青汁は低カロリーだからダイエット中の人にもおすすめ♪

青汁 カロリー

健康飲料として人気の青汁。栄養たっぷりという売り文句を見て、「もしかしてカロリーも高い?」と思っている方も多いかもしれませんね。

ところが青汁は、栄養価は高いのに低カロリーという理想的な飲み物なんです!

特にダイエットにはとても効果的。食事量を極端に減らすなどの制限もなく、長期的に飲み続けることで健康的に痩せることができますよ!

青汁に含まれる食物繊維、ビタミン、酵素などの栄養素が、便秘解消、デトックス効果を発揮することで、体の内側から体質改善して無理なく痩せられるのです。その上、気が付いたらお肌も綺麗に、なんて嬉しい効果も。

それでは青汁がどんな風にダイエットに効果があるのか、詳しく見ていきましょう!

青汁1杯あたりのカロリーについて

青汁 1杯 カロリー

青汁はとっても低カロリー。野菜ジュースや栄養ドリンクと違って糖質や脂質が少なく、野菜の高い栄養素をそのまま摂取することができます。実際に青汁一杯あたりのカロリーについて調べてみたので参考にしてみてくださいね♪

青汁のカロリーを徹底比較【40種類】

酵素青汁111選 酵素青汁111選 1粒(g)当たり0.92kcal
うれしい明日葉 うれしい明日葉 1粒(0.25g)当たり0.94kcal
ステラの贅沢青汁 ステラの贅沢青汁 1粒(0.36g)当たり1.43kcal
美感青汁 美感青汁 1本(10g)当たり3.0kcal
めぐりごごち 楽・月・花 めぐりごこち楽・月・花 1包(1.2g)当たり4.58kcal
太田胃散の桑の葉青汁 太田胃散の桑の葉青汁 1包(2g)当たり6.14kcal
神仙桑抹茶ファイバー 神仙桑抹茶ファイバー 1包(3g)当たり6.96kcal
初摘み若葉青汁 初摘み若葉青汁 1包(4g)当たり7.0kcal
乳酸菌が入った青汁 乳酸菌が入った青汁 1包(3.2g)当たり7.78kcal
京野菜入り 宇治抹茶青汁 京野菜入り宇治抹茶青汁 1包(3.3g)当たり8.5kcal
ヘルスマネージ大麦若葉青汁 大正製薬 大麦若葉青汁<デキストリン> 1包(6.8g)当たり8.9kcal
青汁サラダプラス 青汁サラダプラス 1包(3.3g)あたり9.27kcal
大人の青汁 大人の青汁シトルリン桑抹茶 1包(3.0g)当たり9.57kcal
ファンケル 本搾り青汁 ベーシック ファンケル 本搾り青汁ベーシック 1包(4.5g)当たり9.6~16kcal
ヘルスマネージ大麦若葉青汁 キトサン 大正製薬 大麦若葉青汁<キトサン> 1包(3g)当たり9.7kcal
レモンの青汁 レモンの青汁 1包(3g)当たり10.05kcal
神仙桑抹茶ゴールド 神仙桑抹茶ゴールド 1包(3g)当たり10.51kcal
やまだの青汁30 やまだの青汁30 1包(3g)当たり10.59kcal
極の青汁 サントリー 極の青汁 1包(3.3g)当たり10.9kcal
やずやの養生青汁 やずやの養生青汁 1包(3g)当たり11kcal
ふるさと青汁 ふるさと青汁 1包(3g)当たり11.13kcal
ハッピーマジック ハッピーマジック 1包(3g)当たり11.4kcal
えがおの青汁 えがおの青汁 1包(3.5g)当たり11.5kcal
生青汁 生青汁 1包(3g)当たり11.61kcal
めっちゃたっぷりフルーツ青汁 めっちゃたっぷりフルーツ青汁 1包3g当たり11.66kcal
すっきりフルーツ青汁 すっきりフルーツ青汁 1包(3g)当たり11.7kcal
フレッシュフルーツ青汁 フレッシュフルーツ青汁 1包(3g)当たり11.7kcal
北海道どっさり青汁 北海道どっさり青汁 1包(3g)当たり11.82kcal
美力青汁healthy(ヘルシー) 美力青汁ヘルシー 1包(4g)当たり12.10kcal
青汁畑 青汁畑 1包(3.3g)当たり12.47kcal
ユーグレナ・ファームの緑汁 ユーグレナ・ファームの緑汁 1包(3.5g)当たり13.0kcal
青大豆と乳酸菌のすっきり青汁 青大豆と乳酸菌の青汁 1包(3.5g)当たり13.5kcal
えがおの青汁満菜 えがおの青汁満菜 1包(4.5g)当たり14.3kcal
うまかぁ~里の野菜 うまかぁ~里の野菜 1包(6g)当たり17.1kcal
黒糖抹茶青汁寒天ジュレ 黒糖抹茶青汁 寒天ジュレ 1本(15g)当たり17.25kcal
美力青汁beauty(ビューティー) 美力青汁ビューティー 1包(5g)当たり17.77kcal
やずやの豆乳青汁 やずやの豆乳青汁 1包(6.6g)当たり24kcal
サンスター粉末青汁 サンスター 粉末青汁 1包(10g)当たり30kcal
緑でサラナ サンスター 緑でサラナ 1缶(160g)当たり52kcal
健康道場おいしい青汁 サンスター おいしい青汁 1缶(160g)当たり61kcal

