青汁と豆乳は相性バツグン!?豆乳青汁はダイエットにも効果的

青汁 豆乳

青汁と豆乳、どちらも美容と健康に優れた効果を持つ飲み物。この二つを合わせると、女性に嬉しい栄養素がまとめて摂れるので、忙しい女性にオススメ。

具体的には、青汁に含まれる食物繊維やビタミン、ミネラル、豆乳に含まれるイソフラボンやレシチンなど、美容やダイエットに効果的な栄養素が補え、理想的な健康飲料になります。

その上、青汁の苦みと豆乳独特の大豆の香りがクセを打ち消しあって飲みやすくなるというメリットがあるので、毎日飲み続けても苦になりません!

豆乳と青汁という最高の組み合わせで美しく健康的に!豆乳青汁の効果やメリットを解説します。

豆乳に含まれている代表的な成分と効果について

豆乳青汁

大豆にはダイエットや美容に効果的な栄養素が豊富に含まれています。大豆自体は消化しづらく栄養素を吸収しづらい難点がありますが、液状の豆乳に加工することで消化吸収が良くなります。では、豆乳にどのような栄養素が含まれているのか、詳しく見ていきましょう。

大豆タンパク(大豆ペプチド)

タンパク質は筋肉や内臓など、体の様々な部分を作るのに欠かせない栄養素です。タンパク質というと肉や魚などの動物にだけ含まれている成分のように思えますが、実は大豆、穀類などの植物からもタンパク質がとれます。

植物性タンパク質と動物性タンパク質の一番の違いはアミノ酸の種類です。

人間の体を構成するアミノ酸は20種類あり、その内9種類は体内で作ることのできない必須アミノ酸になります。そのため、食事などから補う必要があり、必須アミノ酸の数が多いほど良質なタンパク質と言うことです。

動物性タンパク質はその9種類のアミノ酸を含んでいますが、脂質が多く、食べ過ぎると肥満や生活習慣病を招きます。

一方、植物性タンパク質は余分なカロリー、脂質は少ないのですが、必須アミノ酸の種類も少ないというデメリットがあるのです。

しかし、植物性タンパク質の中には、大豆のように必須アミノ酸が動物性タンパク質と同じくらい含まれているものがあります。特に大豆は良質なタンパク質を含んでいることから「畑の肉」と呼ばれることもあるくらいです。

そんな大豆タンパク質の特徴としては、次のようなものがあります。

  • 脂質が少なく低カロリー
  • 基礎代謝を高めてカロリーを消費しやすくする
  • 余分な脂肪と結びついて排出し、コレステロール値を下げる効果がある
  • 中性脂肪を減らす効果がある
  • 消化吸収に時間がかかり、満腹感が続くので食べ過ぎを防ぐ

つまり大豆タンパク質は、少ない脂質で動物性タンパク質に劣らない必須アミノ酸を摂ることができ、痩せやすい体質を作ってくれるというわけです。

大豆サポニン

大豆サポニンには水と油に溶ける性質があり、脂質を溶かすことができます。この性質によって、血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させることができるのです。また、大豆サポニンには過酸化脂質の発生を抑える効果もあります。

植物性油には多価不飽和脂肪酸という成分が多く含まれており、新鮮な状態ではコレステロールを減らすなどの効果があります。しかし、長時間空気や熱にさらされると過酸化脂質という血栓の元になる成分に変化し、動脈硬化などの原因になってしまいます。

そこで大豆サポニンが活躍するのです。例えば、大豆サポニンを油1mlに対し1mgを加えて加熱すると、多価不飽和脂肪酸から過酸化脂質に変化しません。大豆サポニンには強い抗酸化作用があるので、植物油の酸化を防いでくれるわけですね。

この効果は体内でも有効で、血管や細胞の酸化(老化)を抑えて若々しい体を保ってくれる効果があります。

さらに、大豆サポニンには脂肪の蓄積を防いで肥満を予防する効果があります。大豆サポニンが腸で吸収したブドウ糖と脂肪酸の合体を防いで中性脂肪の発生を抑えてくれるからです。

