明日葉青汁ランキング

滋養強壮効果が高く、古くから「不老長寿の妙薬」として重宝されてきた明日葉。カリウムやβカロテンなどの栄養素に加え、明日葉だけに含まれている「カルコン」は、むくみの解消、脂肪燃焼にも効果的!今回は、明日葉をたっぷり使ったダイエットにもおすすめの青汁をランキングで紹介♪

ふるさと青汁(マイケア)

ふるさと青汁
価格 1杯あたり約86円
主な原材料 明日葉、大麦若葉、桑の葉
内容量 30包入り(1ヶ月分)+14包プレゼント

  • 購入者の満足度90%以上!1日1杯飲めば溜まった老廃物もスッキリ解消
  • 20種類にも及ぶビタミンやミネラルを豊富に含んだ明日葉配合の青汁
  • 明日葉に含まれる食物繊維はセロリの3倍!便秘が原因の肥満に効果抜群

苦みや渋みの少ない国産明日葉を葉の部分だけでなく、茎や根っこまで贅沢に配合!明日葉の栄養を余すことなく頂けます♪

ふるさと青汁の主原料となっている明日葉は様々な栄養が含まれている緑黄色野菜です。中でも明日葉特有の有効成分カルコンは体内に溜まる老廃物を体外に排出する働きがあり、デトックス効果・ダイエット効果も抜群。

さらに明日葉は、自分自身を外敵などから守るために、抗酸化作用の強いSOD酵素を豊富に含んでいます。SOD酵素は活性酸素を除去する働きがあり、アンチエイジング(老化防止)に非常に効果的な酵素といわれています。

野菜不足の解消だけでなく、美容効果にも期待のもてる明日葉配合のふるさと青汁。今なら初回限定2週間分のサンプル付きです。

健康道場 粉末青汁(サンスター)

健康道場 粉末青汁
価格 1杯あたり約150円
主な原材料 ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ
内容量 30包入り(約1ヶ月分)

  • 1杯で野菜約100g分が補える!毎日の野菜不足を補うのにおすすめ!
  • 添加物一切不使用!国内で採れる野菜だけを厳選して作った青汁です
  • 国産野菜だけを100%使用!素材にこだわったサンスターの青汁

1杯で1日に不足する野菜をしっかり補える!明日葉など5種類の国産野菜を使ったサンスターの粉末青汁

歯磨き粉や歯ブラシ等で有名なサンスターが販売する「粉末青汁」。配合されている5種類の野菜(明日葉・ブロッコリー・ケール・大麦若葉・モロヘイヤ)はすべて国内で採れる新鮮なものだけを使用。

また、サンスターでは、野菜を粉末にする際にマイクロパウダー製法という細かな粉末状にすることで飲みやすくする製法で作られています。この製法により、飲んだ時のザラツキ感や粉っぽさがなくなり、口当たりまろやかでマイルドな味わいとなっています。

一般的な青汁の約2.5倍の粉末量がある割に飲みやすいのもマイクロパウダー製法のおかげ。1杯で野菜100g分の栄養が補えるサンスターの粉末青汁。今なら送料無料、電動ハンディークリーマーも付いてきます♪

こだわり酵素青汁(ホコニコ)

こだわり酵素青汁
価格 1杯あたり約33円
主な原材料 大麦若葉粉末、穀物麹、明日葉粉末、桑の葉粉末、ケール粉末、植物発酵エキス末
内容量 30包入り(約1ヵ月分)

  • 麹由来の生酵素を配合!代謝効率を上げて脂肪の燃焼をサポートします
  • 野菜や果物など139種類の植物発酵エキスで腸内環境を整え便秘を解消
  • 国産の大麦若葉、桑の葉や明日葉を配合!素材にこだわった青汁です

国産の明日葉・大麦若葉・桑の葉・ケールを贅沢に配合!健康維持、脂肪燃焼にも効果的な酵素青汁!

