青汁VS置き換え食品を徹底比較!ダイエットに青汁の方が効果的な理由とは

青汁 置き換えダイエット

人気タレントやモデルなど、多くの有名人が成功したことで話題の「置き換えダイエット」。

1日3食のうち1~2食を、低カロリーのダイエット食品に置き換えることで、摂取カロリーを大幅にカットするものです。

置き換えの食事以外は、普段通りに食べられるため、ストレスが少なく取り組めるのも魅力のひとつ。ただし、置き換え食品にどれを選ぶかで、ダイエットの結果は大きく変わってきます。

置き換え専用の食品は、食事系、おやつ系、ドリンク系などさまざま。その中で、最も置き換えに適していると注目を集めるのが青汁です。

もちろん青汁は、置き換えダイエット用に作られたものではありません。それにもかかわらず、どうして青汁は置き換えに適しているのでしょうか。

その理由を知るために、まずは置き換えダイエットについて詳しく見ていきましょう。

置き換えダイエットってどんなもの?

4-005-青汁VS置き換え食品を徹底比較!青汁の方が継続しやすい理由とは02

外食の機会も多く、肉類や脂っこいものが中心の食生活を送っている現代人は、1食の摂取カロリーが非常に高くなっています。

そのため、普通に1日3食を摂っているだけで、カロリーオーバーになり、体重がどんどん増加してしまうのです。

これを防ぐために、通常のダイエットでは、3食全ての量を極端に減らしたり、一つの食品だけを食べ続けるなどの方法を取ってしまいます。

しかしこの方法では、体にも心にも大きな負担がかかってしまいます。そして、ダイエットが継続できず、失敗に終わってしまうのです。

このような方法とは違い、置き換えダイエットは1日3食のうち1~2食だけを、ダイエット食品に置き換えて、摂取カロリーをカットするもの。それ以外は、これまでどおりに食事ができるので、体にも心にも大きな負担がかかりません。

そのため、長期に渡って継続がしやくす、確実にダイエット効果を得られるのです。

置き換えダイエットのリスク

置き換えダイエットは、摂取カロリーを大幅にカットして、確実なダイエット効果が得られる一方で、栄養不足を引き起こすリスクがあります。

そして、栄養不足により、健康に悪影響を与えてしまうこともあります。具体的にはどのような影響が出てしまうのでしょうか。

・疲労感

栄養不足による典型的な症状。栄養素が不足すると、体内でエネルギーがつくられず、だるさや疲労感が取れません。何をするにもやる気が起こらず、寝起きが辛いといった状態が続きます。

・肌荒れ

ビタミン不足により、肌の再生機能が低下。すると肌にハリやツヤがなくなったり、乾燥したり、くすみなどが現れます。

・便秘

食物繊維の不足が原因で起こります。腹痛や、お腹のハリを感じたり、血行が悪くなり冷え性が悪化する原因にもなるのです。

置き換えダイエットにより、栄養が不足すると、以上のような影響が出てしまうことがあります。

せっかく体重が落とせても、健康を損なってはダイエットの意味がありません。

そこで、健康的な置き換えダイエットに取り組むために、置き換え食品の選択が重要になります。

置き換え食費の種類と選ぶ基準

置き換えダイエットの食品は大きく分けると、低カロリーの食材で作られたラーメンやリゾットなどの食事系、クッキーやゼリーなどのおやつ系、シェイクやスムージーなどのドリンク系の3種類。

それぞれにメリット、デメリットがあり、どれを選べばいいか迷いますよね。

しかし最も重要なのは、先ほど説明をしたように必要な栄養素を不足することなく補いながら、カロリーを抑えること。これを含めて、置き換え食品を選ぶときのポイントは下記の3つです。

