青汁コスパランキング

野菜不足を解消したい!飲みやすくておいしい青汁を毎日飲み続けたい!ただ、価格帯はとっても大事!毎日飲む物だからこそ、青汁1杯あたりの価格はいくらなのか?気になりますよね。価格と品質のバランスに優れた、コストパフォーマンスの高い青汁をランキングで紹介していきます。

ステラの贅沢青汁(ステラ漢方)

ステラの贅沢青汁
価格 1回あたり約33円(1日3粒)
主な原材料 クロレラ、ケール、長命草
内容量 1袋90粒入り(10日間~1ヶ月分)

  • 1ヶ月分が980円で購入できる。2回目以降もずっと40%OFFで利用可能
  • ビタミンやミネラル、アミノ酸などあらゆる栄養を補える粒タイプの青汁
  • 500を超える素材の中から厳選された3種類の国産素材だけを使用しています

厳選した素材だけを使用した本格青汁!今なら通常価格から80%OFFでお得に購入可能

ステラの贅沢青汁は500を超える素材の中から選び抜かれた3種類の原料だけで作ったこだわりの青汁です。使われている素材は「クロレラ・ケール・長命草」の3種類。

クロレラには免疫力を高める効果や血圧・コレステロールを抑える効果があります。ケールは野菜の王様と呼ばれるほど栄養価に優れており、長命草は1株食べれば1日寿命が伸びるといわれるほど生命力の強い素材です。

これら厳選された素材を濃縮して作られているステラの贅沢青汁。今なら通常価格よりも、なんと!3763円もお得な980円で購入可能!もちろん、送料や手数料は無料。気に入らなければ、すぐに解約・休止ができます。

大麦若葉青汁 キトサン(大正製薬)

ヘルスマネージ大麦若葉青汁 キトサン
価格 1杯あたり約33円
主な原材料 大麦若葉末、還元麦芽糖、抹茶、キトサン(カニ由来)
内容量 30包入り(約1ヶ月分)

  • コレステロールが気になる人へ!特定保健用食品(トクホ)の青汁
  • キトサン配合なので、ダイエットにも効果的!女性にも人気です
  • 1杯あたり約33円。1ヶ月分が今なら1000円で購入できます

コレステロールの低下・血圧の上昇を抑えるキトサン配合!特定保健用食品(トクホ)の青汁

ヘルスマネージ大麦若葉青汁 キトサンは大正製薬が販売しているコレステロール値や血圧が気になる人向けの青汁。高濃度のキトサンを配合しているのでコレステロール値の低下、血圧の低下が見込める特定保健用食品(トクホ)の青汁となっています。

キトサンは脂肪の吸収を抑える効果が期待できるとして、ダイエットサポート商品「カロリミット」にも使われている食物繊維です。

実は大正製薬の明日葉青汁に含まれているキトサンの含有量はカロリミットの約3倍以上!ダイエットを頑張る女性にもおすすめの青汁です。

ヘルスマネージ大麦若葉青汁(大正製薬)

大麦若葉青汁
価格 1杯あたり約33円
主な原材料 水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、大麦若葉末、抹茶、緑茶抽出物
内容量 30包入り(約1ヶ月分)

  • 1杯あたり約33円。1ヶ月分が今なら1000円で購入できます
  • 血糖値が気になる人へ!特定保健用食品(トクホ)の青汁です
  • 緑茶味だから毎日続けやすい!飲みやすくて美味しい人気の青汁

血糖値の上昇を抑える成分を配合!1000円で試せるトクホの青汁

ヘルスマネージ大麦若葉青汁は大手製薬メーカ「大正製薬」が販売している健康系青汁。難消化性デキストリン(食物繊維)がたっぷり配合されているので、食後の急激な血糖値の上昇や中性脂肪の上昇を抑えてくれるトクホの青汁です。

素材に使っている大麦若葉は国産無農薬の「有機大麦若葉」を使用。お茶のような飲みやすさと美味しさは青汁を飲んでいるという感覚を忘れてしまうほど。

血糖値や中性脂肪の上昇を抑えられる青汁として人気の「ヘルスマネージ大麦若葉青汁」が今なら通常価格より70%OFFの1000円で購入可能!

