大麦若葉青汁ランキング

お茶のような飲みやすさとクセのない後味で今やケールよりも人気の大麦若葉青汁。味だけでなく、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養成分も豊富です。また、ダイエットや美肌対策に効果的なSOD酵素もたくさん含まれています。今回は飲みやすくて栄養価の高い、現役栄養士おすすめの大麦若葉青汁をランキングで紹介♪

大麦若葉青汁 キトサン(大正製薬)

ヘルスマネージ大麦若葉青汁 キトサン
価格 1杯あたり約33円
主な原材料 大麦若葉末、還元麦芽糖、抹茶、キトサン(カニ由来)
内容量 30包入り(約1ヶ月分)

  • コレステロールが気になる人へ!特定保健用食品(トクホ)の青汁
  • キトサン配合なので、ダイエットにも効果的!女性にも人気です
  • 1杯あたり約33円。1ヶ月分が今なら1000円で購入できます

コレステロールが気になる人へ!大麦若葉をたっぷり使った特定保健用食品(トクホ)の青汁

大正製薬の大麦若葉青汁はコレステロールの低下に効果的なキトサンを配合したトクホ(特定保健用食品)の青汁です。カニ由来の高濃度のキトサンを配合した大麦若葉青汁は飲んで4週間程度で効果を実感できます

また「ヘルスマネージ大麦若葉青汁 キトサン」の主原料となっている大麦若葉は農薬を使用せず育てられた有機大麦若葉をベースに使っているので安全性が非常に高く、毎日安心して飲むことができます。

また、大麦若葉自体も非常に栄養価が高く、ビタミンB2や葉酸、鉄分などの栄養素を豊富に含んでいます。トクホ(特定保健用食品)にも認定された大正製薬の大麦若葉青汁が今なら初回は70%OFFで購入が可能!

ふるさと青汁(マイケア)

ふるさと青汁
価格 1杯あたり約86円
主な原材料 明日葉、大麦若葉、桑の葉
内容量 30包入り(1ヶ月分)+14包プレゼント

  • 購入者の満足度90%以上!1日1杯飲めば溜まった老廃物もスッキリ解消
  • 20種類にも及ぶビタミンやミネラルを豊富に含んだ明日葉配合の青汁
  • 明日葉に含まれる食物繊維はセロリの3倍!便秘が原因の肥満に効果抜群

栄養価の高い緑黄色野菜をたっっぷり使用!野菜不足の解消に効果的

ふるさと青汁に使われている主原料の明日葉は緑黄色野菜の中でも非常に栄養価が高く、ビタミンやミネラルなど20種類にも及ぶ栄養を1杯で摂ることができます。

また、明日葉に含まれている特有成分「カルコン」は血糖値の減少、肥満の抑制に効果があることが認められている栄養成分です。

これだけ栄養効果の高い明日葉をふるさと青汁では、根っこまで丸ごと使用しています。ただ、飲みにくさや苦みなどは感じず、抹茶風味で飲みやすい。

ふるさと青汁なら、野菜不足で悩んでいる人、野菜は苦手であまり食べないという人にもおすすめです。

※Web申込限定で2週間分のお試しサンプルが付いてきます。

ヘルスマネージ大麦若葉青汁(大正製薬)

大麦若葉青汁
価格 1杯あたり約33円
主な原材料 水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、大麦若葉末、抹茶、緑茶抽出物
内容量 30包入り(約1ヶ月分)

  • 血糖値が気になる人におすすめ!特定保健用食品(トクホ)の青汁
  • 緑茶味だから毎日続けやすい!飲みやすくて美味しい人気の青汁
  • 1杯あたり約33円。1ヶ月分が今なら1000円で購入できます

有機大麦若葉と抹茶を配合しているからお茶のような飲みやすさ!食後の血糖値も抑えられるトクホの青汁♪

大正製薬が販売しているヘルスマネージ大麦若葉青汁は食後の血糖値上昇を抑え、糖尿病予防に効果が認められたトクホ(特定保健用食品)の青汁です。

素材に使っている大麦若葉は国産無農薬「有機大麦若葉」を使用。抹茶も配合しているのでお茶のような飲みやすさと美味しさは青汁を飲んでいるという感覚を忘れてしまうほど。