こだわり酵素青汁で使用している野菜は明日葉やケール、大麦若葉や桑の葉など栄養価の高いものだけを使用しています。しかも、すべて国内で栽培された野菜だけを使っているので安全性が高く、毎日安心して飲むことができます。

また、139種類にも及ぶ植物発酵エキスや麹由来の生酵素を配合。酵素は消化や栄養の吸収効率を高め、腸内環境の改善や老廃物の排出などデトックス効果にも優れています。また、酵素は補うことで基礎代謝を向上させて効率よく脂肪を燃焼、ダイエット中の女性にもおすすめです。

黒糖やはちみつなど飲みやすくて美味しい酵素青汁。今なら初回は980円で購入可能となっています。

ユーグレナ・ファームの緑汁(ユーグレナ)

ユーグレナ・ファームの緑汁
価格 1杯あたり約71円
主な原材料 大麦若葉、ユーグレナ(和名:ミドリムシ)、明日葉
内容量 7包入り(約1週間分)

  • TVや雑誌などでも話題!国産ユーグレナを使った青汁
  • 59種類の栄養素をたった1杯で補えられるのはユーグレナだけ
  • 特有成分パラミロンが不要な物質(脂肪分)を吸着除去

農薬や化学肥料を使わずに育てた明日葉を使用!ビタミンやミネラルなど59種類の栄養を1杯で補えるスーパー青汁!

ユーグレナの緑汁は有機栽培された明日葉や大麦若葉が配合されています。明日葉に含まれているカルコンはメタボ解消にも効果的な成分。また、大麦若葉にはSOD酵素が含まれておりアンチエイジング効果にも期待がもてる素材です。

そして、なんといっても緑汁にはユーグレナが配合されています。ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の特徴はなんといっても栄養バランスの良さ。ビタミンやミネラルはもちろんの事、アミノ酸や魚のもつDHAやEPAなど、計59種類にも及ぶ栄養素を含んでいます。

安全性の高い素材と栄養豊富なユーグレナを含んだ緑汁。今なら1週間試せるお試しセットが特別価格500円で購入可能です♪

青汁サラダプラス(新日本製薬)

青汁サラダプラス
価格 1杯あたり約115円
主な原材料 大麦若葉、ケール、緑茶エキス、クロレラ、長命草、乳酸菌、酵母
内容量 31包入り(約1ヶ月分)

  • 1杯で15種類の野菜が摂れる!1日に必要な緑黄色野菜を補える青汁
  • ヨーグルト1.5食分の植物性乳酸菌を配合。朝のすっきりを演出
  • 緑茶風味で美味しい!腹もちも良いので朝食のお供に最適

1杯で緑黄色野菜1日分のβカロテンが補える!栄養価が売りの青汁

栄養士でありながら料理研究家の浜内千波(はまうち ちなみ)さんがプロデュースした青汁サラダプラス。素材と栄養価に徹底的にこだわった青汁であり、使用している15種類の野菜は全て国産のものを使用しています。

また、ヨーグルト1.5食分に匹敵する乳酸菌を1包に配合。緑茶風味で飲みやすく、「大麦・米ぬか・グアーガム」といった腹もちを良くする素材も配合しています。

とろみが気になる人もいるかもしれませんが、他の青汁と比較して腹もちの良さ、栄養バランスの良さから朝食のお供にピッタリの青汁になっています。

ダイエットやむくみ解消に効果的!明日葉青汁ですっきりボディをGet!

青汁を飲んでいる方なら「明日葉」という原材料名を見かけたことはありませんか?

近年、明日葉に糖尿病予防や肥満解消の効果があるとして注目を集めています。また、明日葉の栄養価の高さは、野菜の王様と言われるケール以上!

ビタミンやミネラルといった栄養素が豊富に含まれており、デトックス、アンチエイジングなどにも高い効果があることが分かっています。

しかも明日葉特有のカルコンをはじめ、クマリン、ルテオリンといった健康・美容効果の高いポリフェノールが非常に豊富に含まれているのです。

普通のスーパーなどでは手に入りにくい明日葉ですが、青汁なら手軽に取り入れることができます。明日葉の青汁を飲んで、美容、健康効果を実感してください!