本搾り青汁ベーシック(ファンケル)

ファンケル(FANCL)本搾り青汁
価格 1杯あたり約39円
主な原材料 ケール(国内産)、水溶性食物繊維、でんぷん分解物、植物性ツイントース
内容量 20包入り(約20日分)

  • 緑黄色野菜の王様ケール(国産)だけで作ったファンケルの青汁!
  • コップ1杯で1食分の緑黄色野菜の栄養を補うことができます
  • 販売本数4億杯を突破した飲みやすくて美味しい人気の青汁です

国産ケール100%使用!1本で1食分の緑黄色野菜が補えるファンケルのこだわりが詰まった本格青汁

本搾り青汁は無添加化粧品や健康食品などを取り扱っているファンケルから販売されている青汁です。ファンケルでは、主原料のケールに相当こだわっており、愛媛県・鹿児島県・長野県3つの農家と契約を結んでいます

ケールは季節要因により味が変わる緑黄色野菜です。夏場のケールは苦味が強く、冬場のケールは甘みが強くなります。ファンケルが3つの農家と契約する理由として、1年を通して安定した味・鮮度を保つため、ここまで徹底しているようです

またファンケルでは、他社の青汁メーカーとは違い、独自の栽培・製造方法で青汁を作っています。ファンケルミネラル農法は土壌に栄養を与えることで、ケールの嫌な苦味やえぐみを大幅に抑え、甘みや旨味の強いケールが育ちます。

さらに、ファンケルマイルドテイスト製法は、2種類の粉末加工を行うことで粉っぽさや青臭さを大幅に軽減。ファンケルの本搾り青汁は青臭さや苦味がなく、驚くほど飲みやすく美味しい青汁です。

ユーグレナ・ファームの緑汁(ユーグレナ)

ユーグレナ・ファームの緑汁
価格 1杯あたり約71円
主な原材料 大麦若葉、ユーグレナ(和名:ミドリムシ)、明日葉
内容量 7包入り(約1週間分)

  • TVや雑誌などでも話題!国産ユーグレナを使った青汁
  • 特有成分パラミロンが不要な物質(脂肪分)を吸着除去
  • 今なら1週間分のお試しセットが送料無料500円で購入可能

ビタミンやミネラル、アミノ酸といった59種類の栄養を1杯で補えるスーパー青汁!

ユーグレナ(ミドリムシ)の特徴はなんといっても栄養バランスの良さ。ビタミンやミネラルはもちろんの事、アミノ酸や魚のもつDHAやEPAなど、計59種類にも及ぶ栄養素を含んでいます。

これだけの栄養が含まれている青汁はユーグレナだけ。また、ユーグレナだけに含まれている特有成分のパラミロンは体内に溜まる不要な脂肪を吸着除去してくれる優れものです。飲みにくさは多少あるものの、栄養価の高さとデトックス効果には定評あり!

今なら1週間分のお試しセットが500円(送料無料)で購入可能!初回限定の特別価格なのでユーグレナの青汁をとりあえず試してみたい人におすすめです。

ふるさと青汁(マイケア)

ふるさと青汁
価格 1杯あたり約78円
主な原材料 明日葉、大麦若葉、桑の葉
内容量 30包入り(1ヶ月分)+14包プレゼント

  • 1杯あたり約78円で飲めるからお財布にもやさしい青汁です
  • いまなら2週間(14包)分のお試しサンプルも付いてきます
  • 明日葉や大麦若葉、桑の葉は国内で栽培された素材だけを使用!