今なら粉末青汁1ヶ月分が初回申込みの人に限り、1000円で購入が可能。食後の「血糖値」が気になる人や飲みやすい青汁を探している人におすすめの青汁です。

こだわり酵素青汁(ホコニコ)

こだわり酵素青汁
価格 1杯あたり約33円
主な原材料 大麦若葉粉末、穀物麹、明日葉粉末、桑の葉粉末、ケール粉末、植物発酵エキス末
内容量 30包入り(約1ヵ月分)

  • 国産の大麦若葉、桑の葉や明日葉を配合!素材にこだわった青汁です
  • 麹由来の生酵素を配合!代謝効率を上げて脂肪の燃焼をサポートします
  • 野菜や果物など139種類の植物発酵エキスで腸内環境を整え便秘を解消

国産大麦若葉に加え139種類の植物発酵エキスと麹由来の生酵素を配合!健康維持、脂肪燃焼にも効果的な酵素青汁!

こだわり酵素青汁は栄養価の高い野菜や野草、果物など計139種類にも及ぶ植物発酵エキスと加熱処理を行っていない麹由来の生酵素が配合されています。活性を失っていない生酵素を含んでおり、補うことで基礎代謝を向上させて効率よく脂肪を燃焼してくれるので、ダイエット中の女性におすすめ。

また、酵素は消化や吸収効率を高め、腸内環境の改善や老廃物の排出などデトックス効果にも優れています。こだわり酵素青汁はこの他にも、野菜や果物を発酵させた植物発酵エキスを配合。139種類にも及ぶ植物発酵エキスを補うことで、腸内に溜まる有害物質の生成を抑え、腸内環境を整えます。

さらに、原料に使っている野菜は大麦若葉やケール、明日葉や桑の葉など栄養価の高いものだけを使用。しかも、すべて国内で栽培されるものだけにこだわっています。

ユーグレナ・ファームの緑汁(ユーグレナ)

ユーグレナ・ファームの緑汁
価格 1杯あたり約71円
主な原材料 大麦若葉、ユーグレナ(和名:ミドリムシ)、明日葉
内容量 7包入り(約1週間分)

  • TVや雑誌などでも話題!国産ユーグレナを使った青汁
  • 59種類の栄養素をたった1杯で補えられるのはユーグレナだけ
  • 特有成分パラミロンが不要な物質(脂肪分)を吸着除去

ビタミンやミネラル、アミノ酸といった59種類の栄養を1杯で補えるスーパー青汁!

ユーグレナ(ミドリムシ)の特徴はなんといっても栄養バランスの良さ。ビタミンやミネラルはもちろんの事、アミノ酸や魚のもつDHAやEPAなど、計59種類にも及ぶ栄養素を含んでいます。

これだけの栄養が含まれている青汁はユーグレナだけ。また、ユーグレナだけに含まれている特有成分のパラミロンは体内に溜まる不要な脂肪を吸着除去してくれる優れものです。飲みにくさは多少あるものの、栄養価の高さとデトックス効果には定評あり!

青汁ゴーヤ(サントリー)

青汁ゴーヤ
価格 1回あたり約53円(1日5粒)
主な原材料 大麦若葉末、ニガウリ、フラクトオリゴ糖 、抹茶
内容量 1袋150粒入り(約10日間~1ヶ月分)

  • 国産大麦若葉に加え沖縄で採れたゴーヤを贅沢に使った青汁
  • お腹の調子を整え便秘にも効果的なフラクトオリゴ糖を配合
  • 抹茶を配合しているから食べても美味しい粒青汁!

新鮮な国産大麦若葉と沖縄で採れるゴーヤを使った栄養価の高い粒青汁!

