青汁は子供でも飲める!?いつから飲める?飲む時の注意点は?

青汁 子供

子供を育てていると野菜嫌いや野菜の食べ方の偏りに悩むことってありますよね。そんな時、「青汁を子供にも飲ませられないかな?」と考えたことはありませんか?

しかし青汁は、大人が飲む飲み物。本当に子供に飲ませて大丈夫なのか、と気になってしまいますよね。

もちろん、青汁は子供に飲ませることができます!ただし飲みはじめる時期や、いくつかの注意点があります。それさえ気を付けてしまえば青汁は子供の野菜不足解消や成長に必要な栄養補給にピッタリの安全な飲み物なのです。

今回は子供の青汁の飲ませ方について徹底解説します!

青汁って赤ちゃんや子供に飲ませてもいいの?

青汁 こども

青汁は薬やサプリメントと違って野菜だけの成分で作られています。つまり、野菜を食べさせるのと同じ栄養が摂れるので、子供に飲ませてもなんの問題もありません。

ただし赤ちゃんにあげる場合は次のような点に注意してください。

いつ頃から子供に飲ませてもいい?

3ヵ月未満の赤ちゃんには青汁をあげないでください。野菜には硝酸塩と呼ばれる成分が含まれています。

この成分を3ヵ月未満の赤ちゃんが多量に摂取すると体内が酸欠状態になり、最悪死亡してしまうメトヘモグロビン血症という症状を発症させる可能性があります。青汁は多量の野菜を粉末にしたものなので、この時期の赤ちゃんに飲ませるのは危険です。

また、赤ちゃんの胃腸は未熟で消化機能も弱いので、青汁を飲ませるのは、完全に離乳食に移行した1歳前後からが良いでしょう。

ただし完全に離乳食に移行していても、1歳未満の赤ちゃんに青汁を与える場合は、蜂蜜が含まれていないか注意が必要。1歳未満の赤ちゃんに蜂蜜を食べさせると、乳児ボツリヌス症という危険な感染症を発症させる危険性があるからです。

乳児ボツリヌス症とは、蜂蜜に混入したボツリヌス菌が消化器官の未熟な1歳未満の赤ちゃんの腸内で発芽・増殖して神経麻痺などを起こす症状です。1歳を過ぎれば消化器官が発達し、腸の免疫機能が働くため、感染症を防ぐことができます。

いずれにしても子供の安全を第一に考え、適量を守って飲んでください。体調に異変が現れたら飲むのをやめて医師に診てもらうようにしましょう。

離乳に関する現状 ― 厚生労働省
乳児のメトヘモグロビン血症 ― 農林水産省
硝酸塩について ― 農林水産省

野菜嫌いの子供でも青汁を飲んでくれる?

青汁 子ども

青汁というと苦みがあって子供は飲んでくれないのでは?と思う人も多いかもしれません。しかし、最近の青汁は飲みやすいように甘みのあるものやフルーツ味に加工されているものもあり、子供でも飲みやすくなっています。

それでも、野菜嫌いの子にいきなり水で割った青汁を飲ませようとすると、野菜の青臭い匂いを敏感に感じ取って、飲むことに拒否反応を示すようになるかもしれません。

最初は牛乳やヨーグルトなどに混ぜ、味をまろやかにしてデザート感覚で飲ませるなどの工夫をするのが良いでしょう。また、ホットケーキや蒸しパンなどに混ぜるとほとんど青汁の味がしないので、子供も抵抗なく食べてくれるはずです。

子供の野菜不足と1日の目標摂取量について

子供 青汁

日本人は野菜不足と言われますが、子供の野菜摂取量はどうなっているのでしょうか?次に詳しく説明しますので、現状をみていきましょう。

日本人は全年代で野菜不足!