青汁にも使われている明日葉って一体どんな野菜?

青汁に使われることの増えてきた明日葉ですが、まだまだなじみがありませんよね。どんな特徴があるのか詳しくみてみましょう!

明日葉について(名前の由来、明日葉の歴史、生産場所など)

明日葉は「今日摘んでも明日には新しい芽が出る」と言われるほど生命力の強い植物で、この言葉が明日葉という名前の由来にもなりました。栄養価が豊富で、薬草として使用されてきた歴史もあります。

また、明日葉は数少ない日本原産の植物で、房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋沿岸地域の温暖な地域に自生しています。寒さに弱いためそれ以外の土地で栽培されることはありませんでしたが、近年は品種改良によって寒さに強い品種が出てきました。

八丈島や伊豆大島では滋養をつける目的で食べられることが多く、料理としてはおひたしや天ぷらなどに使われ、セリ科独特の風味とわずかな苦みを楽しむことができます。

食材、薬草として食べられつつも雑草のような扱いだった明日葉ですが、近年は健康効果が証明されたことで知名度が上がってきています。

明日葉は青汁でよく使われている大麦若葉やケールよりも栄養価が高い?

明日葉は野菜の王様と言われるケールよりも、さらに栄養価の高い緑黄色野菜です。ビタミンC、カルシウム、マグネシウムなどはケールの方が豊富に含まれていますが、それ以外ほとんどの栄養素はケールを上回っています。

特に明日葉は、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンE、ビタミンKなどのビタミン類や食物繊維は飛び抜けた含有量で、野菜の中でもトップクラス!

それ以外にも、明日葉にはカルコン、クマリン、ルテオリンというポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールは5000種類以上存在し、いずれも高い抗酸化作用による健康効果があります。特にカルコンは明日葉特有のものでほかの植物にはほとんど含まれません。

このカルコンには糖尿病予防、肥満解消、むくみ・セルライト解消など様々な健康・美容効果があることが分かっています。

また、明日葉はケールと比べるとクセが少ないため飲みやすく、大麦若葉と比べても味や栄養価で負けていません。そのため、青汁の原材料として使われることが増えています。

このように、明日葉の青汁は非常に優秀な健康食品と言えるのです。

明日葉に含まれる主な栄養価・成分について

明日葉の中でも特に豊富に含まれる栄養素には次のようなものがあります。

カルコン

カルコンは明日葉の根や茎を切ったときに染み出る黄色い液体で、セリ科の中でも明日葉にしか含まれないポリフェノールです。ポリフェノールの中でもフラボノイドという種類に分類され、明日葉の根、茎、葉の順に多く含まれていることが分かっています。

フラボノイドは強力な抗酸化作用と抗菌作用を持っています。細胞や血管は呼吸によって生じる活性酸素と呼ばれる物質によって酸化(老化)しますが、抗酸化作用によって活性酸素の働きを無害化することができるのです。

また、抗菌作用によって炎症を防ぐなど、抗酸化作用と合わせて老化や病気を防ぐ効果に優れています。

さらに、カルコンには超善玉菌アディポネクチンを増やし、メタボリックシンドローム、糖尿病、高血圧などの予防・改善、胃酸分泌を抑えて胃痛を抑えるなど、さまざまな効果があります。

クマリン

クマリンはセリ科、ミカン科、キク科などに含まれるフェノール酸系という種類に分類されるポリフェノールです。フェノール酸系は香り成分のことで、クマリンは桜餅や干し草のような特有の香りを放ち、香料や医薬品に利用されています。

クマリンには抗菌作用、抗酸化作用のほかに、血を固まりづらくする作用(血液サラサラ効果)によってむくみ解消や脳梗塞予防などの効果があります。

また、クマリンは明日葉以外の植物にも含まれますが、明日葉に含まれるクマリンはアルツハイマーによる痴呆や糖尿病による末梢神経障害などの予防・改善に高い効果を発揮すると言われています。