飲料メーカーとして110年以上の歴史を誇るサントリーが販売する「青汁ゴーヤ」。熊本県は阿蘇市などで採れる国産大麦若葉を摘みたての新鮮な状態のまま加工しています。

青汁ゴーヤでは、大麦若葉の他に栄養価が高く疲労回復や肌荒れにも効果的なゴーヤ(にがうり)をたっぷりと配合。さらに、お腹の調子を整えるフラクトオリゴ糖まで配合した栄養満点な青汁となっています。

味に関しても、抹茶が配合されているので粒なのに食べても美味しい!野菜不足の解消だけでなく、美味しくて毎日続けやすい「サントリーの青汁ゴーヤ」。定期購入なら通常よりもお得に買えて送料も無料です♪

ダイエットや便秘解消、アンチエイジングに効く!大麦若葉青汁の効果

青汁の商品を探すと大麦若葉という原材料名をよく見かけますよね。

少し前まで青汁の原材料といえばケールでしたが、最近は大麦若葉が主流になりつつあります。苦みやえぐみの強いケールに比べて大麦若葉はまろやかで飲みやすいため、多くのユーザーに好まれるようになったのが理由です。

さらに大麦若葉に含まれるバランスの良い栄養素には生活習慣病予防、便秘解消、美肌、ダイエットといった多くの健康・美容効果があります。

特に大麦若葉にはSOD酵素という成分が豊富に含まれており、細胞や肌の老化を防ぐアンチエイジング効果に優れているのが特徴です。

美味しい大麦若葉を毎日飲んで、若さ、健康、美容効果を実感しましょう!

青汁の原料にも使われる大麦若葉ってどんな植物?

大麦若葉と聞いてもどんな植物かピンとこないかもしれませんが、意外と私たちの生活に身近な植物です。どんな特徴があるのか詳しく見ていきましょう。

青汁に大麦若葉が使われるようになった理由とは

大麦は中央アジア原産で世界でも古くから栽培されてきたイネ科の植物です。日本では1800年ほど前に伝えられ、麦茶の原料やビール・醬油などの醸造に使われています。

大麦若葉は文字どおり、穂がなる前の20~30センチ程度に育った大麦の若い葉の部分のことで、大麦よりもSOD酵素、ビタミン、ミネラル、クロロフィルといった栄養素が豊富に含まれています。しかし、大麦若葉特有の繊維質の硬さから長年食用になることはありませんでした。

ところが150種類以上の植物を調べた結果、大麦若葉の栄養素のバランスの良さに気が付いた萩原義秀医学博士が青汁にして飲むことを提唱したおかげで一気に広がったのです。実際に萩庭博士によって様々な健康効果が実証されています。

また、大麦若葉は大麦と違ってグルテンという成分がほとんど含まれていません。グルテンは小麦やライ麦、大麦などにふくまれるタンパク質の一種で、食欲を促進する、血糖値を急上昇させる、アレルギー体質の人に湿疹や消化不良を起こすといったことがわかっています。

近年、グルテンフリーという言葉が生まれるほどグルテンの中毒性は危険視されており、グルテンの含まれない大麦若葉は安全性の高さからも、青汁の原材料にピッタリと言えるのです。

大麦若葉とケールはどんな違いがある?飲みやすいのはどっち?

ケールと言えば野菜の王様とも呼ばれ、栄養価の高さが有名です。では大麦若葉の栄養素が少ないかというと、そんなことはありません。通常の緑黄色野菜よりもはるかに豊富な栄養素が含まれています。

もちろん、全体的な栄養素の量ではケールが勝りますが、大麦若葉の食物繊維、ビタミンK、鉄分などの量はケールよりも上回っています。

また、大麦若葉に含まれる栄養素のバランスが良さは健康や美容に効果を発揮しやすいといわれています。栄養素はどれか一つが飛びぬけているよりも、バランスよく含まれているほうがお互いに影響しあって効果が高まるからです。

さらに、ケールよりも大麦若葉に大量に含まれている成分としてSOD酵素があります。このSOD酵素は若返りの酵素とも呼ばれ、アンチエイジング効果に非常に優れています。

そして大麦若葉のなによりの強みは味です。大麦若葉には癖がありません。もともとイネ科ということもあり、日本人の舌になじみやすいほのかな甘みとまろやかさがあり、ケールよりもはるかに飲みやすいのです。

