痛風の恐怖!激痛で夜も眠れなくなる前に!青汁で痛風予防しよう

青汁 痛風

夜寝る前「なんだか足の指がピリピリする」これは痛風が起こる前兆ですが、あまり痛みもなく気にも留めません。しかし、夜中寝ていると、急に激しい痛みを感じ、飛び起きます。

よく風に当たるだけでも痛むといいますが、痛風の発作が起きた時の痛みは激痛で重症化すると痛みで気絶してしまうほど。

痛風対策の基本は食生活の改善が大前提となり、野菜を毎日しっかり摂ることが重要です。ただ、なかなか毎日しっかり野菜を摂れないのが現状ですよね。そこで、野菜を搾った青汁がおすすめ。

痛風の人に、青汁がなぜ良いのか?その理由について、こちらの記事で詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

痛風とは

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痛風はプリン体の摂り過ぎで起こる関節の炎症です。食品に含まれるプリン体は一定量であれば、身体に摂りこんでも排泄します。しかしプリン体を摂り過ぎる事で排泄が間に合わず血液中に尿酸が増えてしまいます。

増えた尿酸は結晶になって、関節に沈着します。沈着した尿酸によって足の指の関節が炎症を起こし、炎症によって激痛を伴います。これがよく知られる痛風発作です。

この発作の特徴は、足の親指の付け根が腫れてある日突然、激しく痛むところ。痛風は足の甲、ひざ、ひじ、手など全身の関節にも広がります。

また、痛風を治療せずにそのままにしていると何度も発作が起こり、合併症を引き起こすことがあるので放置してはいけません。

痛風の合併症

痛風には次のような合併症があります。

  • 尿路結石
  • 痛風結節
  • 動脈硬化
  • 虚血性心疾患
  • 脳血管障害
  • 腎障害
  • 痛風腎

中には命に関わる病気が含まれているように、痛風は怖い病気です。

痛風の予備軍となる「高尿酸血症」はメタボリックシンドロームのひとつにも指定されています。尿酸値の高い人は適切な治療を受け、日常では尿酸値を下げる対策を積極的に行ってください。

食生活の改善が基本です

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プリン体は生きていく上で欠かせない成分です。ただし、摂り過ぎてはいけません。魚や肉の内臓、魚の干物、魚介類、肉はプリン体が多いので控えましょう。

アルコール飲料も飲み過ぎはNG。アルコールの作用で尿酸値が上がりやすいから。中でも地ビールはプリン体が多めになっています。 

併せて、尿をアルカリ性に傾ける食品を選んで食べるようにしてください。尿酸はアルカリ性の尿によく溶けるので尿酸が排出されやすくなります。

アルカリ性食品である生野菜、海藻類、いも類などは積極的に摂りましょう。

意識して摂りたい栄養素はこちら。

  • ビタミンC・クエン酸…尿をアルカリ性にする
  • 葉酸…尿酸の生成を抑える
  • カリウム…利尿作用のある
  • カルシウム…尿酸の結晶化を防ぐ

これらの栄養素をバランス良く含むのは生野菜と果物。

ただし、果物は果糖が多く、食べ過ぎは良くありません。なるべく生野菜のから摂りましょう。

青汁の成分で痛風対策

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野菜を毎日はなかなか摂れないという人におすすめしたいのが青汁。青汁を飲むと上記で挙げる栄養素をバランス良く補うことができ、痛風対策に効果的です。

それに痛風の人は動物性食品を好み、生野菜をあまり食べない傾向もあります。

青汁は生野菜がコップ1杯に濃縮されていて飲みやすいので、野菜嫌いな人の栄養補給にピッタリ。

特におすすめしたい青汁が、ケールの青汁です。コップ1杯に100mgのカリウム、20μgの葉酸、カルシウム50mgが含まれます。

これは千切りの生キャベツ丼1杯に相当する量です。サラダから補うより青汁を飲んだ方が手軽ですよね。

ほかにも、痛風対策なら長命草がおすすめ。カリウムが豊富で、尿酸値を下げるクロロゲン酸も豊富に含んでいます。

痛風は尿酸値の高い状態が長く続いた後に発症するものです。早くから食生活を改善しておけば、あの辛い発作に見舞われることはなくなります。

尿酸値が高いと言われたら、青汁を生活にプラスして、痛風の予防に努めるようにしましょう。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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