摂り過ぎには注意しましょう!青汁に含まれる脂質の特徴と効果

青汁 脂質

「脂質は肥満の元!」「太りたくなければ、脂質は摂っちゃダメ!」こんな事を色々なところで聞きますが、脂質といえば、3大栄養素の一つ。

肥満や生活習慣病の原因になるとして悪者扱いされがちですが、身体にとって不足しては生きていけない栄養素なんです!ただ、当然摂り過ぎはよくありません。上手に付き合っていくために、脂質の特徴と効果を正しく理解しておきましょう。

脂質とは

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脂質は炭水化物、たんぱく質と共に「3大栄養素」として身体に必要なエネルギー源。血液、ホルモン、細胞膜を作る材料になったり、体温を維持したり、生きていくために欠かせない役割を持っています。

脂質の主成分は脂肪酸です。脂肪酸の中では悪玉コレステロールを増やす、飽和脂肪酸の摂り過ぎに注意しなければなりません。バランスの良い食事をして、上手に脂質を取り込むようにしましょう。

脂質の効果

脂質には主に次のような効果があります。

  • エネルギーの貯蔵…中性脂肪として貯蔵しておき、エネルギー不足の時に使う
  • 体温の維持…体脂肪が断熱材の役割をして体温の低下を防ぐ
  • 内臓の保護…脂肪がクッションの役割をして内臓を守る
  • 脂溶性ビタミンの吸収促進…ビタミンA・D・E・Kのはたらきを高め体調を整える
  • 皮膚の保護…皮膚に潤いを与え、なめらかにする

脂質を補うには

1日の摂取推奨量はエネルギーの20~30%です。(成人男性で50~80g、成人女性で45~70g程度)

脂質の多い食品(1食分)

  • 牛ばら肉(100g)…50g
  • さんま(1尾)…20g
  • マカダミアナッツ(20g)…15g
  • 油(大さじ1)…13g
  • バター(10g)…8g

飽和脂肪酸の多い肉・乳製品は控え、悪玉コレステロールを減らす不飽和脂肪酸や必須脂肪酸を摂るようにしましょう。

魚、植物油、ナッツ類に含まれています。また併せて野菜からビタミンやミネラルを摂り、コレステロール値を安定させていきましょう。

脂質の多い食事と一緒に摂りたい青汁

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現代人は脂質を十分に補っており、むしろ摂り過ぎによる生活習慣病や肥満症の増加が問題となっている状態です。脂っこい料理やカロリーの高い食事というのは、美味しいので必要以上に食べ過ぎてしまいます。

しかし、健康のためにも、脂質を抑えた栄養バランスの良い食生活を心がけましょう。特に、忙しい人は食生活に気を配ることが難しいかもしれません。そこで、青汁の活用をおすすめしたいわけですが、理由は2つあります。

1つは悪玉コレステロールを抑えるビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールが豊富であること。もう1つは健康飲料として脂質はほとんど含まれていません。

特に中性脂肪の気になる人は、青汁を毎食のお供や間食に飲むと効果的。飲み続けていくと体の内側からスッキリしていき、怖い生活習慣病から身を守ることができますよ。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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