青汁に含まれるクロレラの効果と栄養価!生活習慣病の予防にもおすすめ

青汁 クロレラ

緑色が特徴的なクロレラ。

昔から健康食品として利用されてきたクロレラですが、原材料をご存じですか?

実はその正体は藻!屋外でたっぷりの太陽を浴びて培養され、タンパク質、ミネラル、ビタミン、アミノ酸といった栄養素をバランス良く含んで成長します。

クロレラが驚異的なのはその増殖スピードと生命力です。なんと24時間で4分裂に細胞分裂!あっと言う間に増える強力な生命力を持っています。

そのため、一時期は食糧資源の一つとして研究されていた時期がありました。その結果として大量生産が可能になり、健康食品として流通するようになったのです。

実際にサプリメントを飲んでいる人もいるかもしれませんね。

でも、クロレラがどんな生物なのか、どんなふうに作られているのか、どのように体に作用するのか、知っている人は少ないのではないでしょうか。

今回はクロレラについて詳しく見ていきましょう!

クロレラとは?

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クロレラは植物性プランクトンです。藻の一種で、20数億年も前から存在していたと言われています。

プランクトンと言うと植物か?生物か?と迷いそうですが、光合成をするので植物寄りの存在と言えそうです。ただし、その光合成能力は植物の数十倍で、驚異的な増殖力と栄養価を持っています。

クロレラのサイズは3~8マイクロメートルと非常と小さく、裸眼で見ることはできません。

オランダの微生物学者バイエリングによって1890年に発見され、クロレラ(クロロス=緑色、エラ=小さなもの)と名付けられました。

以降、その栄養価の高さと増殖力の強さから食糧不足を解決する夢の食料源として研究され、NASAでも宇宙食としての開発が行われました。

近年、健康食品として使われている種類のクロレラの起源は5億数千年前だそうですが、それでも5億年という気の長くなるような時間を絶滅することなく現代まで生き続けてきた、という事実に目を向ければ、その生命力の強さがわかりますね。

それだけに含まれる栄養素も桁外れ!

タンパク質、ビタミン、ミネラルに加えて、必須アミノ酸と呼ばれる動物が体内で合成できないアミノ酸9種類を含む18種類物アミノ酸を持っています。

必須アミノ酸は外部から摂取しなければなりませんが、9種類すべてが含まれているのは通常、牛乳や肉など動物性のものがほとんどです。動物性の食品の問題点はカロリーが高いため肥満や生活習慣病につながりやすいところです。

しかし、クロレラにはコレステロール値を下げる効果などが確認されています。そのため生活習慣病や肥満につながる心配がありません。

その上、クロレラにはビタミン、ミネラル、食物繊維、クロロフィルなどの健康と美容に効果のある栄養素が含まれています。

そんなクロレラですが様々な種類があり、約20種類ほどが確認されています。

種類ごとに大きく違うのはC.G.F(Chlorella Growth Factor=クロレラ・グロス・ファクター)と呼ばれるクロレラにのみ含まれる動物体成長促進因子です。

動物や植物の多くが細胞を2分裂させて成長するのに対してクロレラは24時間で4分裂して増殖します。この成長に関して深い関わりを持つのがC.G.Fと言われているのです。

そして、C.G.Fはクロレラの種類や栽培条件によって異なります。つまり、同じ「クロレラ」という表記でも種類が違えば効果が少しずつ違うというわけです。

一般的にはブルガリス種、エルプソイデア種などの数種類が食用として使われています。日本ではブルガリス種の使用が多いそうです。

また、クロレラには細胞壁が厚く吸収率が良くないという欠点がありましたが、近年は細胞壁を壊す加工がされるようになり、吸収率があがっています。

クロレラの接種方法としては錠剤を飲む、という形態が一般的に感じるかもしれませんが、クロレラを食べるのもおすすめです。

とはいっても、クロレラを「食べる」という感覚はなかなかないかもしれませんね。

でも、クロレラには酸味や苦みをやわらげ、酒の味をまろやかにするなどの整味作用があるのです。

クロレラというと緑色の錠剤がポピュラーに思いますが、実はパウダータイプ、液体タイプとさまざまな商品が販売されています。

このようなタイプは料理やお菓子にも使うことができますよ!