青汁は速攻性のある薬と違って毎日飲み続けることで少しずつ栄養素が体を改善していき、数ヶ月後には不調が消えたり美容効果が現れたりしている、という飲み物です。

そのため、毎日続けられる大麦若葉は継続しやすいという利点があるのです。

大麦若葉に含まれる主な栄養価・成分について

大麦若葉には豊富な栄養素がバランス良く含まれています。代表的な栄養素について見ていきましょう。

SOD酵素

SOD酵素の正式名称は「Super Oxide Dismutase(スーパーオキシドディスムターゼ)」です。このSOD酵素は強力な抗酸化作用を持つ酵素で、活性酸素によって体の細胞が酸化(老化)するのを防いで健康・美容を維持してくれます。

活性酸素とは呼吸と同時に生じる酸化力の強い酸素のことで、増えすぎなければ外部から侵入したウィルスや細菌を攻撃して体を守ってくれる大切な役割を持っています。

しかし、加齢、ストレス、激しい運動、紫外線、添加物、生活の乱れなどで徐々に増えるため、その酸化力によって細胞を酸化(老化)させて老化や病気を招くのです。

活性酸素を除去するSOD酵素は人の体内に存在していますが、作られる量が決まっており加齢とともに減ってしまうため、サプリメントや青汁で補う必要があります。

食物繊維

食物繊維には水溶性と不溶性があります。

水溶性食物繊維は水分を吸ってゲル状になり、胃に広がって食べた食品を包んで腸へゆっくり移動する特徴があります。そのため、脂質や糖質を吸収しづらくして肥満を防ぎ、便を柔らかくして便秘を解消してくれるのです。

また不溶性食物繊維は水分を吸って膨らむことでカサを増して腸を刺激し、脂質や老廃物、有毒物質などを巻き込んで便を排出する特徴があります。

いずれの食物繊維も便秘を解消し、胃腸の環境を整えて健康・美容に効果を発揮しますが、大麦若葉にはどちらも含まれているのが特徴です。

特に不溶性食物繊維は野菜の中でもトップレベルの含有量で、例えば粉末にした大麦若葉100gあたり水溶性1.6g、不溶性39.5gの割合で含まれています。

ビタミン

大麦若葉には次のようなビタミンが多量に含まれています。

ビタミンC…免疫力を高める効果があります。また、抗酸化作用があり、細胞や血管の老化を防ぎます。さらに酸化したビタミンEを再生させ、抗酸化作用を復活させる働きがあります。

ビタミンE…高い抗酸化作用によって活性酸素の酸化作用を抑えます。また、脂に溶ける性質を持っているため、細胞の脂質部分に入り込んで細胞膜自体を守る役割があり、老化を抑える作用に優れています。

βカロテン(ビタミンA)…βカロテンは体内でビタミンAに変わり粘膜を強化して免疫力を高め、皮膚を丈夫にしてくれます。

ビタミンB1…糖質の代謝を促し脳が消費するエネルギーを生み出します。そのため、不足するとエネルギー不足で慢性疲労や食欲低下などを起こします。

ビタミンは単体よりも複数取ることで影響しあうため、これらの効果が底上げされる利点があります。

ミネラル

大麦若葉には体内の水分を調整するカリウム、骨や歯を丈夫にするカルシウム、貧血を予防する鉄、新陳代謝を活発にする亜鉛、酵素の働きを助けて代謝を良くするマグネシウム、免疫細胞の機能を助ける銅などが含まれています。

また、亜鉛や鉄はビタミンCと、カルシウムはマグネシウムと相互に作用して吸収力を高める効果があるため、それらが含まれる大麦若葉は非常に健康・美容効果が高められると言えるのです。

大麦若葉は通常の野菜とは異なり、品種改良がほとんど行われていません。そのため、年々ミネラル含有量が減っている緑黄色野菜と異なり、ミネラルの量が減っていないことがわかっています。

カリウム…カリウムはナトリウム(塩分)とともに2:1の割合で体内に存在し、お互いに作用しあって体内の水分を調整する働きがあります。

たとえば、ナトリウムを取りすぎると、血液中の塩分濃度を薄めようと体が水分をため込もうとするため、むくみにつながります。しかし、カリウムは水分とナトリウムを排出してむくみを解消してくれるのです。

