青汁はバストアップにも効果的!胸が大きくなる理由と方法について解説

青汁はバストアップにも効果的!胸が大きくなる理由と方法について解説

女性にとってコンプレックスになりがちな胸のサイズ。

生まれつきのものでどうしようもないと思いがちですが、胸の大きさや形は女性ホルモンで変化します。女性ホルモンは乳腺の発達を促し、バストアップさせる働きがあるのです。

そのため、食事や運動などの生活習慣を変えて女性ホルモンの分泌量を増やせば、バストアップは可能です。

そして、青汁はバストアップに効果的なビタミンがバランスよく含まれています。毎日継続して飲み続ければ、形の良い胸を維持する効果も期待できます。

今回はバストアップについて解説。バストの構造、バストアップに必要な栄養や運動方法、青汁がバストアップにどのように作用するかなど、詳しく見ていきましょう。

バストの構造(仕組み)

バストはシンプルに見えますが、複雑な構造で膨らんでいます。具体的な構造を確認していきましょう。

乳腺

乳腺は母乳を作り、分泌するための器官です。乳腺から枝分かれするように、乳頭の周囲に15~25個程度の固まり(乳腺葉)になって広がっています。

妊娠すると乳腺葉で母乳が作られ、乳腺、乳管、乳首を通して外に出ます。母乳は出産と同時にプロラクチンというホルモンが分泌されることで作られます。そのため、出産しなければ母乳は作られません。

また、女性は二次成長後に乳腺組織が発達し、乳腺を守るように脂肪組織がつくことで胸が膨らんでいきます。つまり、乳腺が増えれば脂肪組織も増え、胸が大きくなるのです。

クーパー靭帯

クーパー靱帯とは乳腺を筋肉や皮膚につなぐコラーゲンで構成された繊維です。

乳腺をつり上げる役割を持っており、上向きのハリのあるバストを作る上で欠かせない組織です。

クーバー靱帯が伸びたり切れたりすると乳腺を支えきれず、いわゆる「垂れた」胸になってしまいます。

しかも、クーパー靱帯はゴムのような伸縮性がなく、一度伸びたり切れたりすると元に戻せないという厄介な特徴を持っているのです。

クーパー靱帯は気をつけていても、次のようなさまざまな理由で伸びたり切れたりしています。

激しい運動…

激しい運動で胸が激しく揺れるとクーパー靱帯が傷ついてしまいます。

妊娠・授乳…

妊娠中は母乳を生成するために胸が大きくなります。そのため、クーパー靱帯が伸びて授乳期が過ぎると胸が垂れてしまいます。

ダイエット…

痩せたら胸も小さく垂れてしまったという話はよく聞きますね。ダイエットによってクーパー靭帯に必要な栄養が足りず、衰えてしまうことがあります。

加齢…

年齢を重ねるにつれ、体内で生成されるコラーゲン量は減少します。クーパー靱帯はコラーゲンでできているため、徐々にクーパー靱帯自体が弱くなります。

ブラジャーをつけない…

ノーブラやブラをつける時間が短い人は、胸の支えがなく、クーパー靱帯が伸びやすくなります。

このようなことに注意することで、クーパー靱帯を保護することができます。

脂肪組織

バストは乳腺10%、脂肪組織90%で形成されています。脂肪組織とは文字どおり脂肪のことですが、豊かな胸を作るために大切な成分なのです。

しかし、ただ太っても美しいバストにはなりません。必要なのは乳腺を増やすことです。

バストは乳腺の周りに脂肪組織がつくことで膨らみます。このような乳腺によって脂肪がついたバストは「乳腺型バスト」と言い、バストサイズが大きく固さがあり、垂れづらい特徴を持ちます。

一方、皮下脂肪が多いバストは「脂肪型バスト」と言います。脂肪型バストは柔らかく大きな胸ですが、乳腺で支えられていないので垂れやすく、美しい形を維持しづらい特徴があります。

