作り置きNGな青汁もある!?青汁の作り置きに関する注意点!

青汁 作り置き

市販の野菜ジュースは1リットルサイズのペットボトルや紙パックがあるのに、青汁にはありませんよね。1杯分ずつ個装になっていることが多いです。

これには理由があります。青汁の場合は1杯分ずつ新鮮なものを飲む方が、味や栄養素において優れているからです。

でも1杯分ずつ準備する手間が面倒くさい時ってありますよね。そんな時はまとめて作り置きしておくことも可能です。

ただし、中には作り置きしないほうが良い青汁もあります。

青汁の作り置きとは

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青汁は飲みたい時に1杯分ずつ準備するのが一般的です。

忙しい人や手間を省きたい人はペットボトルや水筒などに多めに作った青汁を入れておき、飲みたい時に必要な分を飲むようにします。

作り置きを冷蔵庫に保管しておけば家族で青汁を楽しむことができますし、水筒に入れて携帯すれば外出先からも手軽に青汁を飲むことができますね。

このように数食分の青汁をまとめて作っておけば「面倒くさい」と感じないので青汁が続けやすくなります。

作り置きに適さない青汁もある

ただし、青汁の中には作り置きできないタイプがあるので、購入する時や飲む時に確認してみてください。

作り置きできない青汁は、冷凍タイプの青汁と酵素(特にSOD)が大量に含まれている粉末青汁です。

酵素、SODが含まれているかどうかは商品情報やパッケージの表記を見れば分かるので必ず確認して下さい。

作り置きに適さない理由

冷凍青汁や酵素を含む青汁が作り置きできない理由は、時間の経過によって酵素が消失してしまうからです。

酵素は消化や解毒などあらゆる生命の維持に欠かせない成分。

中でも青汁には抗酸化酵素SODが大量に含まれており、強力な抗酸化作用で、活性酸素の働きを抑えることから、あらゆる病気の予防やアンチエイジングに高い効果が期待できます。

ただし、酵素は時間の経過以外にも、加熱処理によって簡単に失われてしまいます。

搾りたての青汁を急速冷凍したもの、低温で処理して、酵素が失われていない粉末青汁は熱湯ではなく、冷水で飲むようにしましょう。

また、冷凍青汁は保存料無添加なので、時間の経過と共に品質が劣化しやすく、酵素のはたらきを最大限に生かすためにも青汁は作ったら(解凍したら)すぐ飲むようにしましょう。

青汁を作り置きする時のポイント

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作り置きOKな青汁にも注意点はいくつかあります。

・作るなら1日分
・作った日に飲み切る
・低温で保管する
・沈殿しやすいので、飲む都度よく混ぜる

といったことに注意し、青汁が新鮮なうちに消費するようにしてください。

粉末青汁が乾燥した状態で賞味期限が1~2年と長くても、保存料が添加されていないため、水を加えて生の状態に戻したとたんに劣化しやすくなります。

また作り置きはどうしてもビタミンが減少してしまうことも頭においてください。

青汁に限らずどんな食品でも早めに食べたほうが栄養・衛生・味の面でも良いに越したことはありません。

もちろんまとめて作ることにもメリットはあるので、作り置きを上手に活用し、なるべく早く消費することを心がけてくださいね。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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