また、カリウムはナトリウムが腎臓に吸収されるのを抑えて排出を促すため高血圧の改善・予防にも効果があります。

ほかにもカリウムは筋肉の収縮、神経伝達にも関わっており、不足すると心臓の筋肉が正常に動かず心臓発作の危険性などが増すことが分かっています。

カルシウム…大麦若葉には牛乳の3倍ものカルシウムが含まれています。カルシウムの99%は骨や歯に存在し、骨の代謝に深く関わっています。そのため、カルシウムが不足すると骨の成長が阻まれ骨や歯がもろくなってしまうのです。

また、体内にあるカルシウムの残りの1%は血液や細胞に存在し、出血を止めたり、精神の安定、筋肉の収縮、アレルギー反応を抑えるといった生命活動を支える働きをします。

そのため、カルシウムが不足すると、血液や細胞のカルシウムを補おうと骨からカルシウムが溶けだし、体内のカルシウムの比率が崩れて骨がもろくなったり、病気を引き起こしたりしやすくなります。

大麦若葉に期待できる健康効果

大麦若葉に含まれる栄養素には次のような健康効果があります。

生活習慣病予防効果

生活習慣病は食生活の乱れ、運動不足、飲酒、喫煙などによって細胞や血管が酸化し、血液中に脂質が増えるなどの理由で起こる病気の総称です。大麦若葉の栄養素には、次のような生活習慣病の予防や改善に高い効果があります。

動脈硬化…血管の老化が原因。血管がもろく破れやすくなることで起こるため、大麦若葉に含まれるビタミンC、ビタミンE、SOD酵素の抗酸化作用によって予防・改善できます。

高血圧…血管にかかる圧力が強い状態です。血管が破れやすくなり脳出血を起こすなど様々な症状を発症させます。高血圧の原因の多くにナトリウムのとりすぎがありますが、カリウムによってナトリウムを排出し高血圧を予防します。

糖尿病…糖尿病予防・改善にはインスリンというホルモンが膵臓から正常に分泌されなくてはいけません。活性酸素は膵臓の細胞を攻撃してインスリンの分泌を低下させるためSOD酵素による改善効果が期待できます。

肥満…カロリーの摂りすぎや運動不足で内蔵脂肪が増える肥満は、糖尿病や脂質異常症などを招きます。しかし大麦若葉に含まれる不溶性食物繊維は水を吸って膨らみ満腹感を与えて食べ過ぎを防ぐ効果があります。

便秘解消・デトックス効果

大麦若葉には野菜の中でも飛び抜けた量の不溶性食物繊維が含まれています。

不溶性食物繊維は胃腸内で膨らみ、腸内を刺激してぜん動運動を促します。そのため、運動不足やダイエットなどによる便秘に高い効果を発揮します。

ただし、不溶性食物繊維は大量に摂取すると、胃腸内にある水分も同時に吸収するため、胃腸内が水分不足になって便秘になる恐れがあります。そのため、水分の摂取も必要になります。

また、不溶性食物繊維は腸壁にこびりついた脂質や老廃物、有害物質などを巻き込んで排出するデトックス効果に優れています。

一方水溶性食物繊維は水を吸ってゲル状になり食べ物を包んで柔らかくしてくれるため、便通をよくします。こちらは腸内を刺激せず便を出してくれるため、睡眠不足やストレスによって便秘と下痢を繰り返す痙攣性便秘の場合によく効きます。

疲労回復効果

大麦若葉には疲労回復効果の高い次のようなビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

ビタミンC…ビタミンCにはストレス性の疲労、活性酸素による疲労などに効果があります。ストレスを感じると副腎という器官がストレスから身を守る抗ストレスホルモンを作り出しますが、ビタミンCはその材料なのです。そのためビタミンCが不足するとストレスによって精神や肉体が正常に働けなくなり疲労を感じるようになります。

鉄、マグネシウム…疲労の原因の一つに貧血があります。特に貧血によって脳が酸素不足になると倦怠感や集中力の低下が起こり慢性的な疲労を感じるようになるのです。大麦若葉には貧血に効果的な鉄分、マグネシウムなどが豊富に含まれている上に、ビタミンCはミネラルの吸収を良くするため疲労回復効果を高めます。

