添加物はすべて危険!?青汁に含まれる食品添加物について

青汁 添加物

加工食品を買う際に気になるのが添加物の存在。添加物=体によくないものと思ってしまいますよね。添加物自体は食品の色合いや風味、味を良くするために使われたり、酸化を防いだりと様々な用途で使われています。ただ、できれば添加物不使用の食品を選びたいと思うもの。

ヘルシーなイメージの強い青汁に添加物は入っているのでしょうか?青汁の添加物について見ていきましょう!

食品添加物の役割

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食品添加物はハムやベーコン、食パンなど色々な食材に使われています。

添加物には、以下のような種類があります。
  • 防腐剤・防カビ剤・保存料…時間の経過による食品の劣化や腐敗を防ぐ。
  • 甘味料・香料・着色料…おいしく食べてもらうために、味、香り、見た目を良くすることも大切。
  • 安定剤(増粘多糖類など)…舌触りやのど越しを良くするために、粘り気や滑らかさを与える。
全ての製品ではありませんが、青汁にも多少の食品添加物が使われているものがあります。

もちろん、青汁に使われている食品添加物も必要性があって含まれています。

また、添加物でも体に有害な物質は食品に添加することが禁止されています。ですから、法律によって食品への添加が許可されている「食品添加物」しか使っていません。

青汁にはどんな食品添加物が使われている?

青汁のパッケージでみかける食品添加物は以下になります。

「天然甘味料」
還元麦芽糖(マルチトール)、麦芽糖(マルトース)、イソマルトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、イヌリン、エリトリトール、トレハロース、パラチノース

「人工甘味料」
アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物、スクラロース

「安定剤・乳化剤」
デキストリン、ガラクトマンナン、ペクチン、ジェランガム、ローカストビンガム、グァー、キサンタンガム、プルラン、プロピレングリコールなど

「保存料」
安息香酸、安息酸ナトリウム、ソルビン酸、ソルビン酸カリウム、パラオキシ安息香酸エステル類、プロピオン酸、ポリリジンなど

「天然着色料」
ベニバナ色素、クチナシ色素など

「賦型剤」※賦型剤…サプリメントなどを固めて整形するために用いられるもの
デンプン、デキストリン、乳糖、結晶セルロースなど

その食品添加物は安全?

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含まれている添加物の量や数は違いますが、青汁のパッケージで見たことのある添加物はこれだけあります。そして、ここで気になるのは上記にある食品添加物はどれも安全なのかという事ですね。

上記の人工甘味料を除く甘味料、安定剤、賦型剤、天然着色料は、植物などから抽出された天然成分なので安全です。

ただし、人工甘味料、ソルビン酸(カリウム)、 安息香酸ナトリウム、 パラオキシ安息香酸類はアレルギー、がんの原因になる可能性も示唆されているため、健康面が気になる人はこれらの食品添加物の入ったものは、避けるのが良いでしょう。

安心して飲める青汁を選ぶには

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安心して飲める青汁を選ぶには、まずパッケージの原材料表示を必ずチェックしましょう。

JAS法により加工食品のパッケージには、全ての原材料名を左から重量順に記載することが義務付けられています。食品添加物が前のほうに記載されている商品は、添加物を多く使用している商品ですので、なるべく避けるほうが良いでしょう。

また、食品添加物が多いと健康面の心配があるだけではなく、混ざりものが多い分、原材料が少なくなり、栄養素も低くなってしまいます。やっぱり青汁は安心して飲めるものがいいということなら、添加物を含まない無添加青汁を選ぶのが一番です!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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