ルテオリン

ルテオリンはエゴマやシソ、春菊、ミントなどに含まれているフラボノイドに分類されるポリフェノールです。フラボノイドの中でももっとも強力な抗アレルギー作用、抗炎症作用を持っており、アトピー性皮膚炎や、花粉症に高い効果を発揮します。

また、ルテオリンの抗酸化作用は、大腸内の悪性物質を無害な尿素に変える働き、肝臓の解毒作用を促進する働き、免疫を強化するなど様々。さらに、抗ガン作用やガン予防に効果があることも研究結果で判明しており、病気の予防・改善に高い期待が寄せられています。

カリウム

ナトリウム(塩分)を摂りすぎると血液中の塩分濃度が上がってしまうため、濃度を下げようとして細胞内の水分が使われます。その結果、血液中の水分量が増えてむくみや高血圧につながるのです。

しかし、カリウムには腎臓でナトリウム(塩分)が再吸収されるのを抑えて尿と一緒に排出する働きがあり、むくみや高血圧の解消に効果があります。

さらに、カリウムには筋肉や心臓の動きを維持する働きがあり、カリウムが不足すると筋肉の働きが落ちて脱力感が起きたり、心臓麻痺を引き起こしやすくなります。

βカロテン

βカロテンはカロテノイドと呼ばれる強力な抗酸化作用を持った成分です。そのため、活性酸素の働きを抑えてアンチエイジングや健康維持に効果的。

また、βカロテンは体内に入ると必要に応じてビタミンAに変化して皮膚や粘膜を保護したり、免疫機能を維持したり、視力の低下を予防したりとさまざまな働きをします。

そのため、βカロテンを摂取すると、βカロテンとしての働きとビタミンAの働き両方が得られるのです。

ビタミンAは脂溶性という油に溶けやすいビタミンで、とりすぎると体内に溜まって頭痛、吐き気、肝臓障害などを起こすおそれがあります。しかしβカロテンは体内で必要量しかビタミンAに変換されないのでとりすぎの心配がないという利点があります。

ビタミンB1・B2・B6

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する働きがあるため、不足すると肥満につながります。また、脳や神経の働きを正常に保つ作用があり、集中力を高めて疲労感を解消します。

ビタミンB2は細胞の新陳代謝を促すため「発育のビタミン」とも呼ばれます。また、糖質、脂質、タンパク質を分解してエネルギーに変換したり、体内の酵素と結びついて過酸化脂質という有害物質を分解する働きもあります。

この働きにより、動脈硬化や心筋梗塞を予防する効果も。

そして、ビタミンB6はタンパク質の代謝に欠かせないビタミンです。タンパク質が分解・合成されることによって皮膚や髪、筋肉や血液が作られ健康が保たれます。そのため、不足すると湿疹、皮膚炎、貧血、痙攣などが起こります。

葉酸

葉酸には赤血球をつくる働きがあります。そのため「造血のビタミン」と呼ばれ、不足すると赤血球が正常に作られなくなり貧血を起こします。

また、葉酸はタンパク質の合成や細胞を生み出すために必要な核酸(DNA)を作るのに必要な栄養素です。不足すると正しい遺伝子情報が作られずガンなどの病気を招きやすくなります。

そのため、新しい細胞がさかんに作られる胎児や乳幼児の成長に欠かせない栄養素でもあるのです。特に妊娠時期に葉酸を摂ることで赤ちゃんの先天性異常を防ぐ効果があり、厚生労働省でも妊娠を考えている時期や妊娠中の摂取を推奨しています。

明日葉に期待できる健康効果

明日葉の栄養素には次のような健康効果があります。近年、明日葉の研究が進みさまざまな病気の予防・改善に効果があることが判明しています。

糖尿病予防

糖尿病は血糖値が上がったまま下がらない状態が続き、手足の壊疽(えそ)や失明にいたる合併症を起こして命の危険を招く病気です。

では、血糖値とは何かというと、血液中のブドウ糖の濃度の事です。食事で体内に取り込まれた糖質は、ブドウ糖に分解され血液を通って肝臓に送られます。そのため、食後は一時的に血糖値が上昇するのです。

