管理人プロフィール

はじめまして!日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくと申します。年齢は…アラフォー世代と言うことでw

私が栄養士になろうと思ったキッカケ

私は幼少期の頃から食が細く、食べ物の好き嫌いがすごく多い子供で、親にとても心配されたのを覚えています。小学校に上がってからは美味しい給食のおかげか、比較的好き嫌いもなくなり、給食が大好きな女の子でした。

特に好きなものに関しては男の子に交じってお替りするほどで、そのことを両親に話した際は「小さい時の食の細さが嘘のようだ!」と笑いながら喜んでくれていたのを覚えています。

小学校も高学年になると、美味しい給食を作っている栄養士のお姉さんがとてもかっこよく、いつしか憧れる存在になっていました。ただ、実際にその時はどうやったら栄養士になれるのか、何をすればいいのかなど全く考えておらず、ただただ憧れるだけでした。

栄養士になりたいと思い一生懸命頑張った日々

そんな夢だった栄養士という職業に就くことができたのも、親身になって進路の悩みを聞いてくれた先生のおかげです。「自分の好きなことを一生懸命できることこそが、最高の幸せだよ」先生が言ってくれた言葉は、今でも私が頑張れる大きな原動力になっているような気がします。

それからは本格的に栄養士として、夢を実現させるために一生懸命頑張りました。高校は普通科に行き、大学は4年制大学の管理栄養士養成コースに通いました。そこでは色々な事を学ばせてもらいましたが、大変だと思ったことは一度もありませんでした。

4年制大学を卒業した後は、すぐに管理栄養士の国家試験を受け、無事合格することができました。その後は比較的スムーズに就職先も見つかり、自分の追い求めていた夢の仕事に就くことができました。そして月日が流れ、今に至るといった感じです。

私が青汁の専門サイトを作りたかった理由

それでは私がなぜ、青汁のサイトを開設しようと思ったのか。理由は単純なのですが、現代人はほとんどの方が野菜不足に陥っています。厚生労働省が定めた基準となる野菜量を毎日食べようと思うと、緑黄色野菜なら130グラム、単色野菜も230グラム必要です。2つ合わせて350グラムも野菜を摂らなければいけません。

大きなボウル一杯分程度の野菜を毎日摂る必要があるのですが、正直この量を毎日摂り続けることは様々な工夫をしても大変です。こういった現状を知っているからこそ、栄養士としては野菜に代わって手軽に摂れる物はないかと考えていました。

普段の食生活で足りない栄養分をサプリや野菜ジュースなどで補う人も多いと思います。しかし、サプリでは栄養の偏りや過剰摂取が起きやすく、野菜ジュースでは純粋な野菜の摂取以外にも糖質などの余計なものを摂ってしまいます。

やっと見つけることのできた理想の飲み物

そこで、私が見つけた理想の健康補助食品が青汁でした。

様々な栄養を含んでいる青汁ですが特徴の一つとして、青汁は野菜から多く摂ることのできるビタミンやミネラルが豊富に含まれています。日々の生活でよく耳にすることもあるビタミンやミネラル、実際にどういった効果があり、身体でどのように作用するかまで知っている人は少ないと思います。

じつは、ビタミンやミネラルは人間が生活するうえで必ず必要となる5大栄養素のうちの2つ。炭水化物や脂質を効率よくエネルギー化する際に必要だったり、血液や臓器を構成しているタンパク質を分解する時にもビタミンが必要です。そのほかに体の調子を整えたり、機能維持には欠かすことのできない役割を担っています。

身体に必要な栄養を手軽に補えるだけでなく、青汁は1杯100円前後と価格帯が安いのも魅力的ですね。また、国産の野菜を使って添加物も加えていない青汁なども数多くあり、毎日安心して飲める安全性に優れた健康飲料となっています。

ただし!青汁といえば不味い飲み物といわれるように、お世辞にも美味しいと言えないもの、安全性に疑問を抱いてしまうような青汁も数多くあります。

当サイトでは、紹介しているすべての青汁を実際に私が飲んでみて、素直な感想と原料の効果や栄養価について、栄養士の観点から様々な角度で紹介しています。また、青汁に関する様々な情報もこちらで網羅しているので、青汁のことが全く分からないという青汁初心者の方も当サイトでしっかり勉強して、青汁の良さを理解してくださいね♪

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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