特にパウダータイプはスムージーやヨーグルトに混ぜたり、スープに入れたりすることができるのでさまざまなアレンジが可能です。

せっかく毎日飲むのなら、おいしい料理やお菓子に取り入れてみてはいかがでしょう。

クロレラに含まれる栄養素

クロレラ100gあたりには次のような栄養が含まれています。

 栄養素名含有量(100gあたり)
ビタミン類ビタミンC31mg
ビタミンE7.1mg
ビタミンB11.50mg
ビタミンB25.06mg
ビタミンB61.74mg
ビタミンB12200μg
ビタミンK1,080μg
葉酸1,500μg
βカロテン56,400μg
ミネラル類カルシウム1,260mg
マグネシウム417mg
130mg
亜鉛1.11mg
カリウム1,020mg
食物繊維不溶性食物繊維13.5g
水溶性食物繊維
その他クロロフィル(葉緑素)3,070mg
タンパク質59.4g
必須アミノ酸9種類
非必須アミノ酸9種類

クロレラは水中では水分が90%以上ですが、乾燥することで栄養が凝縮されます。

ビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質、必須アミノ酸、非必須アミノ酸といった約59種類の栄養と18種類のアミノ酸がバランスよく含まれており、多方面で高い美容、健康効果が期待できます。

驚異的なのがポリフェノールのルテイン、βカロテンといった抗酸化作用の強い栄養素の含有料です。

抗酸化作用とは活性酸素という老化や病気の原因になる物質を除去する働きのことで、生活習慣病の予防やアンチエイジングに高い効果を持っています。

さらに、クロレラにはC.G.F(クロレラ・グロス・ファクター)というクロレラにしか含まれていない成長因子が含まれています。

C.G.Fはクロレラの驚異的な繁殖力の源であり、成長を促し、細胞を活性化させる働きがあると言われています。そのため、アンチエイジングに高い効果があるのではと期待されているのです。

ただし、クロレラには注意点があります。細胞壁が硬いため消化吸収がしづらく、下痢などを引き起こすことがあるのです。

しかし、細胞壁を壊す加工を行ったクロレラではそういった症状が出づらい利点があります。

また、非常に豊富で幅広い栄養を持ちますが、それだけに人によっては体質に合わない栄養を過剰に摂取することになってしまいます。

たとえば、タンパク質を多く含んでいるため、まれに失神、炎症などのアレルギー反応を起こす人がいます。

さらに、クロレラにはクロロフィルが多量に含まれていますが、クロロフィルは体内でフェオフォルバイトという物質を発生させ、光(太陽)に反応して皮膚の炎症を起こすことがあります。

薬を飲んでいる人も注意が必要です。クロレラにはビタミンKという血液を凝固させる働きを持つビタミンが多く含まれます。

そのため、血栓症の治療などで、血液を凝固させないようにするワーファリンという薬を処方されている人は薬の効果がなくなってしまう可能性があり危険です。

このような症状が出たらすぐに医師の診察を受けましょう。

一方、特に症状がなくてもクロレラの食べ過ぎには注意が必要です。

高栄養価だからたくさん食べれば効果が出やすいかも、と思うかもしれませんが栄養も過剰な摂取は体に悪影響を与えます。

クロレラを食べるときはパッケージに指定してある一日の摂取量を守るようにしてください。

過剰な摂取を避ければクロレラは非常に優秀な健康食品なのですから。

では、次の項目からクロレラの栄養素による健康・美容効果について詳しく見ていきましょう。

クロレラの健康効果

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ここではクロレラの健康効果について、具体的に説明します。

○生活習慣病予防

クロレラは「アルカリ性食品の王様」と呼ばれています。

人間の体の性質は本来、弱アルカリ性と言われています。しかし、肉類や砂糖、脂分の多い食事を多量に摂り続けることで酸性になってしまいます。

実際に血液のPH(ペーハー)が変化するので、誇張というわけではありません。

このような酸性の状態は血液がドロドロになり、細胞を酸化させたり、血管を老化させたりするため、免疫力が落ちて生活習慣病をはじめとするさまざまな病気を引き起こします。