栄養価の高い緑黄色野菜をたっっぷり使用!野菜不足の解消に効果的

ふるさと青汁に使われている主原料の明日葉は緑黄色野菜の中でも非常に栄養価が高く、ビタミンやミネラルなど20種類にも及ぶ栄養を1杯で摂ることができます。

また、明日葉に含まれている特有成分「カルコン」は血糖値の減少、肥満の抑制に効果があることが認められている栄養成分です。

これだけ栄養効果の高い明日葉をふるさと青汁では、根っこまで丸ごと使用しています。ただ、飲みにくさや苦みなどは感じず、抹茶風味で飲みやすい。

ふるさと青汁なら、野菜不足で悩んでいる人、野菜は苦手であまり食べないという人にもおすすめです。

※Web申込限定で2週間分のお試しサンプルが付いてきます。

コスパの良い青汁はどこにある?お得な青汁の買い方を徹底解説

野菜不足解消や健康、美容のために青汁を飲んでいる人は多いですが、毎日継続して飲み続けないと青汁は効果がありません。

でも、毎日飲むとなると気になるのが価格ですよね。

たとえ効果抜群の青汁でも価格が高いと毎日飲むのをもったいなく感じたり、家計の負担が気になったりして継続して飲み続けられなくなるかもしれません。

かといって激安の青汁を飲み続けていたら、いつのまにか調子が悪くなってしまった……という可能性も。激安の青汁は中国産の原材料を使用し、危険な添加物が含まれていることが多いのです。

大切なのは安全性と品質と価格のバランスです。

今回はお手ごろ価格で青汁を手に入れるコツを大解説!家計にも体にも優しい青汁で健康になりましょう!

青汁の値段はどうやってつけられている?

青汁の価格は一包あたり20~30円ほどの安いものから2~300円ほどの高いものまでピンキリです。

青汁と言えば野菜を粉末状にして飲みやすくしたものですよね。作り方はシンプルに思えますが、なぜそんなに価格差があるのでしょう。理由はいろいろですが、原材料の違い、栽培方法、製造方法、国産か海外産の原材料かなどによって価格が変わってきます。

簡単に言えば青汁を製造・販売するメーカーのコストの掛け方がそのまま青汁の価格に反映されるわけです。

では高いから品質が良い、安いから悪いかというと単純にそう言い切れるわけではありません。大切なのは青汁を作っている会社がなににこだわっているかを知ることです。

たとえば青汁の価格が高くなる理由の一つに宣伝費があります。CMや雑誌で宣伝すると莫大な費用がかかるため費用回収のために青汁の価格も高くなってしまうのです。

また、安全性にこだわって農薬・化学肥料を使用せず手間を掛けて青汁の原材料を栽培した結果、人件費が高くなる場合があります。それ以外にも、青汁の健康効果を上げるためにメーカーが研究に投資している場合もあります。

つまりメーカーごとにお金を掛けるところが違うので、一概に価格=青汁の品質とは言い切れないというわけです。

しかし、一包20円前後のあまりにも安すぎる青汁は避けるべきです。

なぜなら激安の青汁は安さを追求しすぎて最低限の安全性が確保されていないことがほとんどだからです。

近年は健康・美容効果が広く知られ、ドラッグストに並ぶ激安商品をはじめとして百均でも扱われるほど青汁はポピュラーになりました。そういった激安商品のパッケージを確認してみてください。

激安青汁は消費者にとって都合の悪いことは曖昧に表記されていることが多く、欲しい情報が得られないことがあります。たとえば激安青汁のパッケージに「飲みやすい」、「おいしい」など、安全性よりも飲みやすさを強調して表記している場合は要注意です。

大切なのは、産地は明記されているか、添加物は大量に含まれていないか、栽培方法や加工について記述はあるかなどです。あまりにも安い青汁は海外産の原材料を使っていたり添加物で一包の量をカサ増ししたりしている場合が多く、そのような情報を表記していません。

いくら企業努力で品質を保ちながら価格を抑えたとしても、安全性を保つためには最低限の価格ラインがあります。安い青汁で家計の負担を抑えることも大切ですが、ある程度のお金がかかることは健康を守るために仕方がないと割り切るべきです。

毎日飲んで体質を少しずつ改善し健康や美容効果を得るのが青汁です。それなのに安全性を軽視して健康を損なっては何の意味もありません。

青汁を選ぶときは自分に無理のない価格帯の中から青汁メーカーの方向性を見定め、安全性と品質に納得してから購入しましょう。

青汁はコストパフォーマンスに優れている?

