男性向け人気青汁ランキング

毎日の野菜不足を解消する以外にも、青汁には様々な効果が期待できます。青汁に含まれている食物繊維は生活習慣病の予防・改善に効果的です。また、青汁は疲労回復効果の高いビタミンB1、二日酔いの予防に効果的なナイアシンも多く含んでいます。今回は、男性におすすめしたい青汁をランキングで紹介。

ヘルスマネージ大麦若葉青汁(大正製薬)

大麦若葉青汁
価格 1杯あたり約33円
主な原材料 水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、大麦若葉末、抹茶、緑茶抽出物
内容量 30包入り(約1ヶ月分)

  • 血糖値が気になる人におすすめ!特定保健用食品(トクホ)の青汁
  • 緑茶味だから毎日続けやすい!飲みやすくて美味しい人気の青汁
  • 1杯あたり約33円。1ヶ月分が今なら1000円で購入できます

糖尿病・メタボが気になる男性向け!大正製薬のトクホ青汁

糖尿病や血糖値が気になる人向けに作られたヘルスマネージ大麦若葉青汁。食後の急激な血糖値上昇を抑える効果があるとして、特定保健用食品(トクホ)にも認定された商品です。

また、血糖値の上昇を抑えるだけでなく、ヘルスマネージ大麦若葉青汁は中性脂肪を抑える効果も期待できます。原料には農薬不使用、安全性の高い有機大麦若葉を使用していて素材にもしっかりこだわりが感じられます。

味に関しても抹茶を配合しているのでとても飲みやすく、食事と一緒に無理せず続けやすいのも良い点。いま定期購入で商品を注文すると、初回1000円で購入できるキャンペーンを行っています。

大麦若葉青汁 キトサン(大正製薬)

ヘルスマネージ大麦若葉青汁 キトサン
価格 1杯あたり約33円
主な原材料 大麦若葉末、還元麦芽糖、抹茶、キトサン(カニ由来)
内容量 30包入り(約1ヶ月分)

  • コレステロールが気になる人へ!特定保健用食品(トクホ)の青汁
  • キトサン配合なので、ダイエットにも効果的!メタボ解消に◎
  • 1杯あたり約33円。1ヶ月分が今なら1000円で購入できます

コレステロールが気になる人へ!1杯にキトサン380mg 配合した特定保健用食品(トクホ)の青汁

コレステロールの吸収を抑え、血中コレステロールを低下させるのに効果的な不溶性食物繊維「キトサン」を配合した大麦若葉の青汁。高濃度のキトサンを配合しているので4週間程度でコレステロール値の低下が期待できます。

また「ヘルスマネージ大麦若葉青汁 キトサン」の主原料となっている大麦若葉は栄養価に優れた野菜です。ビタミンB2や葉酸、鉄分もしっかり摂ることができます。

健康効果の高いトクホの青汁が今なら初回は1000円!コレステロールが気になる人、大正製薬の青汁がおすすめです。

健康道場 粉末青汁(サンスター)

健康道場 粉末青汁
価格 1杯あたり約150円
主な原材料 ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ
内容量 30包入り(約1ヶ月分)

  • 1杯で野菜約100g分が補える!毎日の野菜不足を補うのにおすすめ!
  • 添加物一切不使用!国内で採れる野菜だけを厳選して作った青汁です
  • 国産野菜だけを100%使用!素材にこだわったサンスターの青汁

1杯で100グラム分の野菜が摂れる!国産野菜だけを使ったサンスターこだわりの青汁

健康道場「粉末青汁」は歯ブラシや歯磨き粉など様々な日用品を販売しているサンスター社の青汁です。配合されている5種類の野菜(ブロッコリー・ケール・大麦若葉・明日葉・モロヘイヤ)はすべて国内で採れたものだけを厳選して使用。

サンスターの粉末青汁で使っている野菜は緑黄色野菜の中でも非常に栄養価が高く、1杯飲めば約100グラム分の野菜の栄養が補えるほど。

また、サンスターがこだわっているのは品質の良さだけではなく、安全性に優れているのも特徴的。保存料や着色料などの添加物を一切使っていないのはもちろんのこと、水に溶けやすくするために使うデンプンなどの「つなぎ」も一切使用せずに作っています。