このように、大豆サポニンには健康、ダイエットに非常に高い効果のある成分なのです。

大豆イソフラボン

イソフラボンはマメ科に含まれるポリフェノールの一種です。メジャーなのはやはり大豆に含まれる大豆イソフラボンですね。大豆イソフラボンはエストロゲン(女性ホルモン)に似た働きをする特徴があることで有名です。

女性らしい体を維持する、肌の張り、しわを改善するなどの美容効果、コレステロール値を下げ、脂肪を燃焼させるなどのダイエット効果など、イソフラボンは女性に嬉しい効果ばかり。

エストロゲンは年齢とともに減少するため、更年期などの女性にもイソフラボンは効果的です。生理不順、PMS(月経前症候群)、更年期障害、骨粗しょう症などを改善してくれます。

大豆イソフラボンは女性にとって救世主のような栄養素なのです。

大豆レシチン

大豆レシチンはリン脂質と呼ばれる成分で、体内でタンパク質と脂質を結合させる役割を持っています。この結合によってタンパク質と脂質が血液中を移動して活動エネルギーとして使われるようになるのです。

つまり、リン脂質があるからこそ脂肪が使われ、コレステロールが溜まらないというわけですね。

さらにリン脂質には水と油をなじませる両媒体性という性質があり、コレステロールを乳化して溶かす効果もあります。その為、中性脂肪やコレステロール値を下げ、動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果にも優れているのです。

大豆レシチンは細胞膜を作る主成分でもあります。体中の細胞に働きかけて新しい細胞を作り出し、細胞がスムーズに働く手伝いをしてくれるので、「若返りの栄養素」と言われることも。

このように、大豆レシチンは美容とダイエットに効果的な成分です。

オリゴ糖

大豆にはラフィノースとスタキオースという天然のオリゴ糖が含まれており、これらを合わせて大豆オリゴ糖と呼びます。砂糖に比べて75%程度の甘みと50%のカロリーで、ダイエット用の甘味料としてよく使われています。

つまり豆乳独特の甘みは大豆オリゴ糖のおかげ、というわけですね。

スタキオースにはビフィズス菌を増やして腸内環境を整える効果が、ラフィノースには難消化性のため胃や小腸で消化吸収されづらく、血糖値の上昇をおさえて食べ過ぎを防いでくれる効果があり、ダイエット用の甘味としてピッタリです。

それ以外にも熱や酸に強く食品の保存性を高める、虫歯になりづらい、メタボリックシンドロームを予防するなどの特徴があります。

青汁と豆乳を混ぜるとどうなるの?

青汁 豆乳割り

豆乳が女性にとって非常に効果的であることがお分かりいただけたと思います。大豆由来の成分がダイエット、美容、健康と幅広く効果を発揮してくれるというわけですね。

では豆乳と青汁を合わせるとどのような効果があるのか、詳しく見ていきましょう。

青汁の豆乳割りって一体どんな効果があるの?

青汁を豆乳で割ると、今まで説明したような豆乳の効果にプラスして、豆乳に含まれない青汁の栄養素を摂取することができるので、優秀な健康飲料になります。

食品の組み合わせによって栄養吸収を阻害する例もありますが、青汁と豆乳は互いの栄養素を打ち消しあうことはありません。

また、青汁を豆乳で割ると、豆乳独特の臭みと青汁の苦みが和らぐので飲みやすくなるので、毎日飲むのに最適です。

ダイエットに効果的な栄養素を多く含んだ青汁と豆乳

青汁 豆乳 ダイエット

すでに説明したとおり、豆乳の大豆サポニンは中性脂肪、コレステロール値を下げ、大豆イソフラボン、大豆レシチンは脂肪燃焼を高めてくれるなど、ダイエットに効果的です。

一方、原材料によって違いはありますが、青汁にはビタミン、カリウムなどのミネラル、食物繊維といった豆乳に含まれない栄養素が豊富に含まれているため、二つを合わせると、効率的に痩せやすい体を作ってくれます。

