宇宙一わかりやすい青汁の基礎知識

青汁を飲みはじめようと思うけど、どれを選べば良いのか分からない・・・そんな青汁初心者の方大集合!「青汁に使われる原料ってどんなもの?」「どんな種類の青汁があるの?」「青汁の効果的な飲み方は?」など、青汁の飲み方や選び方などの基礎知識を現役栄養師の管理人が分かりやすく解説します!

青汁は「健康によい飲み物」として、人気がありますね。しかし、青汁のイメージとしては「苦い」「まずい」といった言葉が、頭に浮かんでくると思います。ただ、最近は、飲みやすい青汁が増え、原料に使う野菜も以前とは大きく変わりました。まずは、青汁という飲み物の基礎知識から見ていきましょう♪

青汁は、野菜を搾ったシンプルで栄養価の高い飲み物。主に使われる原材料は「大麦若葉・ケール・明日葉・長命草・桑の葉・クマザサ」。含まれる主な栄養素はビタミンやミネラル、食物繊維など。青汁に含まれるビタミンCやビタミンAは美容・健康効果が高く、肌荒れやニキビを治し、生活習慣病や風邪の予防にも効果的。

また、食物繊維が豊富に含まれているので、便秘で悩む人の便通改善にも役立ちます。便秘解消以外にも、食物繊維はコレステロールや血糖値の上昇も抑えます。そして、カロリーも1杯10kcal~20kcal前後なのでダイエット中の女性やメタボ気味の男性でも安心。

野菜不足の解消、栄養補給にも効果の高い青汁。特に緑黄色野菜をたっぷり使った青汁は豊富な抗酸化物質を含んでいるので免疫力の向上にも効果的。アトピーや喘息、花粉症をはじめとするアレルギー体質の人にもおすすめしたい飲み物。ただし、青汁の体質改善効果というのは人それぞれ個人差があります。

なお、青汁に副作用はありません。誰でも安心して飲むことができます。ただし、腎臓機能が低下している人、ワーファリンを服用中、甲状腺機能に異常がみられる人、C型慢性肝炎の人は症状を悪化させてしまう場合があるので飲むのは控えた方がいいでしょう。

青汁を毎日飲む場合、いつも同じ味では飽きますよね。粉末青汁なら牛乳やスープ、ヨーグルトやパンケーキに混ぜたり、料理にも使えます。様々なものに混ぜることができるので自家製青汁やグリーンスムージーよりもおすすめ!

また、粉末青汁は作り置きにも適していて便利。粉末なら賞味期限も1~2年前後と長持ちします。以前は冷凍青汁が主流だったんですが、今は粉末・粒状(錠剤)タイプの飲みやすい青汁がほとんど。最近では、ゼリータイプの物もあって種類も豊富。

製造されている青汁は、大体が国内で作られている国産のもの。青汁三昧は中国産ですが、最終加工は国内で行なっています。もちろん、食品添加物や残留農薬の検査に関しても厳しくチェック。放射能検査もしっかり行なっているメーカーがほとんどです。

最後に、青汁は100種類以上あり、自分に合ったものを選ぶのはとても大変。青汁選びで失敗しない為にも、青汁についての基礎知識をしっかり知っておきましょう♪

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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