【徹底比較】通販VS自家製青汁!それぞれのメリット・デメリット

青汁 自家製

ブームによって、はやりすたりのある健康食品の中でも安定した人気を維持している青汁。

長い間、多くの人に愛されているのも、青汁が効果を実感できる飲み物だからでしょうね。

今では通販で手軽に頼める青汁ですが、昔は菜っ葉をすりつぶして作るものが当たり前でした。

自家製で作る青汁にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?通販のものと比較してみました!

自家製の青汁を作るには

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自家製の青汁を作る場合はミキサー(ブレンダー)さえあれば、野菜ジュースを作る要領で簡単に作ることができます。

青汁の定義は原材料に緑色の野菜を使うことですから、家庭で作るなら緑黄色野菜が準備しやすいですね。

スーパーに売っている野菜でも良いのですが、できれば畑や家庭菜園で取れたような新鮮な野菜がおすすめです。

なぜなら、新鮮な野菜は栄養価が高く、味がいいからです。

通販青汁より自家製青汁のほうが良い?

料理の場合、出来合いのものを買うより、家庭で調理して食べたほうがコストや栄養面で良いと言われます。

手間はかかるかもしれませんが、その分安上がりで済み、でき立てのおいしい状態で食べられるのが嬉しいですよね。

では、青汁の場合はどうでしょうか。自家製青汁の一番の魅力はやっぱりフレッシュさですよね。

野菜のビタミンやミネラルがまるごと入っている上、生野菜に含まれる酵素もとれるのでヘルシーで栄養価も失われていません。

ところが自家製青汁は栄養価やコストの面で、通販青汁に負けてしまうかもしれないのです。

通販青汁と自家製青汁の栄養価の違い

通販青汁で原材料に使われているのが、ケール、明日葉、大麦若葉…などといったスーパーではあまり売られていないような野菜ばかり。

青汁に使われている原料は野菜の中でも特に栄養価の高いエリート野菜です。

栄養価の高さは、通販青汁の商品情報でよく見かける「ケールの栄養は○○(緑黄色野菜の名前)の何倍」といった表現からも分かると思います。

もし私達が自家製青汁を作るとしたら、スーパーで売っているなじみの深い緑黄色野菜を使うことになります。

しかし残念ながら、スーパーで売られている野菜では、通販青汁の栄養価にはかないません。

自家製青汁を作り続けるのは大変?

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もともと、青汁は自家製が当たり前でしたが、忙しい現代人となると事情が変わってきます。

毎日、青汁を作り続けるのはとっても大変。野菜を用意して、下準備の段階でしっかり洗い、小さく切っておく必要があります。

作った後の手入れも意外と手間がかかるんですよね。また、自家製青汁に使う材料費も毎日飲むには負担になります。

2杯分の青汁を作るために200gの野菜を使うとすれば、

ほうれんそう・小松菜なら1パック
ブロッコリーなら1/2個
キャベツなら1/5個

くらいになるのですが、市販の野菜は時期や気候によって値上がりしやすいために、自家製青汁の場合、材料費は安定しません。

ちなみに、通販青汁は野菜の高騰に影響されず、1杯当たり50~130円ほどになります。

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極みの青汁

サントリーの青汁「極の青汁」は新鮮な国産大麦若葉と明日葉、宇治の煎茶と愛知県産の抹茶、2種類の茶葉を贅沢に使った青汁です。

2種類の茶葉を使うことで、お茶のような飲みやすさとすっきり爽やかな後味の良さが特長的。また、飲んだ後に茶葉の香りがほのかに鼻へ抜ける感覚は青汁を飲んでいるということを忘れてしまうほど。

はじめて青汁を飲む人や青汁は飲みにくそうと思っている人に飲んでもらいたいサントリー極の青汁。累計2億杯※を突破した、通販青汁の中でいま最も人気の商品です。

※2004年5月~2016年12月。サントリーウエルネスの青汁商品累計。1杯に1包使用。

⇒サントリー極の青汁レビューページはコチラ

継続するなら通販青汁がおすすめ

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自家製の青汁よりも通販の青汁の方が栄養面やコスト面、手軽さに優れています。

また、メーカの技術によって味もおいしく工夫され、飲みやすい製品が増えました。

もちろん自家製にもメリットはあるのですが、毎日の手間を考えると私は通販青汁の方がおすすめです。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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