コレステロールの抑制に!青汁に含まれるカテキンの特徴と効果

青汁 カテキン

昔から日本人に愛飲されてきた緑茶や抹茶。おいしいだけでなく、身体にとても良い飲み物というのは、研究や科学的にも実証されています。

ここでは、お茶の代表的な健康成分である「カテキン」について、その特徴と効果を説明していきます。

カテキンとは

6-044-コレステロールの抑制に!青汁に含まれるカテキンの特徴と効果01

カテキンは、お茶特有のポリフェノール。茶が持つ渋み成分です。カテキンが最も多いのは緑茶で、紅茶や烏龍茶にはそれほど多く含まれていません。

日本では昔から「食中毒を予防する効果がある」と言われ、緑茶が愛飲されてきました。これは、カテキンの抗菌作用による効果。近年ではカテキンの一種、エピガロカテキンガレート(EGCG)の生理作用も大きく注目されてきています。

カテキンの健康効果

6-044-コレステロールの抑制に!青汁に含まれるカテキンの特徴と効果02

カテキンには次のような効果があります。

  • 風邪・インフルエンザ予防…ウイルスを殺菌して感染を防ぐ
  • 虫歯・口臭予防…口内の細菌を殺菌し清潔を保つ
  • 生活習慣病予防…抗酸化作用により細胞が傷つくのを防ぐ
  • コレステロール値の抑制…カテキンがコレステロールを吸収する
  • 高血圧予防…血圧を上げる酵素の発生を抑え、血圧を安定させる
  • 血糖値の抑制…糖の吸収を穏やかにし、血糖値の急上昇を防ぐ
  • アレルギー予防…アレルギー物質ヒスタミンを抑え、発症を防ぐ
  • ガン予防…EGCGが細胞のガン化を防ぐ
  • ダイエット効果…脂肪燃焼効果を促すと言われている

カテキンを補うには

カテキンは緑茶や抹茶を飲むことでたっぷり補うことができます。健康のためには1日に300~500mgほどのカテキンを摂るのが良いでしょう。

カテキンは緑茶1杯に100mgほど含まれています。ただし、お茶にはカフェインが含まれているため、カフェインを摂りたくない人は飲み過ぎに注意してくださいね。

青汁を飲むならカテキン入りがおすすめ

6-044-コレステロールの抑制に!青汁に含まれるカテキンの特徴と効果03

青汁の中にも、緑茶や抹茶をブレンドしたものがたくさんあります。茶の風味は青汁と相性が良く、野菜の青臭さが消えてよりおいしくなるのです。しかも、カテキンが加わることで青汁の栄養素に相乗効果が生まれ、体にとても良い飲み物になります。

茶のカフェインも含まれますが、コーヒーなどの飲み物に比べれば多くないため、1日に1~2杯の青汁なら、まず問題ありません。カテキンは毎日少量ずつ摂り続けることで、効果が発揮される成分です。カテキン入りの青汁を毎日飲んで健康になりましょう。

ランキングで人気の青汁を紹介。あなたにおすすめの青汁はこちら(←)のランキングから購入者の口コミ情報なども確認できます。

102種類以上から厳選!青汁飲み比べ徹底比較!! 実際に飲んで試した!体験レポート公開中!

管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

このページのトップへ