夏バテ解消!野菜の王様!青汁に含まれるモロヘイヤの効果と栄養価

青汁 モロヘイヤ

6月に入ると、「夏野菜の王様」と言われるモロヘイヤをスーパーなどで見かける機会が増えますよね。

今はスーパーで手軽に買えるモロヘイヤですが、1980年頃に本格的に輸入されるまでは、家庭の食卓に並ぶことはほとんどなく、一般的には馴染みが薄い野菜でした。

しかし今では、日本全国で栽培されており、旬を迎える夏には一般家庭でも頻繁に食べられています。

モロヘイヤがこれだけ広く食べられるようになった一番の理由は、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどの栄養素が多量に含まれており、美容や健康に幅広い効果があることが分かったからです。

また最近では、モロヘイヤを使った青汁が作られるなど、手軽にモロヘイヤの高い栄養素を摂ることができます。

今回は、そんなモロヘイヤの詳細や歴史を解説していきます。

モロヘイヤとは

青汁 モロヘイヤ

モロヘイヤはインド~中近東を原産地とするアオイ目シナノキ科ツナソ属の植物で、別名ジュートといい、日本では「ツナソ」とも呼ばれます。

モロヘイヤの歴史は古く、エジプトでは5000年以上も昔から栽培されており、世界三代美女として知られるクレオパトラもよく食べていたそうです。

また、エジプトでは、「どんな薬でも治らなかった王の病気がモロヘイヤのスープで治った」ことから、ムルキーヤ(王様の野菜)と呼ばれ、それがモロヘイヤの語原になったという言い伝えがあります。

エジプトでは古くから日常的に食べられてきたモロヘイヤですが、日本国内では1980年以前まで、ほとんど知られていませんでした。

しかし、1980頃に本格に輸入され始めると、栄養価の高さに注目が集まり、急激に人気が高まったのです。

そして近年では、スーパーなどで手軽に購入できるだけでなく、家庭菜園でモロヘイヤを育てる人がいるほど、馴染みの夏野菜になっています。

ただし、モロヘイヤの新芽や種、さやにはストロファンチジンという強い毒が含まれているため、自分で育てたモロヘイヤを食べるときには注意が必要。収穫するときには、必ず種やさやなどが含まれていないかを確認するようにしましょう。

もちろん、市販のモロヘイヤは毒が含まれる箇所をすべて排除しているので心配はいりません。

モロヘイヤの食べ方

モロヘイヤの食べ方

モロヘイヤは生のままだと若干の青臭さはありますが、クセの少ない味なのでさまざまな料理に使うことができます。

おすすめはお浸しやスープ。モロヘイヤはアクであるシュウ酸という成分を多く含んでいますが、茹でると大半が抜け出るので食べやすくなります。

また、モロヘイヤの葉は刻むと独特の粘りが出てくるので、同じようにねばねばした納豆や山芋、オクラなどの食材と相性がバッチリ。夏バテ解消メニューとしてもオススメです。

さらに、天ぷら、炒め物などにも使えるので、さまざまな味を楽しむことができます。

ただし、モロヘイヤは三日程度で鮮度が落ちて黒ずんでくるので、早めに食べるようにしましょう。どうしてもすぐに食べられない時は、茹でてから冷凍保存すると長持ちします。

モロヘイヤに含まれる栄養素

モロヘイヤ100gあたりには次のような栄養が含まれています。(生の場合)

種類栄養素名含有量(100gあたり)
ビタミン類ビタミンB10.18mg
ビタミンB20.42mg
ビタミンB60.35mg
ビタミンC65.0mg
ビタミンE6.5mg
ビタミンK640μg
βカロテン10,000μg
葉酸250μg
ミネラル類カルシウム260mg
マグネシウム46mg
カリウム530mg
1.0mg
亜鉛0.6mg
食物繊維不溶性食物繊維4.6g
水溶性食物繊維1.3g

上の表のとおり、モロヘイヤにはビタミンB群とβカロテンといったビタミン類や、カルシウム、カリウムなどのミネラル類が非常に豊富に含まれていることが分かります。

とくにモロヘイヤはβカロテンの含有量が野菜の中でもトップクラス。生だと100gあたり10,000μg、茹でても6,600μgも含まれています。

これは、βカロテンの含有量が多いことで知られる人参を遥かに凌ぐ量です。

βカロテンはアンチエイジング、目の健康などに効果があります。また、ビタミンB群は栄養素をエネルギーに変える働きや神経伝達を正常にする働きがあり、健康維持に欠かせません。

