青汁を飲むだけで美肌美人に!!敏感肌を改善する驚きの効果とは!!

青汁 敏感肌

敏感肌に悩んでいませんか?敏感肌に悩む女性は多く、化粧品メーカーの資生堂が行った調査では、なんと8割以上の女性が敏感肌の自覚があるそうです。敏感肌は誤ったスキンケアや生活習慣、乱れた食生活を続けると、ますます悪化してしまいます。

敏感肌を改善するには、化粧品などで外からケアするよりも、栄養を摂って体の内側からケアすることが重要。青汁には敏感肌の改善に有効な栄養素が豊富に含まれており、飲むことで敏感肌の改善が期待できるのです。

敏感肌になってしまう原因、そして、青汁の敏感肌を改善する効果を確認していきましょう。

そもそも敏感肌とは、どんな肌状態?

敏感肌とは

敏感肌とは、肌のバリア機能の低下により、少しの刺激でもかゆみ、ピリピリ感などを感じやすい肌状態のことをいいます。敏感肌の原因には乾燥や、適切でないスキンケアなどがあげられます。
引用元:敏感肌|くすりと健康の情報局

医学的には「敏感肌」という病名はありませんが、肌のバリア機能の低下により、少しの刺激でかゆみ、ピリピリ感などを感じやすい肌の状態を敏感肌といいます。化粧品の国内シェア第1位の資生堂が2015年12月に行ったインターネット調査では、20代~50代の女性の8割以上が敏感肌だと自覚していることがわかりました。

敏感肌の症状

敏感肌の症状には以下のようなものがあります。

かゆみを感じる
ヒリヒリしてしみる
乾燥する
赤くなる
ニキビができる
刺激に弱い

肌のバリア機能が低下して敏感肌の症状が出ると、気になってひっかいてしまったり、さらに刺激に弱くなってしまうことも。すると、ますますバリア機能が低下して、症状が悪化する悪循環に陥ってしまいます。

敏感肌は顔だけでなく、全身に症状が出ます。たとえば、うでや足の肌が粉を吹いたようになる、かかとのひび割れ、頭皮のフケやかゆみなども敏感肌の症状です。

肌の構造

肌の構造はどうなっているのでしょうか。肌は表皮、真皮、皮下組織の3つの層からできており、一番外側の表皮は紫外線やウイルスなどの異物から体を保護する役目を果たしています。

さらに表皮は、一番外側から角質層(かくしつそう)、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)の4つの層からできています。

基底層で生まれた細胞が形を変えながら上に押し上げられて肌の表面まで上がり、最後はアカとなってはがれ落ちます。この一連のサイクルを「ターンオーバー」といいます。ターンオーバーによって表皮が絶えず入れ替わることで、きれいで健康的な肌が保たれているのです。

表皮の一番外側の角膜層は薄さ0.02㎜で、約20層の角層細胞と角質細胞間脂質でできています。角質層には肌の内側の水分を外に出さずに保湿する、外的な刺激から肌を守る役割があります。

そして、敏感肌に関係しているのがこの角膜層。肌のターンオーバーがうまく働かず、角膜層のバリア機能が低下している状態が敏感肌なのです。

敏感肌になってしまう原因とは?

敏感肌になってしまう原因とは?

そもそも敏感肌とは何か、そして、敏感肌の症状について確認しました。次に、敏感肌になってしまう原因を確認しましょう。

食生活の乱れ

正常な肌を保つには、身体に必要な栄養素をバランスよく摂取する必要があります。しかし、インスタント食品やジャンクフードばかり食べる、食べ過ぎや飲みすぎなど、食生活が乱れると身体に必要な栄養素が十分に摂取できません。

肉やラーメンなどの脂質の多い食事は腸内環境を悪化させ、肌の生成に必要な栄養素が不足してしまいます。また、お酒の飲みすぎは、ビタミンやミネラルを体外に排出してしまい、肌荒れにつながります。

そして、栄養不足で血流が悪くなると代謝が乱れ、肌の水分が少なくなって乾燥します。すると、肌のバリア機能が低下して敏感肌になってしまうのです。敏感肌を防ぐには健康的な食生活を心掛ける必要があります。

生活習慣

ストレスや睡眠不足などの生活習慣も敏感肌の原因になります。

自律神経は交感神経と副交感神経からなっており、通常はこの2つがうまくバランスをとっています。しかし、強いストレスを受けると自律神経のバランスが崩れます。すると、免疫力が低下して、肌は外部の刺激に対抗できなくなり、かゆみや乾燥肌などを引き起こしすのです。