実は、西洋人は乳腺型バストが多く、日本人は脂肪型バストが多いのです。美しい形と大きさを保ちたいなら、「乳腺型バスト」を目指しましょう。

大胸筋

大胸筋は胸の筋肉の一つです。鎖骨・胸骨・第1~7あたりの肋骨から始まって上腕骨上部の上腕骨大結節後ろで終わる、胸の表面を覆うような平たい筋肉です。

大胸筋を鍛えると男性は厚い胸板に、女性はバストアップにつながります。大胸筋は乳腺、脂肪組織、クーパー靱帯のさらに下にある土台のような役割をしているのです。

そのため、大胸筋が衰えると土台ごと胸が下がってしまい、バストダウンにつながります。

大胸筋は日常生活の運動では鍛えられません。膝を突いたままの腕立て伏せや、両手をあわせた合掌のポーズなど、意識して運動する必要があります。

ただし、女性が大胸筋を鍛えすぎると男性のような筋肉の付き方になってしまい、女性らしい丸みのあるバストではなくなってしまいます。大胸筋を鍛えてバストアップ目指すなら簡単なエクササイズ程度に抑えましょう。

バストアップに大事なのは乳腺の増殖と発達

バストアップに大事なのは乳腺の増殖と発達

大きくハリのあるバストに欠かせないのは乳腺の数です。ここでは乳腺が増えるメカニズムについて説明します。

乳腺の発達には女性ホルモンが大きく関係

胸はほかの器官と違い、女性ホルモンに対して敏感に反応する感受性があります。

女性ホルモンには「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」がありますが、どちらの女性ホルモンも乳腺に作用し、バストサイズを変える働きを持っているのです。

エストロゲンには丸みのある女性らしい体を作ろうとする働きがあるため、乳腺が増え、脂肪がつきやすくなり、バストアップにつながります。

一方、プロゲステロンが分泌されると乳腺が発達すると同時に水分をため込もうとする働きがあるため、一時的に胸が大きくなります。

生理前に胸が張って大きくなったように感じたことがありませんか?プロゲステロンは生理前に多く分泌されるため、プロゲステロンによって乳腺が水分をため込んだ状態になり、実際にバストアップしているのです。

ただし、プロゲステロンのバストアップは、エストロゲンの「乳腺を増やして胸自体を大きくする」という作用に対して、一種のむくみ現象ですから生理が始まれば胸は小さくなってしまいます。

いずれのホルモンも増えすぎ、減りすぎによってさまざまな疾患が増えることが分かっており、バランスよく分泌される必要があります。

女性ホルモンの働きについて(エストロゲン・プロゲステロン)

女性ホルモンの働きについて(エストロゲン・プロゲステロン)

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の二種類があることがお分かりいただけましたね。この二つのホルモンは卵巣から分泌され、妊娠・出産ために体を整える役割を持っています。

それぞれの女性ホルモンの働きは次のようになります。

エストロゲン…

妊娠しやすい状態を作るホルモンで、子宮に作用して子宮内膜を厚くし、受精しやすくします。同時に、女性らしい体を作り、魅力を高めます。

肌や髪にツヤが生まれ、自律神経や精神を安定させ、骨を丈夫にするなど美容・健康を支える働きを持ちます。

プロゲステロン…

妊娠を継続するためのホルモンです。子宮内膜を柔らかくし、受精・着床しやすいように整えます。妊娠するとプロゲステロンの分泌がそのまま継続され、赤ちゃんが産まれるまで子宮内膜の状態を維持します。

女性はエストロゲンの働きで子宮内膜を厚くしたあと、月に一度、卵巣から卵子を排出(排卵)して受精卵を待ち、プロゲステロンを分泌して妊娠に備えます。

しかし、受精しなかった場合、厚くなった子宮内膜は不要になるので、はがれて排出されます。これが生理です。

生理中はエストロゲンもプロゲステロンも分泌量が減少し、体調が崩れやすくなります。

その後、生理が終わるとエストロゲンの分泌が徐々に増大。エストロゲンがもっとも増えた後、排卵が始まり、それと同時にプロゲステロンが増え始め、生理前になるとプロゲステロンがもっとも多く分泌されます。

女性はこのようなホルモン分泌のサイクルを繰り返すことで妊娠・出産が可能な体を維持しているのです。

女性ホルモンを増やすためには?

女性ホルモンを増やすためには?