そのため、体をアルカリ性にしてくれるクロレラは病気の改善や生活習慣病を予防することで知られているのです。

実際にクロレラを摂取することで高血圧や動脈硬化の予防効果があったという実験があります。

また、生活習慣病の大きな原因として「活性酸素」という成分があげられます。

活性酸素とは呼吸時に生じる強い酸化力を持った酸素で、通常はウイルスなどの外敵を除去する役割を持っています。ところが、体内に増えすぎるとその毒性が細胞を傷つけ、あらゆる病気を引き起こしてしまうのです。

この活性酸素を除去する働きを抗酸化作用と言いますが、加齢や食生活の乱れによって体内の抗酸化作用が衰えてしまいます。

しかし、クロレラには抗酸化作用のあるβカロテン、ルテイン、クロロフィルが非常に豊富に含まれているため活性酸素を除去する効果に優れており、病気の予防にも期待できるのです。

特にクロレラに含まれるクロロフィルは通常の野菜の10倍以上と言われており、さまざまな炎症を予防・改善する効果が確認されています。

そのため、生活習慣病の予防にも高い効果が希望できるのです

○免疫力向上

クロレラには免疫機能の一つであるマクロファージを活性化させる効果があるとされています。

マクロファージとは白血球の一種で体内に侵入した細菌やウイルス、ガン細胞などの異物を捕食して消化する働きをします。

つまり、病原体の侵入による感染を防ぐ非常に重要な役割を持っており、マクロファージの活性化は免疫力の強化につながると言えるのです。

さらに、クロレラは血液中のタンパク質の一種・アルブミンの値を上げる効果があると言われています。

アルブミンとはビタミン・ミネラルなどの栄養を運搬する役割を持ち、強力な抗酸化作用を持つ物質です。一方、体内の毒素と結びついて肝臓で解毒され排出させる役割も持っています。

そのため、アルブミンが不足すると栄養が足りなくなったり毒素が増えたりして免疫力が落ちてしまうのです。

アルブミンはそもそも肝臓で作られますが、加齢や多量の飲酒、脂質の多い食事で肝臓を酷使すると生成量が減ってしまいます。

しかし、クロレラによってアルブミンの値を上げることで免疫力をあげたり、肝臓の働きをサポートしたりすることができるのです。

○貧血予防

クロレラに多く含まれるクロロフィルは「緑の血液」と呼ばれています。

血液の元になるのはヘモグロビンという成分ですが、クロロフィルと非常に構造が似ており、違うのは核の部分だけと言われています。

クロロフィルの核は有機ゲルマニウムという成分ですが、クロロフィルが体内に入り有機ゲルマニウムがはずれるとイオン化された鉄と結びついてヘモグロビンに変化。血液として働き出します。

また、クロレラのC.G.Fには赤血球の回復を助ける働きがあり、造血作用があると言われています。

そのため、クロレラには貧血予防にも期待できるのです。

○整腸作用

クロレラは藻の一種、と説明しましたよね。そのため豊富な食物繊維を含んでいます。

しかもクロレラは次のような二種類の食物繊維を持っているのです。

・不溶性食物繊維……水に溶けないタイプの食物繊維です。胃や腸で水分を吸って膨らみ、腸を刺激して便通をうながします。

また、不溶性食物繊維は腸の壁に張り付いた老廃物や毒素を巻き込んで排出するため、デトックス効果にも優れています。

腸内がきれいになると腸の動きが活発化するためさらにお通じが来やすくなります。

・水溶性食物繊維……水に溶けるタイプの食物繊維です。胃腸内でゲル状になり便の滑りを良くして排便をうながします。

また、ゲル状になった食物繊維は腸内に生息している善玉菌(腸を活性化させる菌)の餌となって増やしてくれるため、腸内環境が改善され腸の働きが活性化します。

通常の野菜は不溶性食物繊維を多く含みますが、クロレラはどちらの食物繊維も含んでいるため整腸作用にすぐれ、便秘解消にも高い効果が期待できるのです。

また、クロロフィルは食物繊維よりさらに細かいため、胃や腸のヒダの隙間に潜り込んで老廃物や有害物質をかきだして掃除してくれます。

このデトックス効果により腸内環境がさらに整えられることが期待できるのです。

○口臭・体臭予防

クロロフィルには消臭・殺菌作用があります。

口臭の原因は食事の後に歯や舌に残った食べカスに雑菌が増えて作り出されたガス!