厚生労働省が推奨している一日の野菜摂取量は、緑黄色野菜とその他の野菜で350g以上です。しかし、2012年に厚生労働省が発表した日本人一日当たり野菜摂取平均量は274.6g、そのうち緑黄色野菜は86.8g(厚生労働省推奨は120g以上)と、目標値には達していません

一日当たり350gの野菜というと、小鉢5個分の野菜です。これだけの量の野菜を毎日用意するのは手間もお金もかかるため、目標値をクリアするのが難しいという現状があるのです。

栄養・食生活 ― 厚生労働省

年齢ごとに違う野菜の目標摂取量

上で説明した1日の野菜目標摂取量350gとは、15歳以上の大人の目標量です。15歳未満の子供の場合、次のような目標摂取量が決められていて、いずれも緑黄色野菜90g~100gとその他の野菜の合計量になります。

  • ・1~2歳で210g
  • ・3~8歳で240g
  • ・9~14歳で300g

もちろん、子供の身長・体重や体質によって野菜摂取の適量は変わってきますが、目安として目標摂取量の前後の量を摂るのが望ましいとされています。

今の子供は毎日これだけの野菜が不足している!

こども 青汁

年齢ごとに子供の野菜摂取量が違うことは説明しましたが、2012年に厚生労働省が発表したデータでは、すべての年代で目標摂取量に達していません。

3~5歳で平均97.4g、6~14歳で平均52gの野菜が不足しています。幼児期の3~5歳の野菜摂取量が特に少ないのは、食べる経験が少なく野菜に不慣れでもあるためです。

幼児期は本能で野菜のわずかな苦みや渋みを「嫌なもの」と判断してしまうため、食べる経験を積むことで徐々に慣れていき、味覚が変化していくのです。

しかし、この時期は体が急成長するため、野菜の栄養素が不足するのは好ましくありません。長期的に野菜不足が続くと、身長・体重の伸び悩みや脳の発達に影響を及ぼす恐れがあります。

また野菜不足は、便秘や貧血の原因にもなるので、注意が必要です。

青汁は子供の野菜不足を解消する飲み物として最適!

青汁 子供

そんな子供の野菜不足解消には、青汁が最適。野菜の味や食感が苦手だという子供でも、粉末タイプの青汁なら、工夫次第でいくらでも子供に飲んだり食べたりさせることができますよ!

野菜たっぷり!水で溶くだけですぐ飲める!

青汁のメリットには、水や牛乳に溶けばすぐに飲むことができる手軽さもあります。朝食や夕食時に野菜が足りないと思ったら食前や食後に青汁を足しましょう。種類にもよりますが、青汁一杯で50~100gの野菜に相当するので、子供の野菜不足を手軽に補ってくれます。

料理に混ぜれば栄養満点!野菜嫌いな子供にもおすすめ

水や牛乳に混ぜても飲んでくれない場合は、料理に混ぜてみましょう。食材や調味料の味に紛れて、ほとんど青汁の味がしなくなるので、野菜嫌いの子供におすすめです。

青汁を料理に使うと豊富な食物繊維が手軽に摂れます。また、普段食べている野菜の数倍から数十倍のミネラルやβカロテンが含まれる料理になるので、成長期の子供の栄養補給にピッタリです。

煮たり焼いたりしたら青汁の栄養素が壊れるのでは?と心配になるかもしれませんが、野菜も煮たり焼いたりして食べますよね。青汁は野菜を粉末にしたものなので、同じように料理しても問題ありません。ただし、青汁含まれるビタミンB1やビタミンCは熱に弱いので、短時間で料理するようにしましょう。

子供に飲ませるならどっち!?子供バナナ青汁VS野菜ジュース

子供に野菜の栄養素を摂らせたいなら、野菜ジュースでも良いのでは?と思うかもしれません。しかし、野菜のみが原材料の青汁と違い野菜ジュースには、多量のフルーツや添加物が含まれていて、糖分やカロリーが高いのでおすすめできません。

例えば「子供バナナ青汁」という子供向けの青汁は一袋11.6 kcalですが、一般的な野菜ジュース200mlに含まれるカロリーは64kcal。糖質が多く、甘くて飲みやすい野菜ジュースは子供がつい飲みすぎて肥満につながる可能性もあります。

また、野菜ジュースは喉越しを良くするために食物繊維がほとんど含まれていません。加熱処理をしているため、ビタミンや酵素も少ないのです。さらに、野菜ジュースの原材料は多量なため、産地の分からない輸入したフルーツや保存料などが含まれており、安全面からも子供に与えるには不安があります。

青汁の場合カロリーは低く、ビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄分などの栄養素が豊富に含まれています。国産原材料の青汁を選べば、安全面も問題ありません。

特に子供向けに作られている青汁は乳酸菌やビフィズス菌を配合して腸内環境を整え、栄養素を吸収しやすくしているものがありますのでおすすめです。

子供に青汁を飲ませることで期待できる効果は?

