毎日飲めば薬いらず?青汁に含まれる緑茶(抹茶)の効果と栄養価

青汁 緑茶

私たち日本人にとって身近な飲み物である緑茶。

その緑茶にはさまざまな健康効果があることが知られています。とはいっても、緑茶は日本人にとってあまりにも身近で、健康のためというよりは日常の飲料として親しまれてきました。

しかし近年、緑茶の健康効果について研究されるようになり、2015年には緑茶を飲む習慣によって死亡リスクが減るという研究結果が国立ガン研究センターから発表されて話題になりました。

緑茶を飲むことで、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患にかかる危険度が低下し、長寿につながるというのです。

その健康効果の秘訣は緑茶に含まれるカテキン、カフェイン、テアニン!さらに美容にも効果のあるビタミンCも豊富です。

若年層では緑茶離れも指摘されつつありますが、実は驚異的な健康・美容効果を持った緑茶の魅力を再確認しましょう!

緑茶とは?

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緑茶といっても煎茶、玉露、抹茶など呼び方が違いますよね。またお茶には紅茶や中国茶などさまざまな種類があります。しかし、実は原料となるのはすべてチャノキの葉なのです。

チャノキはツバキ科の常緑樹で原産地はインド、ベトナム、中国南西部です。

日本では遣唐使がきていた時代(奈良・平安時代)に留学僧がお茶の種を持ち帰ったという記録が残っています。

また、1191年に栄西禅師が中国からお茶を持ち帰り、効用や製法についての書を書いたことで日本中に広がったと言われています。

かつては高級品で一般庶民が飲むことのなかった緑茶ですが、徐々に広がり、江戸時代には一般庶民も飲むようになっていたそうです。

そんなチャノキから作られるお茶ですが、種類によって何が違うのでしょう?

簡単に言うと製法で味や成分が全く変わってくるのです。

まず、大きく分けると発酵度合いの違いがあります。

発酵させるお茶の代表は紅茶です。ヨーグルトのような菌による発酵ではなく、チャノキの葉に含まれるタンニンが酸化することを指して発酵と言うのです。

紅茶は完全に発酵(酸化)させることでミネラルが増え、味にコクがでるなどの特徴があります。

また、完全に発酵させず半発酵茶と呼ばれる製法によって作られるウーロン茶は独特の香りを楽しむことができます。

一方、発酵させないお茶が緑茶になります。緑茶は葉を収穫した後に蒸し、揉み、乾かすという行程で完成し、発酵はさせません。また、緑茶も栽培方法や加工の違いで次のような種類があります。

・煎茶…茶葉を摘んだ後に蒸し、揉まれたもの。もっとも一般的に飲まれている緑茶です。
・玉露…日光を遮った茶園で栽培された茶葉を使用したもの。高級茶です。
・てん茶…日光を遮った茶園で栽培された新芽を使ったお茶。摘んだ後揉まずに作られます。
・抹茶…てん茶を石臼などで挽き、粉末状にしたものです。
・番茶…硬くなった新芽や茎を煎茶と同様の製法で作ったお茶です。価値が低く自家用として用いられることの多いお茶です。

これ以外にも加工過程で茶葉を炒る焙じ茶や、炒った玄米を混ぜる玄米茶など、加工や配合によって緑茶にはさまざまな種類があります。

味や栄養価の違いはありますが、いずれの緑茶もビタミンC、ポリフェノールのカテキン、アミノ酸のテアニンなどを多く含み高い健康・美容効果を持っています。

毎日お茶を飲む習慣のある人は薬いらず、とも言われる緑茶の秘密はこのような栄養素にあるのです。

さて、緑茶といえばお湯を注いで飲むというイメージが強いかもしれませんが、煎茶や抹茶は味がまろやかでお菓子や料理にも最適です。

たとえば煎茶で豚肉を煮るとお茶の香りがついて肉の臭みが消えるだけでなく、よけいな脂を抜いてくれる効果が!