低カロリーでありながら栄養価が高い青汁の魅力

青汁はケール、大麦若葉、明日葉など、栄養価の高い野菜を粉末や液状にしたものです。野菜が原料なので、栄養価は高くてもカロリーはほとんどありません。

また、最近の青汁には飲みやすいようにオリゴ糖や還元麦芽糖(マルチトール)という天然の甘味料が配合されているものもありますが、砂糖の半分のカロリーということもあり、基本的に低カロリーです。

さらに、青汁の栄養素は健康、美容、ダイエットに効果が高いものばかりです。

たとえば、便秘を解消してくれる食物繊維、美肌を作るビタミンC、βカロテン、強い抗酸化作用でアンチエイジング効果のあるビタミンEなどが青汁には非常に豊富に含まれているのです。

食物繊維には中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があるなど、健康やダイエットへの高い効果も見逃せません。特に明日葉や桑の葉などが原材料の青汁は、脂肪燃焼を高める、糖の吸収を抑えるなどの効果があることが実証実験によっても証明されています。

このように優れた栄養バランスで様々な効果のある青汁ですが、カロリーは1~10 kcalと非常に低く、健康やダイエットを目的とする人にはとてもおすすめです。

他の飲み物よりも青汁がおすすめの理由

青汁 カロリー 比較

市場には多くの健康飲料がありますよね。青汁はそれらと比べると健康やダイエットの効果はどうなのでしょうか?実は脂質、糖質、カロリー、栄養価の面から比較すると青汁の方が優れているといえます。

たとえば野菜ジュースには、厚生労働省が推奨する一日に摂取すべき野菜350gが凝縮されているという商品が多くあります。しかし、350g分の野菜を使っているだけで野菜の栄養がまるごと摂れるわけではありません。

ジュースを加工する際の加熱や殺菌処理によって、ビタミンCや酵素が失われていたり、不溶性食物繊維を排除し、水溶性食物繊維しか残っていなかったりと、野菜の栄養素が大幅に減っているものがほとんどなのです。

不溶性食物繊維とは野菜に多く含まれる水に溶けない食物繊維で、腸内で水分を吸って膨らみ、腸を刺激して便通を促してくれます。体内の有害物質を巻き込んで排除するデトックス効果もあります。

一方、水溶性食物繊維は腸内で水に溶けてゲル状になり便を柔らかくする、余分な脂質を巻き込んで排出するなどの効果があります。どちらの食物繊維も腸内環境を良くし、ダイエットや健康に効果的な栄養素です。

