【現役栄養士おすすめ】あなたにピッタリの青汁を紹介!

青汁 おすすめ

「青汁を飲もうと思っているんだけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」、「美容のために飲んでいるけれど、効果が出ないので青汁を変えようと思っている」など、青汁の選択に迷っている方も多いと思います。

青汁は原材料やメーカーによって効果も様々。販売されている数百種類の中から「自分にピッタリの青汁」を見つけるのは意外と難しいですよね。

でも安心してください。目的さえはっきりさせてしまえば、青汁選びは難しくありません。それどころか、慣れてきたら複数の目的に効果的な青汁が選べるようになっているかも?

今回は目的別におすすめする青汁を細かくご紹介します!

青汁はこんな人におすすめ!

おすすめ 青汁

健康、美容、食生活改善……。青汁にはさまざまな効果があります。しかもサプリメントや薬のように余計な添加物を含まず副作用もないので安心して飲むことができるのです。

では、青汁はどんな人が飲むと良いのでしょう?次のような人におすすめです。

日々野菜不足だと感じる人

青汁 おすすめ 野菜不足

青汁は栄養素の豊富な野菜を飲みやすく加工したものです。野菜不足の人にはぴったりと言えるでしょう。

厚生労働省が推奨する一日の野菜摂取量は350g以上。手のひらサイズのトマト1個で150g程度と考えると、意外と量が多いと感じられるでしょう。しかも一種類ではなく複数の野菜を摂ることを理想としています。これだけの量を用意し、料理するのは手間もお金もかかりますよね。

そこで青汁の出番になります。青汁はおおよそですが一杯当たり約50~100g相当の野菜の栄養素が含まれています。つまり、野菜250~300gを食べ、青汁を一杯飲む。これなら用意する野菜の量を減らしても、一日に必要な野菜摂取量になりますね。

野菜不足は便秘や肌荒れを引き起こします。長期間になると、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病から動脈硬化を引き起こし、命にかかわる危険を高めることも。野菜不足だと感じている人は意識的に野菜を摂り、ぜひ青汁をプラスしてください。

便秘気味の人

青汁 おすすめ 便秘解消

青汁には豊富な食物繊維が含まれているので、便秘の人におすすめです。食物繊維が腸内環境を整えてお通じを良くしてくれるのです。実は食物繊維には二種類あり、水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維があります。

水溶性食物繊維は大腸内で発酵・分解され、餌となってビフィズス菌などを増やし腸内環境を良くしてくれます。また、水溶性食物繊維は体内でゲル状になり、便を柔らかくするので、便秘解消にとても効果があるのです。

不溶性食物繊維は水分を吸って膨張し、腸を直接刺激して動きを活発にさせ、お通じを良くしてくれます。

青汁は不溶性食物繊維ですが、最近の青汁には水溶性食物繊維である難消化性デキストリン(じゃがいもやトウモロコシから作られる成分)を配合しているものが多く、両方の食物繊維の効果で便秘を解消してくれるのです。

ダイエット中の人

青汁 おすすめ 健康

すでに説明しましたが、青汁の食物繊維で便秘が解消されると、規則正しいお通じがくるようになり、ダイエットにも効果があります。

特に、水溶性食物繊維は胃でゲル状になって食べ物を包み込み、コレステロールや糖質を吸収しづらくしてくれるので、難消化性デキストリンの入った青汁を飲むと効果的です。また、青汁に含まれるビタミンB群は体の代謝を高めてくれるので痩せやすくなります。

ダイエットに目的をしぼるなら、桑の葉が原材料の青汁がおすすめです。DNJ(1-デオキシノジリマイシン)という桑の葉に含まれる成分には余分なカロリー吸収をさせない働きがあり、ダイエットに非常に効果があります。

身体の中から美しくなりたい人

青汁 おすすめ 肌

体質改善してむくみや肥満を解消し、美肌になりたいという人にも青汁は効果的です。青汁が便秘解消に効果があることは説明しましたが、便秘はむくみや美容の天敵なのです。

排出されないまま腸に溜まった便は時間がたつと毒素を発するようになり、血管を通して全身をめぐって肌荒れを引き起こすようになります。また、血管に毒素と老廃物を蓄積させて血流を悪くさせ、むくみを引き起こすことも。