また、抹茶は粉末状なので使い勝手も◎!抹茶のパウンドケーキや抹茶のムースなど、簡単に抹茶風味のお菓子が作れます。

夏にはお茶パックに煎茶を入れてポットに水と一緒に入れておくだけで簡単に水だし緑茶が作れますし、緑茶は寒い時期だけでなく一年を通して食べ飲みすることができるのです。

緑茶に含まれる栄養素

ここでは一般的に飲まれている煎茶を例にしています。緑茶100gあたりには次のような栄養が含まれています。※抽出液で計算しています。

種類栄養素名含有量(100gあたり)
ビタミン類ビタミンC6mg
ビタミンB20.05mg
ナイアシン(ビタミンB3)0.2mg
ビタミンB60.01mg
葉酸16μg
ミネラル類カリウム27mg
カルシウム3mg
マグネシウム2mg
0.2mg
食物繊維不溶性食物繊維0g

このように、緑茶はビタミンCが豊富です。特に緑茶のビタミンCは熱に強く、80度の熱でも壊れづらいと言われており、お湯を注いで飲んでも高い効果が期待できます。

一方、他のビタミンやミネラルの量は少な目ですが、補うように緑茶にはポリフェノールやアミノ酸などが豊富です。

たとえば、緑茶に含まれるポリフェノールの一種であるカテキンにはコレステロール値の低下や血糖値抑制効果など幅広い健康効果があると言われています。

カテキンは茶葉を発酵させると失われてしまうため、発酵させない緑茶には非常多く含まれています。

また、特に抹茶に多く含まれるアミノ酸のテアニンには脳の神経細胞を保護し、リラックス効果が得られるとされています。

緑茶にはほかにもカフェイン、フッ素といった成分が含まれており、それぞれ健康効果を持っています。

次の項目で詳しく見ていきましょう。

緑茶の健康効果

緑茶には次のような健康効果があります。

○免疫力強化

緑茶にはポリフェノールであるカテキンが大量に含まれています。

カテキンはタンニンとも言われる緑茶の渋みのもとで、強力な抗酸化作用があります。

その作用は非常に強力で、同じく強力な抗酸化作用を持つといわれるビタミンEのなんと50倍以上もあるそうです。

では、抗酸化作用とはなんでしょう?

