飲みやすさ人気No.1!青汁に含まれる大麦若葉の効果と栄養価

青汁 大麦若葉

健康維持を目的に青汁を飲んでいる人なら大麦若葉は知っていますよね。ドラッグストアなどに並んでいる青汁の大半は、大麦若葉が原材料です。

しかし、一昔前までは青汁の原材料と言えばケールでした。ケールは非常に栄養価が高い野菜で、健康効果に優れているからです。でも、その一方で苦みやクセが強く、飲みにくいという欠点がありました。

これが、「青汁はマズイ」というイメージを作ってしまった原因でもあるのです。

ケールに比べると、大麦若葉は抹茶のようにまろやかで甘みのある味で、苦味やクセは強くありません。さらに、栄養価が高く、疲労回復、便秘解消、生活習慣病予防、美肌などに効果があることが分かっています。

特に大麦若葉に豊富に含まれているSOD酵素は別名「若返りの酵素」とも呼ばれ、細胞の老化を防ぐ効果がり、アンチエイジングも期待できるのです。

このように、飲みやすくて高い健康効果があることから、大麦若葉は青汁の主原料として使われるようになりました。

では、そんな大麦若葉がどんな植物か、どんな栄養素を含んでいるかを詳しく見ていきましょう。

大麦若葉とは

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大麦若葉は大麦が穂をつける前の若葉の状態を指します。

大麦は中央アジア原産で、小麦よりも乾燥・低温に強いため、小麦の生産が難しい土地で多く栽培されてきました。

その歴史は古く、世界でもっとも古くから栽培されていた作物と言われています。そして、現在でもビールや麦茶の原料に使われるなど、私たちにとって非常に身近なものです。

一方で、大麦若葉は線維が固く食用には向きません。そのため、長い間、家畜用の餌として使われていました。

しかし、近年になって、大麦若葉は大麦よりも栄養価が高く、固有の成分の含有量も多いということが分かったんです。

とくに、抗酸化作用という細胞の酸化(老化)を抑えるSOD酵素という成分が豊富で、アンチエイジングに高い効果があるとして注目を集めました。

ほかにもビタミン、ミネラル、クロロフィル、ポリフェノール、食物繊維など、健康的な体づくりに欠かすことができない豊富な栄養がバランス良く含まれています。

このようなことがきっかけになり、大麦若葉は青汁の原料にも使われるようになったのです。

そして、大麦若葉の強みは、なんといっても、甘みのある抹茶のような美味しい味。

もともと青汁と言えばケールが主流でしたが、ケールは栄養価が高くても苦みとえぐみが強くて、お世辞にも美味しいとは言えませんでした。

青汁は野菜の豊富な栄養を毎日摂ることで体質改善をすることが目的なので、この飲みづらさは厄介な問題だったのです。

しかし、大麦若葉の青汁なら味が良く、無理なく飲み続けることができます。

だから、健康・美容・アンチエイジングなど幅広い効果を実感できるのです。

また、主原料として使われるだけでなく、クセのある明日葉やケールの味をまろやかにするために大麦若葉が配合されることも多いため、大麦若葉が全く含まれない青汁を探す方が難しいほどです。

大麦若葉に含まれる栄養素

大麦若葉100gあたりには次のような栄養が含まれています。(粉末加工したもの)

大麦若葉にはビタミン、ミネラル、食物繊維がバランス良く含まれています。とくにビタミンB1、ビタミンB2、鉄、食物繊維は、ケールや明日葉よりも豊富です。

ビタミンB1は炭水化物(糖質)を、ビタミンB2はタンパク質をエネルギーに変えるため、肥満解消やダイエットに欠かせない栄養素。また、食物繊維は、便秘解消や腸内環境改善に高い効果があります。

もちろん、ほかの栄養素も日常で食卓にあがる野菜に比べれば豊富です。たとえば、美肌効果が期待できるβカロテンなどはトマトの1.4倍、血液の元となる鉄分はほうれん草の1.5倍に相当します。

さらに、GIV(グルコシルイソビテキシン)というポリフェノール、クロロフィル(葉緑素)、βグルカンといった有用成分もバランス良く含まれているのが特徴です。

ポリフェノールには血管をしなやかにする効果が、クロロフィルには造血作用が、βグルカンには糖質の吸収を抑える効果があり、それぞれ成人病予防などに高い効果が期待できます。

