本当に国内産は安心?ココだけは抑えておきたい!青汁の生産地

青汁 生産地

青汁を飲む場合、やはり気になるのは国産なのか外国産なのかですよね。毎日くちに入れるものだからこそ安心して飲みたいものです。そこで、これから青汁をはじめようとしている人が気になっている、国産と外国産の違い、安全性などに違いはあるのか。それぞれのメリット・デメリットもしっかり見ていきましょう!

国産が安心な理由

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安心して食べられるのは国産とよく言われます。

それには
  • 食品衛生法によって食品の規格基準が厳しく定められている
  • JAS法によって食品には産地・原材料の表示が義務付けられている
  • 輸送に時間がかからず鮮度が落ちにくい
など、国産なら安全で品質が良いという安心感があるからでしょう。

外国産が敬遠されがちな理由

一般に、外国産の食品って日本人には敬遠されがちです。

それには
  • 国によって違う基準…日本より農薬・添加物・遺伝子組み換えの使用に関する規制がゆるい国もある。
  • ポストハーベストの使用…日本では収穫後の野菜に農薬を使うことは禁止されているが、外国から食品を輸送する際には時間がかかるため虫やカビの発生を防ぐ薬剤が使われている物もある。
  • 使ってはいけない薬剤を使うなど、輸入食品の規格に違反する国の例がありイメージが良くない
などの理由があります。

やはり、食品の安全性に懸念を抱くような問題があるからでしょうね。

やっぱり国産が良いの?

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となると、青汁もやっぱり国産のほうが安心!ということになりそうですが、必ずしも外国産が良くないというわけではありません。

なぜなら、日本の青汁メーカーは外国産の原材料を国内の工場で加工しています。国内では食品衛生法やJAS法により、加工食品の品質管理や工場の衛生管理を厳しく行なっています。

また、海外で野菜を栽培する際も自社農場や自社管理されている契約農家の畑で徹底した安全管理のもと、野菜を栽培しています。

青汁の産地が外国産でも野菜の安全性が確認できれば、国産でも外国産でも変わらないということです。

そして、国産・外国産にはそれぞれメリット・デメリットがあり、国産より外国産の青汁のほうが続けやすい場合もあるのです。

国産のメリット・デメリット

国産のメリットは、やはり農薬や添加物の心配が少ないという前提で大きな安心感があること。

さらに、日本の青汁メーカーは野菜の栽培から製造まで一貫して自社で管理している所が多いです。細かな部分まで行き届いた管理体制により、高水準の製品が提供されています。

また、農薬や化学肥料を使わず、有機栽培にこだわったり、自主的に厳しい製品検査を行って品質の管理を徹底しているといった青汁メーカーもあります。

ただし、青汁の品質にこだわるほど栽培や製造にコストがかかってしまうため、商品の価格というのも高くなってしまいます。

外国産のメリット・デメリット

外国産青汁のメリットは値段がお手頃という点です。外国で原材料を栽培することにより人件費をカット、原材料のコストを抑えることができます。

信頼できるメーカーが国内で加工した青汁は最終的に厳しい製品検査を受けており、値段が安くても高品質で安心。特に産地にこだわりがなければ、外国産は安くて気軽に続けられそうですよね。

デメリットは、国産と外国産の違いにこだわりを持つ人は抵抗感が生まれてしまう点ではないでしょうか。

肝心なのは信頼

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国産・外国産のどちらを選ぶかは消費者の好みに任されることになります。

ただ、肝心なのはメーカーが適正な品質管理のもと、安全な青汁を提供しているかどうかです。また、原材料の産地まで細かく表示しているかどうかも大事ですね。

メーカーや商品の情報を細かくチェックして、信頼できる青汁を選ぶようにしましょう。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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