しかしクロロフィルによってそれらの雑菌が殺菌され、口臭を防ぐことが期待できるのです。

また体臭の原因の一つとして腸内環境の悪化があげられます。

腸内には善玉菌(体に良い影響を与える菌)、悪玉菌(体に悪影響を与える菌)、日和見菌と呼ばれる菌が生息しています。

健康であれば善玉菌が悪玉菌より多い状態ですが、体調を崩したり食生活が乱れたりすると日和見菌が悪玉菌に変化して腸内環境を悪化させてしまいます。

こうなると増えた悪玉菌がせっせと食べ物や便を腐敗させガスを排出するようになり、それが血液にとけ込んで体臭になってしまうのです。たとえば、便の臭いがきつい、という人は腸内環境の悪化が考えられます。

しかし、クロロフィルを摂取することで腸内の腐敗ガスを消臭することが期待できるのです。

ただし、汗をかいた後に雑菌が増えて発生する悪臭には効果がありませんので、汗をかいた後の匂いケアは行ってくださいね。

クロレラの美容効果

クロレラには次のような美容効果があると言われています。

○美肌効果

クロレラに抗酸化作用の強い栄養素が多く含まれていることは説明しましたよね。この抗酸化作用は美肌作りにかかせない役割を持っています。

新鮮な果物が時間の経過と共に色あせ、しぼんでいくように、加齢によって肌もくすんだりシワが増えたりします。

この「加齢」を生み出す原因が活性酸素です。

活性酸素は強すぎる酸化力で細胞を酸化(老化)させますが、活性酸素が増えて肌細胞が酸化されると皮膚にシミやシワ、くすみといったものがあらわれるようになるのです。

しかし、クロレラのβカロテン、ルテイン、クロロフィルといった強い抗酸化作用を持った栄養素を毎日とることで活性酸素を除去して美肌を生み出すことが期待できます。

特にクロロフィルは殺菌効果があるため、吹き出物を作り出す原因のアクネ菌を減らして肌トラブルを改善・予防してくれます。

また、クロレラのC.G.Fには細胞の成長を促す働きがあると言われています。つまり肌の生まれ変わりを促してくれる可能性が高いのです。

ほかにもクロレラには新陳代謝を高めるビタミンB群やマグネシウムといったミネラルが豊富に含まれています。

特に、ビタミンB群の中でも皮膚や粘膜の健康を維持するビタミンB2は豊富で、肌の美しさを生み出し、維持する上で欠かせません。

また、クロレラに含まれるミネラルの中でもマグネシウムの含有量は突出しています。

マグネシウムは体内の約300種類以上の酵素の働きをサポートすることが分かっており、代謝を高めて肌細胞の生まれ変わりを促します。

このようにクロレラは美肌効果の高い栄養素が豊富なのです。

○アンチエイジング

クロレラは見た目の老化はもちろん、体の中も若々しさを保つ効果に優れています。

美肌の項目で説明したとおり、クロレラには高い抗酸化作用を持った栄養素が多く、細胞の老化を防いで若々しさを生み出すことが期待できるのです。

特にβカロテン、ルテインと言ったクロレラに多く含まれる成分は目の健康を保つ働きがあり、白内障の予防に効果があることが分かっています。

また、クロレラのC.G.Fは生物の成長を促し細胞を若返らせるため、アンチエイジング効果が高いと言われています。クロレラの驚異的な増殖力を考えると納得できる話ですね。