URL:https://www.otsuka.co.jp/oms/library/glucan.html

そして、大麦若葉がもっともすごいのはSOD酵素という成分が多量に含まれている点でしょう。

SOD酵素は、もともと体内で作られる酵素で、活性酸素を除去する働き(抗酸化作用)があります。

活性酸素は、呼吸をするときに必ず生じる酸化力の強い酸素です。酸素なら悪くないのでは?と思いますよね。たしかに、活性酸素は体に侵入してきたウイルスや細菌を排除してくれる頼もしい味方です。

ところが、ストレス、食品添加物、紫外線、放射線、電磁波、疲労などが原因で、活性酸素が増えすぎると、体内で作られるSOD酵素量では排除しきれなくなり、その強力な酸化力が細胞にまで及んでしまうのです。

すると、細胞が傷つけられてさまざまな病気につながったり、シミ、シワ、たるみ、そばかすの原因になるなど、体内や外見の老化が起こります。

大麦若葉の青汁でSOD酵素を十分に補えば、増えた活性酵素の除去が可能です。そのため、大麦若葉には「若返り効果」があると言われているのです。

URL:http://www.jpd.gr.jp/research/

大麦若葉の健康効果

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ここでは大麦若葉の健康効果について、具体的に説明します。

○ストレス・疲労回復

ストレスや疲労は早めに解消していかないと日々蓄積されます。

ある日「なんだかやる気がでないな……」と思ったら黄色信号!そのまま放っておくと精神的にも肉体的にも悪影響です。かといって簡単に休暇を取れるような環境ならストレスも疲労も溜まりませんよね。

そんな時は栄養に気を配りましょう。食生活を改善するだけでストレスや疲労をためづらい体を作ることができます。

特に大麦若葉は疲労回復に最適な栄養素を多く含んでいます。

たとえば、ビタミンB1は食事で得た炭水化物をエネルギーに変えることで、倦怠感などを解消します。さらに疲労物質である乳酸を燃焼させるので、疲労回復に高い効果があるのです。

また、ビタミンB2はタンパク質をエネルギーに変え、ビタミンCは抗ストレスホルモンの生成をサポートし、カルシウム・マグネシウムは精神を安定させてイライラを解消する働きをします。

さらに活性酸素によって細胞が老化すると、代謝が悪くなり疲労を感じやすくなります。年齢が上がるにつれて「あれ?前より疲れやすくなったかな?」と感じることが増えていませんか?それは加齢とともに活性酸素が増え、傷ついた細胞が増えたサインです。

しかし、大麦若葉には活性酸素を除去するSOD酵素、βカロテン、ビタミンC、クロロフィル、ポリフェノールなどが豊富なので、細胞を若返らせて代謝を高め、疲労回復を早めてくれることが期待できるのです。

○貧血予防

疲れやすい、だるい、眠気が収まらない、めまいがする。こんな症状があり、日常的に顔色がくすみがち……という人は貧血の可能性があります。

貧血の原因は細胞が酸欠状態になることで起こります。

細胞には常に血液中の赤血球によって栄養や酸素が運ばれています。しかし、赤血球が減ると細胞に酸素が届かず酸欠状態になってしまうのです。

そして、赤血球の主原料は鉄のため、鉄が不足すると貧血がおこります。この状態を鉄欠乏性貧血といい、貧血の大半を占めているのです。

大麦若葉には野菜の中でも突出した量の鉄を含有しているため、鉄欠乏性貧血解消に高い効果を発揮してくれます。

さらに緑の色素であるクロロフィルにも造血作用があります。赤血球の大半を占めている血色素がヘモグロビンという成分なのですが、クロロフィルはヘモグロビンに良く似た形をしているのです。

そのため、クロロフィルが体内に入ると鉄と結合して赤血球として働く造血効果があります。

毎月生理で出血のある女性は特に貧血になりやすいため、大麦若葉は強い味方と言えるでしょう。

○便秘解消

便が何日も出ない、おなかがぽっこり張る、便が硬くて痛みを感じる……。これらはすべて便秘の症状です。

便秘は病気ではありませんが、長期的に続くとさまざまな体調不良や病気を引き起こしかねません。できる限り早く解消するに越したことはないでしょう。

便秘の大きな原因のひとつが、食物繊維不足。食物繊維が不足することで、腸の動きが鈍くなってしまうのです。

大麦若葉には二種類の食物繊維がたっぷり含まれています。特に豊富なのは不溶性食物繊維という水を吸って膨らむタイプの食物繊維。

その量はキャベツの約10倍!この多量の不溶性食物繊維が膨らんでカサを増し、腸を刺激することで排便が促されるのです。

さらに、大麦若葉にはβグルカンという水溶性食物繊維も含まれています。このβグルカンは、腸内の水を吸ってゲル状になります。そのため、腸内で便を柔らかくし、便の滑りを良くするのです。