しかし、ブドウ糖は肝臓が分泌するインスリンによって活動エネルギーに変えられ、細胞や脳などで使用されるため、通常であれば食後一時間程度で血液中のブドウ糖濃度は低くなります。

ところが、インスリンの分泌量が減ったりインスリンの働きが悪くなったりすると血液中のブドウ糖濃度が高くなってしまいます。この状態が長く続くと糖尿病と診断されるわけですね。

つまり糖尿病の予防・改善にはインスリンが必要不可欠なのです。実はカルコンは細胞にブドウ糖を取り込むのを促すインスリンに似た作用があることがわかっています。

また、人の体には前駆脂肪細胞という肝臓などの内蔵についている脂肪組織があります。

その脂肪組織はさらに分化して成熟脂肪細胞になりますが、成熟脂肪細胞にはインスリンを作用させやすくする働きがあることがわかってきたのです。

カルコンは、まさに前駆内蔵脂肪細胞を成熟脂肪細胞に分化させることができます。

この二つの作用によってカルコンは血糖値を下げるため、糖尿病の予防・改善ができるのです。実際に実証実験で糖尿病発症を押さえる効果が確認されています。

便秘解消効果

明日葉には豊富な不溶性食物繊維が含まれています。その含有量はなんとケールの2倍!野菜の中でトップクラスです。

不溶性食物繊維は水を吸って胃腸内で膨らみ、腸を刺激して便通を促してくれます。その上膨らんだ食物繊維は腸の壁に張り付いた老廃物や有害物質を巻き込んで便と一緒に排出してくれるので、デトックス効果にも優れているのです。

また、明日葉に豊富に含まれるビタミンCには胃腸内のビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌を活性化させてくれる効果があります。

善玉菌は腸内を弱酸性にし、悪玉菌による食べ物の腐敗を防いだり、感染症を予防したり、腸の蠕動運動(便を排出する動き)を活発にしたりと腸内環境を整えて便秘を予防・改善してくれるのです。

さらに明日葉には自律神経の働きを正常にするビタミンB1が豊富に含まれています。実は腸の蠕動運動を調節しているのは自律神経なのです。自律神経の働きが鈍くなると腸の動きも鈍くなり便秘になりがちですが、ビタミンB1によって解消されるというわけです。

冷え性改善効果

冷え性は手足などの末端や腰などが温まらず常に冷えを感じる状態ですが、原因として血行不良があげられます。では、なぜ血行不良になるかというと、次のような理由があり、明日葉に含まれる栄養素によって血行不良が改善していきます。

自律神経の乱れ……自律神経が乱れると血管の拡張や収縮などが正常に調節されず、血液の流れが悪くなります。明日葉に含まれるビタミンB1は中枢神経や末梢神経を正常に働かせ、自律神経を整えてくれます。また、ビタミンB1の糖質を燃焼させてエネルギーに変換させる代謝の働きによって体温をあげる効果もあります。

むくみ……むくみによって血管が圧迫され血行不良になりますが、カリウムによって余分な水分が排出されむくみが解消されます。

血液がドロドロ……脂質の多い食事や運動不足気味だとコレステロールが血液中に増えます。さらに活性酸素によって血液中のコレステロールが酸化すると血液がドロドロになるのです。明日葉に含まれるカルコン、クマリンの抗酸化作用によって活性酸素を除去することでコレステロールの酸化を防ぐことができます。また、クマリンには血液の凝固を防ぐ働きがあるため血液の流れを良くしてくれます。

便秘・胃の荒れによる血行不良……胃酸が正常に分泌されないと食べたものがしっかり消化されず栄養が全身に行き渡りません。そうなると代謝が下がって体温も下がり、老廃物が溜まりやすくなって血の流れが悪くなります。しかしカルコン、クマリンには抗菌作用があり、胃の中の悪玉菌を除去して胃酸を正常に分泌させる働きがあります。