・低カロリーであること

置き換えダイエットは、摂取カロリーを抑えて体重を落とすことが目的。効果を実感するには、できるだけ低カロリーのものを選ぶことが必要。

・栄養価が高いこと

健康的にダイエットをするためには、栄養価が高い食品を選ぶことが必要。

・価格が高すぎないこと

置き換えダイエットは継続することで、効果が実感できるもの。そのため、経済的に負担にならないものを選ぶことが大切。

基本的に置き換えダイエットの食品は、この3つを重視して作られています。しかし、全てを完璧にクリアしているもの多くはありません。

そこで注目されたのが、この条件を全て満たしている青汁です。

実際に食事系、おやつ系、ドリンク系、それぞれの人気の商品と、青汁を比較してみると次のとおり。

 カロリー価格栄養
青汁
10~20kcal

30~100円
DHC プロテインダイエット
178kcal

305円
ホオリイ おからクッキー
208kcal

105円
ローカロ生活 ラーメン
116kcal

175円

※それぞれ1食あたり

このように、青汁だけが3つの項目全てで最高評価がついています。

では、それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

・カロリー

1食で摂取するカロリーの平均は男性800kcal、女性650kcal。置き換え食品なら、最もカロリーが高いおからクッキーでも1食分208 kcalなので、大幅なカロリーカットが可能です。

さらにプロテインダイエットは200 kcal以下、ローカロ生活のラーメンにおいては100 kcal前半と、相当な低カロリー。

しかし、これらと比較しても青汁の10~20 kcalは断トツの低さ。そのためダイエット効果がより早く実感できます。

・栄養価

最も重要な栄養面は、青汁が群を抜いています。栄養価の高いケールや明日葉などの野菜を絞って作られているため、ビタミン、ミネラル、食物繊維などのダイエット中に不足しがちな栄養が、バランスよく豊富に含まれているのです。