青汁に含まれる不溶性食物繊維は小腸、大腸で消化されないため、体内の毒素や老廃物を巻き込んで便と一緒に排出されます。このデトックス効果によってむくみを解消し、代謝を高めて痩せやすくなるという効果があります。青汁にはカリウムも豊富に含まれているので、利尿作用によるむくみ解消効果も。

また、青汁には、シミ、くすみに効果のあるビタミンC、老廃物の代謝を促すビタミンB群、しわ、たるみを防ぐβカロテン、皮膚の保水力を高めるカルシウムなど、野菜由来の栄養素が豊富なため、飲み続けることで徐々に美肌になる効果が期待できます。

大麦若葉などの青汁にはSOD酵素と呼ばれる抗酸化酵素が含まれています。SODには老化の原因となる活性酸素を分解する働きがあり、アンチエイジングの効果もあります。

青汁は野菜と同じですので、飲んですぐに体質改善されるわけではありません。しかし、長く飲み続けることで少しずつ体質が変わり、いつの間にか体の内側から美しさがあふれ出るようになるのです。最低でも2~3か月は飲み続けてみましょう。

血糖値・コレステロールが気になる人

青汁 おすすめ コレステロール

血糖値やコレステロール値が高めという人には、難消化性デキストリン配合の青汁がおすすめです。すでに説明したように、水溶性食物繊維は体内でゲル状になり、胃の食べ物を包んで腸内を移動し、血糖値の急上昇を抑えることが分かっています。

一方、不溶性食物繊維は腸の働きを活性化させるので、腸内に食べ物が滞在する時間が少なくなり、脂質の吸収を抑えてコレステロールの抑制してくれます。つまり、難消化性デキストリン配合の青汁は血糖値・コレステロールに非常に効果が高いのです。

青汁の原材料でもっとも効果的なのは、明日葉と桑の葉です。明日葉特有であるカルコンは中性脂肪やコレステロールの増加を抑制することが分かっています。

また、桑の葉固有の成分であるDNJ(1-デオキシノジリマイシン)には、食事で摂取した炭水化物などの糖を小腸で吸収させず、体外にそのまま排出させて血糖値を下げる効果が確認されています。

さらに確実な効果が欲しいという人には、トクホ(特定保健用食品)の青汁が良いでしょう。実証実験を重ねて国から効果を認められたトクホの青汁には、血糖値やコレステロール値を低下させる目的のものがあります。

そもそも、血糖値やコレステロール値が高いまま放っておくと糖尿病や動脈硬化など、危険な病気を引き起こす可能性があります。生活習慣や食生活を見直し、青汁をプラスして血糖値、コレステロール対策をするようにしましょう。

青汁のおすすめ商品【目的別】

現役栄養士がおすすめ!人気青汁ランキング(←)こちらから商品の詳細情報や口コミ情報も確認することができます。

上記で紹介しているおすすめの青汁以外にも、今回は目的別におすすめの青汁をいくつか紹介していきます。それぞれ自分に合う特徴の青汁をみつけてくださいね♪

飲みやすくて美味しい【極の青汁】

青汁 おすすめ 飲みやすい

サントリーの「極の青汁」は宇治抹茶と愛知産煎茶をブレンドしているので、お茶の代わりになるほど飲みやすく、長期間続けるのにぴったりの青汁です。もちろん、原材料はすべて国産!安心して飲み続けることができます。

大麦若葉と明日葉を原材料にしているので、非常に豊富な食物繊維と、人参よりも豊富なβカロテンとビタミンEが含まれています。βカロテンには肌荒れ改善や美肌効果、ビタミンEは抗酸化作用による老化防止効果があります。

また、この青汁にはケルセチンというポリフェノールが含まれており、体に吸収されやすいように加工されています。ポリフェノールは非常に高い抗酸化作用があるので、老化防止、免疫力向上による健康維持の効果が期待できるのです。