このように明日葉の栄養素には冷え性解消に効果のある栄養素が豊富に含まれています。

高血圧予防効果

血圧とは心臓が血液を送り出すときに血液が血管に加える圧力のことです。つまり血圧が高い状態とは、血管の一部が細くなった、血液量(水分量)が多いなどの理由で血管にかかる圧力が強い状態のことなのです。

高血圧は安静時の血圧が常に高い状態なので血管にかかる負担も常に大きく、血管が破れやすくなっています。たとえば脳の血管が破れて脳出血を起こすなどのリスクが高まるのです。

しかし、明日葉に含まれるカリウムによって解消することが期待できます。例えば、塩分を摂りすぎると血液中にナトリウムが増えるため、塩分濃度を下げようと体中の水分が使われます。

つまり、血液の量が増えて血管に圧力がかかり、血圧が高くなるのです。しかし、カリウムによってナトリウムを排出できるというわけです。

さらに、内蔵脂肪には血圧や血糖値を上昇させる成分を分泌する働きがあります。そのため内蔵脂肪が増えると高血圧になりやすくなるのです。

しかしカルコンには内蔵脂肪を減少させる効果があります。また、カルコンには自律神経に働きかけて狭くなった血管を押し広げてくれる効果もあり、高血圧に高い効果を発揮します。

ほかにも、高血圧の原因の一つに血行不良があります。血の流れが悪くなることで心臓がさらに強く血液を押し出し、血管に圧力がかかるのです。しかし、冷え性の項目で説明したとおり、明日葉の栄養素は血行不良を改善してくれるため、高血圧にも高い効果があります。

血液サラサラ効果

血液がドロドロになると血の流れが悪くなって血栓ができやすくなったり、栄養素が細胞に行き渡らず代謝が落ちたりとさまざまな悪影響があります。

では何故血液がドロドロになるかというと、運動不足や食生活の乱れで体が必要とする以上のエネルギーが体に蓄積されることがあげられます。たとえば、脂質のとりすぎで血液中に中性脂肪が増えると、血液を凝固させやすくする成分を発生させ、血液の流れを悪くするのです。

また、中性脂肪が増えると悪玉コレステロール(LDL)が増えて血液をドロドロにする上に、血管内の壁に張り付いて血管を細くするため、より血液の流れが悪くなってしまいます。

しかし、クマリンの血液の凝固を防ぐ作用、カルコンの中性脂肪やコレステロールの量を抑える作用によって血液をサラサラにすることができます。

それ以外にも、カリウムによってむくみを解消し血管が圧迫されるのを防いで血液の流れを良くする効果、ビタミンEの抗酸化作用によって血管の酸化(老化)を防ぐ効果など、明日葉の栄養素は血液をサラサラにする成分が豊富です。

免疫力向上効果

明日葉に大量に含まれるβカロテン(ビタミンA)には皮膚、口腔、喉、肺といった体内の粘膜を健康に保ち、病原菌など外部の異物の侵入を防ぐ効果があります。カルコン、ビタミンEにも抗酸化作用により免疫細胞が酸化するのを防いで免疫力を高める効果があります。

さらに、ビタミンCは細菌と戦う白血球を助け、ウイルスと戦うインターフェロンというタンパク質の合成に必要な栄養素で、免疫力維持に欠かせません。

また、免疫細胞の7割は腸内にあります。つまり腸内環境を整えることで免疫細胞が活性化して健康を保ちやすくなるというわけですね。すでに説明したとおり明日葉の食物繊維には腸内環境を整える効果があり、免疫力の向上に役立っているのです。

ほかにも免疫力アップには自律神経が正しく働く必要があります。自律神経には交感神経(体の活動を活発化させる)と副交感神経(体をリラックスさせる)の二つがありますが、副交感神経には免疫機能を正常化させる働きがあるのです。