青汁にはさまざまな種類、価格があり、どれを選ぶか迷ってしまうかもしれませんね。しかし、メーカーごとに特徴は異なりますが、一包あたり100円から(一ヶ月当たり3,000円程度)の青汁は安全性と品質が高く、非常にコストパフォーマンスに優れていると言えます。

このような青汁と同じような栄養価の野菜ジュースやグリーンスムージーを自分で作るとしたらどのくらいの手間やお金がかかると思いますか?

さまざまな栄養素を補い飲みやすくするためには、野菜や果物を数種類入れないといけません。野菜や果物は大量に安く買っても日持ちしませんから、二、三日おきに購入するとして、少なく見積もっても一ヶ月当たり5,000~10,000円近くかかるでしょう。

しかも飲むたびに皮を剥いたり細かく切ったりしてからジューサーやハンドブレンダーを使わないといけません。そうなると器具を洗う手間もでてきます。

また、野菜や果物は季節や収穫量によって価格が変動します。冬は特に野菜が高くなるので家計には大きな負担です。

これだけの手間やお金をかけて毎日継続して飲み続けることができるでしょうか。仮にやってみようと思っても忙しい現代人にはなかなか難しいと言えるでしょう。

しかし、青汁なら水や牛乳に溶かして飲むだけで時間や手間はほとんどかかりません。

また、原材料により含有量は異なりますが、青汁の原材料は通常の野菜よりも栄養価が豊富です。

たとえば、美肌と若さを保つビタミンC、代謝を促しダイエットに効果のあるビタミンB群、細胞の老化を防ぐビタミンE、子供の正常な発育を助ける葉酸といった栄養素が多く含まれます。

ビタミン類だけでなく、貧血を予防する鉄、新陳代謝を高める亜鉛、骨と精神を安定させるカルシウム・マグネシウム、むくみを解消するカリウムといったミネラル類や、便秘解消効果に優れた食物繊維、デトックス効果の高いクロロフィルといった健康と美容を保つ上で必要不可欠な栄養素もバランス良く含まれています。

このような栄養を一日100円程度で摂取することができる青汁を高いとみるか安いとみるかは人それぞれです。

しかし、缶ジュースやお菓子を一日一回買う代わりに青汁で健康を買うのだと思えば高いとは感じませんよね。青汁は健康や美容を保つうえでコストパフォーマンスに優れた健康飲料と言えるのです。

青汁の価格差

青汁が安くなるのも高くなるのもそれなりの理由があります。具体的に見ていきましょう。

青汁が安くなる理由

ドラッグストアやスーパーには一包2~30円程度(一ヶ月1000円程度)の激安青汁が並んでいます。でも「安くて健康に良いなんてお得!」なんて思った人は要注意!

安いからにはそれなりの理由があるのです。

安さの大きな理由の一つに海外産原材料の使用があります。特に中国産を使っているメーカーは非常に多く、安全面で不安が大きいと言えるのです。

中国産というと残留農薬の多さや禁止されている殺虫剤の使用、工場の衛生管理のずさんさ、食品偽装、異物混入などで何度も世界を騒がせていますね。

中国政府は何度も農薬使用制限をかけて農薬や殺虫剤の使用を規制しようとしています。しかし、残念ながら人件費を惜しむ農家がそれを無視して農作物を作るためなかなか安全性が向上しないようです。

青汁もこういった事情と無関係とは言い切れません。実際、2002年には中国産ケールから農薬が検出されたこともあります。

このような安全性に不安の残る中国産の青汁を、毎日しかも長期間にわたって飲んで大丈夫とは言い切れません。少しずつでも農薬は体に蓄積されると深刻な健康被害をもたらします。

しかも、激安青汁を販売しているメーカーは安さを追求するあまり輸入した原材料の残留農薬の検査をしていない可能性が高いのです。

なぜそう言えるかというと、パッケージに記載がないからです。検査をしているメーカーは消費者に安心してもらうためにはっきりと「残留農薬、放射線数値の検査済み」と書いています。

そんな中国産の原材料ですがメリットはあります。それは安さ!農薬や殺虫剤に頼り人件費を少なくしているのですから、日本産よりも当然価格が下回ります。ファーストフードなどの安さが売りの飲食業界では利益を優先して中国産を使っている場合がほとんどです。