⇒サントリー極の青汁レビューページはコチラ

野菜不足解消におすすめ【サンスター粉末青汁】

青汁 おすすめ 無添加

サンスターの「健康道場 粉末青汁」は五種類もの野菜を原材料にした青汁です。しかも平均的な青汁は一袋あたり4gですが、粉末青汁は一袋10g!一杯飲むだけで野菜約100g分もの栄養が摂れるのです。

国産のケール、大麦若葉、モロヘイヤ、ブロッコリー、明日葉で作られているので、野菜不足を感じている人にはぴったりの青汁です。

ブロッコリーにはキャベツの3倍ものビタミンC、明日葉には脂肪燃焼を高めるカルコン、モロヘイヤには豊富な鉄分・ミネラル、大麦若葉には豊富な食物繊維、そして、ケールにはキャベツの60倍のβカロテンが含まれており、非常に豊富な栄養素を一度に摂取することができるのです。

また、粉末青汁は栄養強化や飲みやすくするための添加物がいっさい入っておらず、野菜のみの成分なので無添加にこだわる人も安心して飲むことができます。

ダイエットにおすすめ【ふるさと青汁】

青汁 おすすめ ダイエット

ダイエットを目的とする人にはマイケアの「ふるさと青汁」をおすすめします。

ふるさと青汁の原材料は明日葉です。明日葉にカルコンが含まれていることは説明しました。カルコンには脂肪燃焼を高め、中性脂肪やコレステロールの増加を抑える効果があるので、痩せたい人にぴったりなのです。

また明日葉には食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、美容にも非常に高い効果があります。

美容効果の高い【めっちゃたっぷりフルーツ青汁】

青汁 おすすめ フルーツ

美容効果を求める人にはBiestyの「めっちゃたっぷり フルーツ青汁」が良いでしょう。国産のクマザサ、明日葉、インド産のモリンガをブレンドした青汁に、抗酸化作用を持った11種類のフルーツと11種類の野菜エキスが配合されおり、ジュースのように飲むことができます。

クマザサは食物繊維が多く便秘解消などに効果があります。明日葉には脂肪燃焼によるダイエット効果、モリンガには体を構成する20種類の必須アミノ酸のうち19種類が含まれており新陳代謝を高めて健康、美肌に効果があります。

また、腸内環境を整える乳酸菌が1,800万個も配合されており、お通じを良くしてくれるのでダイエットにも効果的。

ほかにも、ホルモンバランスなどを整えるプラセンタや肌に艶をもたらすコラーゲンも含まれており、美容にこだわる人にはぴったりの青汁です。

カルシウム不足(骨粗しょう症)解消におすすめ【青汁サラダプラス】

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カルシウム不足の人には新日本製薬の「青汁サラダプラス」がおすすめ。大麦若葉、明日葉、モロヘイヤをはじめとする20種類の国産素材野菜を原材料にした青汁に、カルシウムを配合しています。抹茶風味で口当たりも優しく、長く飲み続けられます。

厚生労働省が推奨する成人のカルシウム摂取量は約600~650mgですが、日本人の平均摂取量は500mgと言われています。青汁サラダプラスに配合されているカルシウムは牛乳約一杯分(200mg)ですので、不足分を補うのにぴったり!

ほかにも便秘解消に効果的な食物繊維、美肌に効果のあるビタミンC、βカロテン、貧血予防に効果のある鉄などの豊富な栄養素が含まれているので、美肌やアンチエイジングにも効果があります。

さらに、青汁に乳酸菌100億が加えられているので腸内環境が整えられて、豊富な栄養素を体に取り込みやすくなっているのです。穀物由来の生きた酵素も配合されており、吸収した栄養素をエネルギーに変えやすいというメリットも。

洋食中心だとカルシウムは不足しがち。気になる人はぜひ青汁サラダプラスを飲んでみてください。

便秘解消におすすめ【ふるさと青汁】

妊娠中 青汁 おすすめ

ふるさと青汁はすでにダイエットにおすすめの青汁として紹介しましたが、便秘解消にも非常に効果があります。明日葉はケールの1.5倍、キャベツの3倍と、飛びぬけて食物繊維が多いのです。