○ダイエット効果

クロレラはダイエットに効果的な栄養素が豊富です。

まず、「整腸作用」の項目で説明したとおり食物繊維が豊富です。便秘を予防し規則正しいお通じがくるようにしてくれます。

体内に古い便が溜まらない、というのは体重を軽減させ腸内環境を改善して代謝を高めてくれるので、痩せやすくなるのです。

また、クロレラにはアミノ酸が豊富。アミノ酸も代謝を良くして脂肪を燃焼させやすくしてくれる働きがあります。

体脂肪を分解する酵素の一つに「リパーゼ」というものがありますが、これを作っているのがアミノ酸。

そのため、アミノ酸を多く含むクロレラを摂ることでリパーゼも多く作られ脂肪を燃焼させて痩せやすい体質になれるというわけです。

さらに、アミノ酸は筋肉を作り出す役割も持っています。筋肉が多い人ほど代謝を高め、体温を上げて食べたものをどんどん消費します。

代謝の高い人は低い人に比べて運動の効果が出やすく、少し動いただけでも脂肪を燃やしどんどん筋肉に変えていくのです。

ほかにもコレステロール値を下げるクロロフィル、代謝を高めるビタミンB群など、クロレラの栄養素によるダイエット効果が期待できます。

クロレラを含む青汁の紹介

近年はクロレラを配合する青汁も作られるようになりました。

青汁は栄養価の高い野菜を粉末状にしているので野菜のビタミン・ミネラル・食物繊維を摂取することができます。

そこにクロレラを配合することでさらにタンパク質、アミノ酸などを補うことができるというわけです。

ここではクロレラが配合されている青汁の商品をご紹介!

生活習慣病対策、アンチエイジング、ダイエットなどに興味のある方は参考にしてみてください。

○ステラの贅沢青汁

ステラの「贅沢青汁」は九州産のケール、沖縄県産の長命草、福岡県産のブルガリス種八目クロレラを使った青汁です。

ケールは昔から青汁の原材料として使われてきました。苦さや青臭さで敬遠されることも多い野菜ですが、栄養価が高く戦後は栄養不足解消に使われるほどでした。

たとえば、ビタミンC、ビタミンB群、βカロテン、マグネシウム、カルシウムの含有量が多く、健康、美容、ダイエットと幅広い効果が期待できるのです。

また、長命草は抗酸化作用に優れたポリフェノールを多く持ち、生活習慣病の予防・改善やアンチエイジングに高い効果があるとされています。

そして、ブルガリス種八目クロレラは17種類のビタミン、7種類のミネラル、18種類のアミノ酸、食物繊維、クロロフィルと言った豊富な栄養素が含まれています。

しかもブルガリス種八目クロレラは他のクロレラよりも細胞壁が薄く、体内ですぐ吸収されるという優れた特徴を持っています。それだけ効果が出やすいと言えるでしょう。

この「贅沢青汁」は通常の青汁が粉末であるのに対して錠剤タイプで製造されています。

理由は粉末状の青汁にするとケールやクロレラなどのクセが気になって飲み続けられないかもしれないから。

青汁もクロレラも決められた容量を毎日飲み続けることで体質が改善され美容・健康効果が出てきます。

しかし、効果の高い原材料にはクセの強いものが多い為、飲み続けるのが難しい場合もあります。

粉末タイプには料理や飲み物に混ぜてアレンジする利点がありますが、「贅沢青汁」は思い切って錠剤タイプにすることでクセが強い原材料を毎日摂取しやすくしているのです。

安全性へのこだわりも強く、錠剤タイプにするときも無添加で実現しています。もちろん、どの素材も無農薬!

安全性、栄養価、コストパフォーマンスに優れ、リピート率も高いという「贅沢青汁は」は、野菜不足解消、アンチエイジング、美容、健康と様々な効果に期待できる青汁なのです。

まとめ

クロレラは知らない人はほとんどいないといっても良いほど認知度の高い健康食品です。しかし、意外と成分について知っている人は少ないのではないでしょうか。

実際クロレラはまだまだ研究が続いており、これからもさまざまな効果が発見されることが予想されます。

しかし、分かっているだけでもタンパク質、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸、食物繊維、クロロフィル、炭水化物といった栄養素を持ち、健康・美容効果に高い期待が寄せられているのです。

実際にラットなどの実験でクロレラによる健康やダイエット効果が確認されています。

また、クロレラにしか含まれないC.G.Fはクロレラの増殖に関わる成長因子で、生物の成長を促進し、細胞の生まれ変わりを高めます。そのため、生活習慣病はもちろん、アンチエイジング効果もあると言われているのです。

約20億年も前から生息し続けたと言われる神秘的かつ驚異的な生命力を持ったクロレラ。そのパワーを取り入れることで、さまざまな効果が期待できるのです。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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