いっぽうプロテインダイエットは、栄養価が高いと言われていますが、人工的に添加されたものがほとんど。そのため、体に効率良く吸収されない可能性があります。

また、おからクッキーは栄養価の高いおからが原料。しかし、おからクッキー1食分に含まれるおからの量はごく僅かなため、十分に栄養を補うことはできないのです。

ローカロ生活のラーメンは、炭水化物が中心で、ビタミンやミネラルなどの栄養素は、ほとんど含まれていません。

・価格

最も低価格なのは1杯30円~100円の青汁。1ヶ月間続けても、経済的な負担になることはありません。

青汁に次いで低価格のおからクッキーとローカロ生活のラーメンも1食100円台と、大きな負担になることなく継続が可能でしょう。

最も価格が高いプロテインダイエットは、青汁の3倍以上。1日1食の置き換えでも、1ヶ月で1万円近くかかります。長期的な継続は負担になってしまいます。

以上のように、置き換え専用の食品よりも、青汁の方が置き換えダイエットに適していることが分かります。

しかも、青汁が置き換えに適しているのは、これだけが理由ではありません。

カロリー制限と同時に、青汁本来のダイエット効果も得ることができるのです。

青汁のダイエット効果について

4-005-青汁VS置き換え食品を徹底比較!青汁の方が継続しやすい理由とは01

青汁が持つダイエット効果とは、どのようなものなのか詳しく見てみましょう。

・糖質や脂質をエネルギーに変える

置き換えダイエットで1食のみ置き換える場合、残りの2食は普段通りの食事です。すると、2回の食事でダイエットの大敵でもある糖質や脂肪を摂取することになります。

糖質や脂肪は、人の体にとって必要不可欠な栄養素。しかし、過剰に摂取するとエネルギーとして消費されず、体脂肪として体についてしまうのです。

それを防ぐのに重要なのが、糖質や脂肪をエネルギーに変える酵素の働き。そして、酵素の働きを助けるのが、青汁に豊富に含まれるビタミンやミネラルなのです。

青汁でビタミンとミネラルを補えば、酵素の働きが活発になり、余分な体脂肪がつきにくい体になります。

・満腹感を得られる

1~2食の食事量を大幅に抑える置き換えダイエットは、空腹感を強く感じます。そのため、空腹感を抑えることも、ダイエット成功の大きなポイントなのです。

青汁には、体内で水分を吸収し何倍にも膨らむ不溶性食物繊維が豊富に含まれています。ですから、青汁を飲むだけで、ある程度の満腹感が得られるのです。

青汁で満腹感が得られれば、ストレスや間食が抑えられるので、ダイエットを順調に進められます。

・便秘の解消

効率良く痩せるには、無駄なものを体に溜め込まないことが大切。慢性的な便秘で、老廃物が体に溜まっていると、摂取カロリーがカットできても、体重はなかなか落ちません。

青汁に豊富に含まれる食物繊維は、水分を吸収し腸の中でカサを増すことで、便の排出を促す蠕動(ぜんどう)運動を活発にさせます。

この働きにより、老廃物を便としてスムーズに排出することで、効率的に体重を落とせるのです。

置き換えダイエットに適した青汁とは

4-005-青汁VS置き換え食品を徹底比較!青汁の方が継続しやすい理由とは03

青汁には、上で説明したダイエット効果がります。ただし、置き換えダイエットの効果をより実感したいなら、ダイエットに特化した青汁を選ぶといいでしょう。

・Lカルニチンで脂肪燃焼効果がアップ

体に溜まった脂肪の燃焼を助ける働きがあるLカルニチン。その燃焼効果の高さから、ダイエットサプリの主成分としてもお馴染みです。

Lカルニチンが配合された青汁を選べば、効率良く脂肪が燃焼でき、痩せやすい体質を手に入れられます。

・グルコマンナンで満腹感がアップ

胃の中で水分を吸収し、何十倍にも膨らむグルコマンナンは、満腹中枢を刺激して空腹感を抑えてくれます。

グルコマンナンが配合された青汁なら、1杯飲むだけで満腹感が得られるので、置き換えダイエットが楽になり、成功率も上がります。

・乳酸菌で便秘解消をサポート

腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を良好にするのが乳酸菌。腸内環境が良好になれば、腸が活発に働き、便秘が解消されます。

乳酸菌配合の青汁を飲めば、無駄なものが溜まらない体になり、スムーズに体重が落ちていきます。

ダイエットに特化した、このような青汁を置き換え食品に選ぶことで、より効果が実感できるでしょう。

ダイエット効果も期待できる大正製薬のトクホ青汁

大正 青汁

コレステロール低下に
大正製薬キトサン青汁

大正製薬が販売しているヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>はカニ由来のキトサン(食物繊維)を配合しています。

キトサンはコレステロールの吸収を抑え、血中コレステロールを低下させる効果が認められた特定保健用食品(トクホ)の青汁。

また、キトサンはコレステロール値を下げるだけでなく、脂肪の蓄積を防ぐ働きも認められています。体内に入ったキトサンは小腸を通る際、腸内に残る余分な脂肪分に吸着し、体外に排出されます。

ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>ならコレステロール値の低下だけでなく、ダイエット効果も期待できるのでファスティングダイエットにもピッタリ!

置き換えに選ぶなら青汁で決まり

置き換えダイエットは、1日3食のうち1~2食を、ダイエット食品に置き換えて摂取カロリーをカットするもの。

極端な食事制限などはしないため、ストレスが少なく、長期的に継続ができるので、確実なダイエット効果が得られるのです。

しかし一方で、栄養不足により、健康に影響を与えるリスクもあります。そこで、置き換え食品として注目を集めるのが青汁。

栄養が豊富で低カロリーの青汁であれば、ビタミンやミネラルを十分に補うことができ、健康的にダイエットに取り組めるからです。

さらに、他の置き換え食品とは違い、青汁本来のダイエット効果を同時に得ることができます。

効率良く、健康的に理想のスタイルを手に入れるために、青汁で置き換えダイエットを始めてみましょう。

大人気のダイエット青汁をランキングで紹介!痩せると評判(←)のランキングからダイエットに関する情報も確認できます。

102種類以上から厳選!青汁飲み比べ徹底比較!! 実際に飲んで試した!体験レポート公開中!

管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

このページのトップへ