今まで飲んだ青汁では満足できなかった人、日々の野菜不足を感じている人。添加物を一切使用せず、国産野菜だけで作った青汁を飲みたい人にサンスターの粉末青汁はとってもおすすめ。

緑でサラナ(サンスター)

緑でサラナ
価格 1杯あたり約180円
主な原材料 ブロッコリー、セロリ、キャベツ、レタス、ほうれん草、りんご、レモン
内容量 30缶入り(約15日~1ヵ月分)

  • コレステロールを低下させる!サンスターのトクホ青汁
  • 1本で野菜約105g分の栄養が補える!野菜不足の解消におすすめ!
  • リンゴとレモン配合だから青汁なのにフルーティーで飲みやすい♪

野菜のチカラでコレステロールを抑える!サンスターが販売する特定保健用食品(トクホ)の青汁

サンスター「緑でサラナ」は野菜のチカラによってコレステロール値を抑える働きが認められた特定保健用食品(トクホ)の青汁です。野菜(天然)成分によってコレステロールの低下が認められたトクホ飲料はサンスターだけ!

また、緑でサラナはコレステロールを抑える働きだけでなく、野菜不足の解消にとても効果的な青汁です。緑でサラナに含まれている8種類の野菜(ブロッコリー、セロリ、キャベツなど)は非常に栄養価が高く、緑でサラナ1本で野菜約105g分の栄養が補えます。

さらに、2種類の果物(リンゴとレモン)が配合されているので、すっきりとしたさわやかな後味が特長的。青汁とは思えないほど飲みやすく、栄養価も高い、緑でサラナ。コレステロールが気になる人におすすめの青汁です♪

本搾り青汁ベーシック(ファンケル)

ファンケル(FANCL)本搾り青汁
価格 1杯あたり約39円
主な原材料 ケール(国内産)、水溶性食物繊維、でんぷん分解物、植物性ツイントース
内容量 20包入り(約20日分)

  • 原料に使うのは緑黄色野菜の王様ケール(国産)だけ
  • カルシウムやミネラルの吸収率を高める植物性ツイントース配合
  • 化粧品や健康食品を販売するファンケルが作る青汁!

1本で1食分の緑黄色野菜が補える!ファンケルのこだわり青汁

無添加化粧品や健康食品などを取り扱うファンケルから販売されている「本搾り青汁」。ファンケルでは原料に相当なこだわりがあり、青汁に使っているケールは愛媛県・鹿児島県・長野県の3つの農家と契約しています。

3つの農家と契約することで、1年を通して最も鮮度の良いケールを青汁にする徹底ぶり。またファンケルでは、他社の青汁メーカーとは違い、独自の栽培・製造方法で青汁を作っています。

「ファンケルミネラル農法」は土壌に栄養を与えることで、ケールの嫌な苦味やえぐみを大幅に抑え、甘みや旨味のあるミネラル豊富なケールに育てあげています。

さらに「ファンケルマイルドテイスト製法」は、2種類の粉末加工を行うことで粉っぽさや青臭さを大幅に軽減。野菜をたっぷり使っているのに驚くほど飲みやすくなっています。

女性の3倍以上!男性に多い生活習慣病とは

生活習慣病とは肥満や糖尿病、高血圧や脂質異常症の事を指し、厚生労働省が行った2002年の調査では人口の約47%が高血圧・脂質異常症・糖尿病3つのいずれかに該当しているそうです。また、日本における死因の約60%以上(年間で約55万人ほど)が生活習慣病によって命を落としています。

実は肥満や糖尿病、高血圧や脂質異常症といった生活習慣病は圧倒的に男性が多く、女性と比べると約3倍ほど開きがあります。しかも、生活習慣病だけでなく肝臓がんや胃がん、肺がんといった死亡率の高い病気も男性の方が発症しやすい病気です。

また、尿路結石や痛風は男の病気ともいわれ、痛風に関しては、なんと98%の割合で男性が発症しています。男性はなぜ、女性と比べて生活習慣病や上記のような病気に掛かりやすくなってしまうのでしょうか?

