つらい肩こりもスッキリ解消!?効果的な栄養素が青汁で摂れる!

青汁 肩こり

「肩がドーンと重くなった」「肩が張っている気がする」このような症状は肩こりによって引き起こされています。たかが、肩こりと思ってはいけません。

肩こりが原因で、めまいや頭痛などの症状が起こる場合もあるんです。肩こりが慢性化しないためにも、肩こりかもしれないと感じたら放っておかず、早めに対策を行なう必要がありますね。

それでは、肩こりのメカニズムや肩こりの改善方法、肩こりに青汁が効果的な理由も見ていきましょう!

肩こりのメカニズム

肩こりとは首筋や肩、腕にかけて筋肉がこわばったように感じる症状のこと。筋肉が張る、硬い、痛い、重苦しい、といった感覚が「こり」です。

肩こりは血行不良が原因。同じ体勢や姿勢を長時間とり続けていると筋肉が緊張して硬直します。硬直した筋肉は血管を圧迫させ、血の巡りを悪くします。血の巡りが悪くなると老廃物や疲労物質が蓄積されます。

肩の筋肉に溜まった老廃物は神経を刺激して、筋肉の痛みを引き起こします。この状態が肩こりなんです。

肩こりが起きる原因と症状

肩こりが起きる主な原因として、長時間同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレスなどがあります。特に最近はパソコンを使うデスクワークが増え、慢性的な肩こりで悩む人がとても多いのです。

肩こりが慢性化してくると刺激によって交感神経が緊張を起こし、自律神経失調症のような不快な症状まで伴うようになります。また肩の筋肉が緊張するために血行が悪くなって、ほかの場所に痛みや不快感があらわれることも。

肩こりによって引き起こされる症状

  • 頭痛
  • 頭重
  • めまい
  • 吐き気
  • 眼精疲労
  • 不眠
  • うつ

などがあり、肩こりだからといって甘く考えてはいけません。さらに、ひどくなると日常生活に差し支えるようなこともあります。

肩こりを予防・改善するには

なので、肩こりが悪化する前に予防や治療を行いましょう。肩こりの予防や改善は、とにかく血行を良くしていくこと。ストレッチや適度な運動、肩の筋肉をほぐすのも大事。また、入浴中のマッサージも効果的。

そして、食生活を改善することは肩こりの予防・改善にも効果的。まず栄養バランスのとれた食事で自律神経のバランスを整えることが基本になります。さらに、血行を促進させる栄養素を摂ると効果的ですよ。

肩こりの予防・改善に効果的な栄養素

  • ビタミンB1・B6…筋肉に老廃物が溜まるのを防ぐ
  • ビタミンB12…傷ついた神経を修復し痛みを緩和する
  • ビタミンC…筋肉の疲労を防ぐ
  • ビタミンE…血行を促進する
  • 葉酸…ビタミンB12のはたらきを助ける
  • マグネシウム…筋肉をほぐし肩こりや頭痛を防ぐ

肩こりに伴う不調の緩和に効果的な栄養素

  • ビタミン類全般…自律神経のバランスを整えて肩こりに伴う不調を防ぐ
  • カロテン…目の機能を正常に保つビタミンAに変わり眼精疲労を緩和する
  • パントテン酸…ストレスに抵抗する力を強くして肩こりや頭痛を防ぐ
  • カルシウム…ストレスを緩和したり不眠を改善する効果がある

ビタミンやミネラルが豊富に含まれている青汁は、体の機能を整え、自律神経の乱れを防いでくれます。肩こりやそれに伴う不調の予防・改善にも効果が期待できる食品ですね。

青汁で肩こり

青汁に含まれる栄養素を見てみるとビタミンB群、ビタミンC、カロテン、葉酸、カルシウムといった肩こり対策に効果的な栄養素が豊富に含まれています。

ビタミンB群は互いに助け合って働く性質があるため、青汁のようにまとめて摂れる食品が理想的。また、青汁に含まれるSOD酵素は血行を促進させる効果もあります。

ただし、青汁は食品なので湿布薬のような即効性はありません。しかし、体の内側から調子を整える効果があり、肩こりだけでなく、それに伴うさまざまな症状の緩和にも効果があります。

まずは、毎日の食生活にコップ1杯の青汁を取り入れてみましょう!それだけで、手軽に肩こり対策を行なう事ができます。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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