他にも美肌に欠かせないビタミンC、アンチエイジング効果の高いビタミンE、出血時に止血の働きをするビタミンKなどのビタミンがバランスよく含まれています。

また、カルシウムは小松菜100gに150mgが含まれているのに対し、モロヘイヤ100 gには260mgと突出した含有量になっています。そのため、骨や歯を丈夫にする効果も期待できるのです。

ほかにも、ケルセチン、クロロゲン酸というポリフェノール、ネバネバの元であるムチン、食物繊維のマンナンなどが含まれており、モロヘイヤの栄養素は相互作用によって美容・健康に高い効果を発揮することが分かっています。

モロヘイヤの健康効果

モロヘイヤの健康効果 では、次はモロヘイヤの具体的な健康効果について見ていきましょう。

夏バテ解消

モロヘイヤ 栄養

モロヘイヤは、暑さが厳しいエジプトでよく食べられているだけあって夏バテ解消に高い効果を発揮します。

夏バテは暑さで自律神経が乱れたり、冷房や冷たい飲み物で胃腸が冷えたりして機能が低下することで起こる体調不良。

体がだるくなる、食欲がなくなるなどの症状があらわれます。

夏バテを解消するには、胃腸の機能を回復させ、食べたものの栄養をしっかり吸収する必要があります。

モロヘイヤに含まれるムチンは胃腸の粘膜を保護して機能を回復する効果があります。ムチンは糖とタンパク質が結合してできる多糖類で、モロヘイヤを切り刻んだときにネバネバするのはこのムチンによるものです。

夏バテ解消には、オクラや山芋も効果的と言われていますが、いずれもムチンのネバネバが胃腸の機能を回復させるからなのです。

また、夏バテのもうひとつの原因である自律神経の乱れを回復させるには、栄養をしっかりとることが大切。

しかし、夏は食欲が低下し食べる量が減るだけでなく、冷たいものばかりを食べてしまうため、栄養が不足してしまうのです。

モロヘイヤには、自律神経の回復に必要なビタミンが豊富に含まれています。

ビタミンB1、ビタミンB6が不足すると、脳の神経伝達がうまくいかず、精神が不安定になり自律神経が乱れます。

また、抗ストレスホルモンを作るビタミンCが不足すると、ストレスに弱くなり、イライラすることが増え、自律神経の乱れに繋がります。

ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンCは、いずれもモロヘイヤに多く含まれています。そのため、自律神経の回復に効果を発揮してくれるのです。

胃腸の機能を回復し、自律神経の乱れを正す栄養素を豊富に含むモロヘイヤは、夏バテ解消に高い効果が期待できるのです。

生活習慣病予防

脂質異常症、糖尿病、高血圧などの生活習慣病は、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中といった命に関わる症状を引き起こす、非常に危険なものです。

そんな生活習慣病予防にも、モロヘイヤは効果的だと考えられています。

・糖尿病予防 モロヘイヤ

糖尿病は食生活の乱れや遺伝によって血糖値(血液中のブドウ糖濃度)が高くなる病気。重症化し合併症を起こすと、失明や手足が腐るなどの危険性もあります。

ブドウ糖は通常、膵臓が分泌するインスリンによってエネルギーに変換されます。しかし、食生活の乱れや遺伝などで膵臓の機能が低下すると、インスリンの働きが悪くなり血糖値が下がらなくなるのです。

モロヘイヤには、血糖値の上昇を抑えるムチンや水溶性食物繊維のマンナンが豊富に含まれています。

ムチンは、胃腸の壁に広がって粘膜を作ることで、糖の吸収を穏やかにします。

さらに、水溶性食物繊維のマンナンは、胃腸内で水分を吸ってゲル状に広がり、ムチンと同様に糖の吸収を穏やかにするのです。

また、モロヘイヤに含まれるケルセチンには、インスリンを分泌する膵臓の機能を高める効果があります。

インスリンは膵臓のβ細胞というところで作られます。このβ細胞の減少を防いで膵臓の機能を高める役割を促すのが、ケルセチンなのです。

このように、糖の吸収を抑える働きと膵臓の機能を高める効果によってモロヘイヤは糖尿病予防に効果的と考えられます。

・高血圧予防 モロヘイヤ 血圧

高血圧は、脂質や糖質の摂りすぎにより血液がドロドロになったり、塩分の摂りすぎで体内の水分が血管に移動して血液量が増えることで起こります。さらには、血管の老化も血圧上昇の原因の一つとされています。