そういったお店ではわざわざ「中国産の野菜を使っています」とは明記しません。一方で日本産の野菜を使っているお店ではそのことをはっきり明記します。

青汁も同様です。激安商品の青汁は積極的に中国産であることを強調しませんよね。それどころか産地を表記せずぼかしている商品がほとんどです。安全性に自信があるならはっきりと産地や栽培方法などを表記するでしょう。

また、中国以外の海外産もおすすめできません。なぜなら農薬の使用基準が日本と違うからです。日本で禁止されている殺虫剤や農薬が使われていることがありますし、遺伝子組み替えの原材料が使われている可能性もあります。

国が違えば法律が違うので当然ですが、輸入した業者がそれを表記しなければ危険性を知らないまま飲み続けることになってしまいます。いくら安くても海外産の青汁がおすすめできない理由がおわかりいただけるでしょう。

しかし「日本産」、「国産」、「国内で加工」と書かれている青汁でも激安の場合は注意が必要です。なぜなら海外産の原材料を輸入して日本で加工すると国産表示が許されているからです。そのため、日本の産地が表記されていない青汁も避けた方がよいでしょう。

ほかにも、青汁が安い理由には次のようなものがあります。

・野菜以外の配合物で量を増やす…原材料である野菜よりも添加物を増量して価格を抑えている場合があります。たとえば難消化性デキストリンというトウモロコシやジャガイモのでんぷんから作られた成分が多く加えられていることがあります。難消化性デキストリン自体は便秘を解消し、血糖値を下げるなどの健康効果がある成分です。しかし青汁は本来、野菜の栄養素を毎日接種することを目的にしていますので難消化性デキストリンの方が多く含まれている青汁では野菜による健康・美容効果は得られません。

・香料、着色料、甘味料が多く配合されている…激安青汁は安全性よりも飲みやすさや見た目を重視して香料や着色料を多く添加していることがあります。しかし、原材料の品質に自信があればそんな必要はありません。また、甘味料にも注意が必要です。激安青汁の場合、単価の安い人工甘味料を使っていることがあります。アステルパームやスクラロースといった人工甘味料は毒性が強いと言われており、飲み続けると鬱の発症や脳障害、頭痛、白内障を起こすなど健康を害する危険性があると言われています。

・安全性を確認する検査をしていない…青汁は通常収穫後しっかり洗浄して乾燥させます。こだわっている企業ならその後、放射能や農薬残留値を検査し安全性を高めますが、激安青汁はそういった手間をかけない分安くなります。そのため残留農薬がどの程度付着しているかわからず、飲み続けているとどのような影響が出るか分からない不安があります。

このように青汁が安くなるにはそれなりの理由があります。あまりにも安すぎる青汁は安全性にコストをかけていないということでもありますので、注意してください。

特に妊娠中の女性や成長期の子供は添加物や農薬、遺伝子組み替え原材料でどのような影響があらわれるか分かりませんので、激安商品は避けた方が良いでしょう。

青汁が高くなる理由

青汁の価格が高くなる理由はメーカーごとに違いますが、次のようなこだわりが考えられます。

・原材料…青汁でもっともポピュラーなのはケール、大麦若葉、明日葉といった原材料です。これらの原材料は栄養素が豊富でバランスも良い上に固有の成分によって健康・美容効果が高いことで知られています。しかし、原材料の質や効果を下げないために栽培時に時間や手間をかけることが多く、価格も高くなりがちです。またあまり流通していない原材料も単価が高くなります。

・産地…土地ごとに植物の育ちが違うのはご存じですよね。土の状態や日照条件によって野菜の栄養価が違うため、メーカーによっては産地にこだわって作っている場合があります。日本の地名が書かれているパッケージは間違いなく国産ですので安全性が高いでしょう。

・栽培方法…野菜の栄養素の量は土壌の栄養分に左右されます。そのため無農薬、化学肥料不使用、土壌改良などにこだわって作るメーカーは青汁の品質にこだわっていると言えるでしょう。一方で無農薬にこだわると害虫の発生時に人の手で処理しなくてはならず人件費が高くなります。その結果、栽培方法にこだわっている青汁は価格が高くなりがちです。特に有機JASマークのついている青汁は農林水産省が認めた有機農作物であり、安全性が非常に高い青汁といえます。妊娠中の女性や子供に飲ませたいという人は有機JASマークのついたものを選ぶと安心です。

