血行促進・覚醒効果!青汁に含まれるカフェインの特徴と効果

青汁 カフェイン

カフェインといえば、コーヒーに多く含まれている成分。眠気覚ましに毎朝必ず飲むという人も少なくないですよね。

もちろん、飲みすぎはカフェイン中毒になったり、体に良くないのですが、コーヒーには、さまざまな健康効果があるんです。

様々な飲み物や食べ物に含まれるカフェインとは、上手に付き合っていきたいですね。カフェインの健康効果と摂る時の注意点について説明したいと思います。

カフェインとは

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カフェインはコーヒーや茶の苦みのもとになる成分。中毒性もありますが、適量なら薬理効果があるため、嗜好品や医薬品にも幅広く利用されています。

ただし、摂り過ぎると副作用として、イライラ、不安、頭痛、不眠、動悸、吐き気、震えなどの症状が起こります。これらの症状は、カフェインをしばらく摂らなければおさまります。

カフェインの健康効果

カフェインには次のような健康効果があります。

  • 覚醒効果…眠気を減らし、気分をスッキリさせる
  • 脂肪燃焼効果…脂肪細胞を活性化させ、脂肪を燃やす
  • 脳機能の向上…記憶力を高めたり、脳の疲労感を抑える作用がある
  • むくみ予防…利尿作用によって余分な水分を排出していく
  • 血行促進…末梢血管を拡げて血液の循環を良くする

カフェインの含有量

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上手にカフェインと付き合うためには、食品に含まれるカフェインの含有量を把握することが大切。100mg以内のカフェインを少し間隔を空けて、1日に数回摂る程度なら過剰摂取の心配はありません。

よくないのは、間隔を空けずに飲む事や、一度に大量に飲みすぎる事。

1杯当たりのカフェイン

  • コーヒー(ドリップ・150ml)…100mg
  • ドリンク剤(100ml)・ココア(150ml)・コーラ(500ml)…50mg
  • 抹茶(150ml)…48mg
  • 煎茶(150ml)・紅茶(150ml)…30mg
  • 板チョコレート(50g)…20mg
  • 麦茶…0mg

ただし、妊娠中の女性は1日に150mg以上のカフェイン摂取で、胎児の健康に影響を及ぼす可能性があるので注意してください。

青汁はノンカフェインです

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「毎日カフェインを摂り過ぎて身体の事が心配」という人は、今までの飲み物をノンカフェインの青汁に替えてみませんか?ビタミンやミネラルをたっぷり含み、野菜不足の解消にも効果的。

ただ、青汁にも緑茶や抹茶が配合されたものもありますよね。緑茶や抹茶が配合されたものに関して、カフェインは少し含まれています。それでも、1包で約10mg前後。

コーヒーや緑茶よりは圧倒的にカフェイン量は少なく、妊婦の方でも安心して飲めますよ。ただ、それでもカフェインは気になるという人は、念のためにノンカフェインの青汁を選ぶと良いでしょう。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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