青汁に含まれるのは不溶性食物繊維ですが、最近の商品には難消化性デキストリンという水溶性食物繊維が配合されており、どちらの効果も得られるようになっています。

しかし多くの野菜ジュースでは、喉越しを良くするために不溶性食物繊維を排除しています。

その上、野菜ジュースは飲みやすさを追求して糖分や果物を加えているものが多く、カロリーの高さ、糖質の多さも気になるところです。

また、栄養ドリンクやスポーツ飲料は、肉体疲労時や食事を摂る時間がない時の代替として飲まれますが、それだけにカロリーや脂質が高く、毎日飲むから健康になれるわけでも、ダイエットに効果があるわけでもありません。

それに対して、青汁はほとんどの商品が加熱処理されておらず、ビタミンC、食物繊維などの栄養素がそのまま残っています。

原材料の野菜も日常的に食べているものと違い、ケールや大麦若葉、明日葉などのダイエット、健康、美容に効果の高いものです。カロリーも低く、毎日飲み続けることで少しずつ体質を改善して痩せやすい体を作る効果があります。

また、大量の野菜や果物を使っている野菜ジュースの場合は、国産以外の原材料が混じっていてもパッケージでは確認しきれません。しかし、青汁はパッケージ表示の国内の産地さえしっかり確認すれば安全性についても高いと言えるのです。

青汁と健康飲料のカロリーを徹底比較!

それでは具体的な商品で、青汁と健康飲料の違いを比較してみましょう。

ふるさと青汁VS野菜生活100オリジナル(カゴメ)

ふるさと青汁は国産の明日葉、桑の葉、大麦若葉にオリゴ糖と難消化性デキストリンを配合した青汁です。

対して野菜生活100オリジナルは人参、ピーマン、ほうれん草など21種類の野菜と3種類の果実をブレンドした野菜ジュースです。野菜生活100オリジナルに使用される原材料の産地は季節によって違い、日本、アメリカ、オーストラリア、台湾など10か国以上。

野菜の種類はふるさと青汁に比べて野菜生活の方が多いのですが、産地が決まっていないため安全面に不安が残ります。また、栄養素についても次のような違いがあります。

ふるさと青汁は一袋当たり食物繊維約1.4g、糖質約0.98g、ビタミンK33μg、βカロテン219μgと、食物繊維やビタミンが非常に豊富です。

一方、野菜生活100オリジナルは一杯あたり食物繊維約0.3〜1.2g、糖質約14.8g、ビタミンK 0〜13μg、βカロテン3900〜12000μgとβカロテンがとても豊富!ただし、それ以外の栄養素はふるさと青汁の方が高いうえに、糖質は野菜生活100オリジナルの方が15倍も高いという結果に。

しかも、野菜生活100オリジナルに含まれる食物繊維は水溶性食物繊維のみです。ふるさと青汁は水溶性、不溶性食物繊維のどちらも含まれており、腸内環境を改善する効果に優れています。

また、ふるさと青汁は一袋当たり約11 kcal。野菜生活100オリジナルは1本200ml当たり64 kcalと、カロリーは約6倍もの違いがあり、長期的に飲むのなら青汁の方が健康に良いと言えるのです。

ふるさと青汁VSカゴメトマトジュース(カゴメ)

ふるさと青汁とカゴメのトマトジュースではどうでしょう。

トマトジュースはトマトと食塩のみの材料で作られており、200ml当たり40kcal、糖質7.8g、食物繊維1.4g、食塩相当量0.6g、リコピン16.3 〜29.3mgです。青汁にはないリコピンはトマトに含まれる栄養素で非常に高い抗酸化作用があります。

しかし、殺菌で加熱処理をしているためビタミンが含まれていない上、カロリー、糖質は青汁よりも多めです。

一方、ふるさと青汁にはビタミンC、ビタミンB群などのビタミンが非常に豊富に含まれています。

トマトジュースでさらに気になるのが食塩ですね。厚生労働省が推奨する塩分摂取量は男性8mg、女性7mgです。しかし日本人は塩分の摂りすぎと言われ、推奨量よりも摂取量が多い傾向にあるのです。毎日飲むとなると、トマトジュースの塩分は無視できません。