例えば、青汁に含まれるビタミンB群は体の代謝を高めて痩せやすくしてくれます。また、カリウムは体内の水分を調整し、むくみを解消して体をすっきりさせる効果があります。

さらに、青汁に豊富に含まれる食物繊維は腸を刺激し規則正しい排便を促すため、便秘を解消し、ダイエットにとても効果的。食物繊維には、コレステロールや老廃物を吸着して排出する作用もあるので、高いデトックス効果もあります。

特にダイエットを目的に青汁を飲むなら、明日葉が原材料の青汁がおすすめです。明日葉特有であるカルコンというポリフェノールは中性脂肪やコレステロールの増加を抑制することが分かっているからです。

このように青汁と豆乳を組み合わせることでダイエットに高い効果が得られるのです。

他の飲み物よりダイエット効果に優れる理由

ダイエット目的の健康飲料は多くありますが、青汁の豆乳割に比べると糖質やカロリーが高いといったデメリットがあります。

例えば野菜ジュースやスムージーなどは飲みやすいように甘味料や香料を足したり、喉越しを良くするために食物繊維を取り除いたりしている場合があります。また、加工時に殺菌加熱して、熱に弱いビタミンCが壊れてしまっていることも。

さらに、粉末で長期間の保存が可能な青汁に比べて、保存料などの添加物が含まれており、長期的に飲むには不安が残る健康飲料もあります。

ダイエットを目的にしている以上、毎日長期的に飲まなくてはなりません。そう考えると、カロリー、糖質が抑えられ、安全に豊富な栄養素が摂れる青汁の豆乳割の方が良いと言えるでしょう。

青汁と豆乳の飲み合わせは?副作用の心配はない?

青汁 豆乳 飲み合わせ

青汁と豆乳の飲み合わせに問題はありません。むしろ栄養素を補い合うので、抜群の効果を発揮します。

しかし、豆乳に含まれる大豆イソフラボンには少し注意が必要です。

体質にもよりますが、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンは過剰摂取するとホルモンバランスを崩してしまう可能性があるのです。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの二種類があります。大豆イソフラボンはエストロゲンに似た働きをするため、摂りすぎるとエストロゲンが増えすぎたと判断して体がプロゲステロンの分泌を増やしてしまうのです。

エストロゲンは妊娠しやすくするために分泌されるホルモンで、女性らしい体を作ろうと働くため、体が丸みを帯びる、肌や髪が綺麗になる、精神が安定するといった効果があります。エストロゲンには脂質の代謝を良くする効果があるため、ダイエットにも効果的です。

ただし、良い事尽くしのように思えますが、エストロゲンを摂りすぎると女性らしい丸みを作る効果が過剰に働き、脂肪を蓄えようとします。つまり、ダイエットを目的に豆乳を飲みすぎて、結果的に脂肪を増やしてしまう可能性があるのです。

一方、プロゲステロンは妊娠を維持するホルモンです。プロゲステロンは非常に不安定なホルモンで、肌荒れ、生理不順、PMS(月経前症候群)を重くするといった症状を引き起こします。

つまり、大豆イソフラボンを摂りすぎてプロゲステロンの分泌が増えると、このような症状に悩まされる可能性があるのです。

ただし、これは摂りすぎた場合の副作用ですので、あまり神経質になる必要はありません。大豆イソフラボンの安全な一日の摂取量は70~75mgとされています。これは内閣府の食品安全委員会が臨床試験などから出した数値です。

大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限値は、大豆イソフラボンアグリコンとして70〜75mg/日と設定しました。

出典:食品安全委員会:大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A

実際に健康被害が表れた数値の目安は150mgと言われていますが、安全性を高めるためにその半分を上限としています。

日常的に食べる納豆は一パック約36mg、木綿豆腐一丁で84mg、みそ汁1杯(約20g)6mg。豆乳はというと、商品にもよりますが調整豆乳200mlで41mgになります。

あまり神経質になる必要はありませんが、大豆イソフラボンは大豆製品には必ず含まれていますので、豆乳と合わせた量を考えながら飲んでください。

また、大豆イソフラボンの影響がないか気になる人は、医師の診察を受けるようにし、不安のない状態で飲みましょう。

過剰摂取さえ気をつければ、豆乳と青汁の組み合わせは素晴らしいダイエット効果を発揮する飲料なのです。

豆乳と相性の良いおすすめの青汁はコチラ!

