昔と今では大違い!最近の青汁は驚くほど美味しいと評判!

青汁 昔

青汁が罰ゲームに使われるような「まずい飲み物」というイメージは、ひと昔前のこと!最近では、小さな子供が青汁をゴクゴク飲むほど飲みやすく、おいしくなっているんです。

昔、青汁を飲んだ事はあるけど、まずいイメージしかないという人は、今の青汁を飲んでみて下さい。美味しく飲めて野菜不足の解消、健康促進にも効果的なんですよ♪

こちらでは、青汁の昔と今の変化を解説していこうと思います。なぜ、青汁がここまで美味しくなったのか?読めばその答えがわかりますよ。

まずい飲み物として有名になった青汁

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青汁はもともと、九州を中心に愛飲されていたマイナーな飲み物でした。そんな青汁が全国的にデビューしたのは、1980年代のこと。

青汁のCMで、ある俳優さんが放った一言は、青汁を飲んだことのない人に「青汁=まずい飲み物」という強烈なインパクトを与えました。その後は、このCMがきっかけで知名度も上がり、飲む人が増えました。

また、バラエティ番組ではジョッキで青汁を飲む罰ゲームが流行し、「まずそうだけど、健康には良いらしい」ということで、青汁ブームに火が付いたのです。

青汁がまずかった理由

当時に、青汁がもう少し飲みやすい物であったら、本格的な青汁ブームが巻き起こされていたかもしれません。実際は、飲んだ人のほとんどが青汁の味やにおいがダメで続けられなかったんです。

青汁の青臭さは、鼻をつまんで飲んでも手におえないほど強烈……。

実は、当時の青汁が飲みづらいのも無理はありません。最近でこそ飲みやすく改良された青汁が増えていますが、当時の青汁といえば、料理にも適さないほどクセの強いケールの青汁が主流でした。

なぜ、苦くてまずいケールが原料に使われていたのでしょうか?実は、栄養価の高いケールは青汁に最も適していると考えられていたから。青汁が多種多様になった現在でも、基本的に青汁とは、ケールを使ったものを指すことに変わりはないようです。

おいしくなった青汁

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ただ「良薬口に苦し」と言っても、飲めないのでは健康効果に結びつきません。各メーカーが改良を重ねて飲みやすい青汁を製造するようになりました。

例えば、ケールよりクセの少ない緑黄色野菜を使った青汁が増えてきています。よく使われている明日葉、桑の葉、大麦若葉などはケール同様に食卓に上がることのない野菜です。

ただ、通常の野菜よりも栄養価の高いものばかり。特に、桑の葉や大麦若葉は日本人になじみの深い緑茶や抹茶に味や風味が近いとして、「おいしい」と人気が高まっています。

さらに、風味づけにレモン果汁、はちみつ、茶などを加えた飲みやすい青汁もたくさん登場しています。最近では、野菜嫌いな人や子どもまで青汁を飲むようになりました。

青汁は継続することが大切

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昔飲んだ青汁がマズかったという人は、飲みやすくなった今の青汁を試してみるとイメージがガラッと変わりますよ。

もちろん、青汁は野菜のしぼり汁ですから、多少は野菜の風味がします。しかしそれは、野菜をまるごと使っている証拠。「これなら飲んでもいいかな」と思える味わいです。

ただし、青汁は薬のような即効性はありません。少しずつですが、体調が整っていきます。なので、青汁は継続することに意味があり、長く使う事で効果が期待できる飲み物です。

継続して飲み続けるためにも、上記で説明したような種類の青汁は、飲みやすくておすすめですよ!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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