ストレスを抱えると病気になりやすいと感じませんか?あれはストレスによって副交感神経が優位にならず、夜寝付きが悪くなるなどして免疫力が下がるからなのです。

しかし、明日葉には自律神経の働きを正常化させるビタミンB1が豊富に含まれており、免疫力を高めてくれます。

明日葉に期待できる美容効果

明日葉の健康効果はそのまま美容効果にもつながります。詳しくみていきましょう。

ダイエット効果

カルコンには内蔵脂肪を減少させる効果があることが実験により確認されています。内蔵脂肪が減少すると、超善玉物質アディポネクチンというホルモンが分泌されやすくなります。

アディポネクチンは中性脂肪を減らし、インスリンの働きを良くしてメタボリックシンドローム解消に高い効果があるため、ダイエットに高い効果があるのです。

また、カルコンは血液中のコレステロールを減らす効果や抗酸化作用によって細胞の老化を防ぐ効果もあるため、代謝を高めてくれます。

さらに、明日葉には豊富な食物繊維が含まれています。食物繊維は水を吸って胃腸内でカサを増すため、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぎます。また、食物繊維が胃腸の壁にこびりついている老廃物や有害物質を巻き込んで便と一緒に排出するため、高いデトックス効果もあります。

このデトックス効果によって体に有益な栄養素の吸収が高まり、細胞が活性化して代謝が上がり痩せやすい体質にしてくれるのです。

むくみ解消・セルライト予防

セルライトはお尻や太ももできたボコボコ状の肌を指します。セルライトの正体は脂肪と老廃物の塊!一度できるとなかなか消えないため、悩んでいる方も多いでしょう。

しかし、カルコンには体内の老廃物を排出したり、抹消血管を広げて血の流れを良くしたり、脂肪を燃焼させて肥満を解消する効果に優れています。つまりセルライト解消に非常に効果があるのです。

また、明日葉に含まれているクマリン、ルテオリンには利尿作用があるため、水分が体内にたまっている状態のむくみに高い効果があります。

美肌効果

明日葉に含まれている栄養素は健康効果に優れているだけでなく、補うことで美容効果も期待できます。明日葉に含まれる下記の栄養素には、美肌効果があります。

ビタミンC…シミの元であるメラニン色素を除去したり、コラーゲンの生成を補助してプルプルのお肌にしたりしてくれます。また、抗酸化作用を持ち、細胞が活性酸素によって錆びるのを防ぎアンチエイジングに効果があります。免疫力を高める働きもあるため、免疫低下による肌荒れや吹き出物を防ぐ効果も。

ビタミンE…非常に強い抗酸化作用を持つため活性酸素の働きを無効にして肌トラブルを防ぎます。またビタミンEは脂溶性と呼ばれる脂になじむ性質があるため、肌にとけ込んで直接肌の酸化(老化)を押さえてくれます。血管拡張効果もあることから肌の血行を良くする=顔色が悪いのを防ぐ効果もあります。

ビタミンA(βカロテン)…肌や粘膜を丈夫にする働きによって肌荒れの改善・予防ができます。また、ビタミンAに変換されなかったβカロテンには抗酸化作用があるため、活性酸素の働きを無効にしてシミ・シワを防ぎます。特に明日葉には大量のβカロテンが含まれているため、アンチエイジングに高い効果が発揮できるのです。

鉄・マグネシウム…肌細胞の代謝を高める効果があります。つまりターンオーバーと呼ばれる肌の生まれ変わりを正常に保ち、常に生まれたての肌が表面に現れるようにしてくれるのです。また、ミネラルとビタミンは互いに吸収力を高める作用をします。

いかがでしょうか?明日葉に含まれている栄養素は互いに補いあうため、明日葉を飲み続けることで美容にも効果が期待できるのです。そのため、美容(美肌)目的で飲む人にとっては、うってつけの青汁といえます。

ダイエット・むくみの解消に!おすすめの明日葉青汁はコレ!