明日葉の食物繊維は不溶性食物繊維ですので、腸内で水を吸って膨らみ、腸を刺激してお通じを良くしてくれます。特にダイエットなどで食事の量を制限したせいで腸の刺激が足らず便秘になっている人には、食物繊維の刺激がとても効果的です。※大量の不溶性食物繊維が水分を吸収しすぎて便通を妨げることがあるので、水分を多めにして青汁を飲むことをおすすめします。

また、ふるさと青汁には難消化性デキストリンとオリゴ糖も配合されているので、ビフィズス菌などの餌となって腸内の環境を良くし、お通じを良くしてくれます。

貧血・鉄分不足解消におすすめ【青汁サラダプラス】

青汁 おすすめ 鉄分

カルシウム不足におすすめの青汁でも紹介しましたが、鉄分不足の人にも青汁サラダプラスがおすすめです。

青汁サラダプラスにはピロリン酸鉄という鉄強化のための成分が配合されており、一杯飲むだけで、なんとシジミ126個分(6mg)の鉄分が摂れます。

厚生労働省が推奨する成人一日当たりの鉄分摂取量は6~7.5mgです。青汁だけで一日に必要な鉄分のほとんどを摂ることができてしまいますね。

鉄は赤血球を作るのに必要な栄養素です。貧血の症状に悩まされている人や、食事で鉄分が不足していると感じている人はぜひ青汁サラダプラスを飲んでみてください。

子どもにおすすめ【こどもバナナ青汁】

青汁 おすすめ 安全

野菜不足の子供に青汁を飲ませたいと考えている方には、Senobiruの「こどもバナナ青汁」をおすすめします。

国産の大麦若葉のほかにケール、モロヘイヤ、スピルリナなど13種類の野菜と6種類のフルーツが配合されているので、一杯飲むだけで野菜とフルーツの栄養素を摂ることができます。

特にスピルリナには約60%の良質なタンパク質、必須アミノ酸9種類、カルシウム、ビタミンB群、ミネラルと、成長期の子供に必要な栄養素が非常に豊富に含まれています。

また、腸内環境を整えるために乳酸菌が配合されているので、効率的に栄養素を吸収してくれます。

子供が飲む目的の物だけあって、バナナと黒糖で味付けされており、非常に飲みやすい青汁です。もちろん、保存料や人工甘味料は不使用!安心して子供に飲ませられます。

青汁は原材料ごとにおすすめポイントが異なる!

青汁は原材料が違うと効果も違ってきます。ここでは原材料ごとの特徴とおすすめのポイントを解説します。

ケール(青汁)のおすすめポイント

青汁 おすすめ ケール

青汁と言えばケールが代表的。ビタミンA、カルシウム、葉緑素、ビタミンC、食物繊維が豊富で野菜の王様とも呼ばれます。野菜不足の人にぴったりの栄養価の高さです。

免疫力を高め生活習慣病を予防してくれます。またメラトニンが含まれているので睡眠の質を向上させ、ルテインという物質により緑内障を防ぐ効果が期待されます。

大麦若葉(青汁)のおすすめポイント

青汁 おすすめ 大麦若葉

青臭さがなく、非常に飲みやすいのでとにかく長く青汁を飲み続けたい人におすすめです。食物繊維が非常に豊富なので便秘解消などにとても効果があります。

抗酸化作用に優れたSOD酵素が豊富に含まれており、アンチエイジングに期待できます。また血管などの老化を防いで動脈硬化や高血圧を予防してくれます。

明日葉(青汁)のおすすめポイント

青汁 おすすめ 明日葉

明日葉特有のポリフェノールであるカルコンには、中性脂肪やコレステロールを低下させ、血管を拡張して血圧を下げる作用があります。高血圧やコレステロール値が高めの人にぴったりです。

肝臓、骨格筋を活性化して脂肪燃焼を高めることが分かっており、抗メタボリックシンドロームホルモンとも呼ばれます。利尿作用が強いルテオリンも含まれており、むくみ解消にも効果があります。

