むくみを放っておくとアレが発生!むくみ対策には青汁が効果的!

青汁 むくみ

女性の悩みで多いのが「むくみ」。顔や足がむくんでしまうと、太って見えたりしますよね。また、脚のむくみは放置しておくと、セルライトが発生してしまう場合もあるので、早めのケアが必要。

こちらでは、なぜむくみが起こるのか。その原因とともに、むくみ解消方法や予防法についての説明。また、むくみ解消に効果的な青汁についても説明しています!

むくみとは

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むくみは顔や足に余分な水分が溜まるために起こります。この水分は、血液からしみ出た体液やリンパ液です。そして、これを「細胞間質液」と言い、通常は細胞と細胞の間をほどよく満たしています。

ところが、長時間同じ姿勢で座っていたり、睡眠不足や運動不足、体の冷えなどが原因で血液と細胞間質液のバランスが崩れるのです。

バランスが崩れると、血液中の水分が細胞間質液に移動します。これにより、細胞間質液に水分が溜まり、むくみが発生します。腎臓や心臓などの病気でむくみが起こることもありますが、多くは病気とは関係ない一時的なむくみです。

ただし、むくみを放置しておくと脚が太くなったり、セルライト状となり、見た目にハッキリ影響するようになってしまいます。

むくみの原因

むくみが起きるのは「血行不良」や「塩分の摂り過ぎ」が原因です。

血行不良によるむくみは脚に起こります。もともと、重力の影響で下半身には血液が滞りやすいのですが、特にふくらはぎの筋肉が少ない人は脚の血行が悪くなりやすいのです。

これは、ふくらはぎの筋肉に、血液を心臓に送り返す役割があるため。女性の脚がむくみやすいのは、男性よりふくらはぎの筋肉が少ないからです。長時間立ちっぱなし、座りっぱなしも脚に血液が滞るため、むくみが起こりやすくなります。

顔のむくみは塩分の摂り過ぎで起こります。塩分を摂り過ぎると体の塩分濃度を薄めるために細胞間質液の水分が増え、むくんでしまうのです。

むくみの予防・解消

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むくみの予防をするためには

  • ふくらはぎの筋肉を鍛えて血液の循環を良くする
  • 適度な運動をする
  • 塩分を摂り過ぎない

といった対策が必要になります。

むくみは余分な水分や塩分を取り除くことで解消されます。尿の量を増やすと水分と一緒に余分な塩分や老廃物が排出されていきます。

食生活でむくみ対策を

食生活によるむくみ対策として、ナトリウム(塩分)の摂り過ぎに注意しましょう。併せてむくみの予防や改善に効果のある栄養素を摂るようにしてください。

むくみの予防や改善に効果のある栄養素

  • カリウム…利尿作用がある。パセリ、明日葉、アボガドに多く含まれる。
  • マグネシウム…細胞内に余分な水分が溜まるのを防ぐ。貝類、大豆製品に多く含まれる。

むくみには明日葉の青汁

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上記で挙げたカリウムは明日葉をはじめ、さまざまな野菜に含まれています。むくみを解消するためには、特にカリウムを摂ることが効果的なので、むくみやすい人は野菜をたくさん摂りたいですね。

ただし、野菜を食べ過ぎると体が冷えてしまい、むくみを悪化させてしまうこともあります。もしも冷えが気になるという人は、コップ1杯にギュッと濃縮されている明日葉の青汁から、カリウムを摂ると良いでしょう。

明日葉の青汁にはカリウム以外にも利尿作用を持つカルコン、イソクエルチトリン、ルテリオンというフラボノイドが含まれています。尿をたくさん出すほど、塩分や老廃物がどんどん出ていき、むくみ予防・解消に効果的。また、明日葉の青汁は、クセが少なく飲みやすいのも嬉しいですね。

脚のマッサージ、適度な運動、青汁を毎日の習慣にすると、むくみとは縁のない生活が送れます!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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