青汁 子供 効果

では青汁を子供に飲ませると、どんな効果があるのか、詳しくみていきましょう。

野菜不足の解消

すでに説明したように、3~5歳で平均97.4g、6~14歳で平均52gの野菜不足が指摘されています。青汁は一袋で50~100gの野菜に相当するので、一杯飲むだけでほとんど野菜不足が解消されますね。

免疫力の向上(風邪やアレルギー予防)

免疫細胞の6~7割が腸にあると言われています。腸内の善玉菌が増えると免疫細胞が活性化し、免疫力が向上して風邪予防やアレルギー予防につながります。

青汁に含まれる豊富な食物繊維は善玉菌の餌となり、腸内の善玉菌を増やしてくれるので、免疫力向上に非常に効果があるのです。

さらに、青汁には免疫細胞を活性化させるβカロテン(βカロテンは体内でビタミンAに変わる)や、免疫物質の生成に必要なビタミンCが含まれています。

また、明日葉の青汁にはカルコンが含まれています。カルコンにはアレルギー物質ヒスタミンの反応を抑制する効果が報告されているので、アレルギー体質の子供に飲ませたい青汁です。

身長UP(骨や歯を作る)

青汁の原材料であるケールには豊富なたんぱく質が、大麦若葉にはカルシウムとマグネシウムが含まれています。これらは歯や骨を作るのに必要な栄養素で、身長を伸ばすために欠かせない栄養素。

特に大麦若葉に含まれるカルシウムとマグネシウムはバランスよく摂ることが重要であり、大麦若葉の青汁なら一杯飲むだけで効率的に栄養素が摂れます。

また、明日葉には骨芽細胞を活性化させるBMP-2という成分が含まれており、骨を形成する効果が実証されています。骨量が増えることで、身長を伸ばす効果があるとも言われています。

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神経機能を保つ

大麦若葉や明日葉に豊富に含まれるビタミンB12には神経機能を正常に保つ効果があります。ビタミンB12が不足すると神経伝達に支障が出て神経過敏や手足のしびれなどの症状が出ます。特に子供にビタミンB12が不足すると発達遅延にもつながると言われています。

ビタミンB12 ― 「統合医療」情報発信サイト

子供におすすめの青汁はこれ!

子供に飲ませるなら、安全性の高さを最優先しましょう。今回ご紹介する二つの商品は国産の原材料、添加物を入れていない、栄養価が高く飲みやすいなどの特徴がありますので、子供におすすめです。

甘くて美味しいこどもバナナ青汁

こどもバナナ青汁

バナナと黒糖で味付けされており非常に飲みやすいので、子供が毎日飲むのにピッタリのこどもバナナ青汁。もちろん、保存料、人工甘味料は使われていません。

大麦若葉、ケール、モロヘイヤ、スピルリナなど13種類の野菜とバナナやリンゴなどの6種類のフルーツが配合されおり、一杯で野菜とフルーツの高い栄養素を摂ることができます。

大麦若葉は宮崎県産100%で安全性が高く、食物繊維、カルシウム、ビタミンC、ビタミンE、鉄分、亜鉛、葉酸などの栄養素が豊富に含まれています。

さらに、良質なタンパク質の含まれるスピルリナ、必須アミノ酸9種類、カルシウム、ビタミンB群、ミネラルが非常に豊富に含まれており、野菜不足解消はもちろん、成長期の子供に必要な栄養素がそろっているので、子供に毎日飲んでほしい青汁です。

また、乳酸菌とビフィズス菌が配合されているので、腸内環境を整え、効率的に栄養素を吸収してくれます。

栄養満点!サンスター粉末青汁

サンスター粉末青汁

ケール、大麦若葉、モロヘイヤ、ブロッコリー、明日葉を原材料にしたサンスターの青汁。一杯飲むだけで野菜約100g分もの栄養が摂れるので、子供の野菜不足を解消するにはもってこいの青汁ですね。

原材料は宮城県、大分県、北海道など100%国産で、栄養強化目的の添加物も保存料もいっさい含まれない完全無添加なので、安全性は折り紙付き!