エストロゲンとプロゲステロンはバストアップに欠かせません。これらの女性ホルモンを増やすために次のような生活習慣を身につけましょう。

良質な睡眠

ホルモン分泌の調整しているのは自律神経です。そして、自律神経のバランスを取っているのは睡眠。つまり、女性ホルモンの分泌を増やすには睡眠の質が大切なのです。

自律神経とは生命維持のために常に働き続けている神経です。呼吸、消化、血液の循環、発汗、ホルモン分泌などを調整しており、自律神経が乱れると体の不調を招きます。

また、自律神経にはリラックス状態の副交感神経と緊張状態の交感神経の二つがあります。この二つがバランスよく切り替わることで健康が保たれるのです。

女性ホルモンが増えるのは副交感神経が優位な時です。副交感神経が優位だと、ホルモン分泌や血管の拡張が起こり、血流が良くなってホルモンが必要な場所へ届きやすくなるのです。

では、睡眠と自律神経はどのような関係なのでしょうか。

睡眠にはレム睡眠(浅い眠り。体は眠っていても脳が起きている)と、ノンレム睡眠(深い眠り。体も脳も眠っている)の二つがあり、約90分周期で入れ替わります。そして、副交感神経が優位になるのはノンレム睡眠の時です。

つまり、女性ホルモンの分泌が起こるのはノンレム睡眠の時、ということになります。ただ長時間眠っても分泌はされないのです。ノンレム睡眠になるためには昼間の運動や日の光に当たる、ストレスをため込まないなどの生活が欠かせません。

しかし、夜に興奮してしまうとノンレム睡眠どころかいつまでも眠れなくなってしまいます。夜にテレビやスマホ、パソコンを使う習慣は改めましょう。

ストレスをためない

ストレスがあると生理痛やPMS(月経前症候群)がひどくなる、という人も多いでしょう。ストレスはホルモン分泌のバランスを崩し、体調を崩します。

そもそも、女性ホルモンの分泌は、脳の視床下部が脳下垂体を刺激することで起こります。

視床下部は血液中の女性ホルモン濃度を感知する働きを持っており、必要に応じて脳下垂体を刺激。すると、卵巣が反応してエストロゲンやプロゲステロンを分泌するのです。

また、視床下部は自律神経をコントロールする器官でもあります。つまり、視床下部が正しく働くことで自律神経も正常に働き、女性ホルモンの分泌がコントロールされるというわけです。

しかし、ストレスを受けると感情をコントロールする扁桃体(へんとうたい)が視床下部に「危険だ」と情報を送り、体を緊張状態にするアドレナリンやエネルギー代謝を高めるコルチゾールなどを分泌させます。

一方で女性ホルモンの分泌は減少。特にエストロゲンはストレスの影響を受けやすく、大幅に減少します。

ストレスが一時的であればホルモン分泌もすぐに正常に戻りますが、ストレスが継続すると扁桃体が肥大化し、わずかなストレスに過剰反応するようになってしまうのです。その結果、エストロゲンが減少し続けます。

あなたを殺してしまうキラーストレスの恐怖 参考:

女性ホルモンを増やすためにも、ストレスをため込まないようにしましょう。

運動

適度な運動は減少した女性ホルモンを増やします。運動には次のような効果があるのです。

血液の循環をよくする…

体を動かすことで血液の流れが良くなり、全身に栄養や酸素が行き届きます。その結果、卵巣の働きが活性化。女性ホルモンの分泌がスムーズになります。

代謝を高める…

運動によって筋肉が増えると代謝が上がります。代謝とは食べた物をエネルギーに変える働きで、代謝が高いほど内蔵が活発に働き、卵巣も活発化します。

自律神経を整える…

運動は自律神経を整えます。運動中は交感神経が高まりますが、体を疲労させ、質の良い睡眠をもたらします。深い眠りは副交感神経が優位になり、女性ホルモンの分泌が促進されます。

適度な運動によって自律神経が整えられるという研究もあり、効果は高いと言えるでしょう。

このように、運動は血行・代謝・自律神経を整え、女性ホルモンを増やす効果が考えられるのです。

食生活(栄養素の補給)

食生活(栄養素の補給)