さらにβグルカンには腸内で善玉菌という体に良い影響を与える菌の餌となり、増やす働きもあります。

URL:http://www.oh-mugi.com/ohmugi/ohmugi05.html

腸内環境を改善する大きな鍵を握るのがこの善玉菌。善玉菌が増えると腸の動きが活発になるため、便秘解消だけでなく毎朝お通じが来やすくなるのです。

通常、青汁の健康効果は長期的に飲み続けることであらわれます。しかし、食物繊維による便秘解消効果はすぐに実感できるので、悩んでいる人はスグに試してみましょう。

○免疫力向上

ストレス・疲労回復の項目で、疲れは早めに解消しないと蓄積されるということを説明しましたよね。

実はこの疲れやすさは免疫力と密接に関係しています。ストレスや疲労を感じやすくなるのは、免疫力が下がっているサインでもあるのです。

免疫力は人間の体に備わっている防衛システムで、通常であれば外部から侵入したウイルスや細菌を排除し、体内に生じた異物を攻撃します。

免疫力とはさまざまな種類の免疫細胞が絶妙なバランスで働くことで保たれているのです。

しかし、ストレスや疲労、加齢、食生活の乱れなどさまざまな理由で活性酸素が増えると体内の細胞が傷つき、働きを弱めてしまいます。この状態になると細胞=体の機能が弱まっているので疲れやすくなってしまいます。

当然、免疫細胞の働きも悪くなるというわけです。疲れやすくなったら、風邪もひきやすくなりませんか?あれは体全体の機能が落ちて免疫力も低下しているからなのです。

大麦若葉にはSOD酵素をはじめ、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、GIVなど抗酸化作用の高い栄養が豊富に含まれており、活性酸素を除去して免疫細胞の酸化も防いでくれます。

また、免疫細胞の6~7割が腸に存在しています。つまり腸内環境を整えるということは免疫細胞の働きを高めると言うことでもあるのです。

すでに便秘解消の項目で説明したとおり、大麦若葉の食物繊維は腸内環境を改善する高い効果があります。そのため、大麦若葉の免疫力向上作用は高いといえるのです。

免疫力はあらゆる疾患に関わっていますので、免疫力を上げることで生活習慣病の予防やアレルギーの改善など、さまざまな効果が期待できるでしょう。

大麦若葉の美容効果

大麦若葉には次のような美容効果があると言われています。

○美肌効果

肌はターンオーバーと呼ばれる肌細胞の生まれ変わりによって常に入れ替わっています。

古い肌細胞が新しい肌細胞に押し出され、垢となって剥がれ落ちる。このサイクルが正しく働くことでトラブルのない美肌が保たれるのです。

しかし、ターンオーバーは代謝が低下すると乱れてしまいます。

代謝とは細胞がエネルギーを消費する働きのことです。食事をした後に体温が上がると感じませんか?あれは食事で得た栄養素を体中の細胞が消費して働くときに発する熱エネルギーなのです。

この代謝の働きが下がると肌細胞の働きも悪くなり、ターンオーバーが乱れて肌荒れなどを引き起こすのです。

大麦若葉に含まれるSOD酵素やポリフェノールには、高い抗酸化作用があり、細胞の老化を抑えて、活性化させます。すると、代謝が上がり肌の生まれ変わりも促進されるのです。

また、大麦若葉には亜鉛も豊富に含まれています。亜鉛は新しい細胞が作られるときに欠かせないミネラル。亜鉛不足になると味覚が鈍くなるなどの症状が出るのは、舌の細胞の代謝がとどこおるからです。

大麦若葉から亜鉛を補うことで、肌細胞の生まれ変わりが活性化します。

ほかにもシミの原因であるメラニン色素の発生を防ぎ、コラーゲンの材料となるビタミンC、抗菌作用で皮膚のアクネ菌などを排除し吹き出物を防ぐクロロフィルなど、大麦若葉には美肌を作る栄養素がたっぷり含まれています。

○アンチエイジング

いつまでも若々しくありたい、というのは誰でも思うことですよね。

でも、年齢を重ねるにつれて肌や体の不調、気力や体力が低下したり、徐々に「老い」を実感するようになります。

しかし、同じ年齢であっても人によって見た目や毎日の生活は大きく違います。この差はどこから来るのでしょう?