桑の葉(青汁)のおすすめポイント

青汁 おすすめ 桑の葉

ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、美容に効果があります。桑の葉の成分であるDNJ(1-デオキシノジリマイシン)には摂取した糖を小腸で吸収させない効果があります。

そして、インスリンを抑制する効果があることも分かってきているので、ダイエットや糖尿病を予防したい人におすすめです。また、桑の葉に含まれるGABAには血圧上昇を防ぐ効果もあります。

クマザサ(青汁)のおすすめポイント

熊笹 青汁 おすすめ

コレステロールが気になる人はクマザサの青汁が良いでしょう。クマザサに含まれるクロロフィルにはコレステロールをコントロールして血栓を予防してくれる効果があります。

また、コレステロールを低下させるフラボノイドや食物繊が豊富で、動脈硬化を防ぐ働きがあると言われています。クロロフィルには抗菌作用があり、口臭や体臭の原因を予防してくれるので、自分の匂いが気になる人にもおすすめです。

あなたにおすすめの青汁はどの形状(タイプ)?

青汁というと粉末タイプを真っ先に考えるかもしれませんが、実はサプリメントやジェルタイプなどの青汁もあります。次にそれぞれの特徴を説明しますので、自分に合ったものを探してみてください。

粉末青汁のおすすめポイント

青汁 粉末 おすすめ

粉末タイプは、大きく分けて原材料を低温で乾燥させてから粉末状にしたものと、原材料をリーズドライ後、乾燥させて作られているものがあります。どちらも原材料の栄養素も食物繊維もほとんど残っていて青汁の効果が出やすく、飲みやすいというメリットがあります。

ただし、なかには高温乾燥させてビタミンCなどが減少しているものもありますので、製法は確認した方が良いでしょう。

また、粉末タイプは長期間の保存にも優れ持ち運びしやすく、仕事先や旅先など好きな時に好きな場所で気軽に飲むことができます。

メジャーなメーカーのほとんどが粉末タイプを扱っていますので、製法や成分表を確認して自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

粒(サプリ)青汁のおすすめポイント

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青汁を錠剤型に固めたもので、サプリメントと同じように飲むことできます。青汁の苦みや臭みがまったくしないので、そういったものが苦手で飲めないという人にはおすすめです。

ただし、粉末タイプに比べると一粒当たりの栄養素が少なく、粉末タイプと同じ栄養素を摂りたい場合は、10~30粒飲まなくてはならないデメリットがあります。

ゼリー(ジュレ)青汁のおすすめポイント

青汁 初心者 おすすめ

ゼリーと言ってもデザートのようなカップに入っているのではなく、スティック状のものがほとんどです。持ち運びしやすく気づいたときに開封して食べるだけなので、もっとも簡単に摂取できるタイプかもしれません。

味も、黒糖や抹茶を配合しおやつのように食べられるため、従来の青汁が苦手な人にはぴったりです。ただし、冷凍や粉末タイプに比べると栄養素は少ないため、食物繊維による便秘解消などが目的の人に良いでしょう。

冷凍青汁のおすすめポイント

青汁 おすすめ 冷凍

搾った青汁を冷凍したものです。冷凍庫で保存し、飲むときに解凍して飲みます。昔ながらの加工をしていない青汁ですので栄養素も食物繊維もそのままで効果が高いのですが、苦みや青臭い匂いもそのままというデメリットがあります。

青汁を飲むおすすめのタイミングはいつ!?

青汁は飲むタイミングによって効果に違いがあります。目的別に説明します。

朝イチの青汁は栄養を効率よく吸収できておすすめ!

青汁 おすすめ 飲み方

朝の空腹時は栄養の吸収率が高く、青汁の栄養素を効率よく摂取できます。野菜不足解消や栄養補給を目的にしているなら、朝に飲むことをおすすめします。

血糖値やコレステロールが気になる人には食事前の青汁がおすすめ!