食事制限のダイエットをした人の中には、生理周期が乱れ、生理痛が酷くなったという人もいるでしょう。栄養は女性ホルモンにもっとも影響を与える要素なのです。

具体的には次のような栄養が女性ホルモン増加に効果的です。

大豆製品…

大豆にはイソフラボンというエストロゲンに似た働きをする成分が豊富に含まれています。そのため、エストロゲンが急激に減少する更年期の時期に大豆製品を食べることでほてりや発汗などの更年期障害が緩和される効果が報告されています。

魚…

魚には良質なタンパク質や魚油(EPA、DHA)が含まれています。これらは女性ホルモンの原料となります。また、魚にはビタミンB6が多く含まれますが、ビタミンB6はエストロゲンの分泌を促す作用もあります。

植物性油…

エゴマ油、アマニ油、シソ油などの植物油はαーリノレン酸が多く含まれており、女性ホルモンの材料になったり、ホルモンバランスを整えたりする作用があります。

ただし、αーリノレン酸の多い油は酸化しやすいので、時間が経った油は食べないようにしましょう。

緑黄色野菜…

緑性ホルモンの分泌量を増加させるビタミンC、ビタミンE、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンB群などが豊富に含まれています。

また、緑黄色野菜には食物繊維が豊富に含まれ、腸内環境を整える効果があります。近年、人によっては大豆製品を食べたときに腸内でイソフラボンエクオールという、さらにエストロゲン効果の高い成分に変化することが分かってきました。

エクオールは腸内環境と密接に関係しており、腸内環境を高める食物繊維の重要性が高まっています。

このような食品をバランスよく食べることで女性ホルモンの分泌が促されます。一方、加工食品や添加物、アルコール、ジャンクフードなどはホルモンバランスを崩す食品なので、食べ過ぎないように注意しましょう。

青汁がバストアップに効果的な理由

青汁がバストアップに効果的な理由

栄養価の高い野菜を粉末にした青汁は、女性ホルモンを増やす栄養が豊富に含まれてしいます。具体的には次のような栄養素がバストアップに効果的です。

ビタミンEが豊富

ビタミンEが豊富

青汁は栄養価の高い野菜を使用しており、ビタミンEが豊富に含まれます。

ビタミンEは血管を拡張し血流をよくする作用があります。血行が良くなると酸素や栄養が届けられやすくなるため、全身の細胞が活性化。子宮の活動も活発になり、女性ホルモンの分泌が良くなります。

また、ビタミンEは細胞を老化(酸化)させる活性酸素の働きを抑える抗酸化作用にも優れています。

活性酸素とは呼吸で必ず生じる酸化力の強い酸素です。増えすぎなければ外敵を排除する免疫機能として働きますが、活性酸素は睡眠不足、ストレス、喫煙、飲酒、紫外線などで増えて体内の細胞を攻撃するようになってしまうのです。

活性酸素は体内で生成されるSOD酵素などで無効化(抗酸化)されますが、SOD酵素は20歳をピークに徐々に生成量が減少していきます。

しかし、ビタミンEはSOD酵素同様、活性酸素を無害化するため、子宮の老化を予防する効果が期待できます。

さらに、ビタミンEは摂取すると卵巣に蓄積され、エストロゲンが分泌されるようにコントロールする働きを持っているのです。ビタミンEの化学名は「トコフェロール」。これは「子供を産む力を与える」という意味です。

もともと、ビタミンEはネズミの不妊を改善する働きをするビタミンとして発見されました。それだけ、ビタミンEは女性ホルモン分泌を促す高い効果があるのです。

ビタミンCが豊富

ビタミンCが豊富

青汁の原材料として使用される野菜はビタミンCが多量に含まれる物がほとんどです。

バストを支えるクーパー靱帯はコラーゲンで構成されています。ビタミンCはコラーゲンの生成を促す働きがあり、胸のハリを保つ上で欠かせません。

また、ビタミンCは抗ストレスホルモンのコルチゾールを生成するときの材料になります。コルチゾールによってストレスが軽減されるため、女性ホルモンのバランスが整えられる効果が期待できるのです。

さらに、ビタミンCはターンオーバーを促す働きがあり、バストをきめ細かな肌にする効果にも優れています。

ターンオーバーとは肌の生まれ変わりです。肌は層状に構成されており、下層で新しい肌細胞が生まれ、古い肌細胞を押し出す形で垢となって落ちることで常に潤いのある肌が表面に現れます。