・配合成分…乳酸菌、酵素、セサミン、グルコサミンといった健康効果を高める成分やコラーゲン、ヒアルロン酸といった美容効果を高める成分を配合している商品は数多くあります。こういった健康・美容効果を高める配合成分は企業研究によって生み出されていることもあります。たとえばサントリーは「ケルセチン」という細胞の老化を抑えて生活習慣病を予防する成分の吸収力を高めたケルセチンプラスを企業研究の末に作り出して青汁に配合しています。このように研究によって作り出された健康効果の高い成分や美容効果のある成分が配合されている青汁が増えています。

・無添加…配合成分にこだわるメーカーがいる一方で無添加にこだわり、原材料の野菜の粉末だけで販売するメーカーもあります。そういったメーカーは無添加でもおいしく飲めるように数種類の野菜を使用したり、土壌の質を変えて飲みやすい味の野菜を作り出したりするなどの手間をかけています。そもそも青汁は余分な成分を含まない方が理想的と言えますが、苦みや青臭さがあるため飲みづらさがネックでした。しかしこのような基本の姿勢と飲みやすさにこだわるメーカーの努力によって無添加の青汁が生み出されるようになっています。

・加工方法…通常、青汁は原材料の収穫後、洗浄し熱を加えて乾燥させ、破砕して粉末状にします。しかしこのような加工にもさまざまな方法があります。野菜には熱が加わると壊れてしまうビタミンB1、ビタミンC、酵素のような栄養素あります。そのため、低温で乾燥させる方法やいっさい熱を加えずフリーズドライにするといった方法があります。また、原材料となる野菜は収穫後時間が経てば経つほど酸化して栄養が減ってしまうため、収穫と同時に洗浄・乾燥を行うメーカーもあります。このように、栄養素をいかに残して加工するかにこだわっているメーカーの青汁は非常に効果が高いと言えますが、価格も高くなりがちです。

・安全検査…すでに説明したとおり、安全性にこだわるメーカーは残留農薬検査、放射能検査をおこない汚染のないことを確認した青汁のみを出荷しています。農薬を完全に使わないのは実質的に不可能ですので、このような検査で安全性を証明している青汁は安心して飲むことができます。

・GMP工場…GMP(Good Manufacturing Practice)とは原材料の受け入れ、製造、出荷までの課程において製品が安全に作られ一定の品質が保たれるようにするための製造工程管理基準です。厚生労働省が作成したガイドラインに基づき民間団体が審査・認定しています。この基準を守っていると認められた工場はGMPマークの表示が許されます。義務化はされていませんが、このような審査・認定を求める青汁メーカーは工場の安全性の高さに自信があると言えるので購入基準の一つにすると良いでしょう。

このようなこだわりにどれだけの時間、設備、人件費がかかるか想像してみてください。少なくとも一包2~30円にはならないでしょう。

だからといって、いくら高品質で効果の高い青汁であっても単価が高すぎて負担になる青汁もおすすめできません。なぜなら青汁は飲み続けなければ効果が出ないからです。「青汁の価格が高すぎて続けられない」では意味がありません。

おすすめなのは一ヶ月3,000円(一包100~200円程度)からの高すぎず安すぎずの青汁です。この価格帯の青汁は上で説明したような国産原材料や無農薬にこだわり、無添加、または安全性の高い配合成分で作られている商品が多いのです。

それではそういった青汁がどこで買えるか、次の項目で詳しく説明します。

青汁は手作りが一番。しかし、実際に作り続けるのは大変

日々の生活の中で野菜不足や栄養不足を感じ、野菜を意識して購入している人は多いと思います。しかし、現代人が摂らなければいけない1日あたりの野菜摂取量は350グラムと非常に多く、ほとんどの人が満たしていません。

また、手作り青汁を飲み続けようと思っても、自家製青汁はそれなりに費用と手間がかかります。以前私はサンスターが開催している「サンスター心身健康道場」に一日体験入門をしました

