桑の葉青汁(太田胃散)口コミ体験レビュー

太田胃散の桑の葉青汁

胃もたれや胸やけの時に重宝される胃腸薬といえば、太田胃散ですね。胃腸薬メーカーとして印象の強い太田胃散ですが、青汁の販売も行っています。太田胃散が販売している「桑の葉青汁」は国産(徳島産)桑の葉を100%使用した青汁。

桑の葉には糖質の摂り過ぎによる脂肪増加を防ぐ働きがあり、ダイエットに効果的です。また、桑の葉には1-デオキシノジリマイシンという成分が含まれています。この成分は、糖の吸収を穏やかにする働きがあり、糖尿病予防にも効果が期待できます。

さらに、太田胃散の青汁は桑の葉以外に天然の有用成分MBPという機能性たんぱく質を配合しています。MBPは牛乳や母乳などに少し含まれている成分で、丈夫な骨作りには欠かすことのできないたんぱく質。

太田胃散は青汁で初めてMBPを配合しており、栄養価に優れた青汁のようです。ただ、これだけ高機能な青汁だと、味に関してはどうなのか?少し不安を感じつつも、ダイエットに効果があるなら多少飲みにくくても仕方ない!と思い、さっそく注文してみました♪

太田胃散の桑の葉青汁クチコミ体験レビュー

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青汁を頼む前は太田胃散というと、胃腸薬のイメージしかなかった会社ですが、青汁も作っていることに驚きました。しかも、糖質の働きを抑える桑の葉を主原料とした青汁なので、ダイエット中の人や糖尿病予備軍の人に効果が期待できる青汁のようです。

ただ、実際に効果はあるのか?味に関してはどうなのか?不思議に思ったので実際に頼んでみる事に。商品は2日後に無事到着♪

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ワクワクしながら箱を開けてみると、商品の青汁と同社で販売している別商品のパンフレットが入っていました。ただ、青汁に関するパンフレットは全く入っていません。

せっかくダイエットや糖尿病に効果的な桑の葉を使った青汁だというのに、その魅力を説明するどころか、別商品の紹介パンフレットを入れているのには驚きました。

また、太田胃散の青汁で私がもっとも驚いたのは青汁の賞味期限です。2016年1月に太田胃散の青汁を購入したのですが、購入した青汁に記載されていた賞味期限は2016年6月。太田胃散のHPを確認すると賞味期限は2年間と書かれていました。

不思議に思ったので太田胃散のカスタマーセンターに電話すると、製造年月日から計算して2年を目処にした賞味期限との事。なので、半年間しか賞味期限のない物でも届きますということでした。

太田胃散のHPでは、しっかり賞味期限は2年と書かれているのですが、この説明の書き方は間違っていませんか?まぁ一点分かったのは、私の自宅に届いた青汁は1年半前に製造されたものが届いたという事です。

今まで様々な青汁を頼んでレビューをしてきましたが、これだけ製造から時間の経った古い青汁が送られてきたのは初めてです。太田胃散という大きな会社が作る青汁はどんなものだろう、期待とワクワク感を胸に商品が届くのを心待ちにしていたのですが、非常に残念。

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太田胃散の青汁は国産桑の葉を100%使用した青汁。桑の葉は栄養価がとても高く、カルシウムやカリウム、マグネシウムや鉄などのミネラルが豊富。さらに、太田胃散の青汁にはたんぱく質や食物繊維、葉酸まで含まれたとても栄養価の高い青汁です。

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太田胃散の桑の葉青汁は1箱で60包入っています。1日の摂取目安が2~3袋となっており、1日2袋ずつ飲めばちょうど1ヶ月分ですね。

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桑の葉粉末以外には愛知県西尾市の抹茶を使用。丁寧に1枚1枚茶葉を摘み取り、石臼にて丹念に挽いた抹茶は1台の石臼で1時間に40グラム程度しか製造できません。しかし、時間をかけて作る分、とても濃厚で深みのある味わいのようです。