極みの青汁

サントリー極の青汁」は国産の大麦若葉と明日葉を原材料にした青汁です。宇治抹茶と愛知産煎茶をブレンドしているので、まろやかで飲みやすい特徴があります。豆乳で割ると抹茶オレのようになり、毎日長期的に飲み続けるのが苦になりません。

原材料の大麦若葉と明日葉は非常に食物繊維が豊富で腸内環境を整える効果に優れています。また、肌荒れを防ぐビタミンC、粘膜を保護し風邪をひきにくくするβカロテン(体内でビタミンAに変換)、高い抗酸化作用を持ち老化を防ぐビタミンEなどが含まれています。

さらに原材料ごとの特徴を見ると、大麦若葉にはSOD酵素と呼ばれる抗酸化酵素が多く含まれています。この酵素は老化の原因となる活性酸素を分解する働きがあり、アンチエイジングに高い効果があります。

また、明日葉特有のポリフェノールであるカルコンには超善玉物質アディポネクチンを増やして血液の中性脂肪やコレステロールを減らす作用があり、肥満を解消する効果があります。また、カルコンにはセルライト脂肪を除去する効果があることが分かっています。

そして、極の青汁にはケルセチンプラスという成分が配合されています。ケルセチンとはポリフェノールの一種で非常に高い抗酸化作用を持ち、老化や免疫力の低下を防ぐ効果があるのです。

ケルセチンプラスはサントリーが開発したケルセチンよりも大幅に吸収されやすいという成分で、実際にラットへの経口投与実験では体内のケルセチン濃度に明確な違いが出ました。

ケルセチンプラスは血管の老化を防いで血流を良くする効果が高く、血栓を作りづらくして動脈硬化を防いでくれます。

また、ケルセチンにはコレステロール値を下げる効果があることも分かっており、体の内外を美しく保ちながら健康的にダイエットできるといえるのです。

「極の青汁」を豆乳で割ると、これらの効果にプラスして大豆タンパク質、大豆イソフラボン、大豆レシチンなどの効果を得られるため、健康、美容、ダイエットと多方面に万能な健康飲料になるのです。

⇒サントリー極の青汁レビューページはコチラ

他の飲み物と比べて青汁は豆乳と割るのがベスト?

青汁 粉末 豆乳

青汁の豆乳割りがダイエットに有効であること説明してきました。では、他の飲み物で割った場合のダイエット効果の違いを、具体的な商品で詳しく見ていきましょう。

極の青汁を野菜生活100オリジナルと割った場合の効果

「極の青汁」は国産の大麦若葉、明日葉に抹茶と煎茶をブレンドした飲みやすい青汁です。食物繊維、ビタミンC、ナトリウム、ビタミンEなどの栄養素が豊富で野菜不足を解消し、美容とダイエットにも非常に効果があります。

この「極の青汁」とキッコーマンの「おいしい無調整豆乳」を混ぜた場合、栄養素が合算されるうえに、抹茶オレのような風味になり非常に飲みやすくなります。「おいしい無調整豆乳」にはカリウム、カルシウム、レシチン、サポニン、大豆イソフラボンと、極の青汁に含まれない栄養素が豊富!