SOD酵素…疲労を感じる状態というのは体内に活性酸素が増えて酸素や血管の機能が低下している状態です。しかし、活性酸素を減らすことによって疲労回復に効果があります。

ビタミンB1…糖質をエネルギーに変換するため、疲労回復に効果があります。また、ビタミンB1が変換したエネルギーは脳と中枢神経の働きを正常に保つため、集中力が高まり疲労感を解消します。

冷え性改善効果

大麦若葉に含まれるカルシウムやカリウム、SOD酵素には冷え性を改善する効果があります。

そもそも冷え性とは血液の流れが悪くなり手足などの末端や腰などが冷えて不眠、肩こり、腰痛、むくみなどのさまざま不調が起こる状態です。

では、なぜ血行が悪くなるかというと運動不足などによって筋力が落ち、筋肉の収縮する力が弱いというのが最大の原因です。

動脈…心臓の収縮によって血液を全身に送る

静脈…足やふくらはぎの筋肉の収縮によって血液を押し戻す

つまり筋肉の収縮する力が弱いと血行が悪くなり冷え性を招くのです。だから男性よりも筋肉量が少ない女性は冷え性が多いわけです。

大麦若葉に含まれているカルシウムには、筋肉を正常に収縮させる効果があるため、冷え性を改善する効果があります。

また、血液中に活性酸素があると血液の流れが悪くなるため、SOD酵素によって活性酸素を除去すると血行がよくなる効果が期待できるのです。

さらにむくみは血管を圧迫して血行を悪くする原因なので、むくみを解消するカリウムにも血行不良を改善する効果あります。

ただし、カリウムは体温を下げる効果があるため、一時的に冷えを助長してしまいます。しかし、長期的にみるとカリウムをとり続けることで血行不良の改善につながるといえるのです。

肩こり改善効果

肩こりは筋肉が固くなってだるさや痛さを感じる状態です。原因として筋肉の疲労、血行不良、眼精疲労、末梢神経が圧迫されて傷ついているなどがあります。慢性化すると頭痛、吐き気、めまい、不眠などによって生活の質が下がることも。

しかしすでに説明した大麦若葉の栄養素によって血行不良が改善することで肩こり解消につながることが期待できます。

また、大麦若葉に大量に含まれる亜鉛は新陳代謝に必要な栄養素です。新陳代謝が良くなると細胞の生まれ変わりが促進されるため、筋肉の疲労を修復して肩こりを解消してくれます。

さらに眼精疲労による肩こりには、大麦若葉に含まれるβ-カロテン(ビタミンA)が効果的。βカロテンは体内でビタミンAに変換されて目の神経伝達物質になり目の疲労を回復してくれるのです。

そして末梢神経のダメージによる肩こりは大麦若葉に含まれるビタミンB12と、ビタミンB12の働きを助ける葉酸によって回復します。

同じ姿勢を取り続けたり、激しい運動したりすると筋肉が疲れて硬くなり、そのまま放置することでさらに筋肉が硬直して末梢神経を圧迫するようになります。この痛みやしびれを肩こりと感じるわけですが、回復には末梢神経の傷を修復する作用のあるビタミンB12が有効なのです。

貧血予防・改善効果

貧血は鉄分不足によって起こります。血液の主成分である赤血球の中にはヘモグロビンがあり、酸素と結合して全身に酸素を運びます。しかし貧血中はヘモグロビンが不足しているために酸欠状態になり、めまい、動悸、息切れ、倦怠感を引き起こすのです。

このヘモグロビンを作るのに必要なのが鉄です。大麦若葉に含まれる鉄は非ヘム鉄と呼ばれる吸収率の低い鉄ですが、非ヘム鉄はビタミンCとともに取ることで吸収率が上がるため、どちらも含まれる大麦若葉は貧血に効果があります。