実はつきつめると「老い」の原因は活性酸素にあります。つまり、活性酸素をどれだけ生じさせるかで老化の速度は違ってくるのです。

人の体を構成しているのは細胞です。つまり活性酸素によって細胞が酸化すると体の機能が落ちて活力が失われ、肌細胞も老化して、しみ、シワ、くすみなどにつながります。

老化は誰にでも起こるもの。でも体内の活性酸素量を減らすことで老化速度を遅くらせて、若々しさを保つことも可能なのです。

大麦若葉には、アンチエイジングの強い味方!「若返りの酵素」とも呼ばれるSOD酵素が豊富に含まれています。そのため、老化を遅らせて、若々しさを保つことが期待できるのです。

ほかにも、大麦若葉には、抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、代謝を高めるビタミンB1、ビタミンB2などの栄養素が豊富に含まれています。

いつまでも若々しくありたいと願う人は、高いアンチエイジング効果が期待できる大麦若葉青汁を試してみましょう。

○ダイエット効果

ダイエットの目的は、ただ体重を減らすことだと考えている人が多いでしょう。しかし、健康的に痩せて、体型を維持するためには、体重だけでなく、代謝に目を向けることも大切です。

なぜなら一時的に体重が落ちて痩せたとしても、代謝が高くなければすぐにリバウンドしてしまうからです。

逆に、代謝を上げて、食べた物をどんどんエネルギーとして消費する体になれば、健康的に痩せることができ、体型を維持することができます。

すでに説明したとおり、大麦若葉には糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、タンパク質をエネルギーに変えるビタミンB2が含まれています。食べた物をしっかり消費してくれる、というわけですね。

さらに、抗酸化作用によって細胞の老化を防ぐSOD酵素、ビタミン類、ポリフェノールや新陳代謝を促す亜鉛などによって代謝が高められます。

そして、すでに説明しましたが、食物繊維で腸内環境が改善される効果もありましたよね。腸内環境が改善されると栄養素の吸収が良くなり、細胞の働きが活発化して代謝が向上するのです。

また、βグルカンには血糖値上昇を抑え、コレステロール値を正常にする効果や満腹感を感じさせる効果があるため、ダイエット効果があるとされています。

このような栄養素の複合的な働きによってダイエットに高い効果が期待できるのです。もちろん、食べ過ぎや睡眠不足など、基本的な生活習慣を改めることも必要ですが、大麦若葉はそれらの努力をサポートしてくれるというわけですね。

ただし、大麦若葉の青汁を飲んですぐにダイエット効果があらわれる訳ではありません。

便秘解消による体重減少はあるかもしれませんが、大麦若葉の栄養素によって体質が変わり、代謝が高められるまで最低でも1~3ヶ月は様子を見た方がいいでしょう。

いつの間にか体温が高くなっていたり体重が増えづらくなっていたりしたら大成功!痩せやすい体になりつつありますよ!

大麦若葉を含む青汁の紹介

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大麦若葉はバランスの良い栄養価と、味に苦味やクセが少ないことから、青汁の原材料としてよく使われています。ドラッグストアなどでは大麦若葉が含まれない青汁を探す方が難しいほどです。

そんなメジャーな大麦若葉の青汁の中でも、特におすすめの商品をご紹介します!

○極の青汁

サントリーの「極の青汁」は原材料の品質だけでなく飲みやすさにこだわった青汁です。

熊本県産の大麦若葉は慎重に収穫時期を決め、大麦の穂が出ないように手作業で刈り取り、栄養価の高さと安全性を保っています。

また大麦若葉の健康効果をより高めるために屋久島産の明日葉を使用。

明日葉にはビタミンEやポリフェノールのカルコンという抗酸化作用の高い成分が多量に含まれており、アンチエイジングや生活習慣病予防に期待できます。

どちらもビタミン・ミネラル・食物繊維がバランス良く含まれ、毎日飲み続けることで代謝の高い体を作る効果があります。

さらに宇治抹茶と煎茶を配合し、溶けやすい粉末に加工しているので牛乳や水に混ぜると抹茶オレやアイスグリーンティーのような味わいに。継続して飲みやすいという特徴があります。