もちろん、栄養も豊富。ケールにはキャベツの60倍のβカロテン、ブロッコリーにはキャベツの3倍ものビタミンC、明日葉にはカルコン、モロヘイヤには豊富な鉄分・ミネラル、大麦若葉には豊富な食物繊維が含まれています。

βカロテンは視力低下を防ぎ、ビタミンCは軟骨や皮膚を作るのに欠かせません。また、成長期の血液を作るのに欠かせない鉄、腸内環境を良くしてお通じを良くしてくれる食物繊維など、どれも成長期の子供の体に欠かせない要素です。

更に、カルコンにはアレルギーの原因物質ヒスタミンを抑え込む効果があり、アレルギー体質の子が増えた現代にぴったりの青汁と言えるのです。

ただし、安全性と栄養面からおすすめですが、飲みやすくする加工などがされていないので、野菜本来の苦みがあり、子供にとって飲みやすいと言い切れないのが難点です。子供に与えるときは、牛乳、豆乳、蜂蜜と混ぜるなどして、飲みやすくすることをおすすめします。

子供に青汁を飲ませる場合の注意点は?

青汁 子供 おすすめ

青汁は野菜そのものですので安全性が高く子供に飲ませても問題ありませんが、次のような添加物には注意点が必要です。

青汁に含まれている成分を確認する(子供にとって危ないもの)

ハチミツ(1歳未満は×)……1歳未満の赤ちゃんに蜂蜜を与えると、乳児ボツリヌス症という神経麻痺症状を発症させる危険性があります。1歳未満の赤ちゃんには蜂蜜入りの青汁は避けましょう。

カフェイン……抹茶や煎茶入りの青汁はカフェインが含まれていることが多く、子供の寝つきが悪くなったり、興奮状態になったりする可能性があるので注意しましょう。

ツイントース……ツイントースはファンケルが独自開発した成分です。植物性で安全性が高く、年齢とともに吸収しづらくなるミネラルを体内に取り込みやすくしてくれます。しかし、乳幼児の場合はミネラルの過剰摂取になる可能性があるので避けましょう。また、ツイントースは摂りすぎると下痢になる可能性があるので、注意が必要です。

青汁に含まれる人工甘味料には注意!子供に与える影響とは?

アスパルテームやスクラロースなどの人工甘味料が含まれた青汁は甘みがあって飲みやすいですが、人によっては頭痛、めまいなどの健康被害を起こす例が報告されています。

また、人工甘味料は肥満につながりやすく、子供のうちから飲み続けることで太りやすい体質になる可能性があります。青汁を子供に与える場合は、人工甘味料が含まれないものを選ぶようにしましょう。

青汁の飲み過ぎについての注意

青汁は食物繊維が豊富なため、飲みすぎると便が緩くなったり、下痢したりする可能性があります。青汁を飲んで下痢が続くようなら飲ませるのをやめましょう。

ドラッグストアに売られている格安青汁について

ドラッグストアなどで極端に価格の安い青汁も注意が必要。安い青汁のほとんどの原材料が中国で作られており、安全とは言い切れません。子供はもちろん、大人にもおすすめできません。

中国産というと農薬を多量に使った野菜の危険性がたびたび報じられますが、青汁も例外とは言い切れません。健康被害例こそまだありませんが、実際に2002年に中国産のケールから農薬のクロルピリホスが検出された例もあります。

国産と書かれている青汁にも注意点があります。中国産の青汁原材料を輸入して日本で加工すると、「国産」と表記することが法律上認められているから。青汁を買うときは国産、特に産地がはっきり書かれているものを選ぶようにしましょう。

子供が不足しやすい栄養素

青汁の栄養価

子供にとって必要な栄養素は多いですが、次のような栄養素は特に不足しがちなので注意が必要です。

ビタミン類

・ビタミンA……知能の発達や視覚の正常化に必要な栄養素です。不足すると目や粘膜へ影響があり、乳幼児の場合は角膜乾燥症などを引き起こすことも。また子供が不足すると骨、神経の発達が阻害されます。