また、銅には鉄の吸収を良くし、ヘモグロビンが生成される時に鉄の働きを助ける効果があるため相乗効果が期待できるのです。さらに、貧血にはビタミンB12・葉酸の欠乏によって起こるものがあります。これらは不足すると赤血球が異常に膨らんで壊れやすくなるなどの異常を起こして貧血につながるのです。大麦若葉にはビタミンB12も葉酸も豊富に含まれています。

ほかにも、大麦若葉に大量に含まれている栄養素クロロフィルにはヘモグロビンの生成を促す効果があるうえに、構成成分である有機ゲルマニウムにヘモグロビン同様の酸素を体に運ぶ働きがあるため、貧血解消に高い効果を発揮します。

大麦若葉に期待できる美容効果

大麦若葉に含まれる栄養素の素晴らしい健康効果がお分かりいただけたかと思いますが、実は美容にも次のような高い効果があります。

アンチエイジング(老化防止)効果

呼吸するたびに生じる活性酸素は、強力な酸化作用で人の体のあらゆる細胞を酸化させます。酸化した細胞は機能が落ち、やがて細胞内のDNA(遺伝子)が傷ついて正しい分裂ができなくなり癌化したり死滅したりします。年を取ると病気になりやすいのは体が酸化していくからなのです。

酸化というと鉄の錆を思い浮かべるかもしれませんが、それは間違いではありません。実際に酸化によって人の体も錆びていき、徐々にボロボロになっていくのです。

SOD酵素は若返りの酵素とも呼ばれ、活性酸素を除去する効果があります。もともとSOD酵素は体内にある酵素ですが作られる量が決まっており、大体30~40歳の間に作られる量が減るために老化を感じようになるといわれています。

つまり大麦若葉のSOD酵素を取り入れることで体の内側も外側も老化を防ぐことができるというわけです。

脂肪燃焼・ダイエット効果

そもそも脂肪は人が活動するためのエネルギーとして無くてはならないものです。しかし、活動エネルギー以上の脂肪を摂取することで脂肪は体脂肪として体に蓄積され、やがて肥満につながります。

つまり、脂肪をエネルギーとして変換させる=脂肪を燃焼させるのがダイエットの近道なのです。

大麦若葉には糖質をエネルギーに変えて代謝を高めるビタミンB1、脂質をエネルギーに変えるビタミンB2が豊富に含まれており、脂肪燃焼にとても効果的です。

その上、SOD酵素によって細胞が老化せず健康な状態を保つことによって代謝の力がアップするので、ビタミンB1、ビタミンB2の効果がより高まります。

また、大麦若葉にはクロロフィルという、植物の葉緑素に含まれる色素が豊富に含まれています。このクロロフィルは食物繊維よりもさらに小さな物質で、腸内のヒダの細かなところにも入り込んで有害物質や老廃物をかき出してくれるのです。

ほかにも、大麦若葉には便秘解消に効果がある食物繊維、むくみを解消するカリウム、糖質、脂質、たんぱく質の代謝を助けるマンガンなど、肥満を解消しダイエット効果に優れた栄養素が豊富に含まれています。

肌荒れ・ニキビ対策!美肌効果

シミ、しわの原因のほとんどは活性酸素による肌細胞の老化です。しかし、SOD酵素によって肌の細胞の老化が防がれるため、若々しい肌を保つことができるのです。

また、大麦若葉には美肌の代名詞ともいえるビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCはシミの原因となるメラニン色素の発生を抑え、コラーゲンの生成を促して肌の張りとキメを保ち、高い抗酸化作用で活性酸素の働きを抑えてニキビの発生を抑えます。

さらに、大麦若葉に含まれるクロロフィルは抗菌・殺菌力が高く、油に溶けやすい性質を持つため、肌の皮脂にとけ込んで炎症(ニキビ)を抑える効果があります。このクロロフィルはビタミンCと影響しあって美肌、美白効果を上げる効果もあり、美肌に非常に効果的です。

人気No.1!おすすめの大麦若葉青汁はコチラ!

大麦若葉の含まれる青汁でおすすめといえば、サントリーの「極めの青汁」!

