青汁の教科書

あなたにピッタリの青汁を見つけよう!

青汁は野菜不足の解消だけでなく、健康促進に嬉しい飲み物。試してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、青汁と一言で言ってもその種類は多く、選ぶのが大変…実際私も、青汁購入の際に色々と調べましたが、信頼できる情報を提供しているサイトも少なく苦労しました。

そこで現役栄養士である管理人しずくが、青汁に関しての疑問や悩みを分かりやすく解説!さらに、100種類以上の青汁から人気の青汁を厳選して、本音で徹底レビューしています!

あなたにピッタリの青汁探しの参考にぜひご活用ください!

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管理人自己紹介

青葉しずく(アラフォー)

青汁の教科書を運営している管理者であり、日本一青汁に詳しい現役栄養士の青葉しずくです。

青汁は現代人に不足がちな野菜の栄養をしっかり補うことのできる数少ない健康飲料。一人でも多くの人に飲んでもらいたく、日々青汁の研究を続ける毎日です。

 

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青汁豆知識 ~あなたにあった青汁を~

ほとんどの日本人が野菜不足!?

野菜不足解消のために日頃から野菜を意識して摂っている方は多いですよね。でも、日本人のほとんどが野菜不足だということ知っていましたか?

厚生労働省が定める、成人一人あたりの野菜摂取目標量は350gです。しかし、平成19年国民健康・栄養調査における野菜の世代別摂取量を見てみると、一番少ない20代で1日あたり248.5g、野菜を多く摂っている60代でも334.1gです。

全世帯の平均摂取量は290.1gなので、平均60g不足しており、20代ではなんと100gも少ないことが分かります。今の日本は若い人だけでなく、全世代で深刻な野菜不足に陥ってしまっています。

だからと言って野菜不足を感じていても、調理の手間や費用、置き場所や保存の問題でなかなか毎日350g摂り続けることは難しいですよね。

そんなデメリットを解決し、手軽に野菜不足を補えるのが「青汁」です。

水に混ぜるだけで、調理の手間もいらず忙しい方にもピッタリ。その上、長期保存もできて価格もリーズナブル。毎日1~2杯飲むだけで、手軽にバランスよく栄養補給できます!

野菜不足解消だけではない!青汁のメリット

青汁は野菜不足をサポートする為の飲み物!みなさん、そう思っていませんか?確かに、青汁は野菜不足のサポートに効果的なのは間違いありません。

しかし、青汁の効果はそれだけではないんです!食物繊維を多く含んだ青汁は、毎日のすっきりをサポートし、ダイエット時の栄養補給にもピッタリ!

さらに青汁に多く含まれているのが、健康維持に役立つSOD酵素。もともと体内に存在する酵素ですが、一生のうちに作られる量が決まっており、SOD酵素はなんらかの形で取り入れる必要があるといわれています。

野菜不足の力強い味方以外にも、ビューティーサポートや健康維持に役立つ青汁は、老若男女幅広い世代に飲まれている優れた飲み物です!

食物繊維やSOD酵素以外にも様々な栄養素をバランス良く含んでいるので、生活の中での栄養補給や、食の細くなった高齢者の健康維持などにもオススメ!野菜不足を感じる方はもちろん、年齢や性別に関わらずおすすめの健康的な飲み物です!

青汁は苦くてまずい!?青汁の今と昔

「青汁は健康に良いけどまずい!」と思っていませんか?しかし、今の青汁は以前に比べ、とても飲みやすくなりました。では、なぜまずい青汁が多かったのでしょうか?

これには、使用されている主原料が大きく関係しています。以前に使用されていた主原料のケールはあまりにも苦く強烈なので、バラエティ番組の罰ゲームにも使われるほどでした。

最近では、大麦若葉や明日葉などの苦みのない、飲みやすい青汁が主流となっています。さらに野菜嫌いの方でも飲みやすいように、アロエやはちみつなどを含んだ青汁も増えました。

その上、粉末タイプの青汁なら様々な飲み物と割ることが出来るので、バリエーション豊富で飽きることもありません。

青汁に使われる原材料の特徴

大麦若葉の特徴

大麦若葉とは、名前の通り大麦の若い葉の部分です。SOD酵素をはじめ、ビタミンE、鉄分や亜鉛、食物繊維、葉酸を多く含んでいます。

大麦が稲穂をつける前の若い葉のことで穂よりも若い葉に緑黄食野菜としての優れた栄養があると注目され青汁の原材料とされています。特に食物繊維の宝庫で、健康維持の味方とされています。

ケールの特徴

ケールとは、アブラナ科の野菜でキャベツの原種とされる植物です。ビタミンA、ビタミンCといった各種ビタミン類をはじめ、カリウムやマグネシウム、カルシウムなどのミネラル分も豊富に含んでいます。

緑黄食野菜の王様といわれるほど高い栄養価があります。ケールは強い生命力を持つとされ、通年栽培できます。

明日葉の特徴

明日葉はセリ科の植物で、葉を摘んでも、次の日には芽が出ると言われるほど成長力の高い植物です。ビタミン類、カリウムやマンガン、銅やリンなどのミネラル分も多く含んでいます。

明日葉の茎を切ると黄色い汁が出てきます、この黄色の色素は「カルコン」と呼ばれるポリフェノール成分です。「カルコン」についてはさまざまな研究されており、まだまだ研究途上であり、今後期待の成分です。

熊笹(クマザサ)の特徴

熊笹(クマザサ)は高さが1m~2mほどある大型の笹です。クロロフィル(葉緑素)や各種ビタミン、マグネシウム等のミネラル類が豊富に含まれています。

熊笹の葉は8割クロロフィルが占めているといわれています。さまざまなメリットがあるクロロフィルは健康維持に役立ちます。

桑の葉の特徴

桑の葉はクワ科の落葉樹になります。食物繊維、カリウムやカルシウムなどのミネラルを多く含み、カロチンやフラボノイドなども含まれています。

桑の木は古くから家々の近くに植え、生活の知恵として身近で利用され、人々の健康維持に昔から役立てられています。

長命草の特徴

長命草は沖縄や温暖な地域の海岸沿いに生える植物です。ビタミン類、カロテン、ポリフェノールも多く含まれています。

沖縄では細かく刻んで刺身のツマや天ぷらや料理のアクセントとして取り入れられています。昔は子供の健康祈願のために神に捧げられた高い栄養価を誇る植物です。

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