産地も国産限定のふるさと青汁と違い、カゴメのトマトジュースは季節によってアメリカ、中国、チリ、トルコ、日本、ポルトガルから最適なものを選んでおり、国産固定ではありません。

トマトジュースに含まれるカロリー、塩分、糖質などの多さと栄養素の量、安全面から毎日飲むことを考えると、ふるさと青汁がおすすめです。

ふるさと青汁VS カゴメ野菜生活100 Smoothie(カゴメ)

カゴメ野菜生活100 Smoothieは人参、ピーマン、小松菜などの野菜十数種類に、果実、食物繊維を配合したスムージーです。一日に摂取すべき野菜350gの半分量が使われており、キウイ味で飲みやすいのが特徴。

含まれるカロリーは330ml当たり143kcal、糖質32.3g、食物繊維4.2g、ビタミンK0 〜4μgです。オレンジなどの食物繊維を配合しているので、食物繊維の量が非常に多いですね。食物繊維は腸内環境を整えるので、お通じが良くなるなど効果が期待できます。

また、カゴメ野菜生活100 Smoothieにはナトリウム3 〜210mg、カルシウム56mg、カリウム670mg、葉酸2 〜15μgが含まれています。これらの栄養素の量は青汁よりも多いのですが、気になるのが糖質の多さ。糖質32.3gはふるさと青汁と比較すると32倍です!

一方、ふるさと青汁は亜鉛、鉄、マグネシウム、マンガンといったミネラルやビタミンA、ビタミンC、ビタミンB群など、健康と美容に効果のある栄養素がバランスよく含まれています。

糖質の少なさと栄養素の多さ、バランスを考えると、やはりふるさと青汁の方が健康的と言えるでしょう。

ふるさと青汁VSベルタ酵素ドリンク

美容とダイエットを目的としたベルタ酵素ドリンクには、なんと酵素が165種類も含まれています。酵素は食べ物の栄養素を吸収し、エネルギーに変える働きがあるので、酵素を十分に摂取することで代謝が良くなり痩せやすくなるのです。

さらにヒアルロン酸、プラセンタ、ザクロと、美肌や若さを保つのに効果的な美容成分も配合されています。

しかし、ベルタ酵素ドリンクで気になるのは保存料として含まれる安息香酸Na、パラオキシ安息香酸ブチルです。防腐効果が高く、化粧水や医薬品に使われることが多い危険性の低い物質ですが、全く毒性がないとは言い切れないので、毎日飲み続けるとなると気になりますね。

一方、ふるさと青汁は防腐剤などを含みません。原材料の明日葉、桑の葉、大麦若葉以外では難消化性デキストリンと直鎖オリゴ糖が配合されているだけです。

難消化性デキストリンとはトウモロコシなどを原料にした水溶性食物繊維のことで、すでに説明したように腸内環境を整え、お通じを良くしてくれます。また、天然の甘味料である直鎖オリゴ糖には防腐効果と腸内の善玉菌の餌になり善玉菌を増やす効果があります。

善玉菌が増えると、健康やダイエットに高い効果があります。

腸内には腸に良い影響を与える善玉菌、悪影響を与える悪玉菌、普段は特に良いことも悪い事もしない日和見菌があります。

日和見菌は腸内の善玉菌が増えると善玉菌に、悪玉菌が増えると悪玉菌に変化する特殊な菌です。つまり、善玉菌を増やせば増やすほど日和見菌が変化してさらに善玉菌が増えるというわけです。

善玉菌で有名なのはビフィズス菌や乳酸菌ですね。これらが増えると腸が蠕動運動という便を排出する動きを活発化させるので、お通じが良くなり便や老廃物が体内にとどまる時間が短くなります。