深みのある味わいの抹茶に加え、ほうじ茶エキスを配合している桑の葉青汁。お茶のような飲みやすい青汁なのでしょうか。

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また、桑の葉青汁の特長として、ミルクや母乳から摂ることのできるMBPというたんぱく質が含まれています。MBPは骨を丈夫にする働きをもった機能性たんぱく質で、丈夫な骨作りには欠かすことのできない栄養素。

このMBPが桑の葉青汁にはたくさん含まれており、1日2袋飲むだけで、牛乳約400ml(牛乳瓶2本分)のMBPを補うことができます。青汁では初めてMBPを配合した商品が太田胃散の青汁です。

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それでは、実際に太田胃散の桑の葉青汁を飲んでいきましょう!封を開けてコップに粉末を入れていきます。

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粉末を拡大して見ても他の青汁と大差はありません。サラサラな粉末で水溶けも良さそう。香りはお茶のような桑の良い香りがします。

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粉末を少し舐めてみると、抹茶の上質な味わいが口に広がります。お茶の粉を舐めているような感覚。太田胃散の桑の葉青汁は甘味料を加えていないので甘さは一切感じません。

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スティックには飲み方として「1日2~3袋を目安に、1袋を約80ml~120mlの水や牛乳などに溶かしてお召し上がり下さい。」と記載されています。

今回は100mlの水を入れて飲んでみたいと思います。水でわろうと思ったのですが、何回かき混ぜても水と粉末がすぐに分離してしまうので混ぜたらすぐに飲むようにした方が良さそうです。

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氷を入れてみました。綺麗な色合いをしているのですが、撮影中もすぐに粉末と水が分離してしまいます。先程も言いましたが、粉末に水を入れてかき混ぜたらすぐに飲んだ方が良いでしょう。

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それでは、桑の葉青汁を実際に飲んでいきましょう!ゴクゴク・・・うん、濃いめの抹茶を飲んでいるような感じ。青汁の苦味や青臭さはまったく感じません。

もちろん、野菜の味も飲んでいて感じないので、とても飲みやすかったです。ただ、抹茶とほうじ茶エキスの割合が多いせいか、苦味が少しきつく、苦手な人もいるかもしれません。

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太田胃散 桑の葉青汁を飲んでみて

実際に太田胃散の桑の葉青汁を飲んでみて、甘味料などが入っていない分、不自然な甘みを感じることもなく、抹茶のような味わいでなかなか美味しかったです。

栄養面に関してもカルシウムやカリウム、マグネシウムや葉酸など栄養価の高さも魅力的。また、太田胃散だけが唯一配合している機能性たんぱく質のMBPは丈夫な骨作りにとても有効。

飲みやすさや栄養価において、とても魅力的な太田胃散の桑の葉青汁。欠点を挙げるとすれば、賞味期限の事と混ぜ合わせた際の沈殿の速さです。

賞味期限は届いた商品が悪かったのかもしれませんが、太田胃散のHPでは賞味期限は2年間と書かれていました。しかし、自宅に届いた青汁の賞味期限は6ヶ月間しか期間がありませんでした。

また、粉末と水を混ぜ合わせた後の分離スピードは青汁の中でも最も早く、混ぜてから30秒以内には水と粉末が分離していました。そのため、かき混ぜたら急いで飲む必要があります。

不満も少しあった太田胃散の桑の葉青汁ですが、飲みやすくて栄養価も高いので青汁を初めて飲む人にはおすすめ。

 
-商品詳細-
商品名 太田胃散の桑の葉青汁
メーカー 株式会社太田胃散
価 格 2,268円(税込)
1杯の価格 約38円(税込)
送 料 送料無料
内容量 60包入り(約1ヶ月分)
原材料

桑の葉粉末、抹茶、デキストリン、ほうじ茶エキス末、乳たんぱく質、グァーガム

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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