ヘルスマネージ大麦若葉青汁 デキストリン(大正製薬)口コミ体験レビュー

ヘルスマネージ大麦若葉青汁 デキストリン

栄養ドリンクのリポビタンDや風邪薬のパブロンなどを販売している大正製薬。製薬会社として製品の研究・開発を行い、医薬品も数多く販売しているとても有名な会社ですが、「ヘルスマネージ大麦若葉青汁」という青汁も販売しています。

大正製薬の青汁は一般的な青汁とは大きく異なり、難消化性デキストリン(糖の吸収スピードを抑え、食後の血糖値上昇を抑制する作用をもつ)が一般的な青汁の数十倍含まれた特定保健用食品(トクホ)の青汁です。

野菜不足の解消だけではなく、血糖値が気になる人や糖尿病予防におすすめの青汁です。その他にも、脂質を効率よくエネルギーに変えて脂肪を貯めこまないビタミンB2、貧血予防にも効果的な鉄分が多く含まれています。

効果・効能がはっきりしている特定保健用食品(トクホ)の青汁が今なら1000円で購入できるようなので、さっそく注文してみました♪

大正製薬のトクホ(特定保健用食品)青汁について

大正製薬では、デキストリン青汁以外にもキトサン青汁も販売しています。

デキストリン青汁は食後の血糖値上昇を抑える難消化性デキストリン配合の青汁でしたが、キトサン配合の青汁はコレステロール値を低下させる効果が認められたトクホの青汁です。

血糖値の上昇が気になる人にはデキストリン青汁がおすすめですが、コレステロール値や中性脂肪が気になる人なら「大正製薬の大麦若葉青汁キトサン」もおすすめです。

大正製薬 大麦若葉青汁デキストリン 口コミ体験レビュー

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大麦若葉青汁は消費者庁が許可した特定保健用食品(トクホ)の青汁として販売されています。トクホの認定を受けている難消化性デキストリンは主にトウモロコシなどのデンプンから取ることのできる食物繊維。

効果・効能としては、糖の吸収を穏やかにする作用があります。これは、難消化性デキストリン(食物繊維)が食事で摂った糖を血管に入りにくくするから。

なので、食後の急激な血糖値上昇を抑えることができ、血糖値が高めの人の糖尿病予防に効果があります。

また、体内に入った難消化性デキストリン(食物繊維)は小腸に留まり食事で摂った糖や脂肪を抱え込む形で絡みつき、排泄物として排出されます。

難消化性デキストリンは消費者庁が効果・効能を認めている安全性の高い添加物であり、認められている効果としては

  • お腹の調子を整えて便秘や下痢になりにくくする。
  • 食後の血糖値上昇(糖の吸収)をおだやかにする効果。
  • 食後の中性脂肪上昇(中性脂肪の吸収)をおだやかにする効果。
  • 内蔵脂肪の燃焼効果。

上記のような効果が期待できます。

そして、大正製薬が販売している大麦若葉青汁には1包で難消化性デキストリン(食物繊維)が5.1グラム含まれています。

青汁売上(通信販売)日本一のアサヒ緑健が販売しているトクホの青汁「りょくこう青汁」と比べて、1包で約3倍の難消化性デキストリンが含まれています。

高い効果が期待できそうな大麦若葉青汁ですが、肝心の飲みやすさ、味の方は一体どうなのでしょうか?商品は注文してから4日後に無事到着♪

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箱の中にはパンフレットと商品の青汁が入っていますね。青汁の箱には大きな文字で「食後の血糖値が気になる方に」と書かれています。

健康診断などで血糖値が高めと診断された人、糖尿病予備群の人は大正製薬の大麦若葉青汁はおすすめですね。

しかも、こちらの青汁は初回1ヶ月分が1000円で購入できるので、試して気に入らない場合はすぐに止めることもできます。

しかし、1ヶ月分が1000円で買えるのは魅力的ですね。

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大麦若葉青汁に含まれている原料は水溶性の食物繊維(難消化性デキストリン)以外に大麦若葉と抹茶・緑茶が含まれています。甘味料などの添加物は入っておらず、シンプルなタイプの青汁となっていますね。

