慢性疲労が招く危険なサイン!青汁を飲んで疲労回復!

青汁 疲労回復

「身体がだるい・やる気がでない・疲れが取れない」このような状態の場合、慢性的な疲労が溜まっているかもしれません。

忙しい現代人は常に「お疲れ気味」しかし、疲労を蓄積させてしまうと、大きく体調を崩してしまう原因にもなります。疲労を溜めないようにするには、休養を取ったり、睡眠をしっかり取るのが一番です。

ほかにも、疲労回復に効果的な栄養素を摂ることも大事。青汁は、野菜不足の解消はもちろん、疲労回復に効果的なビタミンやミネラルも豊富に含まれています。

それでは、栄養不足も解消できる青汁の効果について一緒に見ていきましょう!

疲労のメカニズム

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疲労は活動によってエネルギーが不足したり、体に疲労物質が溜まってきた時に起こる症状。これは体からの「休養してください」というメッセージなんですよ。疲労を感じたら、休養したり栄養を補給する必要があります。

大体は疲れていても、一晩寝るとスッキリ回復するもの。これは睡眠中に細胞のダメージが修復されるからです。

疲労が蓄積すると危険?

ですが、中には一晩寝ても疲労が取れない人もいます。これは、疲労の溜まり過ぎが原因です。疲労を感じた時でも、無理をして休養せず、頑張ってしまうことでオーバーワークとなります。

そして、休養だけでは簡単に回復しないほど、疲労が溜まっていきます。疲労が完全に取れないまま、また頑張ってしまう。これを繰り返すことで、疲労物質は軽減されず、疲労が慢性化してしまうのです。

慢性疲労は体にとって良いことではありません。常に脳や体の疲労がとれていない状態のため、仕事の効率が下がってしまいます。また、自律神経のバランスが乱れるために、さまざまな不調が出ます。

しかも疲労が続くと、交感神経の緊張が高まり、神経がたかぶった状態になります。神経の高ぶりはオーバーワークになっても、本人が慢性疲労に気付かないことも多いのです。

慢性疲労になると活性酸素を発生させるので、老化や病気を引き起こすことにも。気づいた時には、日常生活に差し支えるほど疲労が溜まっていたり、中には過労死してしまう人もいます。

「たかが疲労」とあなどることは危険なんです。

慢性疲労を防ぐには

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慢性疲労を防ぐには、はやめの休養と規則正しい生活がとても大事!

食生活では、疲労回復に効果的な栄養素、活性酸素を抑える栄養素を意識して摂ることがおすすめです。

疲労回復する栄養素

  • クエン酸
  • ビタミンC
  • ビタミンB1

活性酸素による細胞の酸化を防ぐ栄養素

  • ビタミンA(カロテン)
  • ビタミンC
  • ポリフェノール
  • SOD酵素

これらの栄養素は特に野菜や果物に多く含まれているので、毎日意識してたくさん食べるようにすると良いでしょう。

青汁の疲労回復

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青汁にも、ビタミン類、ポリフェノール、SOD酵素がたくさん含まれており、慢性疲労を予防するために、毎日飲むようにしましょう。

中でも、ビタミンが豊富なケールの青汁やクエン酸とビタミンCが豊富なレモンをプラスした青汁は疲労回復にぴったりですよ。

また、青汁に含まれるビタミンCは夏バテや体力低下にも効果的な飲み物。夏バテで食欲がない時でも、コップ1杯で効率良く栄養を補うことができ、夏バテや体力低下を改善する効果も期待できます。

ほかにも、活性酸素の働きを抑える、SOD酵素を摂るなら非加熱タイプの青汁や大麦若葉の青汁がおすすめ。

疲労回復におすすめの青汁はコチラ!

レモンの青汁

レモンの青汁は名前の通りレモンを配合したビタミンC入りの青汁です。疲労回復効果の高いケールと体力低下を防ぐビタミンCを配合しいるので、疲れが溜まっているなと感じる人におすすめ。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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