簡単に言うと活性酸素と呼ばれる成分を除去する働きのことです。

活性酸素は人の体に必ず生じる成分で、強力な酸化作用で細胞を酸化(老化)させる作用を持っています。

そのため、増えすぎると体の機能が徐々に低下し、病気や老化の原因になるのです。

つまり、体内に増えすぎた活性酸素をいかに減らすかが健康や美容の鍵になります。

もちろん、免疫も活性酸素と深く関わっています。実は免疫細胞の大半は腸に存在しています。

つまり、活性酸素を除去する事で免疫細胞の酸化が防がれ、免疫細胞が活性化。結果として免疫力がアップするのです。

さらに、カテキンの殺菌力は非常に強く、ウイルスや雑菌を退治してくれるため「風邪を引いたら緑茶でうがいすると良い」と言われるほどです。

実際に緑茶でうがいするとインフルエンザや風邪になる率が下がるという研究結果がでています。

日常的に緑茶を飲んでいる人は毎日お茶で口や腸を殺菌しているわけですから、風邪・インフルエンザ予防に効果的なのは当然です。

同様の働きは抹茶に多く含まれるうまみ成分テアニンにもありますので、抹茶、煎茶のどちらを飲んでも効果があると言えるでしょう。

このような免疫強化の働きにより、ガン、生活習慣病、認知症など、さまざまな病気の予防・改善効果が期待できます。

最近の緑茶の効能研究成果 成分別/お茶を楽しむホームページ O-CHA NET

○糖尿病予防

糖尿病は血糖値(血液中のブドウ糖濃度)が高いまま戻らない状態です。

食事をすると食べたものがブドウ糖に分解され血液中に増えますが、膵臓からインスリンが分泌されます。

インスリンはブドウ糖をエネルギーとして使えるように変化させるので、健康であれば食べたものがエネルギーとして消費され、血糖値は徐々に下がります。

しかし、インスリンの分泌量が減ったり、インスリンの働きが悪くなったりすると血糖値が下がりづらくなり、やがて血糖値が下がらない糖尿病になってしまうのです。

糖尿病は失明や腎臓の機能を低下させるなどの恐ろしい合併症を引き起こす病気ですので、血糖値が高いまま放置するのはよくありません。

そうなる前に血糖値を上げる原因となる食生活の乱れや運動不足を解消する必要があります。さらに、緑茶を飲む習慣を加えてみましょう。

緑茶に含まれるカテキンは血糖値上昇を抑え、糖尿病を予防する効果があるのです。

2012年にペンシルバニアで行われたマウスの実験では、緑茶を与えられたマウスは与えられなかったマウスに比べて血糖値上昇が50%も低かったそうです。

さらに緑茶の成分を与えられつつ16週間運動も行ったマウスはインスリンの働きがよくなったという結果もでています。

第414回 茶カテキンは澱粉食品のグルコーススパイクを低減する Nice Body Make・・・よもやま話/ウェブリブログ

一日に日本茶を6杯以上飲む人は、飲まない人に比べて糖尿病発症率が3~4割低くなると言う研究結果もあります。

健康的な食事と運動、そして毎日の緑茶によって糖尿病の予防が期待できるのです。

○コレステロール値抑制

コレステロールとは脂質の一つで、悪玉コレステロール(LDL)と善玉コレステロール(HDL)の二種類があります。

LDLは血液中にコレステロールを運ぶ働きを、HDLは血液中に余ったコレステロールを回収する働きをするため、LDL値が高いと血液中のコレステロールが多くなっていまいます。