ちなみに、大麦若葉は多くの青汁に使われている最もポピュラーな素材ですが、大正製薬で使っている大麦若葉は農薬を一切使用せず栽培した希少な九州産のものになります。

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大麦若葉青汁の箱を開けてみました。1箱は約1ヶ月分30包入っています。トクホではない一般的な青汁の場合、いつ飲んでも問題はありません。

しかし、難消化性デキストリンが入ったトクホ青汁の場合、絶対に食事と一緒に飲まなければ効果はありません。効果を期待する場合、飲むタイミングとしては必ず「食事中に飲む」ということを意識して下さい。

なので、1日1包を食事と共に朝・昼・晩どのタイミングで飲んでも問題はありませんが、必ず食事と一緒に飲むのを忘れずに。

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大麦若葉青汁は食事中に摂取することで、食後の急激な血糖値上昇を抑える効果があり、糖尿病が気になる人にはとても効果的な飲み物です。

しかし、体調不良や摂り過ぎた場合にお腹がゆるくなったり、お腹を壊してしまう事もあります。なので、1日の目安量(1包)以上は飲まないようにして下さい。

また、摂取上の注意事項として「血糖値の異常を指摘された方(糖尿病と診断された人)、現に糖尿病の治療を受けている人」このような症状の人は一度飲む前に医師と相談の上お召し上がり下さい。

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袋には飲み方の説明として「1袋(6.8g)を約100mlの水またはお湯等に溶かしてお召し上がりください。」と書かれていました。

それでは、さっそく粉末をグラスに入れてみたいと思います。ササッと粉末をグラスに入れてみると、わりと粉末の色合いは薄く感じます。

もっと緑色の濃い青汁もあるので、意外と薄くて驚きました。

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拡大して見てみましたが、添加物などの混ざりものが入っていない分、綺麗な緑色をしています。においに関しても、お茶(緑茶)の良い香りがしました。

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すこし粉末を舐めてみましたが、お茶の味しかしません。粉末を舐めただけだと青汁と気づく人はいないんじゃないかと思うぐらい、お茶の粉を舐めているようで美味しかったです。

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アルミパックの袋には100mlの水で割るように書かれていましたので、実際に100mlのお水で飲んでいこうと思います。

水を入れて混ぜてみましたが、少し粉末が溶けにくいかなと思ったぐらいで、スプーンでしっかり混ぜ合わせれば溶けます。

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氷を入れてみるとグリーンティーのようで、すごく綺麗な色合いをしています。また、野菜の青臭い臭いは感じず、緑茶の良いニオイがしますね。

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それでは、実際に飲んできたいと思います。「ゴクゴク・・・うん、とっても美味しい♪」青臭さ、野菜の苦味などは一切なく、緑茶の味がしっかりとしているのでお茶を飲んでいる感覚。

本当に緑茶を飲んでいるようなさっぱりとした後味でとっても飲みやすく、これなら食事中でも美味しく飲める青汁だと感じました。

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【ヘルスマネージ大麦若葉青汁を実際に飲んでみて】

血糖値の吸収をおだやかにしてくれる特定保健用食品(トクホ)の青汁。実際に飲んでみて、お茶のような飲みやすさとサッパリとした後味の良さにはビックリしました。

以前に大正製薬の明日葉青汁を飲んだ時もすごく飲みやすくて美味しいと感じたのですが、こちらの大麦若葉青汁は、明日葉青汁以上に飲みやすくて美味しかったです。

なので、大麦若葉青汁は食事と一緒に飲む必要があるのですが、これだけお茶感覚で飲みやすい青汁なら料理の味を損なわずに食事を楽しめると思います。

一度飲むとやみつきになる「トクホの青汁」血糖値が高めで気になる人は一度飲んでみて下さいね。今なら初回購入に限り、1ヶ月1000円で買うことができ、試すには最適な価格帯となっています。

 
-商品詳細-
商品名 ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 難消化性デキストリン
メーカー 大正製薬株式会社
価 格 1000円+税
1杯の価格 約33円+税
送 料 送料無料
内容量 30包入り(約1ヶ月分)
原材料

水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、大麦若葉末、抹茶、緑茶抽出物

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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