ゼリーや錠剤タイプの青汁もある!?青汁嫌いもコレなら大丈夫!

青汁 形状

「青汁といえば苦い飲み物」そう思っていませんか?たしかに、以前まではそうだったかもしれませんが、今は以前と違い、苦みの少ない粉末タイプのものが主流になっています。他にも、青汁が苦手な人のために錠剤タイプや子供でも手軽にはじめられるゼリータイプもあり、以前に比べて青汁は種類も増え、バラエティに富んだものが多くなりました。

現在の青汁はタイプによって、飲みやすさや味に違いがあるのはわかりましたが、これらは栄養効果にも違いはあるのでしょうか?選ぶならどれがいいのか、形状ごとの特徴を紹介していきます。

冷凍

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搾りたての野菜を新鮮な状態でパックにして、冷凍したもの。レンジなどで解凍して飲みます。

メリット
  • 自家製青汁に近い。本格的な味が楽しめ、野菜の風味もある。
  • 栄養素がそのまま凝縮されている。
デメリット
  • 野菜の苦みやクセが出やすく、飲みにくい。
  • 冷凍保存で場所をとる。
  • 液体なので味のアレンジがしにくい

粉末(顆粒)

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搾った野菜を乾燥させて粉末にしたもの。現在売られている青汁で最も一般的なタイプ。水やお湯に溶かして飲む青汁です。

メリット
  • 苦みやクセはあまり感じない。
  • 保管場所も選ばず、かさばらない。
  • 個装されているので携帯しやすい。
  • 賞味期限が長く、長期保存が可能
  • 食べ物や飲み物に加えて味のアレンジができる
デメリット
  • 少し粉っぽさがある
  • 製造の過程で行う高温処理によって、栄養素が損失されている製品がある

粉末タイプでおすすめの青汁はこちら

大正製薬 青汁

大正製薬が販売しているヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>はカニ由来のキトサン(食物繊維)を配合した特定保健用食品(トクホ)の粉末青汁です。

大正製薬の青汁はトクホだからコレステロールの吸収を抑え、血中コレステロールを低下させる効果が認められています。

また、キトサンはコレステロール値を下げるだけでなく、脂肪の蓄積を防ぐ働きも認められています。体内に入ったキトサンは小腸を通る際、腸内に残る余分な脂肪分に吸着し、体外に排出されます。

ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>ならコレステロール値の低下だけでなく、ダイエット効果も期待できるのでファスティングダイエットにもピッタリ!

サプリメント(錠剤)

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青汁を飲みやすい粒状にしたもの。青汁の飲みにくさ、苦み等が全くないので子供や青汁が苦手な方も安心して飲めます。

メリット
  • 青汁が苦手な人でも気にせず飲める
  • 飲むのに手間がかからない
  • 粒状なので携帯に便利
  • 賞味期限が長く、長期保存が可能
デメリット
  • 粒状にするために必ず添加物(賦型剤)が必要になる事。
  • 粒状は粉末タイプや冷凍のものより栄養素が劣る。

粒(サプリ)タイプでおすすめの青汁はこちら

酵素青汁111選

酵素青汁111選は11種類の原料を独自の方法でブレンド。粒タイプの青汁なのに栄養価が非常に高く、2粒飲めば一般的な青汁の37.8杯分と同じ程度の栄養が補給できるようです。

また、酵素青汁111選は栄養価の高さに加え、名前の通り酵素入りの青汁です。酵素が入っているから脂肪の燃焼をサポート!ダイエットにも効果的。

酵素青汁はいまなら初回お試し価格で購入可能になっています。※トクトクコースは4ヶ月の継続が条件になります。

フリーズドライ

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フリーズドライは瞬間冷却した青汁を乾燥させたもの。粉末と似ています。

メリット
  • 粉末同様、かさばらない
  • 高温処理がされていないので風味や栄養素の損失が少ない
デメリット
  • 繊維質が残るのでざらつきを感じやすい
  • 種類が少なく、あまり出回っていない
  • 価格が高いので継続するのが大変

ジュース

青汁が缶やペットボトルに充てんされているタイプです。

メリット
  • そのまま飲めて、粉末タイプや冷凍タイプに比べ手間がかからない
  • のど越しが良い
  • 飲みやすく味付けされている
デメリット
  • フルーツを含むものはカロリーが高い
  • 添加物が含まれている
  • 青汁以外のものが多く含まれているので栄養素が少ない

ジュース(缶)タイプでおすすめの青汁はこちら

緑でサラナ

サンスター「緑でサラナ」は1杯で約105gもの野菜を補うことができる栄養価の高い青汁。野菜だけでなく、2種類の果物(リンゴとレモン)が配合されているので、青汁独特の苦味や渋味、青臭さはなく、野菜ジュースのような味わいも特徴的です。

また、食物繊維も豊富に含まれており、2缶飲むだけでバナナ3本分(2.4g)の食物繊維を補うことができます。さらに、緑でサラナはコレステロールを低下させる働きが認められたトクホ(特定保健用食品)の青汁。

野菜不足や便秘に効果が高いだけでなく、コレステロールの値まで下げてくれるサンスターの緑でサラナ。累計販売本数1億本を突破したサンスターの人気商品です。

ジェルタイプ

青汁=飲み物が定番でしたが、ゼリー状になっている新感覚の青汁です。味付けも食べやすいように甘くされていて、野菜不足の子供にもおすすめ。

メリット
  • デザート感覚のおいしい味付け
  • つるんとした食感で食べやすい
  • 個装で携帯しやすい
デメリット
  • 添加物が含まれている
  • 食べ方のバリエーションがきかない

ゼリー(ジュレ)タイプでおすすめの青汁はこちら

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

医薬品やヘルスケア用品の販売で有名な興和新薬から発売されている黒糖抹茶青汁寒天ジュレは青汁としては珍しいゼリータイプ。

寒天をベースにお米由来の乳酸菌や40種類の植物発酵エキス、食物繊維がたっぷり含まれたクマイザサ粉末などが原料に使われています。

寒天がベースなので非常に腹もちがよく、ダイエット中の人にはピッタリの青汁です。また、乳酸菌や食物繊維などは便秘解消に効果的な栄養素なので、便秘によるポッコリお腹もスッキリ解消。

人工甘味料は使わず、黒糖やハチミツといった自然由来の甘味料だけで作られているので、不自然な甘みもなく、とっても美味しい青汁となっています。

どの青汁がおすすめ?

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青汁は形状によって味や栄養素も変わります。野菜に含まれる栄養価を重視するなら、粉末タイプ、冷凍タイプ、フリーズドライタイプがおすすめです。なぜなら、青汁の中でも原材料がまるごとギュッと濃縮されているタイプだからです。

特に粉末タイプは経済的でアレンジがききやすいのもメリット。青汁初心者の方には飲みやすいサプリメントやジェルタイプがオススメ。

結論として、青汁は無理なく続けられることが一番です。種類によってメリット・デメリットの違いはありますが、どの青汁も体に良い食品には変わりありません。サンプルから試して、自分に合ったものを選ぶのも良いですよ!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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