血液中にコレステロールが多いまま放っておくと動脈硬化、高血圧、心筋梗塞などを引き起こすので放置するのは危険です。

もしLDL値が高くて少しでも改善したい、というのなら、食べ過ぎ、飲酒などの食生活を改善しつつ緑茶を取り入れましょう。

緑茶に含まれるカテキンは食事をしてもコレステロールの吸収を押さえる働きをするため、コレステロール値を下げてくれるのです。

しかもLDLだけを減らし、HDLは減らさないという素晴らしい働きをしてくれます。

「緑茶を多く飲む人ほど血中コレステロール値が低い」という調査結果もあるそうですので、食事前や食事中に緑茶を飲む習慣をつけましょう。

○食中毒予防

お寿司屋さんに行くとお茶が一緒にでてきますよね。あれは食中毒の予防にもなる意味のある組み合わせなのです。

緑茶に含まれるカテキンは、食中毒の原因となるサルモネラ菌や黄色ブドウ球菌など、食中毒菌のほとんどを殺菌することができます。

その殺菌力の強さは非常に優れており、感染力と毒性でたびたびニュースになるO-157にも効果があるほどで、効果は実験でも証明されています。

また、カテキンは細菌やウイルスが放出する毒素を無効化させる働きもあり、食中毒予防・改善に高い効果があるのです。

○口臭・虫歯予防

口臭は口の中に残った食べカスに細菌などが繁殖して悪臭を放つことで発生します。

しかし、緑茶のカテキンはそれらの細菌を殺菌してくれるうえにお茶の香りによって口臭を消してくれるのです。

また、緑茶にはフッ素が含まれています。

歯磨き粉に「フッ素配合」などと表示されているのを見かけますよね。

フッ素は歯のエナメル質を修復し、歯の質を強化するなどの働きをしてくれるのです。

このフッ素の働きと口の中を殺菌するカテキンの働きによって高い確率で虫歯予防が期待できます。

○リラックス効果

緑茶、特に抹茶や玉露に多く含まれるアミノ酸の一種テアニンにはリラックス作用があります。

その効果は非常に高く、ストレスを解消し、睡眠の質を高くすることが期待できるのです。

実際に2012年に静岡大学で行われた研究では、実際にテアニンでストレスが抑制されるという結果が出ています。

また、テアニンを摂取すると脳がリラックス状態の時の脳は(α波)が脳内で増加することもわかっているそうです。

○目覚まし効果

緑茶にはカフェインが含まれています。カフェインは脳を刺激してリフレッシュさせ、眠気を覚まして集中力を高める効果があります。

カフェインと言えばコーヒーが代表格のように思えますが、玉露はなんとコーヒーの二倍近くカフェインが含まれているため、目覚まし効果も非常に高いのです。

しかし、カフェインは脳を一種の興奮状態にするため、寝付きの悪い人はあまり何杯も緑茶を飲み過ぎない方がよいでしょう。

また、妊娠中の人もカフェインによって胎児に悪影響が出る可能性がありますので注意が必要です。

煎茶はカフェイン量がコーヒーの1/3程度ですが、緑茶は気が付くと何杯も飲んでいることがありますので飲み過ぎには気を付けましょう。

緑茶の美容効果

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緑茶には次のような美容効果があると言われています。

○美肌効果

加齢による肌のたるみやシワはどうしようもないもの、と思っていませんか?実は加齢=活性酸素が増えるということです。

しかし、緑茶のカテキンには強力な抗酸化作用があることは説明しましたよね。

細胞を錆び付かせ老化をもたらす活性酸素は肌細胞にも大きな影響を与えます。

肌細胞が酸化するとたるみ、シワ、シミといったあらゆる肌トラブルにつながるのです。

そもそも活性酸素を除去する抗酸化物質は人の体内で作られます。ところが、生活習慣や個人差によって抗酸化物質が作られる量が違う上に、加齢によって徐々に作られる量は減っていきます。これが老化につながるのです。

しかし、抗酸化物質を外部から取り入れて活性酸素を除去することで肌の若々しさが保たれ、美肌につながります。

また、緑茶(煎茶)は3杯でリンゴ一個分に相当するにはビタミンCが含まれていると言われています。

ビタミンCは美肌に欠かせない成分です。シミの元となるメラニン色素の発生を抑え、コラーゲンの生成の材料となるため、美白と弾力性のあるプルプルお肌に欠かせません。

さらに、カテキンの殺菌力は肌荒れ対策に最適!ニキビの発生を防ぎ、毛穴を引き締めてキメのある美肌を産みだしてくれることが期待できるのです。

○むくみ解消

むくみは血流が悪くなることで皮下に余分な水分や老廃物がたまった状態ですので、それらを流すことがむくみ解消の近道です。

緑茶、特に抹茶や玉露にはコーヒー以上のカフェインが含まれています。カフェインには利尿作用があるため余分な水分を排出してむくみを解消してくれる効果が期待できるのです。

ただし、カフェインは脳や胃を刺激する物質でもあるのでむくみを解消するために緑茶を大量に飲むと胃が荒れたり眠れなくなったりといった悪影響が考えられます。

こうなると、かえってむくみがひどくなってしまいますので過度な摂取は避けましょう。

○ダイエット効果

健康効果の項目でも説明しましたが、緑茶のカテキンにはコレステロール値を下げる効果があります。

さらに近年、カテキンには脂肪を分解して燃焼させる働きがあることがわかってきました。

食事前や運動前に緑茶を飲むと脂肪の吸収を抑えるだけでなく、脂肪がエネルギーとして消費されやすくなると言うのです。

その効果は実験などでも証明され、飲料メーカーも脂肪を減らす効果があるとしてトクホの緑茶を出しています。

緑茶にはカロリーが含まれていませんので、ダイエット飲料としてこれほど優秀な飲み物はないでしょう。

とはいっても緑茶にはカフェインが含まれていますのでいくら飲んでも良い、とは言えません。

個人の体質差などはありますが、摂取量として一日あたり茶碗に5~10杯程度の緑茶を飲むとダイエット効果が出やすくカフェインの影響が出づらいそうです。

緑茶を含む青汁の紹介

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近年は青汁の味をまろやかにし、緑茶の健康・美容効果を得るために青汁に抹茶や煎茶を配合する商品が増えています。

その中でも安全性と栄養価が高い商品を二つご紹介します。

○えがおの青汁満載

株式会社えがおの「青汁満載」は18種類もの健康素材を使った青汁です。特にケール、明日葉、抹茶、緑茶などの10種類は有機JAS認証の安心素材で栄養価も豊富!