実は男女でここまで発症率が異なるのは、男性ホルモンと女性ホルモンが大きく関係しています。男性ホルモンは血中のコレステロールや中性脂肪を増加させる働きがあります。男性ホルモンとは対照的に女性ホルモンは生活習慣病である糖尿病や高血圧、高脂血症を防ぐ働きがあります。なので、女性の方が圧倒的に生活習慣病になるリスクは少ないのです。

しかし、女性でも40代後半以降、更年期に入ると女性ホルモンが一気に減少し始めます。女性ホルモンが減少すると男性と同じように生活習慣病になってしまうケースがあり、注意が必要です。

その他の理由としては、喫煙が関係しています。喫煙者の割合は男性の方が女性よりも3倍ほど多く、タバコは糖尿病や脂質異常症、メタボリックシンドロームの発症リスクを高めます。また、タバコはがんになる確率を高めるだけでなく、動脈硬化を促進させて心筋梗塞になるリスクが増します。

生活習慣病を改善するために行う5つのポイント

生活習慣病は食生活や生活習慣を変えるだけで防ぐことのできる症状です。血糖値が高くて糖尿病が気になるのであれば、食生活を見直し、適度な運動が一番。

血圧が気になるのであれば、禁煙や食生活の見直し、適度な運動が大事。脂質異常症やメタボも基本は食生活の見直し、適度な運動を行うのが基本です。

食生活で気をつける5つのポイント
・暴飲暴食を止め、常に腹八分目を心がける(血糖値の急激な上昇を抑える)
・糖質・脂質の多い食事を控える(中性脂肪の増加、血糖値の上昇を抑える)
・塩分の多い食事を控える(血液中の塩分濃度を低くする)
・お酒の飲み過ぎ、飲んだ際の食べ過ぎに注意する
・様々な種類の野菜を毎日しっかり摂り入れる

食生活で最も気をつけるポイントは毎日しっかり野菜を摂ること。野菜を摂ることは生活習慣病予防にとても効果的だからです。

野菜に含まれているカリウムは食事で摂取した塩分を体外に排出する働きがあります。他にも野菜全般に含まれている食物繊維は糖質やコレステロールの吸収を抑える働きがあり、血糖値の急激な上昇を抑えます。

また、野菜にはポリフェノールが豊富に含まれていて、ポリフェノールの強力な抗酸化作用で活性酸素を除去します。活性酸素が減ることで動脈硬化の進行を防ぎ、老化防止(アンチエイジング)効果もあり。

生活習慣病で悩む男性におすすめ!トクホの青汁

野菜をたくさん摂ることは生活習慣病予防になるとお伝えしましたが、毎日野菜をしっかり摂り続けることって意外と難しいですよね。そんな時、簡単手軽に野菜を補える飲み物が青汁です。青汁には野菜の栄養だけでなく、生活習慣病に効果的な栄養素を含んだものがあります。

大正製薬から販売されている「大麦若葉青汁」「明日葉青汁」などは生活習慣病予防に効く成分が配合されています。大麦若葉青汁には食後の血糖値上昇を抑える難消化性デキストリンが一般的な青汁よりも多く配合されています。

難消化性デキストリンは水溶性の食物繊維で、主にトウモロコシに含まれるデンプンの一種。難消化性デキストリンの効果・効能として、糖の吸収スピードを穏やかにする効果、整腸作用やミネラル吸収を高める効果、内臓脂肪や中性脂肪を減少させる効果もあります。

また、大正製薬の販売している大麦若葉青汁は効果・効能表示が認められた特定保健用食品(トクホ)であり、血糖値の気になる人や糖尿病の人におすすめです。

明日葉青汁の原料にはキトサンが含まれており、こちらも特定保健用食品(トクホ)の青汁。キトサンはカニやエビ、貝などの甲羅や殻の部分に含まれるキチンを加工したもので、コレステロールの吸収を抑える働きがあります。この他にも、血圧の上昇を抑える効果や脂肪の吸収を穏やかにする効果もあるので、ダイエットにも効果的。

キトサン以外にも明日葉青汁に含まれている明日葉には、カルコンやクマリンという有効成分が含まれています。カルコンやクマリンは体に溜まった老廃物を体外に排出する効果があるので、むくみ解消にもおすすめです。

生活習慣病にならない為には、日頃から食生活や生活習慣に気をつけていく必要があります。今回紹介した2つの青汁は生活習慣病予防にとても効果的な青汁です。血糖値やコレステロールが気になるといった人は一度試してみると良いかもしれません。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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