉末にしており、次のようにセルライトに効果的な栄養素が多数含まれています。

カリウム

カリウム

青汁にはカリウムがたっぷり含まれています。カリウムは体内の余分な水分・塩分を排出し、むくみを解消する働きを持っています。

むくみは水分・老廃物が皮下に溜まった状態なので皮下脂肪と結びついてセルライトを発生させる原因となりますが、むくみを解消することでそれを予防することが期待できるのです。

また、カリウムの水分調整の働きによって排尿が増え、老廃物の排出が促進される効果もあります。

ビタミンB群

青汁にはビタミンB群が含まれています。

ビタミンB群は脂肪や糖質からエネルギーを生み出す代謝の働きをサポートする役割を持っています。

たとえば、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、脂質をエネルギーに変えるビタミンB2、ビタミンB12、脂質・糖質をエネルギーに変えるパントテン酸(ビタミンB5)、タンパク質をエネルギーに変えるビタミンB6、脂質をエネルギーに変えるビオチン(ビタミンB7)などです。

また、代謝だけでなく、ナイアシン(ビタミンB3)には血管拡張作用があり、血行を良くする作用があります。

ビタミンB群が不足すると糖質・脂質をエネルギーに変えられません。そして、エネルギーに変えられなかった糖質・脂質は脂肪として蓄積されるため、ビタミンB群が不足すると太りやすくなり、セルライトもできやすくなってしまうのです。

ビタミンB群は相乗効果を持つビタミンで、一種類だけ多く摂取するより多くの種類を摂取することで高い効果を発揮します。

青汁に含まれるビタミンB群の量は決して多くありませんが、バランス良く含まれており、代謝を高めてセルライトを解消する効果が期待できるのです。

ビタミンC

ビタミンC

代表的な青汁の原材料(ケール、大麦若葉、明日葉など)は、いずれもビタミンCが豊富です。

そして、ビタミンCには次のように複数のセルライト予防・解消効果があります。

老化予防効果…

ビタミンCには細胞が活性酸素によって酸化(老化)するのを抑える「抗酸化作用」があります。

活性酸素とは呼吸や人体内で発生する酸化力の強い酸素のことで、増えすぎると細胞を傷つけて代謝や内蔵機能の低下を起こし、人を老化させる原因になります。

代謝の低下によって脂肪が蓄積されやすくなり、肌細胞の老化によってたるみが起るとセルライトが目立つようになってしまいます。

しかし、ビタミンCは活性酸素を無害化するため、細胞の酸化を抑えてセルライトの発生を予防することが期待できるのです。

血行促進効果…

ビタミンCの抗酸化作用によって血管の老化が防がれるほか、ビタミンCには血液をサラサラにする効果があります。血液の流れが良くなることで老廃物や水分の排出がスムーズになり、セルライトの予防・改善が期待できます。

ストレス軽減作用…

ビタミンCはストレスを軽減するホルモン「コルチゾール」の材料になります。ストレスはホルモンバランスを崩してセルライトを発生させる原因になりますが、ビタミンCの摂取によってストレス軽減が期待できるのです。

このような働き以外に、ビタミンCは肌の張りを生み出すコラーゲンの材料にもなります。セルライトを解消するためにダイエットして脂肪を減らしても、肌がたるんでしまっては台無しですよね。

しかし、青汁を毎日飲むことでビタミンCを継続して摂取し、美肌を保ちながらセルライトを解消する効果が期待できるのです。

ビタミンE

ビタミンE

青汁にはビタミンEが含まれています。

ビタミンEは血管を拡張する作用を持っており、末端の毛細血管まで血行を良くして水分・老廃物の排出を促進することが期待できるのです。

ビタミンEの血行促進効果は高く、血管を広げて肩こり、冷え性を改善する製剤に配合されているほど。

また、ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、活性酸素を無害化して老化を抑え、代謝を高める働きがあります。

さらに、ビタミンEはビタミンCと一緒に摂取することでより効果を高めることができます。活性酸素を無害化したビタミンEは抗酸化力を失いますが、ビタミンCによって抗酸化力が復活。老化を抑える効果をさらに高めることができるのです。

