青汁の効果を120%にする食べ合わせの良い食材とは?!

青汁 良い食べ合わせ

青汁は野菜をたっぷり搾り、栄養バランスに優れた飲み物、そのまま飲むだけでもしっかり野菜不足の解消や栄養を補えます。

しかし、もっと効果を高めるための方法というのも、実はあるんです。青汁と組み合わせることによって相乗効果を生む食材とは、どのようなものなのでしょうか?

今回は青汁と食べ合わせの良い食材をいくつか紹介したいと思います。これさえ知っておけば、青汁の効果を120%引き出せますよ!

たんぱく質プラスでよりバランス良く

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青汁の栄養価が優れているといっても、青汁だけで体に必要な栄養素を全て摂ることは、さすがにできません。

そこで、青汁の栄養バランスをより良くするならば、青汁に不足しているたんぱく質を補うことをおすすめします。たんぱく質は肉、魚、卵、乳製品、豆類にたくさん含まれています。

青汁を飲む時に、牛乳や豆乳で割ってみましょう。たんぱく質が補えるだけでなく、青汁のくせが消えて飲みやすくなる効果もあります。また、成長期のお子さんにもおすすめ。

善玉菌を増やす食材で腸内環境を改善

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青汁は食物繊維がとても豊富。食物繊維は便に水分を取り込んでかさを増やしたり、柔らかくしてお通じを良くしてくれます。

特に便秘で悩んでいる人は、青汁と一緒に乳酸菌やオリゴ糖を摂るのが良いでしょう。乳酸菌は腸内環境を改善し、便通を促進させます。また、青汁に含まれる食物繊維やオリゴ糖は善玉菌のエサになり善玉菌を増やします。

おすすめの組み合わせは、乳酸菌たっぷりなヨーグルト、天然オリゴ糖を含むハチミツ、バナナ、きな粉です。ヨーグルトの酸味は青汁との相性も良く、ハチミツやバナナのほんのりした甘みは青汁を飲みやすくしてくれます。

特に、朝食にプラスするのがおすすめ。腸が目覚めてはたらきが良くなりますよ。

プラスビタミンCでミネラルの吸収を高める

青汁を飲む時には、亜鉛や鉄の吸収を促進するビタミンCもしっかり摂りたいですね。青汁にはミネラルが豊富に含まれているのですが、取り込んでも体の機能に使われる量はわずか。鉄で10%以下、亜鉛で30%程度しか吸収されないのです。

そこで、ビタミンCが豊富なレモンを青汁にひとしぼりしてみてください。青汁にもビタミンCは含まれているのですが、ビタミンCは体内で消費されやすい栄養素、多めに摂っておいた方が良いでしょう。

しかも、レモンのさわやかな風味が青汁の青臭さを消してくれて飲みやすくなりますよ。

料理に加えてカロテンの吸収を高めよう

青汁には、ビタミンA(カロテン)が豊富に含まれています。ビタミンAは皮膚や目の健康を保つ栄養素。目の疲れや肌の乾燥が気になる人は積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンAは脂溶性なので、油と一緒に摂ると吸収率が高くなります。青汁のカロテン含有量はほかの野菜と比べても非常に多いため、そのまま飲んでも良いのですが、さらに吸収率を高めるなら料理に加えてみて下さい。

おすすめのレシピは翡翠(ひすい)チャーハン。通常は刻んだほうれん草を使いますが、粉末青汁をいつもの炒飯に加えるだけでも、美しい翡翠色の炒飯が出来上がります。

そのほか、シチュー、パスタ、ドレッシング、カレーに加えるのもおすすめ。青汁が苦手な人や野菜嫌いな子供の料理やおやつに粉末青汁を活用すると良いでしょう。

食生活の不規則な人は青汁の栄養素を活かそう

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上記で紹介した食べ合わせは簡単に実践することができるので、忙しさから食生活が不規則になっている人の栄養補給にもピッタリ。

青汁の栄養素を上手に摂り込んで健康を手に入れましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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