実は20代から老化は始まる!?青汁で健康的にアンチエイジング

青汁 アンチエイジング

「美しくいたい!」「いつまでも若々しくありたい!」女性はいくつになっても、キレイでいたいもの。老化を予防する対策のことを「アンチエイジング」といいます。

決して、老化に抵抗して若作りする、という意味ではありません。いつまでも健康でハツラツと過ごすために、体の機能をしっかり維持することです。

ここでは、老化の原因から、アンチエイジングに青汁が効果的な理由を紹介していきます。「まだ若い」と油断しているあなたも、すぐに青汁が飲みたくなるかも!?

老化の原因

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老化現象は何歳頃から始まっていると思いますか?実は20代前半には、すでに始まっているんです。老化の最も大きな原因は細胞の酸化によるもの。

加齢と共に増加する活性酸素が細胞のひとつひとつを酸化させ、さまざまな器官の機能を低下させてしまうのです。

活性酸素は酵素によって除去されます。ただし、20歳頃から酵素の生成量が減少し始めるので、次第に活性酸素を除去しきれなくなります。

そのほかに、ホルモン分泌量の低下も、老化に関係していると言われています。若さを維持するホルモンには、成長ホルモンやメラトニンがあります。

ただ、これらの分泌量のピークは10代後半になり、それ以降は分泌量低下により少しずつ老化が始まっていくのです。これらの現象は全ての人に訪れる自然現象です。

しかし、その程度の差には個人の生活習慣や食生活の違いも大きく影響しています。ですから、生活習慣や食生活を改善すれば、自分で細胞の酸化を抑制したり、ホルモンの分泌を促進させることも十分に可能なんです。

抗酸化物質を摂ろう

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アンチエイジングを意識するなら、まず活性酸素を抑制する「抗酸化物質」をたっぷり補うようにしましょう。

抗酸化物質は次に挙げる食品から摂るのが良いでしょう。

  • SOD酵素…明日葉、ルイボス
  • ビタミンA…レバー、うなぎ、緑黄色野菜
  • ビタミンC…かんきつ類、ケール、ピーマン、いちご
  • ビタミンE…植物油、大豆製品、ナッツ類

生活習慣が不規則な人は活性酸素が発生しやすくなります。生活習慣を改善すると共に、抗酸化物質を意識して摂るようにしてください。

メラトニンを増やそう

抗酸化物質と共に、メラトニンを増やす対策も行いましょう。メラトニンは老化を防ぐほか、質の良い睡眠をとるための重要な役割をもちます。分泌を促進するには、規則正しい生活を送って体内時計を正常にしておくことが必要です。

食品では、明日葉、貝割れ大根、春菊、トマトに多く含まれます。貝割れ大根、春菊、トマトはスーパーから購入できますが、メラトニンの量はそれほど多くありません。

そこで、アンチエイジングを目的とする場合には、ケールや明日葉の青汁からメラトニンを補うことをおすすめします。

青汁でアンチエイジング

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メラトニンの含有量が多いという点では、ケールと明日葉だけですが、SOD酵素やビタミン類といった抗酸化物質はすべての青汁に含まれています。青汁はまさに、素晴らしいアンチエイジング食品と言えるでしょう。

原材料の持つ栄養価から選ぶと、アンチエイジングに効果的な青汁はこちらになります。

  • ケール…メラトニンを多く含む。ビタミンCの量も多い。
  • 明日葉…メラトニンを含む。緑黄色野菜の中でもカロテン(ビタミンA)の量がダントツに多い。
  • 大麦若葉…SOD酵素の量がもっとも多い。

実年齢よりも若く見られると嬉しいですよね。わかわかしい体をキープし続けるために毎日青汁を飲みましょう!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

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