「極の青汁」を「おいしい無調整豆乳」で割っても脂質は7.47g、糖質はなく、低カロリーでありながら高い栄養価を得られることになります。

一方、「野菜生活100オリジナル」は21種類の野菜と3種類の果実をブレンドした野菜ジュースです。

食物繊維、βカロテン、ナトリウム、カリウムなどが豊富で、特にβカロテンはとびぬけて豊富です。しかし、ビタミンはほとんど含まれていないうえに、カリウム、ナトリウムは「おいしい無調整豆乳」の方が含有量は上です。

さらに「野菜生活100オリジナル」は「極の青汁」、「おいしい無調整豆乳」と違い、糖質が14.8g含まれています。ダイエット目的で毎日飲むなら、糖質の含まれない「おいしい無調整豆乳」で割ったほうが良いと言えるでしょう。

また、原材料についても「野菜生活100オリジナル」の場合は、「極の青汁」、「おいしい無調整豆乳」と違って産地が固定でなく、季節によって日本、アメリカ、オーストラリア、台湾など10か国以上から取り寄せます。

栄養価、糖質、安全性を比較すると、「極の青汁」を「おいしい無調整豆乳」で割る方がおすすめです。

極の青汁をカゴメ野菜生活100 Smoothieと割った場合の効果

「カゴメ野菜生活100 Smoothie」は小松菜などの野菜十数種類に、果実、食物繊維を配合した330mlのスムージーです。

果実由来の食物繊維を配合しているので、食物繊維が非常に豊富で腸内環境を整えてくれる効果があります。また、ナトリウム、カルシウム、カリウムなどの栄養素は、「おいしい無調整豆乳」よりも多く含まれています。

しかし、「カゴメ野菜生活100 Smoothie」は果物や糖質の多い野菜を使用しているため、「極の青汁」と混ぜて飲むと糖質32.3gとショ糖4.6 〜8.6gが含まれることになり、ダイエットには不向きです。

特にショ糖は砂糖の主成分で虫歯の原因になりやすく、毎日飲むのはお勧めできません。

一方「おいしい無調整豆乳」には糖質は含まれません。「カゴメ野菜生活100 Smoothie」ほどではありませんが、豊富なカルシウム、カリウムが含まれるうえに、ミネラルの種類が多く含まれます。さらにレシチン、サポニン、大豆イソフラボンといったダイエットや美容に効果の高い栄養素が含まれるのです。

これらのことを考えると、「おいしい無調整豆乳」で割ったほうがダイエット効果に優れていると言えるでしょう。

極の青汁を森永のおいしい牛乳と割った場合の効果

「森永のおいしい牛乳」はFTP製法という蒸気で殺菌することでこだわりのおいしさを追求している牛乳です。牛乳は過熱殺菌すると牛乳特有の匂いが発生しますが、「森永のおいしい牛乳」にはそれがありません。

またこの製法を用いることでコクと甘みを引き出しています。もともと牛乳と青汁は相性が良く、「極の青汁」を「森永のおいしい牛乳」で割った場合も抹茶ミルクのような味わいになり飲みやすくなるというメリットがあります。

また、「森永のおいしい牛乳」に含まれるカルシウム227mg(200mlの場合)は「極の青汁」には含まれない成分です。カルシウムには小腸で脂肪の吸収を抑える効果があると言われていますので、ダイエットにも効果的。

しかし、栄養素のバランスを考えると「おいしい無調整豆乳」の方が優れていると言えます。すでに説明した通り数種類のミネラルと大豆由来のイソフラボンなどが含まれている為、痩せやすい体質を作るのにピッタリなのです。

リバウンドを抑え、脂肪を燃焼させやすい体を作ることを目的にダイエットするなら、「おいしい無調整豆乳」で「極の青汁」を割った方が良いでしょう。

効果を更に高める!青汁×豆乳プラスαの食材

ダイエットや美容のためとはいえ、飲みづらいと感じながら飲むのでは長続きしません。しかし、青汁の豆乳割りにフルーツなどを追加すると、甘みとフルーツの香りで飲みやすくなり、健康効果もアップ!毎日飲みたくなるおすすめの味になります。

豆乳青汁×パイナップル

青汁 豆乳 パイナップル

豆乳と青汁の栄養素に、パイナップルのビタミンC、ビタミンB1、クエン酸がプラスされるので、疲労回復にとても効果的!ビタミンCには美肌や免疫力を高める効果が、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換して疲労をためづらくする効果があります。

また、クエン酸は高い抗酸化作用を持ち、老化による代謝の低下を防いでくれるので、太りづらい体を作るのにピッタリ!豆乳青汁の美容・ダイエット効果と非常に相性が良いと言えます。

さらに、パイナップルの酸味が青汁と豆乳のクセを打ち消してくれる上に、フルーツの甘みで飲みやすくなります。

ダイエット中は食事を控えがちで疲労がたまりやすくなりますよね。豆乳青汁にパイナップルを足して疲れ顔とサヨナラしましょう!