・ビタミンB1……糖質をエネルギーに変え、神経を正常に働かせる役割があります。不足するとイライラし、集中力が続かなくなるなどの影響があります。また糖質をエネルギーに変えられなくなるため、肥満になる可能性が高くなります。

・ビタミンB2……糖質、脂質、たんぱく質をエネルギーに変え発育や成長を促すので、成長期の子供に特に必要な栄養素です。また、粘膜を保護する働きもあり、不足すると発育不良、口内炎、口角炎などの影響があります。

・ビタミンC……免疫力を強化し、風邪の予防などに効果があります。また、コラーゲンを生成し骨や丈夫な皮膚を作り出してくれます。不足すると身長が伸びづらくなるほか、風邪をひきやすくなり、肌荒れやアレルギーが出やすくなります。

ミネラル

・鉄……血液を作るのに必要な栄養素です。不足すると鉄欠乏性貧血を起こし、疲れやすくなる、イライラしやすくなるなどの症状が現れます。成長期、特に思春期の女の子は初潮を機に大量の鉄分が必要になるので、鉄不足には注意が必要です。

・カルシウム……歯や骨を作る栄養素です。成長期に摂るカルシウムが骨に蓄えられ、一生の健康を左右すると言われます。不足すると骨折しやすくなり、落ち着きがなく心が不安定になりやすくなるなどの影響があります。

・マグネシウム……カルシウムは単体では効果がありません。マグネシウムとカルシウムは1:2の比率で働きます。つまりマグネシウム不足はカルシウムの効果を得られなくなるという悪影響があります。

・カリウム……カリウムには塩分を体外へ排出する効果があるので、不足すると血圧が高くなります。また、食欲不振やイライラ、精神的不安定を引き起こします。子供は夏になると非常によく汗をかくので、体内の塩分濃度が高くなります。夏バテを避けるためにもカリウム不足に注意しましょう。

その他

・食物繊維……胃腸内の善玉菌の餌となって腸内環境を良くする効果があります。不足すると腸内環境が悪化し、便秘からさまざまな病気や肌荒れを引き起こします。

子供への青汁の飲ませ方は?おすすめレシピ

青汁 子供 飲める

子供に青汁を飲ませるなら、次のようなレシピがおすすめです。

・青汁+牛乳……牛乳一杯(200ml)に青汁一袋を入れて良く混ぜるだけ。味がまろやかになり飲みやすくなります。

・青汁+ヨーグルト……好きな量のヨーグルトに青汁一袋を入れます。大麦若葉の青汁などは抹茶ヨーグルトのような風味になります。オリゴ糖や蜂蜜を入れるとさらに食べやすさがアップ!ヨーグルトに含まれる乳酸菌と青汁の食物繊維の相乗効果で腸内環境が整えられる嬉しい効果も。

・青汁+牛乳+バナナ……牛乳200mlにバナナ一本と青汁一袋入れてミキサーにかけま す。バナナの甘みと香りが強いのでジュース感覚で飲むことができます。

・青汁ホットケーキ……ホットケーキミックスの粉に青汁一袋を入れて焼くだけ!バターや蜂蜜をトッピングすれば、ほとんどの子供が食べてくれるはずです。

・青汁蒸しパン……ホットケーキミックス100gに牛乳100mlと青汁一袋を入れて混ぜ、カップに入れてレンジで1分半加熱するだけで、簡単に青汁蒸しパンが作れます。ドライフルーツやクルミなどを入れるとさらにおいしさがアップ!子供のおやつにピッタリです。

・青汁ゼリー……水200mlに青汁一袋を溶かし、さらに牛乳50~60ml、砂糖大匙2杯、ゼラチン5gを鍋に入れて沸騰直前まで煮ます。あとは器に入れて冷蔵庫で冷やすだけ!

子供でも青汁を飲む事は可能!青汁で日々の野菜不足を解消しよう!

青汁 子供

子供も青汁が飲めるということがお分かりいただけたでしょうか?青汁は飲ませ始めの時期や添加物など、少しの注意を払うだけで安心して子供に飲ませられます。

子供の野菜不足が深刻な現代において、青汁は野菜不足を解消してくれる救世主!それどころか成長期の子供に必要な栄養を補ってくれる素晴らしい飲み物なのです。

親子で青汁を飲んで、健やかな成長と健康を手にしましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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