青汁にはビタミンCとビタミンEが豊富に含まれており、このようなビタミンEの強化作用が期待できます。

おすすめの青汁

青汁に含まれる栄養素はセルライトに効果的なものばかりですが、その中でも特に明日葉は効果が高いと言われています。ここでは、具体的な理由について説明します。

明日葉配合の青汁

明日葉は日本原産セリ科の野菜で、「今日摘んでも明日には新しい芽が生えてくる」と言われるほど強力な生命力を持っています。

ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養が豊富な明日葉ですが、さらに「カルコン」や「クマリン」という強力な抗酸化作用を持ったポリフェノールが豊富に含まれるのが特徴です。

特に、カルコンは明日葉固有の栄養素で、血管拡張作用、抗血液凝固作用、脂肪燃焼作用など多くの健康効果があり、セルライト解消に高い効果があると言われています。

実際に、カルコンの生理作用を調べた研究で、このような効果が確認されているのです。

また、カルコンには「痩せホルモン」と呼ばれるアディポネクチンというホルモンの分泌を促進する効果があります。アディポネクチンは内蔵脂肪を減少させ、脂肪細胞の肥大化を抑制する(小型の脂肪細胞維持)効果があるのです。

脂肪細胞の肥大化と言えばセルライトですね。「カルコンはセルライト解消に高い効果がある」と言われるのは血管拡張作用によって老廃物が排出され、アディポネクチンの増加によって肥満が解消される効果によるものが大きいと考えられます。

タカラバイオ株式会社の研究では、実際にカルコンの摂取によって体内のアディポネクチン量が増え、内蔵脂肪量やコレステロール量の減少が確認されています。

さらに、この研究では豆乳に含まれる大豆イソフラボン(ダイゼイン)と明日葉のカルコンを合わせることによって、アディポネクチンの分泌量が増えたことが分かっています。

セルライト解消を目指して明日葉の青汁を飲むなら、豆乳で割って飲むとより高い効果が期待できるでしょう。

青汁 セルライトQ&A

青汁 セルライトQ&A

ここでは青汁とセルライトについてQ&A形式で回答します。

青汁はダイエットにも効果的な飲み物?・・・YES

青汁はダイエット効果の高い飲み物です。ただし、「短期間に」、「すぐ」体重を落とすような効果はありません。

青汁に含まれるビタミン、ミネラルは代謝を高める効果があり、脂肪を燃焼しやすい(痩せやすい)体を作る効果に優れています。

しかし、それは毎日継続して長期間(最低でも2~3ヶ月)飲み続けた場合に期待できる効果です。青汁は少しずつ体質を改善することでダイエット効果をジワジワ発揮していく飲み物なのです。青汁を飲み続けることで痩せた体をキープし続ける効果も。

また、青汁には大量の食物繊維が含まれており、便通を促す働きがあります。実は老廃物の約8割が便によって排出されています。そのため、スムーズな便通は老廃物の排出によるセルライトの予防・改善効果が期待できるのです。

このような栄養素以外にも、明日葉のカルコン、ケールのスルフォラファン、大麦若葉のSOD酵素など青汁の原材料ごとに老化予防や肥満解消効果のある固有の成分があり、ダイエットやセルライト解消に高い期待が持てるのです。

青汁を飲んでセルライトを予防しよう!(まとめ)

青汁を飲んでセルライトを予防しよう!

セルライトは脂肪細胞が肥大化し、肌がオレンジの皮のように凸凹に変化した状態です。

原因は生活習慣や食生活の乱れによって皮下に老廃物や水分が蓄積されること。また、肥満もセルライトの原因になります。

セルライト解消には代謝、血行の改善、老廃物の排出が必要です。方法としては運動、食生活の改善、マッサージなどがあります。

特に、食生活は肥満予防やセルライト解消に重要な要素です。しかし、毎日バランスの良い食事を用意し続けるのは大変ですよね。

そんなときは青汁を飲みましょう。青汁はセルライト予防・解消に効果的なビタミン、ミネラル、食物繊維がたっぷりです。中でも明日葉の青汁は「カルコン」というセルライト解消効果の高いポリフェノールがたっぷり含まれています。

青汁でセルライトを予防・解消し、凸凹お肌とサヨナラしましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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