モロヘイヤには高血圧の改善に効果的なムチン、水溶性食物繊維、カリウム、βカロテン、ケルセチンと言った栄養素が豊富に含まれています。

糖尿病予防の項目で説明したとおりムチン、水溶性食物繊維は胃腸に広がって糖や脂質の吸収を抑えて血液がドロドロになるのを防ぎます。

また、ケルセチンは体内から脂質を排出させて血液をサラサラにする効果や、抗酸化作用によって血管の老化を防ぐ効果があります。

さらに、モロヘイヤはカリウムが豊富。カリウムには体内の余分な水分や塩分を排出し、血液量を調整して血圧を下げる働きをするのです。

これらの栄養素の働きにより、高血圧予防に高い効果が期待できます。

・脂質異常症予防

脂質異常症とは血液中の悪玉コレステロール量が増えすぎた状態で、血液をドロドロにして詰まりやすくし、動脈硬化、脳卒中などを引き起こす病気です。

原因の多くが脂質の摂り過ぎや運動不足のため、予防や改善には生活習慣の見直しが必要です。しかし、生活習慣を変えることは簡単ではありません。

そこで、普段の食生活にモロヘイヤをプラスことが効果的です。

たとえば、モロヘイヤに含まれるムチンやマンナンには、腸内で膜を張り、脂質の吸収を抑える働きがあるため、血液中のコレステロール量を減らす効果があります。

また、ムチンには肝臓の機能を高める働きがあります。肝臓はコレステロールを材料にして胆汁酸をつくるため、肝臓の機能が高ければコレステロールを消費して血液中のコレステロール値の上昇を防ぐのです。

この働きは、モロヘイヤに豊富に含まれるβカロテン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールといった、抗酸化作用の高い栄養素にもあります。

抗酸化作用により、細胞の老化が防がれるため、肝臓の老化と機能低下を防いでくれるのです。

免疫力向上

モロヘイヤ 免疫力

免疫とはウイルスや病原菌といった外敵の侵入を防ぎ、体内に発生した異物を除去する防御システムです。体の中にはさまざまな種類の免疫細胞があり、それらが複合的に働くことで免疫力が保たれています。

この免疫力を高めるために重要なことは、腸内環境を良好にすることです。

実は、免疫細胞の6~7割が腸にあると言われており、良好な腸内環境を保つことで免疫力も向上すると考えられているのです。

モロヘイヤには腸内環境の改善、腸内を保護する、食物繊維やβカロテンなどの栄養素が多く含まれています。

食物繊維は便秘を解消し、規則正しいお通じがくるようにする効果があります。

便秘は古い便が腸に残り続けて悪臭や有毒物質をまき散らすため、腸内の細胞を攻撃して腸内環境を悪化させてしまいます。しかし、モロヘイヤに含まれる水溶性食物繊維のマンナンは胃腸内でゲル状になり、便を柔らかにして排便を促します。

また、水溶性食物繊維は腸内に存在する体に良い影響を与えるビフィズス菌などの善玉菌の餌になり増やしてくれます。善玉菌が増えると腸の活動が活発化するため、免疫細胞も活発化するのです。

さらに、モロヘイヤには水に溶けない不溶性食物繊維も豊富に含まれています。

この不溶性食物繊維は、水を吸って膨らみ、腸を刺激して排便を促し便秘を解消する効果があります。

また、ムチンはもともと体内で作られる成分で、胃腸の壁や唾液に含まれます。外部から侵入したウイルスや細菌はムチンの壁によって侵入を防がれますが、モロヘイヤのムチンを摂取することで胃腸を保護する働きが強化され、免疫細胞の助けになるのです。

さらに、モロヘイヤには抗酸化作用の高い栄養素が多数含まれており、細胞の酸化を防いで活性化させてくれます。つまり、免疫細胞も活性化し免疫力が高められるというわけですね。

特にモロヘイヤはβカロテンの含有量が豊富ですが、βカロテンは体内でビタミンAに変換されて粘膜や皮膚を健康に保つ働きがあるため、外敵の侵入を防ぎ、免疫細胞をサポートすると考えられます。

貧血予防

青汁モロヘイヤ

貧血の主な原因は鉄分不足です。血液を構成する赤血球は酸素を全身に運ぶ役割を持っています。そして、酸素を全身に運ぶときに、欠かせないのが赤血球に含まれるヘモグロビンです。