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血糖値やコレステロール値を抑えたい人は、食事の30分前に青汁を飲んでください。食前に青汁を飲むことで不溶性食物繊維が体内で水分を吸って膨み、食べ過ぎを抑えることができます。

また、難消化性デキストリンが含まれている青汁は、食前に飲むことでゲル状になって胃に広がり、食べ物を包んで糖の吸収・分解を緩やかにし、脂質の吸収を抑えてくれます。この働きによって血糖値の上昇を抑え、コレステロールを減少させます。

青汁には血糖値やコレステロールが気になる人に向けて作られたトクホの商品もあります。水溶性食物繊維である難消化性デキストリンや、コレステロール値を下げるキトサンなどが配合された青汁は、実証実験で結果も出しており、血糖値やコレステロール対策をしたい人にぴったりです。もちろん、トクホの商品も食前に飲むことで効果を高められます。

ダイエット中の人も食事前に青汁を飲むのがおすすめ!

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ダイエット中の人も食前に飲むのがおすすめです。すでに説明したように不溶性食物繊維が胃に満腹感を与え、不溶性食物繊維が糖や脂質の吸収を妨げるからです。

また、食前に飲むことで食物繊維が食べ物をくるんで腸を刺激し排便を促すので、老廃物が溜まりづらく、デトックスによるダイエット効果も期待できます。

昼食の野菜不足に青汁がおすすめ!

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昼時は何かとあわただしく、野菜を用意しないまま食事を済ませてしまうことも多いですね。そこで、昼食前に青汁を一杯飲みましょう。

働いている人は昼も外食も多くなりがちですが、食前に青汁を飲むことで野菜不足を解消し、余計な糖や脂質を抑えることができます。

朝や夜も飲みたいという人は、一日1~2杯飲んでも問題のない青汁を選んで朝昼、昼夜と青汁を飲みましょう。商品によっては一日一杯だけというものもありますので、必ず確認してください。

安眠対策の飲み物として青汁がおすすめ!

青汁 おすすめ ランキング

寝つきが良くない、眠ってもちょっとしたことですぐ目が覚めてしまうなど、睡眠に悩んでいる人には、ケールが原材料の青汁がおすすめです。

ケールにはメラトニンが豊富に含まれています。メラトニンは睡眠を促すホルモンですので飲み続けることで質の良い睡眠をとることができるようになるのです。

夜にパソコン画面やスマートフォンを見ることが多い人や、起床時間が遅く日の光をあまり浴びない生活をしている人などは体内でメラトニンの分泌が抑えられやすく、睡眠の質がさがりがちです。ケールの青汁を飲みながら規則正しい生活を送るよう心がけましょう。

おすすめ!青汁の美味しい飲み方(食べ方)【簡単手軽】

青汁ミルク(豆乳も可)

青汁 おすすめ 効果

牛乳や豆乳に粉末の青汁を溶かすだけの手軽な飲み方です。牛乳や豆乳で味にまろみが出るのでとても飲みやすくなりますよ。

大麦若葉など味に癖のないものはそのまま飲んでも良いでしょう。苦味などが気になる青汁には蜂蜜やオリゴ糖などの甘みを足すとぐんと飲みやすくなります。

青汁ヨーグルト

ヨーグルトに青汁を入れて食べると、ヨーグルトの酸味で青汁の臭みがかなり消えます。フルーツや蜂蜜を足すと食べやすくなるでしょう。おすすめはバナナと蜂蜜を混ぜること。

ちょっとしたデザートのようになりますよ。ヨーグルトに含まれる乳酸菌との相乗効果で腸内環境を高めてくれる嬉しい効果も。

青汁ホットケーキ

ホットケーキミックスに青汁を混ぜて焼くだけ!蜂蜜やバターをのせて食べると、ほとんど青汁の臭みは消えています。

目的別におすすめの青汁を紹介!自分に合う青汁を見つけよう!

青汁 おすすめ

いかがでしたか?青汁は数百種類も販売されていると言われています。原産地も原材料も製法も違うので、同じような青汁でも効果はまったく違うのです。

野菜不足解消、美容、病気予防など、青汁は生活の悩みを解決する手伝いをしてくれます。それぞれの青汁の特徴を知ることで自分の目的に合った最適の青汁を選ぶことができるようになるでしょう。

青汁で悩みを解消し、活き活きとした毎日を送りましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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