ところが、ビタミンC不足でターンオーバーが乱れると、新しい肌細胞が生まれる周期が遅くなり、古い肌がいつまでも表面にとどまります。その結果、キメの荒い肌になってしまうのです。

せっかくバストアップしても肌が荒れていてはもったいないですよね。ビタミンCで美しい肌とバストアップの両方を狙いましょう。

ビタミンB6が豊富

ビタミンB6が豊富

ビタミンB6にはエストロゲンの分泌を促す効果があり、乳腺を増やしてバストアップすることが期待できます。

また、ビタミンB6はアミノ酸(タンパク質)の代謝を活発にし、筋肉の合成を促進する効果もあります。バストの土台である大胸筋も、タンパク質の合成がなければ維持できません。

さらに、ビタミンB6は脳内の神経伝達物質の生成を促す働きもあります。神経伝達物質にはドーパミンやアドレナリンのような興奮物質や精神安定をもたらすセロトニンなどがあります。

特にセロトニンは睡眠ホルモンの「メラトニン」を作り出す前物質です。そのため、ビタミンB6によって質の高い睡眠が得られれば女性ホルモンの分泌増加が期待できるのです。

青汁に含まれるビタミンB6は魚や肉類ほど豊富ではありません。しかし、ビタミンB群は単体より複数摂取することで効果が高められるビタミンです。

青汁の原材料にはビタミンB群が何種類も含まれており、ビタミンB6も相乗効果が期待できるのです。

青汁 バストアップQ&A

青汁 バストアップQ&A

ここでは青汁とバストアップについてQ&A方式で答えます。

豆乳と青汁を混ぜても効果はある・・・YES

豆乳には女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが、青汁にはビタミンC、ビタミンE、ビタミンB6などの女性ホルモンの分泌を促すビタミン類が豊富に含まれています。

もちろん、混ぜると両方の効果が得られるのでバストアップに効果的です。

しかも、青汁と豆乳は相性抜群!豆乳は酸味がありますが、それが青汁の青臭さを打ち消して飲みやすくしてくれます。

また、バストアップ効果を得るためには継続して飲み続ける必要があります。体質は一ヶ月や二ヶ月では変化しません。最低でも六ヶ月以上は継続しましょう。

飲む時間も大切です。豆乳青汁はホルモン分泌が促される睡眠に合わせて、夕方~夜の間に飲むと効果が高められます。

バストアップマッサージもした方がいい?・・・YES

バストアップに良い生活習慣と同時に、バストアップマッサージをすることでより効果が高くなります。

筋肉が凝ると、ひきつってバストが外側に離れたり、血行が悪くなって酸素・栄養が届かず乳腺が発達しなかったりといった理由でバストダウンが起こります。

特に大胸筋はバストの土台なので、マッサージでほぐすことでバストアップ効果が期待できるのです。

また、バストの横(脇の下)にはリンパがあります。リンパ液は全身を巡るリンパ管を通して、老廃物や余分な水分を回収する働き、血液で運びきれなかった酸素や栄養を運ぶ働きを持っています。

ところが、心臓がポンプとなって押し出す血液と違い、リンパ液は人の体が動くことでゆっくりと移動しています。そのため、リンパ液は滞りやすいのです。

しかし、リンパ液の流れがマッサージで良くなると、乳腺から排出される老廃物を回収し、乳腺の働きを活発化させるため、バストアップ効果が期待できます。

青汁を飲んで簡単バストアップ!(まとめ)

青汁を飲んで簡単バストアップ!(まとめ)

バストアップに必要なのは女性ホルモンを増やすこと。

そのためには、バランスの良い食事、運動、ストレスの解消、質の良い睡眠などの生活が大切です。さらに青汁を加えてみましょう。

青汁にはビタミンC、ビタミンE、ビタミンB6などの女性ホルモンを増やす栄養が豊富に含まれているのです。

また、青汁を豆乳に混ぜると効果アップ!大豆製品には女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが多く含まれており、バストアップ効果も期待できます。

ハリのある豊かなバストは女性の魅力を高めます。青汁で美しい女性になりましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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