熊本県産大麦若葉と屋久島産明日葉の原材料に、宇治の煎茶と抹茶を配合した青汁です。飲料メーカーのサントリーが作っているだけあって美味しさと飲みやすさにとことんこだわっています。上質なお茶のような味わいは、子供からお年寄りまで幅広く人気があります。

また、国産にこだわった原材料は栄養素も安全性の高さも折り紙付き!大麦若葉のビタミン、ミネラル、食物繊維が健康・美容に高い効果を発揮してくれます。

明日葉に含まれるビタミB1・ビタミンB2(代謝力のアップ)、ビタミンE(抗酸化作用による老化防止)βカロテン(粘膜や目の健康を保つ)などはケールよりも豊富と言われています。さらに明日葉にはむくみやセルライト解消に効果的なカルコンというポリフェノールが含まれており、こちらも健康・美容効果が高い原材料です。

しかし「極の青汁」がすごいのはこれだけではありません。配合されているケルセチンプラスは、ケルセチンというポリフェノールの吸収力を高めた成分です。ケルセチンには抗酸化作用とビタミンCの働きを助ける効果があるため、相乗効果で強力な抗酸化作用を発揮します。

つまりケルセチンプラスによって活性酸素の働きを防ぎ、大麦若葉や明日葉の栄養素の吸収を高めてアンチエイジング、美肌、ダイエット、健康に高い効果を発揮するわけです。

このように、飲みやすく栄養価に優れた「極の青汁」は長期的に飲んで健康・美容効果を維持し続けるのにぴったりの青汁です。

大麦若葉青汁のおいしい飲み方について

大麦若葉を美味しく効果的に飲む方法をご紹介!ぜひ試してみてくださいね!

大麦若葉は水で溶くだけでも美味しい!牛乳や豆乳と割れば抹茶オレ!

大麦若葉の味はまろやかなでほのかな甘みが特徴です。そのため、粉末を水に溶いただけでもお茶のように美味しく飲むことができます。

ただし、ほんのわずかでも青臭さが苦手という人には牛乳や豆乳で割って飲むことをおすすめします。

抹茶ミルクのようなさわやかな味になって臭みが消える上に、牛乳の場合はカルシウムの吸収率を上げる効果が、豆乳の場合は女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンによる美容効果が加わって、カロリーは低いのに栄養価が高い美味しい健康飲料になりますよ!

青汁をホットで飲んでも大丈夫?飲むタイミングは?

青汁、特に加熱処理をせずに作られているものは冷たい飲料と混ぜて飲むのが基本です。その為、青汁はホットにするには向かないと言えます。

もちろん、冷たい飲み物を飲むと体が冷える、お腹の調子が悪くなる……といった人は青汁をホットで飲んでも問題ありません。

ただし、青汁に含まれるビタミンCやビタミンB1などの栄養素は熱に弱く壊れてしまう可能性があるため、熱湯で割るのはおすすめできません。人肌程度のお湯なら栄養素が大量に壊れることがなく、消化吸収も良くなるのでおすすめです。

また、青汁は薬ではないのでいつ飲んでもかまいませんが、飲むタイミングによって効果の出方が変わってきます。

たとえば野菜不足による栄養補給が目的の時は空腹によって吸収率が上がっている朝飲むと良いでしょう。便秘解消目的の場合も朝飲んで腸を刺激するとお通じが来やすくなります。

ほかにも、ダイエットが目的の場合は食事の30分ほどまえに飲むと食物繊維が水を吸って膨らみ、満腹感によって食べ過ぎを防いでくれます。

初めて青汁を飲むなら大麦若葉の青汁がおすすめ!(まとめ)

大麦若葉は通常の野菜よりも豊富な栄養素がバランス良くそろい、互いに作用しあってさまざまな健康・美容効果を発揮します。

特に大麦若葉に豊富に含まれるSOD酵素はアンチエイジングの強い味方!細胞の老化を抑えて美容だけでなく健康にも高い効果を発揮するのです。

また大麦若葉の青汁は飲みやすく長期的に続けやすいため、効果が出やすいといえます。そのため、初めて青汁を飲む人や、癖のある青汁で飲むのを挫折した人にぴったりです。

美味しい大麦若葉の青汁を飲んで若々しく健康な体を手に入れませんか?

実際に飲んで試した!体験レポート公開中!

管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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