このヘモグロビンの材料となるのが鉄分。そのため、鉄分が不足すると酸素が全身に行き渡らず、酸欠状態になって息切れやめまいなどの貧血症状を起こすのです。

モロヘイヤには鉄分が豊富に含まれています。さらに、鉄の吸収を高めるビタミンCも多いため貧血予防に高い効果が期待できるのです。

また、モロヘイヤには、植物の緑色を構成する色素クロロフィルが豊富に含まれています。このクロロフィルは、ヘモグロビンとよく似た構造をしており、鉄と結びついて血液同様の働きをするため、「緑の血液」と呼ばれています。 モロヘイヤに含まれる、これらの栄養素が、貧血予防・解消に効果的と考えられるのです。

骨粗鬆症予防

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モロヘイヤにはカルシウムとマグネシウムが豊富に含まれており、骨を丈夫にする効果に優れています。

実はカルシウムは単体では吸収しづらい特徴がありますが、マグネシウムと一緒に摂取することで吸収率を高めることができるのです。また、マグネシウム自体もカルシウムと同様、歯や骨を作るときに使われる栄養素です。

さらに、モロヘイヤはビタミンKが豊富ですが、ビタミンKはカルシウムが骨に定着するのを助ける働きがあります。

そのため、モロヘイヤはカルシウム不足によって骨がスカスカになる骨粗鬆症という病気を予防する効果に期待できます。

視力回復

モロヘイヤ 視力

モロヘイヤに豊富に含まれるβカロテン(ビタミンA)には目の健康を維持するさまざまな効果があります。

ビタミンAによって視力の低下抑制、夜盲症(暗くなると目が見えづらくなる症状)が改善されることがわかっています。

また、体内でビタミンAとして使われなかったβカロテンは、抗酸化作用を発揮して目の老化によって起こる黄斑変異症を予防します。

目の網膜の中心部にある「黄斑」という箇所が老化によって機能が低下すると、ものがゆがんだり欠けたりするようになります。失明の原因にもなる恐ろしい症状ですが、加齢によって身体機能が落ちるとあらわれやすいと言われています。

しかしβカロテンだけでなく、モロヘイヤにはビタミンC、ビタミンE、ケルセチンと言った抗酸化作用のある栄養素が含まれているため、黄斑変異症には効果的と考えられるのです。

モロヘイヤの美容効果

モロヘイヤ 美容

モロヘイヤは世界三代美女のクレオパトラが愛した野菜!美しくなる栄養素がたっぷり含まれているため、次のような美容効果があると言われています。

美肌効果

モロヘイヤ青汁

βカロテンは体内でビタミンAに変換されますが、ビタミンAには皮膚の健康を維持し、肌荒れを防ぐ効果があります。また、βカロテンは肌細胞の老化を押さえてシワやたるみを防ぐことが期待できるのです。

また、ビタミンCはシミの原因であるメラニン色素を除去し、コラーゲンの材料となります。ビタミンE、ケルセチンも抗酸化作用が高く肌細胞の老化を防ぐ効果があります。

このように、モロヘイヤには複数の美肌に効果的な栄養素が含まれています。

アンチエイジング

老いの原因は活性酸素という呼吸時に必ず生じる毒性の強い酸素によって起こります。

活性酸素はその毒性によって細胞を攻撃し、細胞を老化させてしまうのです。人間の身体は細胞で構成されていますから、細胞が老化すれば外見はもちろん、内臓も老化して病気や不調があらわれやすくなってしまうというわけです。

しかし、モロヘイヤには抗酸化作用という活性酸素を除去する働きをする栄養素が豊富に含まれています。

たとえば、βカロテン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、クロロフィルには活性酸素を除去する働きがあるため、アンチエイジングに高い効果があります。

そもそも、活性酸素は通常であればその毒性でウイルスや細菌などの外敵を排除する免疫機能として働きます。

しかし、ストレス、睡眠不足、食生活の乱れ、激しい運動のしすぎなど、さまざまな理由で活性酸素は増えてしまうため、モロヘイヤに含まれるような活性酸素を除去する栄養素の摂取がアンチエイジング対策に重要なのです。