たとえば、ピーマン約27個分の葉酸、ほうれん草約5把分のビタミンB6が含まれています。

葉酸はビタミンB群の一種で細胞分裂やDNAの合成に欠かせない成分です。そのため、お腹の赤ちゃんや成長期の子供に特に必要なビタミンと言えます。

また、葉酸はビタミンB12とともに赤血球を作り出す働きをするため、「造血のビタミン」とも呼ばれ、不足すると貧血になる危険性があります。

一方、ビタミンB6はタンパク質をエネルギーに変える栄養素です。免疫力を正常に保つ、皮膚を再生させる、髪の健康を保つ、脂質の代謝に関わるなどさまざまな働きをします。

これ以外にも、大麦若葉由来の抗酸化作用の高いSOD酵素、長命草由来の健康効果の高いポリフェノールなど、18種類の材料固有の栄養素による健康・美容効果も期待できるため、健康・美容効果は高いと言えるでしょう。

もちろん、緑茶、抹茶の配合によって飲みやすくなっており、カテキン、テアニンの効果も期待できます。

安全性が高いGMP認定工場で作られ、保存料などを加えないこだわりの青汁満載は、モンドセレクション2017で金賞を受賞。飲み安さ、安全性、栄養価とさまざまな面でおすすめの青汁です。

また、えがおの公式ホームページからの購入なら定期購入で最大18%も割引!コストパフォーマンスの面でも優秀な青汁です。

○サントリー極の青汁

サントリーの「極の青汁」は宇治煎茶と抹茶をブレンドしたお茶のような風味の青汁です。

原材料は熊本産の大麦若葉、鹿児島県産の明日葉と安全性と栄養価の高い野菜ですが、そこにさらにポリフェノールの「ケルセチンプラス」を配合しています。

「ケルセチンプラス」とはサントリーが独自開発したケルセチンの吸収力を高めた成分のことです。

ケルセチンはタマネギやソバに含まれる栄養素で抗酸化作用が強く、動脈硬化予防や血糖値・コレステロール値低下などさまざまな健康効果があることが分かっています。

ただし、吸収率が低いため、効果を得るのが難しいという特徴がありました。しかし、ケルセチンプラスによって吸収力が何倍もアップしたため、高い健康効果が期待できるのです。

また、大麦若葉には若返りの酵素と呼ばれるSOD酵素が含まれており、アンチエイジングに高い効果があります。

明日葉にはカルコンという血圧を下げ、脂肪の吸収を抑制する働きをする固有のポリフェノールが含まれています。

このように大麦若葉、明日葉、ケルセチンプラスによる高い健康・美容効果が期待できるのです。もちろん、宇治の煎茶と抹茶によるカテキン、テアニン効果も見逃せません。

飲料メーカーサントリーがこだわって作っているだけあって、口コミでも飲みやすさは話題になっているようです。

サントリーホームページから定期購入すると送料無料で10%割引になるなどお得に購入することもできますよ!

まとめ

身近な飲み物でもある緑茶には驚異的な健康・美容効果が秘められています。

たとえば緑茶に含まれるカテキン、テアニンにはアンチエイジング、美肌、ダイエット、高血圧予防、糖尿病予防などさまざまな健康・美容効果が期待でき、実際に実証実験で効果が証明されているものも多くあります。

しかし、近年は食生活の変化とともに緑茶離れが指摘されています。

若年層では急須や茶碗を持たない人もいると言われていますが、毎日緑茶を飲む習慣を身につけるだけで健康になれるだけでなく、痩せて肌もきれいになれるかもしれないのです。

やってみて損はないと思いませんか?

急須や茶碗をそろえるのが面倒……という人は緑茶や抹茶配合の青汁から始めてみてはどうでしょう。一包を水に溶くだけの手軽さです。

緑茶や抹茶の効果だけでなく青汁の健康・美容効果も得られるのでおすすめですよ!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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