便や老廃物は長時間体内にあると有害物質を発生させ、肌荒れや老化の原因になるので、お通じが良くなると肌が綺麗になるという効果があるのです。

また、栄養素を吸収しやすくなるので代謝機能が上がり、痩せやすく、風邪のひきにくい体になるという効果もあります。

つまりふるさと青汁を飲み続けることで善玉菌が増え、腸内環境が良くなりダイエットや美容に効果が出てくるというわけです。

もう一つ、ふるさと青汁が優れているのがコストです。

ベルタ酵素ドリンクは1本710mlで5、080円です。一日一回45ml飲むとしたら、15~16日で飲み終わってしまいます。一ヵ月に換算すると1万円以上かかることになりますね。

ふるさと青汁は30包み入っているので、一日一杯飲むとしたら一ヵ月で3,800円。長期的に続けやすい価格なのです。

このように安全性の高さや価格を考えると、ふるさと青汁がおすすめです。

ふるさと青汁VSマイクロダイエットドリンク

マイクロダイエットドリンクは全14種類の味があるダイエット飲料です。一日の食事の1~2食をマイクロダイエットドリンクに置き換えることで減量できます。

ビタミンB群、ビタミンC、水溶性食物繊維、ブドウ糖、ミネラルなど1日に必要な栄養素の1/3以上、約50種類の栄養素を配合しています。一食分に必要な栄養素が170 kcalで摂れるのでダイエットに効果的と言えるでしょう。

置き換えダイエットは早い人で一か月、大体三か月程度で効果が出てくることがほとんどです。しかし、一日のカロリーが大幅に減少することで体が飢餓状態になり、栄養の吸収を高めようとします。

そのため、置き換えダイエット後に通常の食事に戻すとリバウンドしやすくなるのです。短期間で痩せられても、それが維持できなければ意味がありません。

一方、ふるさと青汁の原材料の一つである明日葉にはカルコンという成分が含まれています。カルンコンには脂肪燃焼を高め、中性脂肪やコレステロールの増加を抑える効果があるので、飲み続けることで無理なく痩せられるのです。

また、ふるさと青汁には桑の葉も含まれています。桑の葉にはDNJ(デオキシノジリマイシン)という、余分な糖やカロリーの吸収を阻害する成分が含まれており、肥満防止やダイエットの効果が高いことが分かっています。

さらに、食前に飲むことで不溶性食物繊維が腸内で膨らみ、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防いでくれる効果もあります。

置き換えダイエットは急に一日のカロリー摂取量を減らすため、体調を崩しやすく、ストレスもためやすいデメリットがあります。長期的に無理なくダイエットしたいのであれば、ふるさと青汁の方が安心して続けられるでしょう。

ふるさと青汁VSカロリーメイト(ドリンクタイプ)

カロリーメイトといえば忙しくて食事がとれない時や、スポーツ後の栄養補給に食べる健康食品で有名ですね。特にドリンクタイプは流動食の考え方を基にしており、体に負担をかけず必要な栄養素を手軽に摂ることができます。

一缶200mlにビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどの一日に必要なビタミンの半分やミネラル、食物繊維などが含まれていて栄養豊富。

しかし、ダイエット目的となるとどうでしょう?ビタミン、ミネラルが含まれているので毎日飲むと健康的に痩せられそうに思えますが、カロリーメイトは名前の通り、時間のない時にさっとカロリーを摂取する目的で作られています。

カロリーメイトには脂質4.4g、糖質28.6~31gが含まれており、カロリーは200ml当たり200 kcal。空腹時の対処として飲んだり、食欲がない時の栄養補給に飲んだりするのは良いですが、ダイエット目的で毎日飲み続けるには糖質、カロリーともに高いと言えるでしょう。

一方ふるさと青汁にも、空腹時に飲むことで満腹感が得られる効果があります。豊富な不溶性食物繊維が胃腸内で水を吸って膨らみ、満腹中枢を刺激するからです。

さらに、ふるさと青汁に配合されている難消化性デキストリンには緩やかに糖を吸収する効果があるので血糖値を上げすぎず、ほどよい満腹感を保ってくれます。つまり、間食や食べ過ぎを防いでくれるわけですね。

さらに栄養素もビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれていますが、脂質は一杯当たり0.075mg、糖質は0.95mgでカロリーも低く、ダイエットとを目的として毎日飲むのなら、ふるさと青汁の方が健康的に痩せられます。

低カロリーでおすすめの青汁はコチラ!