また、肌にとって睡眠はとても重要なもの。入眠時は副交感神経が優位になり、成長ホルモンの働きで肌の新陳代謝が活発になることで正常な肌を保ちます。

しかし、睡眠が足りないと、ダメージを受けた肌が生まれ変わることができません。睡眠不足が続くと肌のターンオーバーがうまくいかず、肌のバリア機能が低下してしまうので、敏感肌につながります。

乾燥

乾燥は敏感肌の大敵です。敏感肌は肌のバリア機能が低下し、肌の水分が保てなくなるので、乾燥から身を守る必要があります。空気が乾燥しやすい冬はもちろん、湿度の高い夏でもエアコンの効いた室内、お風呂上りや洗顔後など、乾燥で肌の水分が失われやすい環境は1年中あります。

加齢

加齢も敏感肌の原因のひとつです。年齢を重ねると、肌を構成している表皮、真皮が薄くなり、弾力繊維であるコラーゲンの減少や紫外線に対する防護力が衰えてきます。すると、少しの刺激でもダメージを受けやすくなり、敏感肌の原因になります。

誤ったスキンケア

誤ったスキンケアをしてしまうと、敏感肌を防ぐどころか、ますます悪化させてしまいます。肌に合わない化粧品やシャンプーを使い続ける、肌を強くこすりつける、洗顔をやりすぎるなどは、肌にダメージを与えて角質層を傷つけてしまいます。その結果、肌のバリア機能が低下し、敏感肌の原因になります。

アレルギー体質

アレルギー体質の人も敏感肌になりやすいので注意が必要です。アレルギー体質の人は特定の物質や刺激に過剰に反応しやすく、かゆみや肌が赤く炎症するなどの症状を引き起こします。その状態で肌を掻いてしまうと、角膜層が傷ついて、症状が悪化してしまいます。

悪化した状態で外部からの刺激を受け、さらに悪化する悪循環に陥ることも。自分の体質を知り、外部の刺激から肌を守ることが大切です。

青汁の敏感肌改善の効果とは

青汁の敏感肌改善の効果とは

ここまで敏感肌の症状や原因について確認してきました。敏感肌は乾燥や外部の刺激から肌を守る外からのケア以上に、必要な栄養素を摂取して体内からケアすることが重要です。

青汁には敏感肌の改善に有効な栄養素が豊富に含まれており、飲むことで改善が期待できます。ここでは、青汁の敏感肌の改善効果について説明します。

ビタミンC

青汁に豊富に含まれているビタミンCは、健康な肌を保つのに欠かせない栄養素です。ビタミンCはコラーゲンの生成に関わり、肌のしわやシミを防いで若々しい肌を保つ効果があります。

また、免疫力アップや抗酸化作用にも効果を発揮します。肌の免疫力がアップすると、外部からの刺激に強くなり、抗酸化作用で身体の酸化を抑えられると、肌の老化を防ぎ、健康的な肌を保てます。

ビタミンE

ビタミンEは「若返りのビタミン」と呼ばれており、敏感肌の改善に有効な栄養素。青汁に豊富に含まれており、抗酸化作用と血行促進効果があります。ビタミンEの強い抗酸化作用は、活性酸素を抑制して身体の酸化を防ぎます。健康的な肌を保つために欠かせない栄養素で、敏感肌の改善に有効です。

また、血行を良くして新陳代謝を高める効果もあります。ターンオーバーによって肌が生まれ変わるためには、血行をよくして代謝を高めることが大切。

ビタミンA

青汁に含まれるビタミンAも敏感肌の改善に有効な栄養素です。ビタミンAは肌の代謝を促進し、ターンオーバーを正常に整える働きがあるので、肌の基礎体力を高めて外部からの刺激に強い肌を作ります。

また、ビタミンC、ビタミンEと同じく抗酸化作用もあるので、身体の酸化を防ぎ、健康的な肌を保つ働きもあります。

ビタミンB2

ビタミンB2も敏感肌の改善に有効な栄養素で、青汁に豊富に含まれています。ビタミンB2は脂質の代謝に使われることが多く、不足すると、皮脂が過剰に分泌してニキビや肌荒れを起こしやすくなります。

細胞の再生に関わり、肌や粘膜を正常に整える効果もあるので、敏感肌の改善のために意識して摂りたい栄養素です。以上のビタミンC、E、A、B2は全て水溶性のビタミンのため、体外に排出されやすく、体内に溜めておけませんが、青汁なら手軽に摂取できます。