ダイエット効果

青汁モロヘイヤ ダイエット

モロヘイヤにはダイエットに欠かせないビタミンB群が多く含まれています。

たとえば、ビタミンB1は糖質を、ビタミンB2は糖質・脂質・タンパク質を、ビタミンB6はタンパク質をエネルギーに変えてくれるため、食べたものを消費して脂肪がたまりづらい体にしてくれるのです。

また、モロヘイヤに含まれるムチンは胃腸の壁に広がって糖や脂質の吸収を抑える効果があります。ムチンには内臓や骨を作る材料となるタンパク質の吸収を高めて代謝を上げる効果もあるので、体質的に太りづらい体を作る助けにもなります。

代謝を上げる効果はムチンだけではありません。

ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールといった抗酸化作用の高い栄養素にもあります。抗酸化作用で細胞の老化が抑えられるので、細胞が活性化して食べたものをエネルギーとしてどんどん消費するのうになるのです。

ほかにも、モロヘイヤに含まれるクロロゲン酸には脂肪燃焼効果があるため、ため込んでしまった脂肪にも効果があります。

このように、モロヘイヤの栄養素が複合的に働くため、ダイエットに高い効果があると考えられるのです。

モロヘイヤを含む青汁の紹介

青汁とモロヘイヤ

えがおの青汁満菜

「青汁満菜」は化学合成農薬・化学肥料無使用の国産大麦若葉に、桑の葉、モロヘイヤ、明日葉などの栄養価の高い6種類の野菜、9種類の健康食材、腸内環境を整える3種類の素材を配合した健康効果の高い青汁です。

野菜不足が続くと野菜から得られる栄養価が足りなくなり、体調不良や肌トラブルなどを起こしやすくなります。

「青汁満菜」はそのような野菜不足を解消する目的で作られており、栄養価の高い野菜や健康食材ばかり選んでいるのです。

特に大麦若葉は土地選びや堆肥づくりにこだわり、収穫の時期や時間も厳しく決めているため、安全性が高く、良質な栄養が期待できます。

大麦若葉はバランスの良い栄養とSOD酵素という抗酸化作用が高い成分が豊富に含まれており、アンチエイジング効果の高い野菜です。

さらに、固有の成分やビタミン・ミネラルが豊富な素材を配合しているため、高い健康効果も発揮してくれます。

とはいえ、これだけ多くの材料が含まれていると味が複雑で飲みづらそうに感じるかもしれません。

青汁は毎日継続して長期的に飲み続けることで、栄養不足を解消し、体質を変えて徐々に健康・美容効果を体の内側から引き出すものです。そのため、栄養価の高さだけでなく、飲みやすさも重要なのです。

そこで、「青汁満菜」では飲みやすさも追求しており、抹茶・緑茶やフラクトオリゴ糖を配合し、まろやかで甘みのある味を実現しています。さらに、微粉砕加工という加工によってサラサラの細かいパウダー状にすることに成功。

水に溶けやすく、喉ごしが良くて飲みやすくなっているのです。

また、「青汁満菜」はすべての原材料情報を確認した上で有害物質の分析も行っているので、妊娠中の女性や小さなお子さんでも、安心して飲めます。

「青汁満菜」は潜在能力を最大限引き出した大麦若葉と18種類の健康グリーン素材で野菜不足解消を助け、飲みやすさ、安全性も追求したこだわりの青汁なのです。

青汁 モロヘイヤのまとめ

青汁 モロヘイヤ まとめ

モロヘイヤはビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、といったビタミンやカルシウム、マグネシウム、カリウムといったミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどが豊富に含まれる美容・健康効果の高い野菜です。

特にβカロテンの含有量は野菜の中でも群を抜いており、美肌効果やアンチエイジング、生活習慣病予防効果に優れています。

また、モロヘイヤを刻んだ時に出てくるネバネバする成分はムチンといい、糖や脂質の吸収を抑える働きがあるため、ダイエットはもちろん肥満や糖尿病予防にも効果があります。

上でも紹介したように、最近はモロヘイヤを配合した青汁も作られています。

この青汁なら、より手軽にモロヘイヤの美容・健康効果を得ることができます。

美しい肌を手に入れたい、いつまでも若々しくいたい、そして健康を維持したいと願う人は、モロヘイヤが配合された青汁を飲むことをオススメします。

参考:http://www.nichigan.or.jp/public/disease/momaku_karei.jsp

参考:http://kuhs-eiyo-zemi.webspace.ne.jp/bbs/data/kuhs-eiyo-zemi/img/2106_9ed7da4dcb.pdf

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青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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