マイケア ふるさと青汁

マイケアのふるさと青汁は明日葉の根、茎、葉が原材料に含まれています。カルコンがもっとも含まれているのは根の部分!つまりそれだけカルコンが豊富に含まれている青汁なのです。

そして明日葉の栽培地は八丈島です。火山性地質ということもあり、灰の含まれる豊かな土地でミネラルを豊富に吸収しながら育った明日葉には、カリウムも大量に含まれています。

つまりカ豊富なルコンによって抗酸化作用、脂肪燃焼、血糖値を下げる、超善玉菌アディポネクチンを増やす、セルライト解消などの健康・美容効果が高いといえるのです。また、カリウムによるむくみ解消効果も見逃せません。

さらに、ふるさと青汁には明日葉以外に桑の葉、大麦若葉と言った栄養素の豊富な原材料が使われています。桑の葉と大麦若葉には次のような美容・健康効果があります。

桑の葉…桑の葉にのみ豊富に含まれるDNJ(1-デオキシノジリマイシン)という成分には糖の吸収を押さえる効果があり、糖尿病予防、肥満解消に高い効果があります。実際に臨床試験で実証されており、ダイエット目的の人などにおすすめです。

大麦若葉…SOD酵素という活性酸素を除去する酵素が豊富に含まれています。また、鉄分の含有料も飛び抜けて多く、アンチエイジングや貧血予防に高い効果があります。栄養価のバランスが良く、美肌やダイエットに効果的です。

そして、ふるさと青汁のすごいところは飲みやすさです。甘みのある桑の葉とまろやかな風味の大麦若葉を独自の比率でブレンドし、オリゴ糖を配合して抹茶のような美味しさと口当たりの良さを実現しています。

実は青汁の効果を実感するには最低でも1~3ヶ月は飲まなくてはなりません。飲み初めて2、3日で食物繊維によって便秘解消などの効果を実感することはあるかもしれません。

しかし、青汁の栄養素で体質が改善されることによって美容や健康の効果が得られるため、劇的な変化を感じることはほとんどないのです。

そのため、青汁は飲み続けるうちに、気が付いたら肌がきれいになっていた、体の調子が良くなっていた、と実感する飲み物なのです。

マイケアのふるさと青汁は飲みやすさから長期間続けやすい上に、含まれる原材料の栄養素は美容・健康に高い効果があります。

明日葉によるダイエット、むくみ解消が目的の人はもちろん、それ以外の美容効果を求める人、健康を保ちたい人など、幅広い層にマイケアのふるさと青汁はおすすめです。

明日葉青汁の飲み方について

青汁には次のような効果的な飲み方があります。ぜひ実践してみてください!

明日葉青汁はいつ飲むのが効果的?

明日葉の青汁は食前に飲むととても効果的!特に栄養素の吸収率が高い朝の空腹時に飲むと良いでしょう。明日葉のカルコンには脂肪燃焼や血糖値を下げる働きをするため、カルコンをしっかり吸収してから食事をすると非常に効果が上がりやすいのです。

おすすめは食前15~30分前。水やぬるめのお湯に溶くと栄養素が壊れないので良いでしょう。また、牛乳や豆乳に混ぜると牛乳のカルシウムや豆乳の大豆イソフラボンによって健康・美容効果が上がりやすくなります。

いずれにしても大切なことは毎日青汁を飲み続けることです。効果的な飲み方をご紹介しましたが、気軽に飲みたいときに飲むというスタイルでも問題ありません!

明日葉青汁は栄養バランスに優れたスーパーフード!(まとめ)

明日葉の驚きの効果の数々をご理解いただけたでしょうか?明日葉はケール以上に栄養素が豊富で、栄養バランスも良く健康・美容効果を出しやすい青汁なのです。

しかも、明日葉にはカルコン、クマリンなどのポリフェノールが多量に含まれています。これらのポリフェノールには糖尿病や肥満を予防・解消する効果が実証されており、ダイエットや病気に高い効果があることが分かっています。

また、セリ科独特のクセはあるものの飲みやすく、長期的に飲み続けて効果を実感しやすいという特徴もあるのです。

明日葉の青汁を飲んで健康・美容効果を体験しましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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