ふるさと青汁

ふるさと青汁

ダイエットに非常に効果的な青汁といえば「ふるさと青汁」です。ふるさと青汁は一杯あたり11.13 kcalと低カロリー!しかも青汁の原材料は明日葉、大麦若葉、桑の葉と、ダイエットや美容に効果的な栄養素が含まれるものばかりです。

例えば、大量の食物繊維、ビタミン、ミネラルのほかに、明日葉特有のカルコン、桑の葉特有のDNJ(デオキシノジリマイシン)、大麦若葉のSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)酵素といった栄養素があります。特にカルコンとDNJはダイエットにとても効果的な栄養素です。

それぞれの特徴を詳しく見てみましょう。

明日葉にはカルコンという明日葉固有のポリフェノールが含まれています。カルコンには脂肪燃焼を高め、中性脂肪やコレステロールの増加を抑える効果があり、実証実験でも証明されています。

腹部内臓脂肪面積 摂取前後のCT画像(代表例) 出典:健康食品事業|医食品バイオ|タカラバイオ株式会社

また、カルコンは非常に強い抗酸化作用を持つことでも知られています。抗酸化作用は老化を防ぐ作用があるので、シミやしわを防いで美肌を保ち、血管の老化を防いで健康を維持してくれる効果があるのです。

つまり痩せても、肌荒れやしわ、たるみを防いでくれる、というわけですね。

ふるさと青汁の明日葉は、もっともカルコンが含まれる根がまるごと使われており、それだけカルコン含有量が多く、効果が高いと言えるのです。

また、桑の葉にはDNJという成分が含まれています。このDNJには糖を小腸で吸収させずそのまま体外に排出させ、余分なカロリー吸収をさせない働きがあり、ダイエットに非常に効果的。

さらにふるさと青汁には、難消化性デキストリンとオリゴ糖が配合されているので、ビフィズス菌などの餌となって腸内の環境を整え、便通を促す効果が高いのも見逃せません。

つまり、ふるさと青汁は糖やカロリーの吸収を抑える原材料が使われていたり、腸の環境を整える栄養素が配合されていたりと、長期的に飲み続けることで健康的に痩せるのにピッタリの飲み物といえるのです。

ふるさと青汁は、八丈島、島根県、熊本県でとれた原材料を使用しているので、安全性の高さも折り紙付きです。

青汁を他の飲み物と割った場合のカロリーについて

青汁 牛乳 カロリー

青汁牛乳……牛乳の種類によりますが生乳100%でカロリーは200mlあたり約130 kcal。青汁のカロリーは粉末だと一袋約7~30 kcalですので、合わせても137~160 kcalです。

牛乳と混ぜることで味がまろやかになるうえ、青汁の栄養素に加えて牛乳に豊富に含まれるカルシウム、ミネラル、ビタミンなどの栄養素も摂ることができます。

さらに牛乳に含まれる糖とたんぱく質の働きでカルシウムの吸収率が上がるので、青汁と牛乳に含まれるカルシウムを効率的に摂ることができるメリットもあります。

青汁ヨーグルト……メーカーごとに差はありますがプレーンのヨーグルトのカロリーは200gあたり約120~140 kcal。青汁のカロリーが約7~30 kcalとして、合わせて127~170 kcalです。

ヨーグルトの酸味によって青汁の苦みや青臭さが中和されて抹茶ヨーグルトのような味になるので、とてもおすすめ。ヨーグルトの乳酸菌と青汁の食物繊維が腸内の善玉菌の餌となり、腸内環境を整えるのに高い効果を発揮してくれます。

青汁バナナジュース……青汁一袋にバナナ一本と牛乳200mlをミキサーにかけたものです。バナナのカロリーは100g当たり約86 kcal。青汁のカロリー約7~30 kcalと牛乳200ml(130 kcal)を足すと223~246 kcalになります。