豆乳青汁×バナナ

青汁 豆乳 バナナ

バナナはカリウムがとても豊富。カリウムは体内の余分な水分を排出してむくみを解消する効果があります。また、ビタミンB群が多く、糖質、脂質の代謝を促進してくれるため、体に脂肪がたまりづらい体を作ってくれます。

また、バナナは食物繊維も豊富です。青汁にたっぷり含まれる食物繊維と合わせて、どちらも腸内で水を吸って膨らみ、老廃物や食べたものを巻き込んで長時間とどまらせずに排出するデトックス効果に優れています。

さらに、バナナに含まれるフラクトオリゴ糖と豆乳の大豆オリゴ糖は腸内のビフィズス菌などの善玉菌の餌になって腸の活動を活発化させるので、便秘解消にも効果的。

味も、バナナの甘みで青汁と豆乳のクセがまろやかになるため、毎日飲むのが楽しみになりますよ!

豆乳青汁×きなこ

青汁 豆乳 きな粉

きなこは大豆を炒って皮をむき、挽いた粉です。原材料は豆乳と同じですが、加熱によって大豆特有のクセのある匂いが無くなり、香ばしい香りがします。

豆乳もきな粉も同じ大豆が原材料ですので、大豆イソフラボンやサポニンなどの栄養素が増加されて効果アップ!バストアップなど女性らしい体を保ちながら痩せたい人にピッタリです。

また、豆乳青汁にきなこを追加すると香ばしい味が加わって飲みやすくなります。ただし、既に説明した通り大豆イソフラボンの過剰摂取にならないよう、飲みすぎに注意しましょう。

豆乳青汁×ココア

青汁 豆乳 ココア

ココアはチョコレートの原料ともなるカカオの種子をペースト状にして脂肪分を取り除き、粉上にしたものです。そこに砂糖などを加えて飲みやすくしたものが調整ココアやココアドリンクになります。

ココアは食物繊維がとても豊富!青汁の食物繊維と合わせて腸内環境を整えてくれます。また、ココアには女性に嬉しい栄養素がたっぷり!

カカオに含まれるカカオポリフェノールは高い抗酸化作用を持ち、若々しさを保ちます。また、むくみ解消に良いカリウム、貧血改善に役立つ鉄分などのミネラル、代謝を高めるビタミンB1、ビタミンB2、美肌に効果的なビタミンAといったビタミンも豊富です。

調整ココアの場合はそのまま豆乳青汁に混ぜて飲むとチョコレート同様の甘みや香りがするので、とても飲みやすくなります。

純ココアの場合は苦みが強く甘みがないので、蜂蜜、オリゴ糖などを追加するとチョコレートの風味が出て良いでしょう。

豆乳青汁は抹茶オレのような飲みやすさ!(まとめ)

青汁 豆乳 毎日

いかがでしたか?豆乳と青汁の組み合わせは女性にとって嬉しい効果ばかりの夢のような健康飲料なのです。

豆乳に含まれる大豆イソフラボンや大豆レシチンなどは痩せながらも女性らしい体を保つ効果があります。そこに青汁を加えると、食物繊維、ビタミン、ミネラルといった豆乳に含まれない栄養素が補われて、よりダイエットや美容の効果を高めてくれるのです。

どちらもクセがありますが、合わせることで飲みやすさもアップ!毎日飲むのが苦ではなくなるのです。

毎日、豆乳青汁を飲んで美と健康を保ちながらダイエットを成功させましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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