食物繊維

青汁にはビタミンだけでなく、食物繊維も豊富に含まれています。敏感肌を改善するには腸内環境を整えて、免疫力をアップすることが有効です。

腸には免疫細胞の約6割が集中しているので、腸内環境が悪化すると免疫力が落ち、肌のバリア機能やターンオーバーが乱れ、敏感肌の原因になります。便秘が続くとニキビや吹き出物ができやすくなるのはこのためです。

腸内環境を整えるには、腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やすことが大切です。青汁に含まれる食物繊維は善玉菌を増やす働きがあり、飲むことで腸内環境を改善してくれます。

青汁はアレルギーの改善にも効果的

青汁はアレルギーの改善にも効果的

青汁に含まれている敏感肌の改善に有効な栄養素、それぞれの働きを確認しました。そして、青汁にはアレルギーの改善にも効果的であることがわかっています。

ケールにはアレルギー性疾患に有効な成分が含まれている

化粧品・健康食品メーカーのファンケルは、青汁の主原料のひとつであるケールにアレルギー改善に効果のある栄養素があることを特定しています。ケールには「糖脂質」と「フラボノール配糖体」が含まれており、これらは花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患の改善に有効な成分です。

アレルギー体質な人は外部からの刺激に弱く、敏感肌の原因になります。ケールを原材料とする青汁を飲むことで、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患が改善できれば、敏感肌の改善にもつながります。

どんな青汁が一番効果的?どんな飲み方をすればいい?

どんな青汁が一番効果的?どんな飲み方をすればいい?

ここまでで、青汁に含まれる栄養素が敏感肌の改善に効果的であることがわかりました。では、どんな青汁が敏感肌の改善に一番効果的なのでしょうか。

青汁は原材料によって含まれる栄養素が異なります。また、効果を高めるためには飲むタイミングも重要です。ご自身の状況に合った原材料や飲み方を選びましょう。

敏感肌の改善にはどんな青汁が効果的?

青汁の代表的な原材料はケール、大麦若葉、明日葉です。どれも敏感肌の改善に有効なビタミンや食物繊維は豊富に含まれていますが、それぞれ特徴があります。

ケールはビタミンエースと呼ばれるビタミンA、C、Eが特に豊富に含まれています。また、先ほど説明した通り、アレルギー疾患に有効な成分が含まれていることもわかっています。

大麦若葉は栄養バランスがよく、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれていますし、明日葉は食物繊維が特に豊富なのが特徴です。

大麦若葉はクセがなくて一番飲みやすいです。ケールには独特の苦みがあり、明日葉はケールほどではないものの、少し苦みがあります。アレルギー性疾患のある人はケール、飲みやすさ、続けやすさを重視するなら大麦若葉の青汁がおすすめです。

しかし最近では、抹茶や緑茶を配合するなど、クセの強いケールが原料の青汁でも飲みやすいものが増えています。口コミを参考にしたり、飲み比べたりして、自分の口に合う青汁を探してみましょう。

どんな飲み方をすればいいの?

敏感肌を改善するには、夜に飲むのがおすすめです。肌のターンオーバーは睡眠中に行われるので、夜に青汁を飲むことで、睡眠中に肌が生まれ変わる効果を高めることができます。

この効果を高めるにはしっかり眠ることも重要。特に夜10時~2時は「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれ、ターンオーバーが活発になる時間帯です。敏感肌を改善するためには、夜に青汁を飲んで、しっかり眠るようにしましょう。

飲み方は夕飯のときに水に溶いて飲む、または、寝る前ならお湯に溶いて飲むのがおすすめです。体が温まって気持ちよく眠りにつくことができます。

青汁に含まれる敏感肌の改善に有効なビタミンなどの栄養素は、体内に溜めておけないものが多いので、飲み続けることが大切です。青汁を飲むのが習慣になるように、無理なく続けられる方法で取り組んでみてください。

青汁を飲んで敏感肌の悩みを解消しましょう!

敏感肌の改善には、青汁が効果的であることをお伝えしました。敏感肌には色々な原因がありますが、化粧品などで外からケアすることよりも、敏感肌の改善に有効な栄養素を摂取して、体内からケアすることが大切です。

青汁にはビタミンや食物繊維など、敏感肌の改善に有効な栄養素が豊富に含まれています。ストレスや睡眠不足に気をつけながら、青汁を飲んで敏感肌の悩みを解消しましょう。

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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