バナナの甘みと牛乳のまろやかさでジュースと変わらない味に!バナナはビタミン、ミネラルが豊富。特に皮膚や髪を健康にし、精神安定に効果のあるビタミンB6とデトックス効果のあるモリブデンが非常に多く含まれています。

青汁の食物繊維、バナナのモリブデンによって便秘解消や高いデトックス効果を得られるのです。

低カロリーで栄養価も高い!おすすめ青汁レシピ

青汁 レシピ カロリー

青汁を使った低カロリーで栄養価の高いレシピをご紹介!青汁と合わせるとダイエットや美容にとても効果的です。

青汁+豆乳+きな粉……シェイカーに青汁一袋と豆乳200ml、きな粉小さじ2を入れ て、だまが無くなるまでシェイクするだけ!甘さが欲しい場合はオリゴ糖や蜂蜜を好みで足しましょう。

豆乳ときな粉は大豆が原料ですので大豆レシチン、大豆サポニンと呼ばれる成分が含まれています。大豆レシチンには乳化作用があり、体内のコレステロールを溶かしやすくする作用などがあります。

一方大豆サポニンにはコレステロールを排除し、代謝を促して肥満を予防してくれる効果が。さらに大豆にはイソフラボンという女性ホルモンに似た成分が含まれているので、青汁と合わせて美肌を保ちつつ痩せる効果が期待できます。

青汁+牛乳+はちみつ……青汁一袋と牛乳200mlをコップに入れて混ぜるだけです。牛乳だけでもまろやかで飲みやすいですが、お好みで蜂蜜を足すと甘みが増してさらに飲みやすくなります。

牛乳、蜂蜜にはビタミン、ミネラルなどの栄養素が含まれているので、美容に非常に効果があります。さらに蜂蜜にはオリゴ糖が含まれているので、青汁の食物繊維と合わせて腸内環境を整え、便秘などを解消してくれます。

青汁+豆乳+リンゴ……ミキサーに青汁一袋と豆乳200mlとリンゴ半分(一口サイズにカット)を入れて混ぜるだけ!リンゴの酸味で青汁の苦みや青臭さがほとんど消えます。

リンゴにはビタミンC、食物繊維、カリウムなどが豊富な上に、リンゴポリフェノールという成分が含まれており、脂肪の蓄積を抑え、小腸で脂肪を消化吸収させない効果があるのです。

つまり青汁の食物繊維と合わせてお通じを良くしてくれる上に、脂肪がたまりづらくなるというダイエット効果に優れています。さらに豆乳の大豆レシチン、大豆サポニン、大豆イソフラボンによる美容効果もあるため、健康的に痩せられるというわけです。

青汁+ポタージュスープ……市販のポタージュの素に指定のお湯の量を入れ、青汁一袋を混ぜるだけの手軽なレシピ。

お好みで生クリームやコーヒーフレッシュを垂らせばカフェで飲むようなおしゃれな雰囲気になりますよ!ポタージュの味にまぎれて青汁の青臭さがほとんど消えるので、苦みが強い青汁でも気軽に飲めるようになります。

栄養素も味の素の「メディミル」スープのようなビタミン、ミネラルを配合されているものを使用すると青汁の効果をさらに上げてくれますよ。

青汁は低カロリーで飲めるおすすめの健康飲料!

青汁 カロリー 比較

低カロリーで飲みやすい青汁を紹介。ダイエット中の飲み物としても最適!

いかがでしたか?ダイエットにピッタリ合う青汁の魅力をお分かりいただけたでしょうか?カロリーは低いのに、美容、健康、ダイエットに効果的な栄養素が豊富に含まれる青汁は、素晴らしい健康飲料なのです。

そもそも青汁は野菜を飲みやすく加工したものです。オリゴ糖などの甘みを配合しているものもありますが安全性が高く、人工甘味料や糖質の多い健康飲料よりも断然青汁が良いといるでしょう。

青汁で無理なく健康的に痩せて、体の内外から美しくなりましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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