さらに、「極の青汁」のこだわりはこれだけではありません。ポリフェノールの研究実績を持つサントリーはケルセチンプラスという成分を開発して配合しています。

ケルセチンとはタマネギなどに含まれるポリフェノールの一つで、高い抗酸化作用を持っています。

そのケルセチンの吸収率を高めたのがケルセチンプラスで、健康・美容の高い効果が期待できるのです。

URL:http://health.suntory.co.jp/quercetin/quercetin04/02.html

URL:http://xn--qckgga4oubxec9et784f14od.com/kerusetin.html

大麦若葉、明日葉、ケルセチンプラスに加えて抹茶・煎茶によって飲みやすくなった「極の青汁」は栄養価・安全性・味とさまざまな面でおすすめできる青汁です。

○えがおの青汁満載

株式会社えがおの「青汁満菜」は九州産の大麦若葉を主原料に、10種類の有機野菜と8種類の健康素材が配合されています。

大麦若葉は化学合成農薬・科学肥料を不使用。堆肥をしっかり作って自然の力で育てられており、高い安全性と栄養価があります。

配合されている有機原料の粉末やエキスは、抹茶・緑茶、ケール、桑の葉、モロヘイヤ、ゴーヤといった素材で、いずれもビタミン・ミネラルを含み、固有の健康成分が豊富なものばかり。

それ以外にも整腸作用に優れたアガペ・イヌリン(水溶性食物繊維)やフラクトオリゴ糖、女性ホルモンバランスの崩れを調整するレッドクローバーなどの成分が含まれており、野菜不足解消とともに、健康・美容効果の高い青汁なのです。

こだわりはそれだけではありません。

原材料は収穫後にすぐ加工しています。実は収穫後はどんどん栄養が落ちていくので、加工をいかに早くするかが栄養を維持する秘訣になります。

「青汁満菜」は生産地直結の工場があり、すぐ加工することで野菜の栄養価を無駄なく青汁にしているのです。たとえば葉酸がピーマン899g相当、ビタミンB6がほうれん草1,737g相当も含まれています。

葉酸は細胞の生産・再生を助けるため胎児の成長に欠かせない栄養素でアンチエイジングにも効果的です。また、ビタミンB6は皮膚炎を予防する働きやタンパク質をエネルギーに変える効果があるため、美肌、ダイエットに欠かせない栄養素です。

さらに、残留農薬や放射能検査を行っており、安全性にも高い意識が向けられています。

「青汁満菜」は大麦若葉のバランスの良い栄養価と、それを補うさまざまな健康素材を配合した健康・美容効果の高い青汁なのです。

○ふるさと青汁

マイケアの「ふるさと青汁」は国産の明日葉、大麦若葉、桑の葉が主原料。栄養価と安全性が高い青汁です。

明日葉にはカルコンという固有のポリフェノールが根、茎、葉の順に多く含まれています。「ふるさと青汁」は、この明日葉を根まで丸ごと使っているので、カルコンがとても豊富です。カルコンによる生活習慣病予防やセルライト・むくみ解消などの高い健康・美容効果が期待できます。

また、DNJ(1-デオキシノジリマイシン)という桑の葉固有の成分は小腸から糖分吸収を遅らせる効果があり、糖尿病予防や肥満防止に効果があります。

さらに、大麦若葉は豊富な食物繊維とSOD酵素によって腸内環境を高め、細胞の老化を防いで、ほかの二つの原材料の栄養素の働きを高めてくれるのです。

また、カフェインが含まれないため、妊娠中の人も安心して飲むことができます。実際に妊娠中に飲んでいた人からも、高い評価を得ているのです。※ただし不安や心配があるようなら必ず主治医に確認をとってから飲むようにしましょう。

カルコンという強力な抗酸化作用と美容効果を持った栄養素を含む明日葉を中心に、桑の葉と大麦若葉で栄養を補足・サポートした「ふるさと青汁」は、野菜の持つ潜在能力を限界まで引き出した青汁なのです。

まとめ

大麦若葉は飲みやすさとバランスのとれた栄養価によって、近年の青汁の主流になりました。

かつて青汁の原料と言えばケールでしたが、栄養価が高いものの、苦みとえぐみが強く、飲みにくいという欠点がありました。これが、青汁=マズイというイメージを定着させる原因でもあったのです。

しかし、大麦若葉の登場によって青汁は非常に飲みやすくなり、無理なく飲み続けられる人が増えました。

もちろん、大麦若葉の青汁が売れる理由は味だけではなく、バランスのとれたビタミン・ミネラルと豊富な食物繊維によって健康効果が期待できることにもあります。

さらに大麦若葉には、SOD酵素やGIVというポリフェノールなどのアンチエイジング効果の高い成分や、糖の吸収を抑えダイエット効果が期待できるβグルカンなども含まれています。

大麦若葉の青汁は、不足しがちな栄養をしっかり摂り、健康維持や美容効果を得たい人におすすめなのです。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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