その際に手作り青汁体験を行ったのですが、ほうれん草やキャベツ、小松菜などの葉物野菜からパセリやにんじん、セロリなど少しクセのある野菜計6種類を入れました。これらの野菜は食物繊維やビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれています。

ただ、葉物野菜だけでは飲みづらいので、2種類のフルーツ(リンゴとレモン)と水を入れ、ミキサーで混ぜ合わせます。出来上がった青汁はとても美味しくて栄養も満点。酵素も入っているのでデトックス効果も抜群です。これを毎日飲めば野菜不足解消だけでなく、便秘や肌荒れにも効果的だなと感じました。

しかし、これだけの野菜を用意して青汁を作ろうと思うと、野菜の金額も高騰しているので費用が掛かります。また、野菜の下準備や後片付けなど割と手間もかかるので実際に毎日作り続けるのは大変。その点、通販で買える粉末や液状にした青汁は販売価格の安さ、手軽さ、健康効果が期待でき、おすすめの健康飲料です。

安ければどんな青汁でも良い?青汁選びのポイントとは

ただ単に価格の安いものが良い訳ではありません。原料として使われている成分や材料が重要。こちらでは栄養価(ビタミン・ミネラル)の高い青汁や有効成分(便秘解消効果など)の高い青汁を中心に紹介しています。また、美容成分配合の青汁も紹介しているのでアンチエイジング効果やダイエット効果を期待する女性にもおすすめです。

ただし、購入価格は1日100円以下で飲める青汁というのが前提。この価格帯にこだわるのは青汁が即効性のある飲み物ではなく、継続して飲み続けることで初めて効果を実感できる飲み物だから。なので、できる限り購入価格の安い品質のしっかりとした口コミ評判の良い青汁を紹介しています。

また、配合している野菜がどこで栽培されているかも重要視しています。実はダイエット効果・美容効果を期待して某大手ディスカウントストアにて激安価格で大麦若葉青汁を購入しました。しかし、2袋試してその後まったく飲まなくなりました。

飲みにくいといった訳ではなかったのですが、身体がこの大麦若葉青汁を受け付けませんでした。パッケージを調べてみると、原料に使っているのは大麦若葉と難消化性デキストリンだけのシンプルな青汁。ただ、気になったのは原産国が中国だったということです。

値段が安かったので購入前から薄々は感じていましたが、確認したところ中国産の野菜を国内で最終加工しているようです。もちろん、中国産のものが全て悪いとは思いませんが、ドラッグストアやコンビニなどで購入できる青汁は農薬を使っていたり、外国産の青汁もあるので少し怖いかなと感じました。

なので、当サイトで紹介している青汁に関しては国産栽培の青汁を中心に紹介。送料無料・代引き手数料無料で購入できる青汁、初回購入の際は割引価格で購入できる青汁など、キャンペーン中のものを中心にとってもお得な価格で購入が可能です。

低価格で毎日続けやすい。コスパに優れる青汁の魅力

現代人のニーズにマッチした粉末青汁や冷凍青汁などは楽天やアマゾンといった大手通販サイトを見ていると、口コミで評判の良い青汁だけでも数十種類以上あるので選ぶのにも一苦労。

中にはドラッグストアやコンビニでは買うことのできない通販専門の青汁もあります。原料に関しても明日葉や桑の葉、ケールやクマザサを使った青汁、大麦若葉を使った青汁など様々な野菜を使った青汁商品が販売されています。

その他にも長命草やゴーヤ、モリンガやモロヘイヤ、キダチアロエなど少し変わった素材から酵素や乳酸菌などを含んだ青汁も販売されています。価格帯や割り引き方法なども多種多様。複数購入すると割引される青汁や定期購入で割引価格が適用される青汁。

通常購入よりもお得に買えるキャンペーン価格の青汁、お試し価格で購入できる青汁、定期購入特典が付いてくる青汁や初回購入特典付きの青汁もあります。

また、多くのメーカーが送料無料や代引き手数料無料などのサービスを行っているのでいろいろと調べてみると面白いかもしれませんね。もしも購入後に気に入らなければ返金保証付きの青汁もあるので誰でも気軽に購入可能です

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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